オロチ。 オロチ (民族)

光岡・オロチ

オロチ

第39回モーターショー出品 「大蛇・ヌードトップロードスター」 オロチの初登場は、光岡が初めてに出展した開催の第35回である。 初出展の記念としてを作ることとなり、をベースとしたオリジナルのパイプフレームとボディをかぶせたショーカーを制作して展示した。 これが公開されると光岡ブースには人だかりができ、この時点でわずか数十名ながら購入希望が寄せられたことを受けて商品化が決定したという。 この反響を受け、2年後の第37回東京モーターショーに登場した第二次コンセプトモデルは、の保安基準に適合すべく、大規模なを実施した。 また、を参考にした自社製を採用するなど、その内容も大きく変化しており、市販化に向け作業は進行した。 開催の第39回東京モーターショーにおいて、三度目(乗用車部門)となる出展をした光岡自動車は、プレスデー初日となる10月19日に「大蛇」市販化の概要を発表した。 この時のパワートレーンは2003年に発表されたものと同様である。 この第39回モーターショーには、追加バリエーションとして採用のモデル「オロチ ヌードトップロードスター」をデザインスタディ扱いで出展していた。 市販モデル [ ] 、光岡はオロチの市販を発表し、翌日より予約を開始した。 過去のオリジナルカーであるは当初生産規模が限定される 組立車であったが、本車は量産を前提とした 光岡・ABA-MSP1型として国土交通省の型式認定を取得している。 3リッターと、製5速の組み合わせがそのまま採用され 、レイアウトを取る。 ステアリングホイール及びエアバッグモジュールはから供給を受け、ブレーキは用を、外装の一部パーツにと同一製品を採用している。 を導入している。 1580kgの車重に対し233馬力 と控えめなエンジン出力や、ATのみのトランスミッション、足回りも過大入力に対応していないなど、必ずしも走行を重視したものではないが、を手がけたによると、「 ファッションスーパーカー」という言葉をコンセプトとし、「優越感にひたって雰囲気を楽しめるが、特有の扱い難さを極力排し、日常的に使えるクルマ」に仕上げたという。 そのため静粛性を考慮したエンジンの設定や、足回りやも柔らめの設定であるなど、走行性能よりも居住性を重視した設計となっている。 またMRではあるが、ボディに対して比較的小型のエンジンを横置きにしてあるため、シートの後ろに荷物置きがあり、エンジンとボディの後端までの間に小型のトランクスペースが存在する。 トランスミッションがATのみとなった事情は、日本の交通事情(やなど)を考慮し、高額な型式認定を受ける車型を減らし、販売価格を抑えるためと説明している。 400台の完全受注生産となり、内装色については25色、ボディーカラーについては約300色の中からオーダーが可能で、特別色の配合についても受け付ける。 手作業での生産の為、最後の1台ができるのは製造開始から4年後と言われ、には予約者への納車が開始された。 輸出用として左ハンドル仕様も公開されており、主だった違いはハロゲンライト仕様やスーパーチャージャー仕様の設定がある。 国内にも同仕様が存在する。 には特別限定車として 大蛇・零(オロチ・ゼロ)を発表。 やなどの装飾を少なくし、塗装を一色に絞り、コストを抑えた廉価モデルとなる。 車両本体価格は934万5,000円。 「自動車人気復興大作戦」というオロチプロジェクトの一環として計画された。 オロチ2009モデルを発表・予約開始。 変更点は内外装の仕様変更のみ。 従来のボディー300色と内装本革20色はオプションとし、新たに標準色を設定することで価格を抑えている。 また、をイメージしてを装着した大蛇・兜(オロチ・カブト)も5台限定で発売。 なお、オロチ・ゼロは設定されていない。 12月、アメリカのギターメーカーである社とのによる特別限定車、「オロチ・リッケンバッカー」を発表。 五台を限定で予約発売した。 車体にリッケンバッカーのトラスロッドカバーの形を模したエンブレムと、シートにギターの弦とテールピースの形状をデザイン化したステッチを施す等の意匠が施されている。 特別仕様車「Gold Premium」を設定し発売。 「オロチ ゴールドプレミアム」は、装飾品を豪華にした特別仕様車。 