茄子 の 病気。 茄子の葉が黄色く枯れてくるのですが何かウイルス病気なのでしょうか?

ナス

茄子 の 病気

植え付け時期が早いと、遅霜や冷たい風に当たり、萎れたようになります。 気温が十分に上がった5月頃に植え付けを行うか、 早植えする場合や寒さが気になる場合は、防寒をしておきましょう。 第一ビニール 苗キャップ ホットキャップというプラスチック製のドーム型のものを苗にかぶせたり、 大型ペットボトルの下半分を切ってかぶせると、 トンネル栽培をすると、冷たい風や寒さを防げます。 霜の心配はないけれど、風がふくと冷たい日があるという場合は、 苗の四方に支柱を立て、苗の周りをビニールなどで囲います。 ビニール囲いをすることで、横から冷たい空気が当たることがなく、 日照の邪魔になることもありません。 畝にビニールマルチを敷くのも、地温を上げる効果があります。 苗を植え付けて、根付くまでの1~2週間くらいは、 ナスの根はまだ苗が入っていたポットより外に出ていません。 そのため、広い範囲で水分を吸収することができません。 植え付け時の根鉢部分が乾いてしまうだけで、 水切れの症状が出やすいので、根付くまでは水の管理に注意します。 同じナス科であるトマトと並べて植えたけれど、ナスだけ萎れてしまった場合や、 植え付けから間もなく症状が出た場合は、水切れが原因のことが多いです。 トマトは同じナス科であっても、乾燥に強い性質があります。 反対に、ナスは乾燥に弱い性質で、水切れを起こすとすぐに萎れてしまいます。 雨が降っても、ナスの大きな葉で株元には雨が当たらないこともあるので、 根付くまでは株元の土の乾き具合を、こまめにチェックして水やりします。 特に地植えの場合は、土作りをしてから苗を植え付けるため、 土作りが適していないと、枯れる原因になりやすいです。 また、耕し方が浅かったり粗いと、苗は根を張ることができません。 また、酸度調整をするために苦土石灰を入れますが、規定量を守ります。 苦土石灰は酸性に傾いている土を、中和するために加えます。 例えば大量の苦土石灰を入れると、強アルカリ性に傾いてしまい、 作物を育てるのには向かない土壌になります。 さらに、化成肥料などの元肥が、ナスの苗の根に触れる場所にあると、 根が肥料焼けを起こして枯れることもあります。 土作りはナス栽培でとても大切な作業なので、最善を尽くしましょう。 ナスがかかりやすい病気の中に、青枯れ病や半枯病、半身萎凋病があります。 青枯れ病は株全体が、半枯病と半身萎凋病は片側半分が萎れて枯れてしまいます。 青枯れ病の場合は、病斑などが出ることがほとんどなく、 葉が青い状態で枯死するので、この名前がつきました。 どの病気も発生してから枯死するまでの時間が早く、 発見してからでは、救えないことがほとんどです。 病気だと判明した苗は、ほかに染さないように取り除き焼却します。 ここで注意したいのが、自根や葉を絶対に出させないことです。 接ぎ木苗は、病気に強い台木と、おいしい実のなる穂木を接いでできる苗です。 病気に強い台木の根を張ることで、土壌から感染する病気を防ぐのですが、 穂木からも根が出てしまうことがあります。 穂木から出る根(自根)は、病気に耐性がなく、病気にかかりやすいため、 自根を広げてしまうと、接ぎ木苗であっても病気にかかりやすい苗となります。 自根が出ないようにするために、苗を植え付ける時には、 接いだところを土に埋めないくらいに浅植えにします。

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ナスの植え方・育て方に秘密あり!!

