ぷらっとこだま。 新幹線こだま 選択肢アップ! ぷらっとこだまネット予約が前日17時まで、指定席券売機受け取りに

「ぷらっとこだま」の予約・購入・変更・払戻方法|JR新幹線ネット

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このページで紹介する 「ぷらっとこだま エコノミープラン」と「日帰り 1day プラン」は、 東海道新幹線を格安で利用できる旅行商品です。 主な特長は以下のとおりです。 格安(学割運賃+通常料金よりも概して安い; グリーン車を利用しても普通車の通常価格より安い)• 片道でも利用可(ぷらっとこだま エコノミープランのみ)• 指定席が利用できるので、確実に座れる(禁煙、喫煙の指定も可能)• おまけ(ドリンク券、食事券など)がついてくる 在来線やバスを使うほどの体力・時間はないが、 所要時間や時間帯などに多少なら妥協できる、といった人におすすめです。 詳細は、この旅行を企画・実施するの Web ページを参照してください。 実はパックツアー 厳密には、「ぷらっとこだま」はジェイアール東海ツアーズの募集型企画旅行、 いわゆるパックツアーです。 ただし添乗員はつきません。 申し込むときっぷを渡されておしまいで、 あとは当日、駅へ行ってふつうに列車に乗ります。 この点では割引きっぷと大差はありません。 両プランの詳細 主な特徴の比較 まず、2つのプランの主な特徴を比較してみます。 もっとも、日帰りで済む人は滞在時間の点から「ぷらっとこだま」は厳しく、 日帰りで済まない人は「1day プラン」を使えないので、 両者の間で迷う人はいないと思います。 特典のフリーパスを使えば追加料金なしで米原・京都間の在来線に乗り放題。 復路の新幹線乗車駅は京都・米原を予約時に選択可。 発売箇所 発売箇所は、JR東海の系列旅行会社であるジェイアール東海ツアーズの各支店、 それに発着地付近の JTB グループ各支店です(1day プランについては、JTB グループで扱っているかどうか、SWA は確認していません)。 募集型企画旅行であるため、発売箇所は上記の旅行会社に限られています。 みどりの窓口では買えないほか、上記以外の旅行会社でも買えません。 活用のためのヒント 「大阪日帰り一人旅」には工夫が必要 関東から 1day プランで大阪へ往復する場合、 同行者がいないとちょっとした工夫が必要です。 というのは、 1day プランは、関東発の大阪往復だけ「お一人様不可」となっているからです。 解決策としては、一人から利用できる 「京都往復」のプランを申し込み、 京都・大阪間の運賃を別に払うことが挙げられます。 「1day プラン」の大阪往復は19900円なので1000円近く高くつきますが、 それでも十分安いといえるでしょう。 なお、京都・大阪間は在来線でも30分程度で着くので、 新幹線との差は10分程度です。 「関東から京都往復」のプランは帰りの新幹線を自由に選べるので、 「行きは早朝でもいいけど、帰りが深夜である必要はない」という人にとっても、 この方法は好都合です。 東京から京都へ日帰りする場合、素直に京都往復の「1day プラン」を申し込むと19800円です。 が、多少の不便をがまんすれば、18000円で往復することも可能です。 上のほうにある比較表を見た人は気付いたと思いますが、 東京から「米原〜京都往復」という 1day プランがあり、これの価格が18000円です。 米原・京都間は70km弱の距離がありますが、 以下のように乗り継げば、京都まで新幹線で行くのと意外に差がつきません。 東京 米原 京都 大阪 6:23 8:49着 9:14 ひかり401号(指定列車) 8:50 9:43 10:13 新快速 9:00 10:07 10:49 普通(高槻から快速) 9:21 10:13 10:43 新快速 7:33 9:49着 10:14 ひかり403号(指定列車) 9:51 10:43 11:13 新快速 10:22 11:13 11:43 新快速 米原で在来線へ1分で乗り継ぐのはさすがに難しいのですが、 2分で乗り継ぐのは、まったく不可能というわけではないと思われます。 