ユリ 切り花 長持ち。 夏は切り花がもたない?7~8月に花屋で買える『暑さに強い切花』をまとめました。|切花情報サイト/ハナラボノート

切り花が長持ちする花ベスト5!【長持ちさせるコツ、方法も伝授】

ユリ 切り花 長持ち

ユリを切り花にする際の育て方 ユリの株にいくつかのつぼみがついてゆっくりと開き始めたら、いつでも切り花にすることできます。 早めにつぼみを切り取ってしまうのも、地中に残る球根のためにはむしろ良いことですから、遠慮なくばっさりと切って下さい。 切る場所は、 茎の上から 3 分の 1 から半分くらいのところです。 茎を切る時は、できるだけ切れ味の良いハサミを使うようにして下さい。 花をすべて切り終わった後も茎や葉は光合成を続け、養分を球根に蓄える役割を果たし続けます。 そのため花を切り終わった後の茎や葉は、 そのままにしておく必要があります。 花がなくなったらすべてが終わったと思い込んで、株ごと引き抜いてしまうのは間違いです。 定期的な水やりも 続けましょう。 上手に管理を続けて地中の球根を肥らせるようにすると、翌年には再びユリの花を咲かせることができます。 スポンサードリンク ユリの切り花を長持ちさせるコツ ユリの切り花の手入れは他の切り花と基本的には同じで、最初に水切りをしておいたり、下葉をあらかじめ取り除いておいたり、こまめに水換えするといったものです。 切り花延命剤を使うのも、ユリの切り花を長持ちさせるために有効です。 ユリの切り花を入れた花瓶を涼しい場所に置いて、切り花が高温で蒸れないようにすることも大切です。 蒸し暑い場所に置いておくと、水がぬるくなってバクテリアなどが繁殖し、茎や切り口も痛みやすくなります。 ユリを切り花として楽しむ場合には、まだつぼみの状態のものを選ぶようにしましょう。 既に完全に開いたユリの花は、後はしおれてしまう一方なのでそれほど長持ちしません。 ユリの切り花を長持ちさせる独特のテクニックとして、 おしべの先の花粉が詰まった部分を、開花直後に取り去っておく というものもあります。 この部分を葯(やく)といいます。 葯が残っていると、ユリは切り花になっても受粉をして次の世代を生み出そうとするので、消耗が早くなります。 しかも葯を取っておくと、ユリの花粉が周囲や人間の衣服を汚すといった心配をする必要がなくなります。 【まとめ】 ユリは普通球根から育てます。 そして丹精を込めて育てたユリの株が大きくなってつぼみをつけるようになったら、切り花にして楽しむことが可能です。 つぼみを切り取って残った株も適切な管理を続けることで、翌年も再び花を楽しむことができます。

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切り花が長持ちする花ベスト5!【長持ちさせるコツ、方法も伝授】