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このページの画像は奈良県病害虫防除所が所有する画像です。 無断転用を禁止します。 モザイク病 葉はモザイク症状となり、えそ斑を生じることもある。 果実は硬く小さくなり、内部が褐変する。 タバコモザイクウイルス(TMV)、キュウリモザイクウイルス(CMV)などが主な病原ウイルスである。 TMVは接触・種子・土壌伝染し、CMVはアブラムシにより伝染する。 苗立枯病 子葉~本葉1~2枚の頃に地際部が侵されしおれ、枯死する。 坪枯れ状に発生し、多湿条件下で多発する。 灰色かび病 施設栽培でとくに発生が多い。 あらゆる部分に発生するが、果実や葉についた古い花弁から始まることが多い。 曇雨天が続いて多湿になると多発する。 菌核病 茎葉に発生し、病斑部に白色綿毛状のカビが生じ、白い固まりとなり、後に直径3~4mm程度の黒色のネズミ糞状の菌核を形成する。 低温、多湿条件で多発し、ハウス無加温栽培の被害は大きい。 茎の過繁茂は発病を助長する。 すすかび病 ナスの葉に発生する。 初め裏面に白っぽいカビが密生した小斑点を生じ、後拡大して灰褐色のススで覆われたような病斑となり落葉する。 ハウス栽培で2~4月頃に多湿条件下で発生が多くなる。 黒枯病 ナスのハウス、トンネル栽培で主に葉に発生するが、茎、果実に発生することもある。 葉には黒色の斑点が現れ、1cm前後の不正円形の病斑となり、輪紋が見られることがある。 種子伝染する。 5~6月頃ハウス内が高温多湿になると多発する。 うどんこ病 ナスうどんこ病は下葉から発生し、葉面は初め小麦粉をまぶしたようになり、後に灰色となる。 葉柄や果梗にも発生し発病が多いときは下葉から落葉する。 褐紋病 苗床から本圃まで引き続いてナスに発生する。 葉、茎、果実に発生し、大きな病斑で輪紋を生ずる。 円形であるが、癒合して不正形になることもある。 種子伝染し、高温多湿時に発生しやすい。 疫病 ナス綿疫病は、果実に白色綿毛状の菌糸を密生する。 ナス根腐疫病は根がおかされ、地上部が萎ちょうする。 ナス疫病は主に苗で発生する。 ナス褐色腐敗病は、果実、茎、地際部に発生し、果実では白色粉状のかびを生じる。 本菌はトマト、ウリ類にも感染する。 被害植物とともに卵胞子が土壌中に残存し越冬し、遊走子によって伝染する。 土壌伝染、水媒伝染するので多湿低温条件や湿地での被害が大きい。 半身萎凋病 施設栽培、夏秋栽培ともに発生する。 下葉の葉脈の間が黄化してしおれる。 初期には枝の片側から起こり、茎を切断すると導管が褐変している。 ナスのほか、イチゴ、トマト、各種の花き類など多くの植物を侵す。 また土壌が湿潤状態で発病しやすい。 褐色斑点病 葉では初期褐色の小斑点を生じ、後に融合して1~1.5cm前後の不整形病斑となる。 病斑周辺には、白色粉状の子実層が見られる。 伝染は担子胞子によるもので、地上2mの葉にも発生が見られる。 果実では、がくの下部に斑点を生じ、後に輪紋状に腐敗する。 発生時期は主に秋期で梅雨期にも発病が見られる。 ウイルス病 青枯病 細菌病であり、株の一部の茎葉が日中に急にしおれ、夜間、曇天の日には回復するが、数日後には回復しなくなり、株全体が青枯れとなる。 茎を切断すると導管が褐変しており、白濁した粘液を分泌する。 土壌中に長期間生存し土壌伝染する。 露地栽培では、夏期高温時に発生する。 ナス科を含む100種以上の植物を侵す。 白絹病 主に茎の地際部が侵され、暗褐色でややくぼんだ病斑を形成し、茎をとりまきくびれる。 被害部に白色絹糸状の菌糸を生じ、のちナタネ種子様の菌核を多数つくる。 菌核の形で土壌中に残り越冬する。 ハウスでは5~6月頃、露地では7~9月の降雨後に発生が多い。