もし、至近の列車に乗り遅れると京都着が約30分遅れますが、 それでも東京・京都間の所要時間は〔こだま〕並みで、 10時ないし11時に京都に着きます。 帰りの列車は京都発19時29分または20時38分なので、 これでも足りる用事はいくらでもあるでしょう。 このような工夫で、格安の商品をさらに1800円安く利用できます。 大阪往復にも応用できるが 「東京から米原〜京都往復」のプランで、 さらに大阪まで足を伸ばすことももちろん可能ですが、 価格の面で魅力が若干薄れます。 たとえば東京6時23分発として、 米原での乗り継ぎが1分で済まなかったとすると大阪着は10時43分。 帰りは大阪を20時00分に出れば何とか京都から指定列車に乗れるので、 滞在時間は9時間強を確保できます。 ただ、素直に大阪往復のプランを利用すると、 品川始発の〔のぞみ99号〕利用で新大阪着は8時19分まで早められ、 帰りも新大阪21時20分まで粘れます。 大阪往復のプランが19900円なので若干安くはなりますが、 この差額が苦労と制約に見合うかは微妙なところです。 「一人旅なので、 目的地が大阪だが京都往復のプランを利用しようと思っていた」という人にはいいかもしれません。 グリーン車が相対的に割安 「ぷらっとこだま」「1day プラン」とも、 グリーン車利用時の旅行代金が相対的に割安で、おすすめです。 両者とも、 片道1000円強の追加でグリーン車を利用できます。 以前、「ぷらっとこだま」のグリーン車利用時の旅行代金は 「普通車の通常運賃・料金とほぼ同額」程度で、それほど割安感がありませんでした。 しかし、利用率が低かったせいか、首都圏から名古屋・京阪神の間に限り 「スーパーぷらっとこだまグリーン車エコノミープラン」と銘打ち、 実質値下げが行われています。 なお、関東発 1day プランではグリーン車利用というオプションがなくなったようです。 少なくともパンフレットには載っていません。 50歳以上ならさらに安い? 「1day プラン」は相当安いのですが、JR東海の会員制組織「50+」に入会すると、 さらに割安な商品を利用できる可能性があります。 名前のとおり50歳以上でないと入会できず、 入会しないと「会員限定ツアー」の情報がなかなか入手できないのですが、 以前には16800円ぐらいで京都日帰り往復というツアーがあったように記憶しています。 会員の同伴者は50歳未満でもいいので、家族旅行なら、 家族が一人入会していればいいことになります。 入会金、年会費などは無料なので、個人情報を極力守りたい人以外、 入会して損はないと思います。 座席の希望と予約時期の関係 2005年夏現在、 「ぷらっとこだま」の配席方法は以下のようになっているようです(あくまで、 断片的な情報から SWA が推測したものです;「1day プラン」も同様と思われます)。 発売開始日から乗車1カ月前までの間は、 列車・区間・喫煙区分ごとの予約者の総数しか管理しない• 1カ月前になった時点で、 それまでに予約した人について機械的に座席を割り付け、 以後は座席単位で空き状況を管理する• 1カ月前を過ぎてから予約すると、 その時点で空いている席を自由に選べる(ただし、 列車全体から選べるわけではないと思われる) 以上のような事情により、1カ月以上前に予約すると、 「窓側」「通路側」といった席の希望はできないようです(ただし、 禁煙と喫煙は別枠で管理しているため希望が聞き入れられます)。 それどころか、たとえば3人で申し込んでも、「1人が3番E席、 あとの2人が4番AB席」のように、席が離れてしまうこともあり得ます。 また、1カ月以上前に予約しても、 「きっぷ」の受け渡しは座席が確定する1カ月前以降ということになり、 店頭で予約・購入する人にとっては二度手間になります。 