遺産 分割 協議 書 雛形。 遺産分割協議書の書き方・雛形・サンプル集|相続相談弁護士ガイド

遺産分割協議証明書の書式、ひな形、書き方

遺産 分割 協議 書 雛形

遺産分割協議書の見本・サンプル 本テンプレートは、ワードで作成した遺産分割協議書のフォーマットです。 相続では、遺言書があればそれに従います。 しかし、遺言書がなければ民法で規定されている法定相続分に応じて相続人間で具体的に遺産分割をすることになります。 この話し合いによる遺産分割の結果をまとめたものが遺産分割協議書です。 つまり、遺産分割協議書とは、遺産の具体的な分け前を決定するために相続人全員で話し合った結果を文書化したものです。 遺産分割協議書に関する基本的な知識、作り方・書き方や方式などについては、たとえば、次のサイトのページなどを参照してください。 民法上は遺産分割協議書の作成義務に関する規定はないのですが、 後日の紛争防止のために、話し合いの結果は必ず文書化し、協議書を作成しておきましょう。 また、遺産分割協議書は、 不動産登記申請や 相続税申告の際にも、必要とされます。 法務局のホームページに遺産分割協議書の 雛形といいますか、 作成例があります。 本テンプレートは、その形式に則ったもので、相続財産別に記載するタイプです。 書き方の簡単なサンプルも載せています。 一つの参考・ひな形としてご利用ください。

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遺産分割協議書の書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(相続財産別・法務局の様式に準拠したタイプ)01(ワード Word)

遺産 分割 協議 書 雛形

遺産分割協議書の書き方 共同相続人は、被相続人が遺言で禁じた場合等を除き、いつでも、その 協議で遺産の分割 をすることができることになっています。 民法907条 この協議のことを 遺産分割協議 といいます。 遺産分割協議書とは?とても重要 その協議がまとまった証として、遺産分割協議書を作成し、全相続人・包括受遺者が協議内容に異議がないことを証明するために、その遺産分割協議書に署名・押印 実印 を行います。 遺産分割協議書は、凍結されていた銀行預金の引き出しや不動産名義の変更登記、相続税の申告などの相続手続きに利用されるため、重要となります。 したがって、押印は実印で行われ、印鑑証明書も戸籍謄本等と共に添付をします。 また、相続人間における分割内容の合意・確認や、法的にも分割が終了したことを明確にするといった意味合いがあり、とても重要な書類です。 遺産分割協議書の書式は? 遺産分割協議書には、 決められた書式はありませんが、誰がどの財産を取得したのかを明確にする必要があります。 後々のトラブルの原因とならないように、その財産を特定できないような曖昧な表現はしないようにすることも大切です。 複数回に渡る作成 一般的には、全ての財産・債務を記載した遺産分割協議書を作成することが多いですが、一部の財産のみの遺産分割協議書を作成することも可能です。 例えば、普段あまり使用していない金融機関に他の金融機関の預金情報等を見られたくない場合などで作成されることもあります。 もちろん、守秘義務等がありますので情報を目的外に利用されることはないと思いますが。 なお、原則として、生命保険金・死亡保険金は遺産分割協議の対象ではないため記載の必要はありません。 遺産分割のやり直し 遺産分割協議のやり直しについては、法的には有効ですが、税務上は当初の分割内容で確定してしまうため、やり直しによる相続人間の財産の移転については、贈与として認定されることもありますので注意が必要です。 遺産分割協議書の作成期限 遺産分割協議書の作成に期限はありませんが、相続税の申告をする人の場合には、申告期限(被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内 別途特例あり )までに分割をすると特例が受けられる場合もあるため、早めに作成することをお勧めします。 遺産分割協議書の雛形と書き方 下記に遺産分割協議書の雛形を記載しておきます。 1.相続人・アバウト花子は、以下に記載する遺産を取得する。 00平米 持 分 2分の1 上記土地の別添図面(135. 89平米、アバウト一郎、アバウト次郎はそれぞれ15. 00平米を取得する。 尚、この地積は現況地積であり、分筆の際の隣地立会等により地積が変わった場合には、関係所有者間で協議して決めた地積とする。 4.相続人・アバウト花子は、上記1ないし3に記載以外の被相続人の全ての遺産を取得する。 5.相続人・アバウト花子は、被相続人の債務全てを承継する。 6.被相続人の葬式費用については、相続人・アバウト花子が2分の1、相続人・アバウト一郎、アバウト次郎がそれぞれ4分の1の割合で負担する。 7.相続人・アバウト花子は、前項までの遺産分割の代償として、相続人・アバウト一郎、アバウト次郎に対して、それぞれ3,000,000円の現金を支払う。 以上の通り、相続人全員による遺産分割協議が成立したので、これを証明するために本書を作成し、次に各自署名押印する。 十分に検討した上で、選択するようにして下さい。 遠方にいる相続人に対して、遺産分割協議書を郵送等することは、多くの労力と時間を費やすため、専門家の間では、遺産分割協議 証明書というものを活用していることも多いです。 興味のある人は、専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

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遺産分割協議書の雛形 遺産分割協議書の雛形 遺産分割協議書について、書式(雛形)は特に決まりはありません。 ただし、必須項目がありますので、下記に一般的な書式と、実際の事例をご紹介しておりますのでご参考下さい。 遺産分割協議書は、 記載する内容に漏れや誤りがあった場合には法務局で受付けしてもらえずに、 遺産分割協議書の訂正が必要になります。 また、 訂正箇所によってその訂正方法が異なります。 訂正については下記でご確認下さい。 相続人に関する情報の訂正 相続人に関する住所や氏名等の 個人情報を訂正する場合には、 訂正箇所に二重線を引き、その訂正箇所の相続人の実印を押印し訂正します。 被相続人に関する情報や相続財産についての訂正 被相続人に関する住所、氏名や、不動産の情報、預金についての情報など、 被相続人個人に関する情報や相続財産についての訂正は、 訂正箇所に二重線を引き、遺産分割協議書に押印した相続人全員の実印を押す必要があります。 その場合には、相続人全員の捨印で対応が可能になる場合もあります。 福山相続遺言相談室では、遺産分割協議書作成に関するサポートもしております。 遺産分割協議書の作成についてのご相談がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。 遺産分割について• 初回のご相談は、こちらからご予約ください 【受付時間】平日:9:00~18:00 土日祝・時間外対応可能 要予約.

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