コート ヤード マリオット 白馬。 ドッグフレンドリールーム

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コート ヤード マリオット 白馬

4月の土日、子供と一緒にコートヤード白馬へ1泊してきました。 白馬には数回訪れたことありますが、そもそも同じような山地住まいだしウィンタースポーツをやらない私にとってはあまりこれといって縁がないところであります。 ただ昨年?リブランドオープンとのことでどんなホテルかしらとサイトを覗いていたらローカルキャンペーンみたいな名前のプランで、土曜泊朝食付きで10,000円をきっていたので車でバビューンと行ってみました。 山には雪がしっかり残っています。 白馬は春までウィンタースポーツが楽しめます。 白馬らしい風景を進み、ホテルに到着。 右手の方が宿泊棟です。 3階建てで、外見からもコンパクトな感じがうかがえます 左手の方はロビーラウンジからのレストランとなっています。 レストランはちょっと低い位置にあり階段を下ります。 エントランス入ってすぐがレセプションです。 ロビーラウンジ手前側 ロビーラウンジ奥側 フェイク暖炉。 これどっかのホテルのラウンジにも置いてあったな… ラウンジの一角にお酒コーナーが 飲み放題にしては安いですね ハッピーアワーもありました。 クリスマスっぽい飾りつけに娘は興味津々 飾りじゃなくてお酒の品揃えとかを撮ればよかった… こちら宿泊の案内です それではお部屋へ向かいます 今回は和洋室デラックスのお部屋です。 入ってすぐのクローゼット。 部屋全体がとても広かったので各所余裕のあるつくりです、 コートヤードのお水 冷蔵庫は空っぽです ポットやコップ、お茶類 デロンギの電気ケトルです。 光るLEDがおしゃれ~ コーヒーは長野らしくミカドコーヒーでした 電気のスイッチ 洗面台。 メイク落としや化粧水のセットとかあるかしらと「レディスアメニティありますか」と聞いたらTHANNのセット(シャンプー・コンディショナー・ボディクリーム)いただけました。 うれしいけど、ちが~う!ということで持参してたお泊りキット使いました。 (フォーポイントとかには用意がなかったので念のため持参していました) お風呂はユニットバスです。 設備は新しいです。 大浴場ありますので使いませんでした。 シャンプー類 和室側 間接照明がいろいろ工夫されていて明るいお部屋です。 押し入れにはたしか2組布団が入っていたので4人でも泊まれる部屋ですね。 テレビ大きいです。 FireStickTVも使えました。 というわけで娘はおさるのジョージ観てゴロゴロ ベッドルーム側 スタンドライトの他読書ライトもありました 娘と添い寝しましたのでベッドガード用意していただきました。 ちゃんと幅、高さのあるものでした。 枕もとのスイッチ類。 USB電源もあります。 寒冷地用の新しくてどっしりしっかりとしたエアコンが2台(!)設置されていました。 窓はもちろん2重窓。 冬の白馬もこれなら大丈夫でしょう… 窓からの眺め お部屋の外に出てみます。 自販機ありました。 コンビニ等は徒歩でいける範囲にはなかったかと思います 館内案内図。 客室とロビーの間にお風呂系施設の建物があります。 カンファレンスルーム広い フィットネスをちらのぞき ヨガマット3枚とステッパー、バイクが各1台、ランニングマシン2台かな お水とタオルの用意があります こちら大浴場の手前、お水コーナー 奥が女湯でした 脱衣所。 ちっちゃい貴重品ロッカーあります。 お風呂含めコンパクトな感じですがちゃんと露天もあります。 翌朝、レストランで朝食です。 ワッフルに生クリームがあってうれしい 卵。 オムレツ作ってくれます 定番の(自分の)焼きトマトときのこソテーあります サラダ類 冷たいお肉類 フレッシュジュース 他にもいろいろ信州ぽいメニューとかもありましたが、普通にラフォーレリブランドのマリオットの朝食と変わらない感じだったように思います。 この価格でこんな朝食までいただけて驚きでした。 コートヤード白馬は全体的にコンパクトでシンプルなお宿でした。 ただシンプルであってもご飯は美味しいしお部屋広くて設備は新しいし温泉まであるし、とても快適な滞在ができるお宿です。 コインランドリーもあるし海外からのウィンタースポーツ目的での長期滞在旅行客向けのお宿かなと思われます。 日中は思いっきりスキーやスノボを楽しんで、夜は温泉入ってお酒を飲んで暖かい布団で眠り、朝は栄養満点の朝食をたべてまた雪山へ…いいですね…楽しそうですね…(ウィンタースポーツできない人).

