オオクボ リュウ マグカップ。 オオクボリュウのポップアップ・ショップが渋谷「ABOUT LIFE COFFEE BREWERS」で開催

【イベント】代官山えほんのはなし『まいにちたのしい』(ブロンズ新社)刊行記念 KAKATO・オオクボリュウ トーク&サイン会

オオクボ リュウ マグカップ

TueWe will be opening a special pop-up shop with Ryu Okubo dddddragon from the 26th! During this shop, there will be specially designed enamel cups as well as his new products! Please drop by and enjoy the arts with your coffee! See you there! この度ABOUT LIFE COFFEE BREWERSは、アーティストのオオクボリュウとコラボレーションしたオリジナルホーローマグカップを制作しました。 その完成を記念して、期間限定のPOP UP SHOPを開催いたします。 ALCBの常連として普段からスペシャルティコーヒーに親しみのあるオオクボさん。 彼は店舗の3周年を記念するティーシャツにもデザインを提供いただき、スタッフはもちろんお客様とも関係の深いアーティストです。 今回制作したマグカップはコーヒーの持つ原産国から我々に届くまでのストーリーと、これまでの苦くて濃いという価値感を覆すような美しい味わいを持つスペシャルティコーヒーの魅力。 そして、ALCBに集まる多種多様な人々のイメージを彼の作品に落とし込んでいただきました。 窓からコーヒーをわたし、そこから愉快なストーリーがはじまるALCBの日常とコーヒーのフレーバーホイールを思わせるようなカラフルな色使いが特徴です。 POP UP SHOPではカップの販売に併せて、オオクボリュウによる昨今のドローイングを集めた最新作品集『ANOTHER PENCIL』とオリジナルピンバッジも販売。 開催期間中は、店頭がPOP UP SHOP仕様にデコレーションされます。 ぜひともお気軽にお越しくださいませ! <<PRODUCTS>>.

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アーティスト、オオクボリュウのPOP UP SHOPが渋谷で期間限定開催

