ステンシル マシン。 男の週末DIYカッティングマシン「スキャンカット」でステンシルプレートを作る(オートメカニック2018年5月号掲載)

男の秘密基地作りに!ガレージング雑貨,所さんの18番アイテム!ステンシルプレート

ステンシル マシン

こんにちは!もんち()です。 100均でも男前インテリアに合いそうなおしゃれな「ステンシルシート」が販売されていますが、「自分の好きな文字でステンシルシートを作りたい」と思ったことはありませんか? どんなにカッコイイ文字のステンシルシートであっても、使いたい場所に合わないものだと使えません。 例えば、収納の箱にステンシルしたいのに【STORAGE BOX】って文字のステンシルシートは残念ながら販売されていません。 そんな時こそ100均DIYの出番です! 100均を使ったコストを抑えた材料と少しの手間をかけるだけで、好きな文字で 【繰り返し使えるステンシルシート】が作れます。 イラストやカッコイイ文字を作ることが得意じゃなくても、【無料スマホアプリ】を活用すれば誰でも簡単に作れます。 プリンターは必要ですが、パソコンがなくても大丈夫です。 無料アプリの【Phonto】には、おしゃれな文字がたくさん登録されています。 これだけの種類があると凝ったフォントデザインを選びたくなりますね。 ポストカードやラベルを作る場合だと、凝った文字で作ると簡単にカッコイイものが作れるのでそれで良いと思います。 でも、 今回は「ステンシルシート」を作る為の文字作りです。 後で文字を切り抜かなくてはいけないので、出来るだけシンプルな文字を選びます。 シンプルで太い文字を選んでいた方が、文字の切り抜き作業がかなりラクちんです。 アプリに入っていないフォントデザインも無料で使える! アプリ【Phonto】はダウンロード時に入っている文字だけではなくて、ネットで無料配布されている フリーフォントも課金なしで使えます。 フリーフォントをWEB上でダウンロードして、アプリ内にインストールするだけです。 その場合も、パソコンがなくてもスマホアプリのみで大丈夫です。 「少し手間がかかってもおしゃれなフリーフォントを使いたい!」という場合は、沢山のおしゃれ文字の利用が出来るようになっておすすめです。 設定は2ステップで簡単です。 気になる方は「 」の写真付き解説で確認してインストールしてみて下さい。 「フリーフォントとかそんなややこしいことは嫌い」「面倒くさい」という方はそのまま何もしなくても大丈夫です。 あらかじめアプリに入っているフォントだけでも、十分におしゃれなステンシルデザインが作れます。 これで準備は完了です! ではでは、好きな文字で作る「自作ステンシルシート」を作っていきます。 100均DIYで自作の「ステンシルシート」デザインする手順 「自作ステンシル」のDIYに使う材料は100均で揃います。 ステンシル作りに使う材料• デザインカッター• クリアファイル〈繰り返し使用可〉• 普通紙(はがきサイズ)• スマホ&無料アプリ【Phonto】• マスキングテープ• 油性ペン 以上です。 クリアファイルを使用して「ステンシルシート」を作った場合は、繰り返し何度でも使えます。 紙を使用して「ステンシルシート」を作った場合は、ステンシルを繰り返していると紙がもろくボロボロになってきます。 基本的には使い捨てになりますが、数回は繰り返し使用が出来ました。 アプリで文字とデザインを決める アプリで「ステンシルシート」デザインを作っていきます。 文字の入力方法はとても簡単です。 【1】まず、鉛筆のマークを押します。 【2】表示される画面の中の「フォント」をタップして表示される好きなデザインの文字を選びます。 【3】好きな文字を入力して文字の大きさを整えます。 たったこれだけです。 作った画像はスマホに保存します。 そして、スマホの「共有」ボタンを押すといくつかのアイコンが出てくると思います。 その中から印刷が出来る【プリンターアイコン】を押すとプリントアウトが出来ます。 A4やA3でプリントアウトするとかなり大きな文字でプリントされてしまいます。 はがきサイズでプリントアウトすると出て来る文字の大きさも予想しやすかったです。 今回印刷した用紙も、100均で購入出来るはがきサイズの用紙です。 自宅にプリンターがない場合はコンビニでプリントアウト出来ます。 コンビニでプリントしたい場合は、アプリの などを使えば簡単です。 デザインカッターで文字を切り抜く 次に、プリントアウトした文字をデザインカッターで切り抜いていきます。 DIYした「ステンシルシート」を繰り返し使いたい場合は、クリアファイルに文字を書き写して使います。 使い捨てで良ければ、プリントアウトした用紙そのものから文字を切り抜いていきます。 文字の切り抜きを始める前に注意しておかないといけないことがあります。 「O」や「R」などの文字は、そのまま切り取ると文字の中身がごっそりと抜けてしまいます。 そこで、まず写真のように文字に線を書き足します。 これで、「O」の文字を切り抜いても中身が抜けずにきちんと文字になります。 「紙」と「クリアファイル」どっちでつくればいいのか? 紙とクリアファイルで文字の切り抜きをしてみて「紙の方がカッターで切り取るのがラクちんだ」と思いました。 でも、残念なことに使い回しには不向きでした。 数回のステンシルで紙がふやけてきてボロボロになってしまいました。 クリアファイルの場合は、文字の切り抜きに時間はかかるものの、繰り返し何度でも使えて便利です。 ただ、用紙で切り文字を抜く作業をした時よりも力が必要でかなり根気がいります。 力があまり必要のない紙では上手く切り抜けましたが、ステンシルシートとして使った場合にたった4回で使い物にならなくなりました。 数回使っての使い捨てでも良いから、これからは切り取りがラクチンな紙で作ろうかなと思ってしまうくらいにクリアホルダーをカットするよりはラクです。 ただ、紙でステンシルを行うと用紙にインクが染み込んでくるので数回のステンシルで使い物にならなくなります。 こんな感じで用紙にインクが染み込むと用紙も波打ってフニャフニャになってきます。 繰り返し使える「ステンシルシート」を自作する場合は、クリアホルダーなどのインクが染み込まないもので作る方が良いと感じました。 クリアファイルで作った場合は文字の切り抜き作業に力が必要で、その分だけ面倒くさくなります。 それでも、「せっかく時間をかけて作ったのならばずっと使いたい」という方には、クリアファイルで作る方をおすすめします。 文字の切り抜きが面倒くさいならば自動でカットしてくれる「カッティングマシーン」もある 男前インテリアでよく見かける「バスロールサイン」は、文字がずらりと並んでカッコイイです。 こんなびっしりな文字も「ステンシルシート」を自作して作っている方が沢山います。 びっくりですよ…。 「STORAGE」って文字を切り抜くだけでも肩が凝る私には、こんな数の文字の切り抜きなんて到底ムリな作業です。 実際にバスロールサインを自作で作った方々も、数時間以上はかかっているようです。 聞いただけで肩が凝ります。 でも、「バスロールサインを自分で作れたら嬉しいのに…」と思っていました。 すると、人気ブロガーさんが自動でカットしてくれる「カッティングマシーン」を使っていると紹介していました。 早速調べてみると、なんとまぁ…高いことです。