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マリオット白馬の宿泊記レビュー!ラウンジ・朝食・温泉を大公開

コート ヤード マリオット 白馬

もくじ(クリックで該当箇所へ) コートヤード・バイ・マリオット・白馬について 14時頃に到着したのですが、オフシーズンだったのかチェックインも混雑しておらず、スムーズに対応して頂けました。 10月に宿泊したため、ホテル内はハロウィン仕様になっており、宿泊者を楽しませてくれる飾り付けがされていました。 写真がボケてしまっていますが、チェックイン横にはお客様をゆっくり休むことができるスペースが用意されています。 「夜泣き蕎麦の券」でしょうか。 宿泊者分もらえるようです。 但し、添い寝のお子様の分はもらうことができません。 宿泊者名分だと思います。 夜泣き蕎麦はこんな感じです。 飲んだ後に食べたのですが、これはもう最高に美味しかったです。 これが無料で食べれるのはありがたいです。 部屋:温泉付プレミアムツイン コートヤード・バイ・マリオット・白馬のお部屋は以下の5種類あります。 スーペリアルーム• 和洋室スーペリア• デラックスルーム• 和洋室デラックス• 温泉付 プレミアルーム 私が利用したお部屋は「温泉付プレミアムルーム」でした。 マリオット系のホテルは高級感ある造りになっていますが、コートヤード・バイ・マリオット・白馬の場合、木の温もりが感じられる造りになっています。 玄関はこんな感じです。 狭くもなく広くもなくちょうど良い具合の広さとなっています。 お部屋を入るとまず見てしまうのがベットだと思うのですが、私はまずこちらのスペースに感動してしまいました。 ゆっくり寛げるスペースが用意されており、こちらのテーブルの上にビールとナッツ(ウェルカムギフト)を頂きました。 気になるベットですが、ベットの大きさ、固さともに文句がありません。 ベットの上には浴衣が用意されています。 浴衣を着てホテルを歩いてもOK。 浴衣を着て温泉に入るお客様が多くいました。 ベットとベットの間には電話とメモ帳がおいてあります。 電源とUSBの差込口がそれぞれ2つあるため、寝る時にコンセントの奪い合いが発生することはありません。 これは嬉しいです。 ベットからはお部屋についている温泉付のお風呂が丸見えです。 外から中を見られたくない人は仕切りがあるので、そちらを利用すればプライバシーを守ることができます。 ミニバーですが、スティック状でコーヒー、お茶が用意されています。 ミネラルウォーターは無料で2本用意されています。 押し入れには、追加のお客様用に枕や敷布団などが用意されていました。 トイレは清潔感があります。 ウォシュレット付です。 お風呂はこんな感じ。 ラフォーレ系列ということで、温泉の造りはと同じですね。 マリオット系列のホテルと言えばTHANN(ターン)が有名ですが、今回はPOLAでした。 アメニティグッズですが、必要最低限です。 女性の方はいつも使っている化粧水などを持っていくと良いと思います。 ラウンジ:ハッピーフリーフロー(HAPPY FREE FLOW) コートヤード・バイ・マリオット・白馬ではラウンジは、ハッピーフリーフローパスポートをお持ちの方のみ入室できる「ハッピーフリーフロー(HAPPY FREE FLOW)」というラウンジがあります。 営業時間は午後3時から午後6時までなら自由に利用することができます。 後から詳しく説明しますが、私はマリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のプラチナエリートであったため、今回はこちらを利用することができました。 入室するとまずはスナック菓子がたくさん並んであります。 子ども達が喜ぶお菓子がたくさんありました。 こちらもハロウィン仕様となっており、とても可愛い飾り付けが宿泊者を楽しませてくれます。 次に飲み物ですが、ソフトドリンク(オレンジジュース、アップルジュース)とアルコール類(スパークリングワイン、赤ワイン、白ワインなど)が用意されていました。 ということで、私は、スパークリングワインとカルパスを頂きます。 マリオット系列のホテルには色々なラウンジがありますが、コートヤード・バイ・マリオット・白馬のラウンジは簡易的なラウンジとなっています。 ホットミールなどの料理はないので、夕食はラウンジで済ませようと思っている方はホテル内にあるレストラン、または、近くのお店で食べることをおすすめします。 温泉 ハッピーフリーフロー(HAPPY FREE FLOW)を利用した後はホテルにある温泉に入ることにしました。 チェックイン後だったのか、誰もいないので写真も簡単に撮りました。 貴重品は無料でロッカーを利用することができます。 お風呂はこんな感じ。 誰もいなかったのでゆっくりと温泉に浸かることができました。 露天風呂はこんな感じで広め。 10月だったのでどんぐりが落ちていましたね。 座席数 182席(ダイニング 124席、カウンター 4席、個室1室6席、ラウンジ 48席• 営業時間 朝食 平日:7:30~11:00、週末:7:00~11:00(L. 11:00) ディナー 18:00~22:00(L. 21:00) ラウンジ 11:00~22:00(L. 朝食料金 3,000円 店内の雰囲気はこんな感じでした。 ちょっと遅めに行ったので人はほとんどいなかったのでゆっくり朝食をとることができました。 まずはサラダコーナー。 一つ一つのボウルに入っているサラダは少なめですぐなくなりそうに見えますが、なくなればホテルの人がすぐ補充してくれます。 サーモンが大好きなので朝からサーモンが食べれるのは嬉しいです。 ドリンクは、アップル、パイナップル、グレープフルーツ、牛乳、ミネラルウォーターなど色々あります。 