オオクボ リュウ マグカップ

著者:KAKATO オオクボリュウ 発売日:2019年08月 発行所:ブロンズ新社 価格:1,430円(税込) ISBNコード:9784893096616 KAKATO 環ROY(写真中央)と鎮座DOPENESS(写真左)の2人によるラップグループ。 NHK Eテレ「デザインあ」の音楽制作、子ども向けラップワークショップの講師など、幅広く活動。 U-zhaan、矢野顕子、坂本龍一などコラボレーションした楽曲も多数。 オオクボリュウ(写真右) イラストレーションとアニメーションの分野で活躍するアーティスト。 N、Mndsgn、PSGのミュージックビデオや、星野源、Benny Singsのアートワーク、NHK Eテレ「デザインあ」のアニメーションをはじめ、雑誌・書籍の表紙なども多数手がける。 オオクボリュウ: 毎回ブロンズ新社に集合して、その場で作っては手直しして、それを繰り返して作っていきましたね。 初めて集合したのが、2018年の4月頭くらい。 1年ちょっとかけて作りました。 鎮座DOPENESS: 初期のうちは何か一言を出してみて、「じゃあこういう感じ」って言葉を重ねたり、絵を描いてもらったりして「それいいじゃん!」「こっちはこうしよう」って話しながら作ってました。 お茶しながら、普通に今おしゃべりしているみたいな感じで。 オオクボリュウ: (担当編集者の)佐古さんが毎回めずらしいお菓子買ってきてくれてね。 鎮座DOPENESS: そうそう、お菓子につられて(笑)。 佐古: 打ち合わせが終わった後、皆さん「ごちそうさまでした」って帰っていくんですよ(笑)。 でも、わりと早い段階で、今の形に近いものができあがっていましたね。 そういった作品を読んでいて、「ラッパーは言葉とリズムで遊ぶ達人だから、絵本を作ったら面白いんじゃないかな」と思ったんです。 KAKATOのお二人の楽曲は昔からいちファンとして聴いていたんですが、使っている日本語がとてもやさしくて、心地いい言葉のチョイスをされる方だなと思っていて。 環ROY: ぼく、佐古さんにそう言われて、詩人とラッパーの違いを考えてみたんですよ。 詩にもリズムがあるし、ラップにも当然リズムがある。 じゃあ違いはなんだろ、って。 佐古: お、 言ってください! 環ROY: 詩って、その詩人が持つ身体的なリズムを楽しむものなんだろうなって思いました。 ようはグリッドの中に留まらない固有のリズムを持っているんですよね。 対してラップって、反復する外的なグリッド、つまりビートなんですけど、それにアプローチするんです。 ビートという共有しやすい軸があって、その内側に入ることを前提に表現するのがラッパー。 そういう違いがあると思いました。 だから『まいにちたのしい』は、文字数に明確な法則性があって、やっぱり「ラッパーが文を書いた絵本」って気がします。 だから詩人の方たちの仕事とはまた違った、新しいものにきっとなっていると思うんです。 佐古さんは慧眼の持ち主(笑)。 それがいよいよできたなっていう。 まさか絵本とは思っていなかったですけど(笑)。 鎮座DOPENESS: うん、そんな感じだよね。 「あ、ここなんだ」って思った。 豆の一家の一日を描いた絵本。 鎮座DOPENESS: 絵本作りを始める前に、最初は勉強会をしたんだよね。 編集長や佐古さんがいろんな絵本を持ってきてくれて、いろいろ読んで「これいいね」って話したりして。 佐古: 『あさですよ よるですよ』は、「朝から晩まで1日のことを絵本にしましょう」と決まったときに、参考になると思ってお持ちしました。 一番最初は、谷川俊太郎さんの『もこ もこもこ』とか、感覚的な絵本、音を感じる絵本をご紹介したと思います。 環ROY: 例えばですけど「絵画」っていったら、遠近法の絵とか、浮世絵、抽象画とか水墨画……って挙げたら色々ありますよね。 で、それを知ると「こういうこともしていいんだな」って、なんか少し自由な気持ちになるじゃないですか。 そうやって作法とか形式を知りつつ、柔軟に考えるためには、絵本をたくさん見てみることは必要だったんだろうなって思います。 そもそも門外漢ですし(笑)。 本職ではないということや、ラッパーである、アーティストである、ということをどれくらい意識していましたか? オオクボリュウ: みんなそんなに意識してないんじゃないですかね。 自然にそうなってはいるかもしれないけど、それらしくやろうとは思ってないです。 鎮座DOPENESS: 確かに、意識しすぎてはないね。 けど、さっきROYが言ってたように、俺らはラッパーだから「ラッパーっぽい選択」を自然にしてたとは思います。 環ROY: ラップは大きく見れば「言葉」だし、「言葉」は遥か昔からみんなに使われてきたわけだから、もっと普遍的な視点でアプローチ出来たらいいよね、っていう裏テーマはありました。 鎮座DOPENESS: そうだね。 やっぱり「ラップ」ではなくて「絵本の文」だから、「ラップ」ではダメなわけで、そういうことに自然になっていったよね。 ラッパーとして(笑)。 環ROY: 自由です! 「普段読んでいる絵本より、リズムを意識して体全体で読んだら楽しいですよ!」って気持ちはあります。 鎮座DOPENESS: 普段自分が出さないくらいの声で読んでみてほしいですね。 理想的な読み方とかはないんで、超自由です。 大胆になればいいんですよ。 平坦に読むのもそれはそれでいいし、ビートも、あってもなくてもいい。 俺は一回(ビートを)作りましたけど。 オオクボリュウ: 確かに、あるとき鎮さんから送られてきましたね。 あれは家で録ったんですか? たまに聴いてます。 鎮座DOPENESS: うん、家で作った。 2行ずつビート変えてみるか、って試しに作ってみて、「『まいにちたのしい』をこれで歌ってみよう」って家で遊んでた。 録音して、客観的に聴いてみたかったんだよね。 聴いてみたいです。 佐古: KAKATOのお二人の読み聞かせ動画の冒頭に、ジングルのような感じで一部使わせていただいてますよ。 鎮座DOPENESS: 違うビートを作って乗せてみてもいいし、BPM早めてもいいし。 皆がどういうふうに読むのか楽しみですね。 鎮座DOPENESS: 締め切りの直前に、ブロンズ新社の近所の保育園に読み聞かせに行ったよね。 どんどんラップにしていったら3歳児クラスの子が「はやすぎて無理だよ〜」って言ったりして(笑)、5歳児クラスの子はその場で復唱してくれて、一緒に読んだりもできた。 環ROY: うちの子はお風呂に入っているときに「つんつるしゃわわー さっぱっぱー」とか言ったりして、ところどころ覚えはじめています。 あと手を繋いで「しゅたたたたっち」っていいながら僕の周りをぐるぐる走ったりしてくれますね。 読む声がどんどん大きくなりました。 鎮座DOPENESS: そこ、俺の宿題だったところです! オオクボリュウ: いつもどおり集まって考えてたんだけど、時間切れになっちゃったとこですね。 鎮座DOPENESS: 「ここ鎮さんが考えてね。 じゃあね」ってなって(笑)。 ここは、頭の中に子どもたちがいて、俺がそれを眺めてるのをそのまま擬音化させた感じですね。 最初のうちは「男の子がどたどたしてる」「りりりりは女の子」ってイメージしてたんですけど、途中で「女の子もどたどたするよな」って思って、そこからはあんまり考えずに言葉にしていったかなあ。 環ROY: ここは絵も言葉も他のページとは違ってて、ひっかかりがありますよね。 ちょうどここが全体の真ん中になっています。 音楽でいうところのサビみたいな位置付けなんですよね。

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— 2018年 7月月8日午前4時31分PDT インスタに可愛い奥様と1才くらいの小さなお子さんの写真があったので、結婚して娘さんがいるのかもしれません。 年齢は非公表でしたが、大学を卒業した年を参考にしました。 コラボアーティスト オオクボリュウさんがコラボしたアーティストの方々をご紹介します。 オオクボリュウ&KAKATO 絵本『まいにちたのしい』• ラップグループ KAKATOのメンバー 環ROYと 鎮座DOPENESSが文章を手掛けた絵本。 unicoやBEAMSとコラボしているときは、大変人気のため、早々に売り切れたり、抽選販売されていました。 オオクボリュウさんのHPにオンラインストアがあります。 チェックしてみましたが、売り切れが多いです。 人気があるのでしょうね。 まとめ オオクボリュウさんは、2012年に多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、フリーランスとして活動しているイラストレーターです。 作品を見ると、どこかで何度も目にしたことがあり、オオクボリュウさんというお名前が分かってうれしかったです。 展示会の情報は、インスタやオオクボさんのHPをチェックして一度足を運んでみたいと思いました。

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