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カッティングマシーンの購入を検討しています。当方ステンシルを趣...

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1文字の大きさ:縦約10cm、横約6cm (横の大きさは文字により変わります。 画像は参考画像です。 お送りするのは同等品になります。 AからZまでと1~0までの数字が揃っております。 又&記号と空白プレートも付いており 色々な用途にご活用頂けるかと思います。 売切れの際はご了承下さい。 61-PTX-60826-10-G 1文字の大きさ:縦約10cm、横約6cm (横の大きさは文字により変わります。 画像は参考画像です。 お送りするのは同等品になります。 AからZまでと1~0までの数字が揃っております。 又&記号と空白プレートも付いており 色々な用途にご活用頂けるかと思います。 売切れの際はご了承下さい。 又ステンシルの際に文字送りの跡がつきます。 専用シートなどは付属しておりません。 5ミリ)です。 使用方法は簡単で下の矢印に打ちたい文字を合わせて レバーを下げるだけです。 この機会に是非いかがでしょうか。 又シート送りがうまくいかない場合が御座います。 又文字を合わせる為ハンドルを回している時に引っかかる感じがあります。 使用には問題ないかと思います。 専用シートなどは付属しておりません。 使用方法は簡単で下の矢印に打ちたい文字を合わせて レバーを下げるだけです。 売切れの際はご了承下さい。

