名古屋 見どころ。 【愛知県民が厳選!】名古屋市内のおすすめ観光スポット

名古屋駅から歩いて行けるおすすめ観光スポット15選 | VOKKA [ヴォッカ]

名古屋 見どころ

Contents• 名古屋城とは 名古屋城は名古屋離宮として維新後も現存していました。 そして昭和5年には城郭建築における初めての国宝に指定されました。 しかし運命の昭和20年・・・。 第二次世界大戦の時に名古屋大空襲で消失してしまいました。 今は再建されていますが、コンクリート作りです。 もし今でも現存のまま残っていたら、姫路城に並ぶ美しさの城だったと思います。 名古屋城は地下鉄名城線の「市役所駅」から徒歩5分です。 梯郭式の平城で天守は連結式の5重5階地下1階の作りになっています。 名古屋城の歴史 名古屋城は織田信長の居城であった那古野城の跡地に作られました。 1600年に関が原の戦いで勝利した徳川家康の命により、豊臣方への備えの城として、名古屋城や姫路城、彦根城などを中心とした豊臣包囲網を作成しました。 名古屋城の普請は城作りで有名な加藤清正を中心とした西国大名です。 天守や櫓の工事は小堀遠州などが行いました。 尾張の初代藩主は徳川家康の九男である義直で、その後は御三家筆頭の尾張徳川家の居城として、栄えることとなりました。 きしめん亭 名古屋城内部にあるきしめんの店です。 今回はここできしめんと味噌カツのセットをいただきました。 きしめんは名古屋名物です。 味噌カツも名古屋の名物です。 味噌は意外と甘めで、見た目ほどしつこくないです。 お腹もいっぱいになったところで、名古屋城に攻め入りましょう。 二の丸庭園・那古野城跡 一番最初は16世紀前半に、今川氏親が尾張進出の拠点として、柳の丸がこの地に建てられた最初の城であったそうです。 この城は現在の二の丸にあたります。 その後、織田信長の父、織田信秀が今川氏豊から奪い、織田の領地となりました。 織田信長は、この城で生まれたとされています。 信秀が城を移し、信長が城主となりますが、信長が清洲城に城を移したことにより、廃城となりました。 現在では完全に二の丸に当たるため、以降はほとんど残っていませんが、若き日の信長を妄想しながら歩けば、何か見えてくるかもしれません。 二の丸のそばには加藤清正さんがいらっしゃいます。 加藤清正といえば熊本城が有名ですが、こちらの名古屋城の縄張りも彼によるものです。 像は石垣用の石材を運んでいるときの姿です。 門 こちらが大手門です。 大手門も空襲で焼けてしまい、コンクリートによる再建ですが、かなり立派に復元されています。 ちなみ門は3ヶ所、櫓も3ヶ所、空襲でも焼けずに現存し、それらは重要文化財となっています。 名古屋城本丸御殿 本丸御殿とは、藩主の住居兼政庁となる建物です。 この本丸御殿も国宝として指定されるほどの名建築でしたが、天守と同様に、空襲で消失してしまいました。 もし残っていたら、日本城郭建築及び、書院造邸宅の最高傑作として世界遺産に登録されていたと思われます。 しかし地元の後押しにより、現在復元工事が行われています。 幸い、消失したのが最近であるため、写真が多く残っており、現物に忠実に再現することができそうです。 一番の見所は、名古屋城の本丸御殿の豪華絢爛な装飾です。 江戸城の本丸御殿よりも豪華だった名古屋城の本丸御殿は、3代将軍徳川家光が名古屋城御殿に泊まった時に不機嫌になったという話まで伝わっています。 本丸御殿最初の部屋の襖絵は、山月記の李徴を連想させるような迫力のある猛虎です。 障壁画は色を中心とした虎や松、鷺など花や動物の力強い描写の絵から、線をしなやかに描いた中国の故事に基づいた繊細な帝鑑図など様々です。 上位の間には、柱に漆を塗ってあり、天井まで高く作られています。 人がいなく、時間に余裕があれば、何時間か見ていられそうな飽きない部屋です。 重厚感あふれる緑瓦の大天守 名古屋城の大天守は層塔型と呼ばれる形態で、5層7階建てで鉄筋コンクリート作りです。 特徴は現存天守で最大の姫路城の2倍以上になる容積を持っています。 現在の古くなったコンクリート作りを耐震対策のために、木造で再再建しようという話が出ているそうです。 白壁に青銅瓦の緑色が空と見事に調和し、絶妙な美しさです。 破風と唐破風が折り重なって、見事な配列ですね。 城自体の大きさも特徴のひとつですが青銅の緑色の瓦を使用している城は少ないので、覚えやすいと思います。 また、なんといってもしゃちほこが有名ですね。 「しゃちほこ」とは、伝説上の動物である「鯱」であり、鴨川シーワールドや名古屋港水族館にいる白と黒の海のギャングではありません。 鯱は「姿が魚で頭は虎、尾ひれは上を向き、背中に沢山のとげがある」生き物だそうです。 鯱は夫婦一対となっています。 鯱は火事から家や建物を守るために、屋根の上に飾られています。 この金鯱、実は昭和の時代にうろこが盗まれたことがあるそうです。 うろこだけでもかなり沢山の金が使われているので、かなりの値段になると思います。 けしからんですね。 まとめ さて長々とマニアックな内容となってしまいましたが、名古屋城が好きなので許してください。 ちなみに名古屋城の100名城のスタンプは正門前の総合案内所にあります。 今回の史跡探訪は名古屋城限定となってしまいましたが、次回名古屋にある素敵な史跡をできる限り紹介していきたいと思います。 それではまた!.