マリオットでいつも見かけるシリアルもきちんと置いてあります。 パンの種類はたくさんあります。 ジャムもイチゴやブルーベリーなどの定番から、信州で取れたりんごジャムもあります。 今日のパンについて説明しているボードがあります。 エッグステーションももちろんあります。 私はホテルオリジナルのオムレツを作ってもらうことにしました。 色々な種類のトッピングがオムレツの中に入るので見ているだけでお腹が鳴ります。 ベーコン、ソーセージ、ポテトは時間が経った感じはなく、どれも美味しかったです。 最近、ソーセージがくたびれた感じの物が多かったのですが、白馬はそんなことはなく美味しかったです。 お魚は味噌味でした。 ご飯がすすみますよ。 お芋は食べ忘れたため味は分かりません。 完全に取り忘れていました。 飲んだ次の日はコレで間違いないお茶漬けも朝から食べることができます。 朝はご飯とお味噌汁とたくさんで1杯いけますよね。 最近、洋食系を食べた後は和食も食べます。 お隣のジャーにはおかゆがありました。 納豆、のりなどなどあります。 のりの復路が朝食会場の名前になっているのが可愛いですね。 そばつゆに浸けて出汁をかけて食べます。 これが美味しい。 美味しすぎておかわりしちゃいました。 デザートやヨーグルトです。 ブルーベリー味とプルーン味などがあり色々な味を楽しむことができました。 小さなお子様が喜ぶ、ワッフルやパンケーキもあります。 甘いハチミツやホイップクリームなどをつける子ども達の真剣な顔がいつも可愛いと思いながら見てます。 朝食後はコーヒーを持ち帰りました。 美味しかったですね。 オフシーズン、遅めの朝食という事で、ゆっくりご飯、写真を撮る事が出来ました。 どんな朝食が出るのか楽しみにしていたのですが、地元の野菜などを使った朝食があり食べてて幸せな気分になりました。 プラチナエリート特典 今回、宿泊時にホテルの方に頂いたエリートメンバー特典です。 私は、マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のプラチナエリートであったため、以下の特典を利用することができました。 上の画像が見にくいので説明すると以下の通りになります。 ウェルカムギフト 1滞在につき1度、ウェルカムギフトを贈呈いたします。 ウェルカムギフトは「500マリオットポイント」または「スナックとお飲み物」から選ぶ事が出来ます。 レイトチェックアウト 空室状況により最大16時までのレイトチェックアウトを承ります(無料)。 ご利用の際はフロントデスクまでお声掛けください。 フロントデスクにてご申告頂いた場合には適用致しかねます。 チェックアウトについてですが、当日のホテルの状況により変わります。 今回、私が宿泊した時はオフシーズンともあって、16時までOKとなり、ギリギリまでホテルでゆっくりすることができました。 補足:ウェルカムギフト:ビールとナッツ 今回、マリオットボンヴォイポイントではなく、ビールとナッツのウェルカムギフトを選びました。 ビールは地ビールでした。 ナッツはミックスナッツです。 また、添い寝のお子様にもソフトドリンク (りんご、ぶどう)がもらえます。 これは嬉しいサービスです。 コートヤード・バイ・マリオット・白馬の宿泊費 今回、我が家は一番安いタイプのお部屋「和洋室スーペリア」を予約したのですが、プラチナエリートのエリート特典で「温泉付プレミアツイン」にアップグレードして頂けました。 和洋室スーペリア• デラックスルーム• 和洋室デラックス• 14,000円から45,000円を超えるお部屋にアップグレードして頂けるなんてありがたいですよね。 更に、私は、マリオットのベストレート申請を利用し承認を頂いたため、マリオットヴォンヴォイポイントを5,000ポイント頂けることになりました。 コートヤード・バイ・マリオット・白馬へのアクセス方法 コートヤード・バイ・マリオット・白馬のアクセス方法は以下の3つです。 車で移動する• 高速バスを利用する• 電車を利用する 車で移動する 車で移動ですが、ナビやGoogleMapを利用していくと便利だと思います。 ナビの設定ですが「 0261-72-3511ホテル代表電話番号、もしくは隣接施設の「ラフォーレ白馬美術館」」を指定すると一発で検索することができます。 ホテルまでは狭い道などはなく、ナビを利用すれば誰でも行くことができます。 ただし、冬の白馬は積雪量が多いため、天気予報を事前に確認して行く方が良いでしょう。 駐車場ですが、利用は無料で台数も多く確保しているため、止めれなくなるということはありません。 高速バスを利用する 東京から利用する場合ですが、新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)より中央高速バス(新宿-白馬線)にて約5時間15分、白馬八方(八方バスターミナル)下車、タクシー約5分で到着することができます。 高速バスの詳細については をご覧ください。 電車を利用する 電車を利用する場合は、以下のルートが存在します。 東京方面より 北陸新幹線ルート 北陸新幹線・長野駅より特急バスにて約60分、白馬駅下車、タクシー約10分 または白馬八方(八方インフォメーションセンター)下車、タクシー約5分 > 特急バスの詳細はをご覧ください。 中央本線 特急「スーパーあずさ」ルート 中央本線(大糸線)白馬駅下車、タクシー約10分• 名古屋方面より 中央本線「特急しなの」より松本駅にてJR大糸線に乗り換え、白馬駅下車、タクシー約10分 大阪方面より• 東海道新幹線・名古屋駅より中央本線「特急しなの」に乗り換え松本駅下車。 松本駅よりJR大糸線に乗り換え、白馬駅下車、タクシー約10分 まとめ 静かな場所でゆっくり過ごすことができた、コートヤード・バイ・マリオット・白馬でした。