インテリアもシートやステアリングホイールが赤ステッチ入りの黒いアルカンターラ仕上げとなる。 排気系では4本出しスポーツマフラーが専用品となっている。 20台の限定で価格は1050. 0万円。 2014年4月16日、保安基準や社外から調達する部品の供給などを理由に生産終了が発表された。 同月23日に最終モデルである「ファイナル オロチ」が5台限定で発表された。 エヴァンゲリオン オロチ 2014年11月、(7-11)との共同企画でアニメ『』とのコラボモデル「エヴァンゲリオン オロチ」を限定1台で7-11の全国各店で受け付けた(当時の予価は税込1600万円)。 カラーリングは同作のメカニックデザインを担当したが手がけた。 この車は新車ではなく、光岡自動車が所有していたデモカーをカスタマイズしたもの。 締め切られるまでの総応募数は588件であったという。 翌2015年5月末には、その中から厳正な審査によって選ばれた一般の個人(未公表)に納車が完了したが、注目度の高さから、その後も何度かオーナーより借り受ける形で一般へ公開されている。 直近では同年7月に開催される「」のエヴァンゲリオンブースで公開し、その直後、東京都港区にあるミツオカギャラリー麻布で1週間ほど展示された。 なお、スピンオフ作品のの第6巻で赤木リツコが愛車として利用している。 その他 テレビアニメ「妖怪ウォッチ!」第26話で妖怪オロチが本車両に乗車している。 年譜 [ ]• 2001年 - 第35回東京モーターショーに出品。 2003年 - 第37回東京モーターショーに出品。 2005年 - 第39回東京モーターショーに出品• 2006年 - とU151Eトランスミッションを組み合わせた売買契約をと締結。 2006年 - 上記契約の発表。 2006年 - 予約受付開始予定。 2006年 - にてインターネットを使った一般投票によってスポーツカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。 2007年4月23日 - 予約者への納車が開始。 2007年 - 第40回東京モーターショーに、随所にカーボンファイバーやプラチナ箔をあしらったデザインスタディーモデル「大蛇・兜」を出品、後に5台限定で市販。 2008年1月30日 - 「大蛇・零」の発表。 同日予約開始。 2014年4月16日 - 生産終了がアナウンスされ、5台限定で最終モデル「ファイナル オロチ」が発売された。 2014年5月12日 - 「ファイナル オロチ」完売に伴い販売終了。 今後、6月から9月にかけて生産される。 2014年9月末 - 生産終了。 2014年11月14日 - 限定 限定1台「 オロチ」を抽選販売。 2014年12月下旬 - 販売終了。 2018年9月6日 - 限定1台「デビルマンオロチ」を抽選販売。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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光岡 オロチとデビルマンがコラボ!限定1台の激レアモデルを1968万円で販売

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黒炭オロチ (くろずみおろち)とは【ピクシブ百科事典】

オロチ

キャラクター設定 [ ] 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(以下『KOF』と表記)シリーズの「オロチ編」の黒幕で、 オロチ一族の長である。 存在そのものは『KOF'96』の時点で明かされている。 シリーズ4作目の『KOF'97』(以下『'97』と表記)の最終ボスとしてゲーム本編に初登場する。 「地球意思」と呼ばれる肉体を持たない魂魄のような思念の集まりで、活動するためには必ず触媒が必要となり、憑依する触媒によってその姿は変わる。 『'97』ではが触媒とされ、白いスラックスと茶色の革靴を身に着け、裸の上半身に黒い文様を浮かび上がらせた白髪の成人男性の姿を取った。 なお、この姿については「クリスが成長した姿にオロチの要素が加わったもの」という旨のコメントがされている。 