一方、1カ月前を過ぎれば、予約すると即座に座席が決まるので、 少なくともJR東海ツアーズの店頭では座席の希望ができます(JTB でも、最近は窓側・通路側の指定ができるような話を聞いていますが、SWA が直接確認したわけではありません)。 そして、店頭ならその場でチケットを受け取れます。 しかし、1カ月前の時点ではすでに満席ということもあり得ます。 利用時にはここに注意 「ぷらっとこだま」「1day プラン」は、「きっぷ」ではなく「旅行商品」です。 そのため、割引きっぷにはないいくつかの制約・デメリットがあります。 入口、出口まで限定 乗降時には JR東海の新幹線改札口以外は利用できません。 在来線と乗り継ぐ場合も、いったん改札を出て、 あらためて指定された新幹線専用改札を利用することになります。 また、発駅、着駅は、一部プランを除き「1駅だけ」で、 「東京都区内発」「大阪市内着」のようになっていません。 新大阪でいったん改札を出て大阪までの乗車券を買い、 あらためて入場する必要があります。 さらに、 途中駅での乗降は一切できません。 途中下車ができないというだけではなく、 一部区間の放棄(予定より手前の駅で降りること)もできません。 備えあればうれしいな 原則は「在来線と乗継不可」ですが、あらかじめ在来線の乗車券を持っていれば、 新幹線と在来線の乗換改札を利用できます。 変更・払い戻し ふつうの乗車券・特急券であれば、 旅行開始前に1回だけ変更ができます(乗車日の変更、区間の変更、列車の変更など)。 手数料はかかりません。 一方の「ぷらっとこだま」「1day プラン」では、乗車日、区間、 列車など 一切の変更はできません。 どうしても変更したければ一旦払い戻して再度購入することになります。 払い戻しについては、 ふつうの乗車券・特急券と「ぷらっとこだま」「1day プラン」のどちらが有利か、一概には言い切れませんが、 直前の予定変更に関しては「ぷらっとこだま」「1day プラン」は不利です。 具体的な手数料は以下のようになっています。

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ぷらっとこだま空席状況

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旅の移動を楽しくするには… 「料金」x「時間」x「快適性」のバランスが大事! 横浜から大阪へ移動には新幹線、飛行機、高速バス、マイカーなどがあり、新幹線でも「のぞみ」「ひかり」「こだま」があり、ご紹介するような「ぷらっとこだま」というツアー商品もあり、様々な手段から選ぶことができます。 高速バスでも夜行便と昼行便があり、横浜と大阪の間を日中たっぷり使って走る「 横浜グラン昼特急大阪」を往復利用しましたが、座席や個別カーテン、充電設備や車内トイレもあり「快適性」に優れていることを実感しました。 横浜と大阪の間の移動はもっぱら新幹線の「のぞみ」と思い込んでいましたが、JR東海ツアーズの「 ぷらっとこだま」を往復で利用してみて「料金」「時間」「快適性」がバランス良く揃ったツアー商品なのだと感じました。 年末年始やお盆も「ぷらっとこだま」 「ぷらっとこだま」が大阪への帰省を必要する私のような利用者にとってありがたいのはお盆や年末年始、ゴールデンウィークといった 繁忙期にも利用できる点です。 横浜から大阪へ夫婦など二人以上移動で「料金」を重視する場合、エクスプレス予約の「EXこだまファミリー早得」という選択肢もありますが、繁忙期には設定除外日があり利用できません。 「時間」と「快適性」よりもさらに「料金」を重視する場合、「青春18きっぷ」という選択肢もありますが、ゴールデンウィークには利用できずないため、毎日利用できる「ぷらっとこだま」というツアー商品はそれだけでもありがたい存在です。 「ぷらっとこだま」の料金 これまで当たり前のように新横浜駅から新大阪駅への新幹線による移動は「のぞみ」でしたが、通常期と繁忙期に分けて料金を整理してみるといろいろなことに気づくものです。 