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ナスの病気-概要

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ナスは栄養豊富 ナスに含まれる栄養素として、食物繊維やカリウム、ビタミンB1、ビタミンC鉄、カルシウムなど含まれています。 特に色素成分である、「アントシアニン(皮の部分に豊富に含まれている)」には、血圧降下や、コレステロール値を下げて動脈硬化の予防に最適です。 さらに、目や肝臓の働きを活性化させる効果で高い抗酸化作用があります。 ナス 育て方• ナスは種から植えて苗になるまでに約80日もかかるので、苗を購入します。 ナスを植える約2週間前には若土石灰と堆肥を入れて土作りをします。 (ナスは、乾燥に弱いので保湿性のある土がいいでしょう。 苗を購入後は、日当たりが良い場所に2日ぐらいあけてから植えます。 (ポットから取り出しやすくさせるために、植え付ける前日に水をたっぷり与えておきましょう。 土に大きめの穴を掘り、苗を植え付けます。 (苗は土が少し隠れるくらいの深さに浅めに植えます。 ナスの苗を植えてから1ヶ月間は、追肥の必要はありません。 (一番花が咲いたら、株の周りに追肥を与えましょう。 主枝と、最初に咲く一番花が咲いたら、すぐ下のわき芽を2つ残して、それより下のわき芽は全部摘み取ります。 (中心の枝が太くなり、実の付きが良くなります。 最初の追肥は苗を植えてから、約1ヶ月後の収穫時から始めます。 (肥料切れに注意して、化成肥料を定期的に追肥しましょう。 土が乾燥しないように、水を十分に与え、敷きわらを敷いておきます。 開花後約20日~25日後には、収穫ができます。 ナスの株が疲れると収穫量が減るので、早めにハサミを使って丁寧に収穫をします。 最初の1番果の株が、12㎝前後の大きさになったら収穫します。 真夏になったら、株の周囲にスコップを入れて古い根を切り落とします。 株の状態が良ければ、短い枝は残し、生育の良い芽の上で切り戻します。 (1ヶ月後ぐらいに、切り返したところから、再び1番花が咲き、秋ナスが収穫できます。 ) ナスを上手に育てるコツ• ナスの根は、土の下深く根を張る性質なので、深底の鉢で栽培します。 ナスは、乾燥に弱い性質なので、夏前には土が乾燥しないように水をたっぷり与え、敷きわらを敷いておきましょう。 収穫が始まってから、肥料切れを起こしてしまうと実の付きが非常に悪くなるため、追肥を忘れずに行います。 ナスは収穫期間が長く、一度ピークが過ぎても7月頃に切り戻せば秋ナスの収穫が楽しめます。 ナスの栽培方法 移植栽培と直まき栽培があります。 苗選びのポイント• 苗は、枝や茎が間延びしていないもので、節が太いものを選びましょう。 ナスは種を蒔いて苗を育てるのは難しく、毎年同じ場所での栽培にも弱いため、初めての方は、接ぎ木苗から育てることがオススメです。 ナスがよく育つ適温• 夜の適温:15~16度• ナスはお日様が大好き!• 日光にしっかりあてないと発色不足になります。 重なり合った葉は、取り除いてナスの日当たりをよくします。 ベランダでナスの栽培・育て方 準備するもの• 支柱ホルダー付きの野菜プランターや10号鉢ぐらいの深めの植木鉢など。 市販培養土、有機野菜の土など。 長さ70cmぐらいの仮支柱・支柱竹、園芸用網管支柱など。 鉢底石、誘引用ひも、鉢底ネット、移植ゴテ、ハサミなど。 ナスは育て方手順• 通気性や排水性を高めるために、深めの鉢やプランターの底が隠れるくらいの鉢底土を入れます。 市販の培養土を入れます。 (元肥が含まれていない土を使用するときは、あらかじめ元肥となる肥料を与えておきましょう。 苗を逆さまにして、ポットから取り出し苗を植えます。 苗を植えた後、苗の周りを土で埋めてあげます。 倒れ防止やナスの重みで枝に負担をかけないように、支柱を立てます。 植え付け完了後に、たっぷりの水を与えてあげましょう。 成長後から収穫までの手順は、上記の【上手に育てるコツ】と同じです。 ナスの育て方 種まき ナスの種まき・植え付け・収穫時期• 種まき:2月~5月上旬• 植え付け:4月上旬~6月上旬• 収穫時期:6月中旬~10月上旬• ナスは、高温を好むため、早植えはしないようにしましょう。 種から植える場合のコツとポイント ナスは種から苗にするまでには、約80日間かかります。 種から植えるときは、後で定植しやすいように、ポット蒔きにします。 ナスの苗が順調に育ち、育苗ポットでは狭くなってきたら、畑やプランターへ定植しましょう。 畑に種を蒔くときは、ナスは根を深く張る植物なので、深めに耕して元肥(種まきに先立って蒔く肥料)もしっかり与えておきましょう。 土作り作業は、植え付けの7~10日前に済ませておきましょう。 ナス 育て方 水やり 水のやり方と注意• ナスは、乾燥に弱いため、水切れしないよう注意しましょう。 表面が乾いたら、たっぷり水をあげましょう。 乾燥したままにしておくと、すぐに葉が萎れます• 夏期は、土の温度が低い早朝に水やりをしましょう。 ナス 育て方 病気 梅雨時期に発生する病気と対策• 灰色のかび病• 褐色腐敗病• すすかび病• 風通しと日当たりをよくして、早期防除に努めましょう。 収穫直前に発生する病気と対策• ナスを栽培する際に発生する害虫• テントウムシダマシ• ヨトウガ• ハスモンヨトウ 害虫被害対策• 害虫被害が手に負えなくなったら、主枝株元の1芽まで切り落としましょう。 気温が低下すると収穫ができなくなるので、8月上旬までに切り戻しをすることで、秋にも収穫ができます。 ナス 育て方 肥料 肥料はタイミング良く 収穫のときに、肥料が不足してしいると、極端にナスの実の付きが悪くなるため、肥料を追加して与えてあげましょう。 ナスの追肥のタイミングと注意• ナスの苗を植えてから1ヶ月間は追肥の必要はありません。 ナスは肥料切れを起こすので、実がなり始めたら、定期的に追肥を行います• 1番花の実が膨らみ始める定植後(他の場所に植えかえる)の約1ヶ月経過した頃に、ナスの株の周りに追肥を行いましょう。

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