怒りや憎しみといった「負の感情」が広く流布したことで地球全体の意思が最悪の形でバランスを失いかけた際、平衡感覚を取り戻すために出現する存在ともされ、人類の抹殺は目的ではなく、あくまで失われた平衡感覚を取り戻すための過程の一つに過ぎない。 そのため、その存在は善悪といった人間の定義に当て嵌めることは不可能であり、『'97』において復活した際も眷属である八傑集とは異なり人類に対して怒りや憎しみのような感情は見せず、淡々とした態度を取っている。 その他、相手の心を読む能力を持ち、ゲーム中のムービーでは、復活直後にその能力で相手チームの思考や技、戦術や戦略を読み取り即座に看破している。 そのままで世界を消し去るのは難しいらしく、エネルギーを効率的に集めるためのアンテナ役となる(現在は、京の彼女のとして転生している。 )の存在が不可欠とのこと。 なお、『'97』で「ニューフェイスチーム」(または「オロチチーム」)を選択したルートでのみ現れる「オロチチーム」は、プレイヤー側が分離させた精神体という設定であり、そちらのルートでは、精神体の方のクリスを触媒にしている。 また、『'97』や『'98』の公式イラストやゲーム中のデモ等では、瞳孔が垂直のスリット型に描かれている。 1800年前の戦い [ ] オロチは人がこの世に誕生する以前の遥か古代から、自然を含む地球上の生きとし生けるものすべてを見守り、時にはそれらに恩恵を、時にはそれらに苦難を『自然がもたらすもの』として与え続けてきた。 しかし、進化した人類は徐々に自然を害す存在になり、オロチはついに人類を自然の一部ではないと判断し、人類に対して敵対するようになった。 人々の心の弱い部分にとりつき、憎悪・嫉妬・怨嗟などあらゆる負の感情を膨らませ、世を混乱に陥れる。 また、自らの眷属である八傑集にも直接的な制裁を行わせ、その圧倒的な力によって暗黒パワーを効率的に引き出すために必要な巫女である8人の娘たちを次々と捕らえ、クシナダ以外の7人の確保に成功する。 人間の大規模な抵抗によってクシナダの確保には苦戦したが、オロチ自身が既に捕らえた7人を使って不完全ながらも復活を果たすことで人間たちの注意を引き、その隙を突いてクシナダを捕えることに成功した。 そして完全復活を果たしたオロチによる人類の粛清が始まるはずであったが、紅蓮の炎を身につけた草薙・八尺瓊一族と、呪術に長けた八咫一族(後世に伝えられる「」)により、完全復活のための力が臨界に達した瞬間に巫女の結束を崩すという奇襲を受け、クシナダの奪還を許してしまう。 こうして、クシナダの欠落により不完全な復活を脱することができなかったオロチは、三種の神器によって八傑集共々封じられることとなった。 『'97』にて [ ] 1800年前に八傑集ともども封印されたオロチは、八咫によって厳重に監視されており、660年前の八尺瓊一族によるオロチ解放未遂の際も解放されることはなかったが、八傑集の解放、八尺瓊と草薙・八咫の敵対といった事件はその後長い時間を経てオロチ復活へと繋がることとなる。 そして、『'96』の大会前にゲーニッツが神楽(八咫)姉妹の片割れである神楽マキを殺害したことにより、オロチは1800年ぶりに封印を解かれることとなり、自らの復活およびクシナダの転生体であるユキを狙わんとする。 『'97』では・・クリスの働きにより復活したが、・・の3人により再び封じられた。 その正体は強大な 暗黒パワー(後述)の塊で、これを オロチと呼ぶ場合がある。 その後 [ ] 『'97』以降は、プレイステーション2用『KOF2000』のマニアックストライカー、『KOF2002』および『KOF NEOWAVE』でのクリスのMAX2の演出、『KOF'98 ULTIMATE MATCH』(以下『'98UM』と表記)などで登場している。 『KOF2003』では、「遙けし彼の地より出る者」と名乗る謎の一味である無界と牡丹の2人が神楽ちづるを利用したことで再び封印は解除された上、『KOF XI』で同メンバーの禍忌と紫苑の働き掛けにより、復活の兆しを見せ始める。 「遙けし彼の地より出る者」によるオロチの封印の解除および復活の真の目的は、時空の扉を開き、元の過去に帰還して未来を自由自在に作りかえることにあった事が判明した。 『KOF XIV』の八神チームエンディングにおいて、バースの力によって目覚めようとするも触媒を持たず存在を維持することすらままならない状態だったため、京・庵・ちづるによって封じられる。 