「ぷらっとこだま」の料金 新横浜駅〜新大阪駅(2019年10月現在) 自由席:設定なし 指定席(通常期):10,600円 指定席(繁忙期):11,900円 グリーン席(通常期):12,100円 グリーン席(繁忙期):13,400円 ちなみに料金比較の対象はあくまで 新横浜駅と新大阪間であり、東京駅と新大阪駅ではありません。 横浜に20年以上暮らして思うのは、様々な種類の情報の基準が「なんでも東京」ということです。 大阪や札幌に住んでいる頃はあまり感じませんでしたが、横浜市は東京23区に次ぐ日本で二番目に人口が多い都市でありながら、情報の多くが「なんでも東京」基準なように感じます。 確かに東京駅と横浜駅は電車で30分ほどの近距離ですが、東京基準の情報をその都度「横浜変換」を行わなければなりません。 ということで、この記事は東京駅からではなく新横浜駅を基準として作成していきます。 新幹線の料金比較のグラフを見れば、一目して「ぷらっとこだま」の「料金」の魅力を感じて頂けるでしょう。 東海道新幹線の「料金」比較 新横浜駅と新大阪駅の新幹線の料金を改めてグラフとして整理してみると、いろいろと「 あ、そうなんだ!」ということに気づきます。 まず、東海道新幹線の料金体系は「のぞみ」と「ひかり・こだま」と大きく分けることができます。 「のぞみ」の料金は高いだろうと想像していた人も多いかもしれませんが、「ひかり」と「こだま」が同じ料金であることはご存知だったでしょうか。 ゴールデンウィークなどの繁忙期は指定席の料金は通常期と比べて高くなるものの、自由席とグリーン席は繁忙期と通常期が同額で設定されています。 【きっぷ】自由席とグリーン席は繁忙期でも同額 新横浜駅〜新大阪駅(2019年10月現在) 【のぞみ】 自由席:13,540円 指定席(通常期):14,390円 指定席(繁忙期):14,590円 グリーン席:19,260円 【ひかり・こだま】 自由席:13,540円 指定席(通常期):14,070円 指定席(繁忙期):14,270円 グリーン席:18,940円 少しでも節約するために繁忙期を避けて移動しようとされていた方にとって、自由席やグリーン席では関係がなかったということです。 グリーン席の「快適性」 料金比較のグラフの縦軸は下限が10,000円で作成しているので、あたかもグリーン席の料金が指定席の2倍に感じるように思われるかもしれませんが、 そうではありません。 ただそれでも指定席に比べてグリーン席は5,000円くらい高く、それだけ「快適性」が期待できるということでしょう。 こんな私でも新幹線のグリーン席に何度か乗らせて頂いたことがあり、確かに座席のゆったり具合、全座席の充電設備、読書灯、フットレストや提供されるおしぼりなど「快適性」を感じることができます。 そんなグリーン席の快適性の中でも「ブランケット」が用意されている点が個人的には嬉しいです。 東海道新幹線の「時間」比較 その名の通り「こだま」を利用する「ぷらっとこだま」で気になるのが乗車時間です。 新横浜〜新大阪の新幹線の時間比較• のぞみ(201号):2時間11分• ひかり(461号):2時間39分• こだま(637号):3時間37分 新横浜駅から新大阪駅の「のぞみ」であれば名古屋駅、京都駅のわずか2駅にのみ停車するだけです。 「こだま」はその点、言ってみれば東海道新幹線の「 各停」です。 新横浜駅から新大阪駅のすべての駅を空で言えるでしょうか? その東海道新幹線の駅、すべてに停車するのです。 おまけに「こだま」が停車する駅で「のぞみ」を先に通すため、駅での停車時間も数分間になることもあります。 「こだま」で新横浜駅と新大阪駅を移動すると「のぞみ」よりも1時間半ほど長く「時間」が掛かってしまいます。 東海道新幹線の「快適性」比較 「ぷらっとこだま」で使用される 「こだま」の新幹線車両はN700系が採用されています。 車内設備や座席で「のぞみ」や「ひかり」と比べて大きく快適性が異なるということはないでしょう。 