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純白の大きく豪華な花を咲かせるカサブランカは香りもよく、ユリの中でもちょっと特別な存在。 花言葉は「威厳」「高貴」「雄大な愛」で、美しく気品のあるカサブランカを想像させてくれますよね。 ユリの女王といわれているカサブランカは他のユリのようにピンクやイエローなどはなく白色のみです。 花嫁のブーケによく使われているのも純白だからなのでしょうか。 そのカサブランカ、花屋でもひときわ存在感を際立たせていますが、家で育てることができたら素敵だと思いませんか。 庭やプランターに植えたカサブランカや買ってきたカサブランカを上手に育てるコツを知っていれば、これまでよりも長く花を楽しむことも出来ますし、手をかけてあげることによって愛着もわき、花もきっと応えてくれるでしょう。 そこで今回はそんなカサブランカを長く楽しむためのコツについてお伝えします。 カサブランカに適した場所に置こう カサブランカは日光が直接当たる場所よりも反日蔭を好みます。 日光がサンサンと降り注ぐところはせっかくの花が傷みやすいので注意が必要です。 鉢植えの場合は移動してあげることができますが庭植えの場合は移動できないので、もし日当たりが良い場所であれば反日蔭の場所に移動してあげましょう。 球根の植え付けは10月か11月が適していますから、移動させるならこの時期に球根を掘り起こして植えましょう。 移動させやすいよう鉢植えにしてしまうのもいいですね。 たっぷり水をあげましょう カサブランカは乾燥に弱い花ですから鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげて下さい。 花が咲いている時期は特にたくさんの水を必要としています。 美しい花を長く咲かせるためにも水切れのないよう、注意して下さい。 切り花の場合はまず買ってきたらすぐ水に入れて水揚げしてください。 ユリはとっても水揚げの良い花なので花屋から家までの移動中にちょっと萎れたようになっても大丈夫。 水揚げをすることで元気に回復します。 花粉は取る方がベスト カサブランカの花粉、真っ白な花の真ん中に茶色い花粉があるのは好き嫌いがあるかと思いますが、この花粉を放置しておくと真っ白な花びらに茶色の花粉が落ちて茶色い点々のある花になってしまいます。 せっかく美しい花を楽しみたいのに花粉が落ちてしまったらがっかりですね。 また、切り花の場合は水を替えるときにうっかり服に花粉が付いてしまったらなかなか落ちません! カサブランカが開いて花粉が見えてきたら早めにティッシュなどで取り除いて下さいね。 花粉がない方が花は長持ちします。 大きな花瓶にゆったりと活けよう 切り花のカサブランカを楽しむ場合、花瓶が小さいと水揚げがうまくできず花が長持ちしませんからできるだけ大きな花瓶に活けてあげましょう。 花の大きさから行っても小さな花瓶はバランスがよくありませんし、花の方が重くて花瓶が倒れてしまったら大変です!もし小さな花瓶しかないのならカサブランカのために大きな花瓶を揃えてみてはどうでしょう。 花も大切ですが、器も大事。 目で見て楽しむものですから自分の好きな花瓶に生けてあげたいですね。 冷暖房の風には当てないようにしよう カサブランカを長く楽しむために気をつけたいところ、それは冷房や暖房の風に当てないことです。 切り花も鉢植えもそうですが、家の中に置く場合はエアコンやファンヒーターなどの風が当たる場所には置かないでください。 暑さや寒さが直接花に当たると花の元気が失われてしまいます。 私たちだってエアコンの風を直接受けていたら乾燥したり体が冷えてしまったりと体にとっていいことはありません。 花だって生きているのですから私たちと同じです。 私たちにとっても過ごしやすい環境が花にとっても過ごしやすい場所なんです。 普段のお手入れ方法を知ろう 花を長持ちさせるために切り花の延命剤を入れている人もいるでしょう。 でも、延命剤を入れたからと花の水をそのままにしていてはいけません。 花は生きていますから毎日新鮮な水に替えてあげることで生き生きとします。 水を替えるときに注意することはきちんと花瓶を洗うこと、葉が水に浸からないようにすること、腐った(ヌメヌメした)ところは水切りをする。 これらのことを守れば延命剤を入れなくても花は長持ちして私たちを楽しませてくれます。 枯れた花は早めに摘み取りましょう 美しく咲いたカサブランカも何日か経つと少しずつ変色して花もしぼんできます。 見た目もまだそんなに悪くなっていないし、まだまだ咲いていて欲しい気持ちはあるのですが、少しでも萎れた、枯れた花は摘み取りましょう。 枯れた花をいつまでも摘まずに置いておくと次に咲く花に栄養が行き渡りません。 しかも枯れた花はエチレンガスを発生させるため花が老化してしまうのです。 新しい花をどんどん咲かせるためにも萎れた花はどんどん摘み取って新しい花を咲かせて下さいね。 以上カサブランカを長く楽しむためのコツをお伝えしました。 ユリの中でも大輪のカサブランカはその気品のある姿と香りで人気があり、花もちも良く、季節によりますが1週間から10日ほど楽しむことができます。 けれども花の置かれている状態によって変わってきますので、是非とも今回紹介したコツをもとにカサブランカを長持ちさせて下さい。 庭植えや鉢植え、切り花と花の状態はいろいろですが、今回紹介したものはカサブランカに限らず他の花にも共通していることも多いのでこれから花を育てる方、花を楽しみたい方にとって役立ててください。

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【日差したっぷりは実はNG!? 】切り花を長持ちさせるコツ5つ