『』では「炎のさだめのクリス」ともどもステージ5のボスとして登場する。 『SNKヒロインズ』のシェルミーEDにも少しだけ登場している。 暗黒パワー [ ] 力としてのオロチの別名であり、オロチの正体である。 大方、 オロチ(又は オロチの力)と表記されている。 「地球上に存在する万物の精神力とされており、その源泉となるのは地球に存在するものすべて」だと開発側で述べられている。 暗黒パワーは使い手の精神力によって、高くもなり低くもなる。 無論、精神力が高ければ、それだけ絶大な力を持つことができる。 現在判明している暗黒パワーには以下の4個がある。 『』ではと対に位置する力として描写された。 風 - 風を操る。 (「吹き荒ぶ風」の)• 地 - 大地を司る。 (「乾いた大地」の社)• 雷 - 電気を操る。 (「荒れ狂う稲光」のシェルミー)• 炎 - 紫炎を操る。 (「炎のさだめ」のクリス) オロチの意思を受け継ぎし者たちの集団、オロチ一族の使用できる自然の力。 オロチ一族(庵とを含む)とオロチ八傑集、がこれらを操る。 また八神一族がどの力を用いているのかは明らかにされていないが、ゲーニッツが彼らに「血の盟約」で力を頒布したと、発言している。 覚醒前のニューフェイスチームの3人(七枷社、シェルミー、クリス)は、これらの力を使わない格闘スタイルを用いている。 バリエーション [ ] ミズチ [ ] ミズチ プロフィール• 初出作品:• 格闘スタイル:本能• 誕生日:• 出身地:WAREZ第8研究室の試験管• 身長:変身前138cm、変身後202cm• 体重:変身前28kg、変身後28kg• 血液型:AB型(RH-)• 好きなもの:自然現象• 嫌いなもの:人類• 大切なもの:地球• 好きな食べ物:穀物ならなんでも• 趣味:瞑想• 得意スポーツ:生後スポーツは何もやったことがない• キャッチコピー:「偽り」の存在• 関連キャラクター:オロチ ミズチは、SNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『』(以下『NBC』と表記)に登場するキャラクター。 アーケード版ではネット購入により使用できる。 複合組織「WAREZ」がオロチの細胞片から生み出したという、いわばで造られた生命体だが、上記の通りオロチは思念の存在であるため、「オロチの細胞片」などというものはありえない。 登場演出では、オロチがクリスの肉体に宿った時のように、子供の姿からオロチと同じ姿にまで成長する。 ちなみに子供の姿のミズチは黒髪で、クリスとの同一性はあまり見られない。 なお、オロチのバリエーションではあるもののゲーム中のドットグラフィックについてはオロチのものをそのまま使用している部分は少なく、『'98UM』で使用できるようになったオロチとは通常技などの細かな動作も大部分が異なっている(ニュートラルポーズもズボンの皺や両手の動きなどが修正されている)。 オロチは声や技から壮麗さと神々しさを感じさせたが、ミズチは不気味さを感じさせる。 ボスとして登場の際には、プレイヤーによる撃破後に突然老化し、衰弱死する。 操作キャラクターとして使用した場合、エンディングにおいてオロチからの呼び掛けを受けてオロチと融合した(あるいは吸収された)描写がある。 アプリ『'98UM ONLINE』ではオロチの裏キャラクターとして登場する。 技の解説 [ ] オロチの必殺技と超必殺技は、『'97』では 正式な技名が設定されていないため、便宜上、技の動作そのものを表した仮称が付けられている。 『ザ・キング・オブ・ファイターズ 京』では技名が表示されるが、全て「? 」とスペースによる伏字になっている(以下ではアンダーバーで代替表記する)。 後に、『'98UM』ではミズチのものと同じ技名が"逆輸入"という形で正式に採用されている。 『京』ではキック系の必殺技になっており、全身から光を放って弾き飛ばす。 ミズチは相手を浮かせて火柱で追撃する。 攻撃判定が細く、発生も遅いため若干使いにくい。 しかし『'98UM』では、ダウン追撃判定が加わり、発生も早くなったので使いやすくなった。 『京』ではパンチ系の必殺技。 技名の由来は。 