座席が確実に確保されているので、出発時刻に合わせてホームに行けば良いのでストレスもありません。 3時間半以上の移動になるので「快適性」を求めるなら、「ぷらっとこだま」は グリーン席も用意されているので選ぶことができます。 旅を楽しく移動するために、自分なりのバランスに見合った「料金」「時間」「快適性」の選択肢として、繁忙期でも利用できる「ぷらっとこだま」は利用者にとっては心強い存在です。 横浜から大阪へ「ぷらっとこだま」往復旅 何事も自分で体験してみないと気が済まない性格なので、妻と二人で新横浜駅から新大阪駅まで 往復で「ぷらっとこだま」を利用してみました。 「快適性」の高いグリーン席と迷いましたが、「料金」を最優先させ指定席にして、片道3時間40分弱の「こだま」の「時間」を過ごしました。 通常期でも指定席はほぼ満席 通常期に当たる2019年10月の平日、新横浜駅から「こだま」に乗り込みました。 てっきり平日の「こだま」の指定席はガラガラだと思っていましたが、 指定席車両はほぼほぼ満席でした。 出発の前日に新横浜駅のJR東海ツアーズの窓口で「ぷらっとこだま」を手配しましたが、その際に二人席は満席で三人席を予約しましたが、指定席車両全体がこんなに満席だとは思ってもいませんでした。 ふだん「のぞみ」に乗車することが多く気づきませんでしたが、「こだま」の車両編成ではもともと自由席車両が多く、指定席車両は16車両の中でわずか3車両だけであることも予約が取りにくい理由なのでしょう。 また「ぷらっとこだま」は「きっぷ」ではなく「ツアー商品」なので、指定された指定席またはグリーン席にしか座ることができないため、「きっぷ」のように自由席に移動するということができません。 「こだま」だからいつでも指定席の予約が取れるだろうという 油断は禁物なのだとわかりました。 予定が決まれば早めに手配をした方が良さそうです。 「こだま」には車内販売がない 「きっぷ」ではなくツアー商品である「ぷらっとこだま」には特典として「 1ドリンク券」が付いています。 「こだま」利用で注意しないといけないのは車内販売がないという点です。 車窓を眺めながらのビールを楽しみにしている場合は、出発駅の指定されている売店で引き換えておきましょう。 ビールだけでなく指定されている売店の飲み物の多くが「1ドリンク券」で交換できるのも嬉しいです。 もし新大阪駅から「ぷらっとこだま」に乗る場合で、缶コーヒーではなく「カップに入ったホットコーヒー」が飲みたいのであれば、 新大阪駅23・24番線ホームに向かってください。 新大阪駅の23・24番線ホームにある「Bellmart」ではコンビニにあるようなコーヒーマシーンがあり「カップに入ったホットコーヒー」が「1ドリンク券」で交換できます。 「ぷらっとこだま」往復してみて 旅を楽しくする自分なりの考え方として 「料金」x「時間」x「快適性」のバランスが大事!とご紹介しましたが、「ぷらっとこだま」はこの3つがどれも平均的に良いという印象です。 実際に新横浜駅と新大阪駅を往復で利用してみて、アラフィフの私たち夫婦も移動を楽しむことができました。 横浜と大阪を移動する手段はいくつかあります。 「料金」は高速バスに比べれば高いでしょうが、「のぞみ」に比べれば安いです。 「時間」は飛行機に比べれば掛かり、同じ新幹線の「のぞみ」と比べても1時間半くらい長くかかりますが、高速バスに比べれば短い時間で移動できます。 「快適性」は高速バス「横浜グラン昼特急大阪」のように個別カーテンがあり独立3列シートに比べれば劣るとはいえ、通常の新幹線と同様で飛行機のエコノミー席よりもリラックスできます。 「青春18きっぷ」のように座席を確保できるか?という心配や乗り換えることもなく、新横浜駅から乗車し3時間37分を車内で過ごしていれば新大阪駅へと連れて行ってくれます。 車窓を眺めながらビールを飲んでも良し、お弁当を食べても良し、新幹線なのでトイレも付いていますし、なんなら喫煙も可能です。 