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誕生日や結婚祝いなど、いろいろなお祝いの為に花束を買ったりもらったりすることがあります。 せっかくの綺麗な花束を鮮やかな花のまま、家でも美しさを楽しみたいですね。 花束は家でセロファンやカラーペーパーなどを外し、花を一本ずつばらにしなくてはなりません。 花束の形で長持ちさせることは、残念ながら難しいです。 記念の花束なら、最初に花束のまま写真を撮っておくといいでしょう。 そして、大きな花瓶も家に用意しておきましょう。 よく花束を頂いたり、買う家庭では花瓶をいくつか用意しておくといいですね。 花の色や雰囲気によって、花瓶もいろいろ使い分けるとお部屋のインテリアとしておしゃれですね。 大きな花束なら、小分けにしていろいろな部屋に飾ると部屋も明るくなります。 綺麗な切り花はなるべく長持ちさせたいものですね。 切り花を長持ちさせるにはいくつか方法があります。 そこで今回は、花束を買った時に、切り花を超長持ちさせるポイントをお伝えします。 水切りを正しい手順でしよう 花束を買ったら、水の中で花の茎を切る水切りをしましょう。 これだけでも良いのですが、正しい手順ですると、まず、茎を深く水に1時間ほど浸けておきます。 その後、茎の下部を沸騰している湯に20~30秒程浸して下さい。 それから、 花がしっかり水を吸うように、深い水の中で花の茎を切りましょう。 花束は花屋さんが水切りしてから時間が経つと、茎が乾いてきます。 切り口が乾くと花束としては水が漏れないですが、水も吸うことができません。 茎を一度切り直すのは水を吸わせる為です。 花の置き場所も考えよう 花束を買ってきたら、どこに花を飾ろうか考えますね。 リビングに飾って華やかにしようと考える人は多いでしょう。 切り花を飾る時は、高温、多湿、日当たりの良い場所を避けないと花は長持ちしません。 リビングなど明るく温かい場所では早く花が枯れてしまいます。 長持ちさせたい場合は、玄関など、気温が低く、直射日光が当たらない所によく考えて置きましょう。 花粉の部分を取ろう 花束で豪華な物には、よくピンクやオレンジ色のユリが入っていることが多いです。 ユリなどの花粉が飛ぶ花は、花粉が飛ばないうちに花粉の部分をつまんで取っておきましょう。 花の役割は種を残すことで、その為には受粉する必要があります。 受粉する為にはめしべに花粉を付ける必要があります。 めしべに花粉が付いたら種はできますが、花は役目を終えて枯れてしまいます。 ユリは花屋さんで花粉を取って花束にしますが、たいていはまだ残っています。 花粉の部分は気付いたら取ってしまった方が花束の花は長持ちします。 花は綺麗な水に活けよう 花束の花を花瓶に活けた後は、水は1日1回は交換しましょう。 水が腐ると、花瓶の花が早く傷みます。 水を交換する時に花瓶も洗い、水に浸かっていた部分の茎もよく洗ってぬめりを落としましょう。 この時に、茎の切り口部分を毎日切り落とすと切り花が長持ちします。 水に浸かる部分の葉はすべて取り除きましょう。 葉が水に浸かっていると、その部分から腐るからです。 毎日切り花の様子をチェックすることが花を長持ちさせるポイントです。 花瓶の水に延命剤を入れよう 花束を買って長持ちさせたい場合、花瓶の水に延命剤を入れるという方法があります。 延命剤は花屋さんやホームセンターで売っています。 延命剤は決められた濃度を守って、きちんと計って使うと花束の花も長持ちします。 説明書に延命剤を入れたら水を替える必要はないと書かれていても、水を替えた方が花がより長持ちします。 2~3日に1回は替えた方がいいですね。 花の延命剤は栄養と殺菌剤でできています。 薔薇やガーベラは特に花がぐったりしやすいので、延命剤を使うと効果的です。 花瓶に10円玉を入れよう 花束にある切り花を長持ちさせる方法として、花瓶に10円玉を入れる方法はプロの人も実践しています。 10円玉の銅イオンの殺菌効果を利用するという方法です。 特に夏は暑いので、10円玉を入れると水の濁りが遅くなります。 花瓶に花を活ける場合は、10円玉を3枚くらいは入れておくと良いでしょう。 コップに花を活けるくらいなら、10円玉は1枚でも良いですね。 しかし、この方法は 花瓶の中に金属が入ることになるので、花瓶に傷がつく恐れがあります。 高級な花瓶には使用しない方が良いとも言えます。 水に砂糖を入れよう 花束で綺麗な花を買ってきたら、できるだけ長く花を咲かせてあげたいものです。 植物の栄養分である砂糖を水に入れるという方法があります。 約2リットルの水に対して、砂糖は小さじ1杯程度を溶かして花瓶に入れると花束の花も長持ちします。 切り花のつぼみはなかなか咲きにくいのですが、砂糖で栄養を補うとつぼみも咲きやすくなります。 砂糖はばい菌の栄養にもなってしまうので、殺菌作用のある酢を数滴入れると良いでしょう。 酢の代わりに先程の10円玉を入れる方法でも良いですね。 いかがでしたでしょうか。 花束を買った場合に切り花を超長持ちさせるポイントを書いてみました。 こまめに花の様子を見て、水を交換したり花粉の状態を見たり心配りが大切です。 花に日光が当たってしまっていないか気を遣うと良いでしょう。 玄関でも日の当たる時間帯は、暗くて涼しい場所に花瓶を移動すると花が長持ちします。 花は冷暖房の風も苦手なので、冷暖房の効いた部屋に置く時は風の当たらない所に置きましょう。 花束の花を長持ちさせる1番の方法は、花が綺麗な水を吸えるように水を交換することです。 枝物と菊以外は、基本的には水は5㎝くらいの浅い水の方が花が長持ちします。 茎の毛の部分をたくさん水に浸けてしまうと、その部分から腐るからです。 花瓶も日光を通すガラスの透明な花瓶は、日光の殺菌作用がありバクテリアの繁殖を抑えてくれます。 ガーベラやカラーなどの花に、透明な花瓶は適しています。 菊のような根を生やす花は不透明な花瓶に活けて下さい。 花束を買った後も、花は愛情を持って家で世話してあげましょう。 まとめ 花束を買ったら切り花を超長持ちさせるポイントは ・花に水を吸わせる為に、正しい手順で水切りをしましょう ・花は気温が低く、直射日光の当たらない場所に飾りましょう ・ユリなどは花粉が飛ばないうちに花粉の部分を取りましょう ・水は1日1回は交換して、花瓶も洗いましょう ・花瓶の水に延命剤を入れて長持ちさせましょう ・花瓶に殺菌効果のある10円玉を入れましょう ・水に砂糖を溶かして花瓶に入れましょう.

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