」 前方へ差し出した手から、ジャンプで飛び越すのは無謀といえるほどの縦長の攻撃判定を持つ黒光りする鏡面のような空間を歪ませた形状の衝撃波を飛ばす。 衝撃波は5ヒット(『'97』では3ヒット)して、相手の飛び道具を打ち消しつつ飛んでくる。 『京』ではキック系の必殺技。 差し出す手はガードで防ぐことが可能。 地面にダウンした瞬間にダメージが発生。 『'97』と『'98UM』とでは性能が異なり、『'97』では突き出した手に攻撃判定が存在するが、『'98UM』ではカウンター技に変更され、地上通常・特殊技を掴む仕様になっている。 技名の由来は、「目に視えぬ神を視えるように祀る・そこに神がいるかのように仕える」という意味の言葉。 『京』ではパンチ系の必殺技。 差し出す手はガードで防ぐことが可能。 地面にダウンした瞬間にダメージが発生。 『'97』と『'98UM』とでは性能が異なり、『'97』では突き出した手に攻撃判定が存在するが、『'98UM』では捌き技に変更され、ジャンプ攻撃と必殺技を掴む仕様になっている。 跳ね返りにはタイムラグが存在する。 しかし発動してもモーションが一瞬しかないため、コマンドを入力しても本当に発動したのか分かりにくい。 飛び道具発射後はすぐに動けるため、追い駆けて追撃することも可能。 ミズチの必殺技 [ ] 解除(はらえ) オロチの「解除」に相当。 鏡のような飛び道具ではなく、接触すると面積が広くなるなんらかの紋章 を模った膜状の物体を放つ。 オロチの飛び道具と違い、最大ヒット数は8ヒットに固定されているが、オロチと違いしゃがんだ相手には当たらず、空中の相手にあてるとまれに1HITしかしないこともあり、さらには通常の飛び道具にもかき消されてしまうなど、オロチと比べると相当弱体化が目立つ。 誓約(うけい) 立ち強キックか上記の「解除」からの追加技で、ルガールの「ジェノサイドカッター」に似た蹴りを繰り出す。 下記の「混」でのみ、スーパーキャンセルが可能。 なお、(オロチも含めて)遠距離立ち強キックも同じ動作であるがヒット数は1ヒットのみ。 オロチは『'98UM』で使用。 こちらは通常技から独立しており、単体で繰り出す事が出来る。 技名の由来は。 顕斎(うつしいわい) オロチの「顕斎」の双方に相当。 CPU専用版は、可視の鏡状のバリアーを張ったものだが別物の非常に強力な技となっており、全ての攻撃、相手が接触した瞬間に面積が広くなった「解除」と全く同じ物体が放たれる。 ミズチの使う必殺技の中では威力が一番高い。 相殺も不可能。 一方、プレイヤー版の「顕斎」は、オロチの物と同じく不可視で当たると空中に舞い上がり、連続技を決めやすい。 ヒット後、何も手を出さずにいれば相手が地面にダウンした瞬間にオロチ同様ダメージが発生する。 しかし、追撃を決めるために攻撃を加えた場合、その分のダメージは失われる。 ちなみにCPU版のミズチは、この両方の使用が可能である。 糺(ただす) オロチの「糺」に相当するが、当て身打ちの性能も備えている。 オロチの吹っ飛ばし攻撃の動作を取り、体から強パンチと同じような衝撃波を発生させる点が大きく異なる。 火闌降(ほのすそり) オロチの「火闌降」に相当。 プレイヤー専用のミズチでは弱パンチ、弱キック、強パンチ、強キックの順番に遠い位置に火柱を出現させる上にキャンセルが可能。 CPU専用のミズチは恐らくどのコマンドからでも自由なキャンセルが可能であり、相手のいる場所に2本同時(若干の時間差あり)、自分の手前に1本発生させるといった、接近を困難にさせるパターンで攻撃してくる。 御大(みほ) 「糺」の空中版に相当する技だが、飛び道具は発生しない。 技名の由来は「神が依りつくにふさわしい」という意味の言葉。 」 真上を仰いで「全てを無に還す」という趣旨の台詞を発してから、画面全体に眩い光を浴びせて攻撃する。 ヒット効果は、地上だとのけぞりの後に吹き飛んでダウンして、空中だと攻撃が当たるたびに吹き飛んでからダウンする(ダウン回避は可能)。 発生は早く、対空、割り込み、飛び道具を潰す手段のほかに連続技にも組み込めるなど、汎用性が高い技。 また、体力ゲージの半分以上を減らすほどの威力を誇る。 『'98UM』ではMAX版が追加された。 なお、攻撃判定が画面の左右半分ずつ交互に出るため、2つの攻撃判定が交わる画面中央付近で当てた場合、攻撃力とヒット数が約2倍に増加する。 