旅の移動に求める「料金」「時間」「快適性」のバランスは人それぞれですが、少なくとも私たち夫婦は「ぷらっとこだま」というツアー商品の存在をありがたく感じています。 Sponsored Links まとめ 高速バスの種類、本数は顕著ですが、東京駅と大阪駅を結ぶ移動手段は選択肢も多く、好みに応じて選ぶことができます。 横浜と大阪の場合は、東京に比べれば限定される部分があるとはいえ「ぷらっとこだま」のような選択肢があるという点は嬉しいことです。 限られた休日を利用した帰省を考えると、繁忙期でも利用できる点も非常に心強く感じます。 東海道新幹線の料金比較や時間比較のグラフを作成してみて、「ぷらっとこだま」のグリーン席は「きっぷ」としての「こだま」のグリーン席と比べて繁忙期でも5,000円以上も得するんだと改めて気づきました。 こうしたなんとなく知っていることも、改めて調べて整理してみることで理解が深まるものですね。

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ぷらっとこだまの予約、料金など使い方まとめました!

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ぷらっとこだまエコノミープランを利用して東京〜名古屋間を往復で利用されるなら、さらに料金がお得な「ぷらっとこだま&夜行高速バスプラン」もおすすめです。 ぷらっとこだま&夜行高速バスプランとは、その名の通り往路と復路を、ぷらっとこだまエコノミープランと夜行高速バスを利用する内容となっています。 行きは新幹線こだま号の指定席でラクラク移動し、帰りは夜行高速バス ドリーム号なごや号・レディースドリームなごや号 でゆっくり寝ながら帰ってくる…といった感じです。 もちろん、ぷらっとこだまの利用区間ではも付いていますので、お好きなドリンクを1本いただくことができます。 また、新幹線こだま号では、1000円 大人の運賃基準 プラスすることで、することもできますので、新幹線の車内でより快適に過ごしたい人にはおすすめです。 スポンサードリンク 一方、夜行高速バスの方は、ドリームなごや号・レディースドリームなごや号を利用します。 ドリームなごや号は、ゆったり座れて車内で快適に過ごせる3列シートが人気です。 女性は、レディースドリームなごや号選べます。 レディースドリームなごや号は、全席女性専用のバスなので、女性の一人旅でも安心して乗車できます。 バスの車内にはもちろん化粧室が完備され、毛布やスリッパなども付いています。 このように、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま&夜行高速バスプラン」は、行きと帰りで、新幹線こだま号と深夜高速バスを上手く使い分けて、よりお得な旅を実現しました。 ただし、ぷらっとこだま&夜行高速バスプランのご利用にあたっては、バスの発車時間は必然的に深夜になることや、片道分はバスを利用するので往復こだまを利用した場合と比べて移動に時間がかかること、さらに適用は東京-名古屋間の往復利用のみといったいくつかの条件がありますのでご注意ください。 ぷらっとこだま&夜行高速バスプラン | JR東海ツアーズ「ぷらっとこだま」ご利用ガイド関連ページ ぷらっとこだまをもっと快適に利用するなら、僅かな料金でできるグリーン車のアップグレードもおすすめです。 ぷらっとこだまエコノミープランに付いてくる「1ドリンク引換券」をもっとお得に利用するための活用法をご紹介します。 ぷらっとこだまエコノミープランをお子様と一緒にご利用される場合の、子供料金の扱いについてご案内いたします。 ぷらっとこだまエコノミープランは、新幹線の運賃で比較した場合は、どんな割引きっぷよりもお得ですが、往復で宿泊を伴う場合は、旅行会社の「往復新幹線+宿泊ホテル」の格安セットプランの方が安い場合が多く、おすすめです。

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