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ステンシルマシンアイテム

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INDEX• 誰もが気軽にDIYを楽しめるステンシル。 テンプレートによる図形や文字のことで、テンプレートがちぎれないように、完全に綴じた部分がない書体なのが特徴だ。 最近ではステンシルを使って表札を作ったり、様々な雑貨やインテリアに施してインダストリアル風に仕上げるなど、カスタムを楽しんでいる人も多い。 ということで、このステンシルマシンを使って、様々な素材のアイテムにステンシルを施してみた。 素材によっては塗料あるいはスプレーを使い分けた方がよいものもあるので、いろいろ試してみよう。 今回はステンシルマシンでシートを作ったが、市販のシートでもOK。 Let s Challenge! 教えていただくのは……DIYer s DIYに特化したWEBサービス「DIYer(s)」。 ショップの紹介やオリジナルDIYレシピを世界に発信&アーカイブしている。 またDIYを通して暮らしを豊かにし、モノの価値を見直すことを提案。 詳しくはこちらをチェック! 用意するアイテムはこちら! 塗料とホビー用スプレー ステンシルしたいアイテムの素材によって塗料かスプレーかを選ぼう。 キャンバスのような布には塗料、缶にはスプレーが最適。 ステンシルマシン(こだわり派用) こちらは米軍が正式に採用していた中古のステンシルマシン。 高額なので一般的ではないが、今回は本物にこだわってステンシルマシンでシートから作ってみた。 参考価格は約20万円 ステンシルのカッティング(初心者用) ステンシルマシンがなくても、様々な書体やサイズのステンシルシートが百均などで販売されていたり、好みの書体やサイズでステンシルシートを製作してくれるステンシルのカッティングサービスなどもある。 カスタムしたいアイテムによってはそれらを活用するのもおすすめだ。 その他ステンシルしたいもの 今回用意したのは、キャンバス地のトートバッグ、アルミ製のツールボックス、フォトフレームといった身近にあるものばかり。 ちょっとしたカスタムで自分だけの一品が作れるのだ 道具を用意したら、さっそくDIY開始! まずは布で挑戦! まずはステンシルマシンに、専用のステンシルシートをセットする。 このマシンの場合、最大で6行分の文字を打ち抜くことができる。 この工程は、すでにカットされているシートをお持ちの方は先に進もう。 専用のステンシルシートをセットしたらこのボタンを押す。 シートが固定され、文字を打つごとにシートが自動的に送られるようになる。 ステンシルマシンの上部にある円盤を回して、三角矢印に打ち抜きたい文字を合わせる。 基本的にアルファベットと数字、簡単な記号のみが作れる。 文字を合わせたらレバーを押し込むだけ。 自動的にシートが送られたら、次の文字に合わせてレバーを押す。 これを最後の文字まで打ち込む。 ステンシルシートの出来上がり。 文字サイズは1種類のみ。 マシンによってサイズが決まっているので、マシンを購入する場合は、サイズもチェック。 さあ、これでシートが完成だ! 塗料を塗る ステンシルシートを剥がしやすいマスキングテープでアイテムにセットして、準備OK! キャンバスのトートバッグにステンシルをしてみる。 シートの上から少し濃いめに筆でトントンと叩くように塗っていくとクラフト感が出る。 最後まで塗り終わったらシートを外して乾かす。 下の写真が完成形。 バッグのワンポイントになっていい仕上がりだ。 塗料の色はお好みで選ぼう。 めちゃくちゃカッコいい!! スプレーを使って、アルミやステンレスにステンシルを施そう! 次はアルミやステンレスなどの缶にステンシルをしてみた。 ステンシルシートを貼り、上からスプレータイプの塗料を吹き付ける。 シートを剥がして乾かす。 文字の縁をぼやかしているかのような仕上がりがGOODだ。 他にも木材やコンクリートとの相性もいいのでお試しあれ。 いかがでしたでしょうか? 結構簡単でしょう? いろんなものにペイントする度にハマること請け合い。 子供入園グッズの名前付けもパパがこんなカッコいいペイントでやってもいいんじゃないでしょうか。 おすすめです! (出典/「」).

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