技名は「陰陽も分かれていない様」という意味を持つ。 」 相手を自分の近くまで引き寄せてから、相手の胴体に片腕を突き刺して魂を引き抜いて握り潰す。 潰された相手は錐揉み回転しながら大きく吹き飛んでダウンする。 相手がオロチの背後にいようとも有効間合いに入ると、この一連の攻撃が発動する。 投げ技扱いのためガードは不可であり、またダウン回避も不可。 相手を引き寄せる動作中はオロチの体が青白く光るが、この間は無敵ではなく全くの無防備状態。 また、地上・空中を問わず相手を引き寄せるが、技が本格的に発動するのは「投げられ判定がある相手が地上にいて、且つ有効間合いに入った」時であるため、相手は間合いに入る前に飛び上がって空中からの攻撃による反撃が容易である。 しかし、相手がダウンしている状態でも強制的に引き寄せることができるだけでなく、相手が起き上がる際にその近くで発動すると、回避が不可能になる。 『'98UM』でのMAX版では、魂を握り潰すとが浮かぶ赤い気の柱が立ち、相手を真上に吹き飛ばす。 ミズチの超必殺技 [ ] 大神(おおみわ) オロチの「大神」に相当するが、純粋なコマンド投げとなっているため、吸い込み演出がなくなっている。 3ヒットする。 混(まろかれ) オロチの「混」に相当。 しかしオロチのものと違い、相手がダウンしていてもこちらの技は何故か当たることがある。 発生は、プレイヤー専用のミズチはオロチのものより少し遅くなった程度だが、CPU専用のミズチはオロチのものに匹敵するほど速い。 背景が黒くなったのち、相手のいる場所に「解除」と同じような物体らしき衝撃波(8ヒット)を発生させるように変わっている。 声の出演 [ ] オロチ (『KOF'97』、『KOF'98 ULTIMATE MATCH』、『KOF SKY STAGE』) (ドラマCD『ザ・キング・オブ・ファイターズ'97 宿命編』) (『THE KING OF FIGHTERS: WORLD』) (アプリ『THE KING OF FIGHTERS ALLSTAR』) ミズチ 関連人物 [ ]• … オロチ一族の宿敵• … オロチ一族の宿敵、かつて力を与えた一族の末裔• … オロチ一族の宿敵• … オロチ一族の宿敵• … オロチ八傑集四天王、部下• … オロチ八傑集四天王、部下• … オロチ八傑集四天王、部下• … オロチ八傑集四天王(オロチの触媒)、部下• … オロチ八傑集、ゲーニッツの部下的存在• … オロチ八傑集、ゲーニッツの部下的存在• … オロチ八傑集の意思のみを受け継いだ者• … オロチ八傑集の力のみを受け継いだ者• … オロチ八傑集、敵対関係、『餓狼伝説』シリーズの客演キャラクター• … 力を狙う者、敵対関係、『餓狼伝説』シリーズの客演キャラクター• … 力を奪った者、敵対関係• … 遥けし彼の地より出ずる者の長、敵対関係• 無界 … 遥けし彼の地より出ずる者、敵対関係• 牡丹 … 遥けし彼の地より出ずる者、敵対関係• 紫苑 … 遥けし彼の地より出ずる者、敵対関係• 禍忌 … 遥けし彼の地より出ずる者、敵対関係• シュルーム … 遥けし彼の地より出ずる者、敵対関係• リメロ … 遥けし彼の地より出ずる者、敵対関係• … オロチの触媒の1人、『』のキャラクター。 … とのクロスオーバーシリーズにおいて、ルガールにオロチの力を注入された者。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『KOF』シリーズ10周年記念サイトの開発者コメントコーナーでは、1800年前の決戦と思しき着物姿の三種の神器との対峙を描いた絵が寄稿されており、そこでは束ねた白い長髪に白地に青の模様が入った着物、青い口紅という女性を触媒としたような姿となっている。 ただし、ドラマCD『'97 宿命編』では人類に対する強い憎しみや侮蔑の言葉を発しており、特に京に対しては「草薙の剣め」「またしても我を阻むのか」と怒りを露にしている。 実際、『NBC』のストーリーでも「と呼べるのかどうか」などとある。 『'97』の対オロチステージの背景において、光の柱の中に時折浮かび上がる模様と酷似している。 出典 [ ].

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