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コートヤード・バイ・マリオット 白馬宿泊記

コート ヤード マリオット 白馬

アクセス 「コートヤード・バイ・マリオット白馬」は八方尾根スキー場からほど近く、長野オリンピックジャンプ台からもすぐです。 北アルプスの雄大な景色も圧巻ですよ!! 長野市より 長野市からはオリンピック道路で1時間弱になります。 ・国道19号と県道31号経由 42. 9㎞(有料道路含む) ・国道406号経由 48. 部屋の空き状況にもよると思いますが、ホテル側のご厚意に感謝します。 ゴールドエリート特典 SPGアメックスカードで得られるゴールドエリート特典。 私は3階の306号室を案内されました。 ツインの和洋室 コートヤード・バイ・マリオット白馬の場合、高層ビルで景色を堪能するというより、自然を満喫することに重点を置かれています。 仕事や人生に疲れた方、悩みがある方には最高の場所ですよ。 靴を脱いでくつろげる場所は嬉しいですね! ただ、デスクはありません。 PC作業をする場合は少し不便でした。 金庫と冷蔵庫もあるので安心です。 浴衣と袋に入ったタオルです。 大浴場に行かれる際は浴衣とスリッパで移動ができます。 バスルームはユニットバス セパレートではないのが残念です。 アメニティは備え付けのボトルタイプでのご用意です。 その後、1952年に長野県旧軽井沢銀座に喫茶店を開設。 避暑地の軽井沢は別荘も多いため著名人の来店も多いそうです。 ジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻もしばしば訪れたそうです。 ツルヤでもミカドコーヒーが味わえます。 ミカドコーヒーと言えばモカソフトが定番ですが、私は両方味わえるモカゼリーにしてみました。 プルーン付きです。 犬と一緒に宿泊 愛犬と泊まることが可能なホテルです! 散歩の際も専用の出入り口があるそうなので 気兼ねなく過ごせますね。 私もパグを飼っています。 ラウンジ 15:00~18:00はハッピーアワータイムです。 欲を言えば、酒の肴てきなモノがあればもっと良いのに・・ 冷蔵庫の中にソフトドリンク、シャンパン、炭酸が入ってます。 夜泣きそば・ラーメン 日替わりでそばorラーメンが提供されてます。 全アラカルトメニューが20%割引で利用できました。 SPGアメックスカードに興味を持たれた方は、是非ご覧ください。 内風呂と露天風呂がそれぞれあります。 2020年6月6日より利用いただける地域を拡大し、5都道県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、北海道)以外のエリアにお住まいのお客様のご利用を開始いたします。 悩んだ末、鉄板焼きのはくば豚のグリルに決定 1400円(税別) まずは前菜。 信州サーモン、わらびやキッシュなど手が込んだ料理です。 ミネストローネスープはおかわり自由ですよ~ サラダ はくば豚のグリルは野菜も添えられてます。 お肉も柔らかくて美味しかったけど、ガーリックライスが食欲をそそりました!! 食後はコーヒーか紅茶をチョイスできます。 この時期のみテイクアウトもやってました。 白馬の雄大な山々に囲まれ自然豊かな環境でゆっくり過ごすことができました。

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