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名古屋城の天守と7つの観光ポイント

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堀と土塁 まずは名古屋城の外側から。 名古屋城の近くにある愛知県図書館の横には、名古屋城の堀と土塁の遺構が残っています。 現在、名古屋城として知られえいる場所は、かつての名古屋城の中心地の一部で、本当の規模は、もっと広範囲に及んでいました。 その名残の堀、土塁が愛知県図書館の横に残っています。 また名古屋城の西側を流れる堀川は、名古屋城が築かれる時に福島正則が開削した堀です。 平和な時は物資を運ぶ運河として利用され、万が一、戦になった時は敵を食い止める堀の役割を果たす川です。 歴史を振り代えってみると、名古屋城は合戦になった歴史はありませんが。 これも歴史の遺構ですよね。 那古野城跡 では名古屋城内の観光ポイントをチェックしてみましょう。 現在の二の丸に那古野城跡という史跡があります。 名古屋城は、この那古野城を整備拡張して築かれた城なのです。 もともとこの地に那古野城という、織田家の城がありました。 一説によると、信長が生まれた、つまり信長生誕地と考えられる城があり、江戸時代に入り、その那古野城を整備拡張しえ名古屋城が築かれのです。 那古野城の石碑もありますが、『那古…』で文字が消えています。 これは第二次世界大戦の時、名古屋が空爆に遭い、その時の衝撃で石碑が被災し、以下の文字が消えてしまいました。 これも歴史の遺構ですね。 加藤清正像 名古屋城には築城に携わった加藤清正の銅像が2体あります。 ひとつは能楽堂前。 もうひとつは城内です。 それぞれ衣装は違いますが、江戸時代を通して現代に至る、加藤清正の人気を伺えますね。 【重文】門と櫓 名古屋城には、重要文化財に指定された門と櫓があります。 これらは普通に見る事ができますが、櫓は特別な日にしか中に入る事ができません。 また西北隅櫓は、別名・清洲櫓といい、かつての清洲城の天守を移築したもの、もしくは清洲城の天守の廃材を利用して築かれた櫓ともいいます。 年に数回、櫓の内部公開が行われているので、名古屋城公式サイトでチェックしてみて、内部公開の日を狙って行ってみるのも良いかもしれませんね。 本丸御殿 名古屋城には、天守のほか本丸御殿があります。 かつて城主が生活した場所であり、その後、徳川将軍家の宿泊施設となった本丸御殿は、太平洋戦争で焼失してしまいましたが、平成になって再建され、一般公開されています。 ここも名古屋城の見どころですよ。 名古屋城の石 名古屋城を訪れた時に欠かせないチェックポイントのひとつとして【石】があります。 まずは石垣。 大天守がある石垣は、加藤清正が作ったもので、上に行くほど角度が急になる扇の勾配という、登りにくい作りになっています。 重機や掘削機が無かった時代にこの美しい曲線の石垣を築いた加藤清正の築城技術はスゴいですね。 次に城内の石をよく見ると、何やら模様が入っている事に気が付きます。 これは刻紋石といいます。 名古屋城は20の西国大名家によって築かれましたが、石垣の石が盗難に遭わないため、もしくは間違って持っていかれないために、自分たちの石に印を付けた名残です。 そしてこれは清正石。 名古屋城の石でも、特別に大きな石で、加藤清正が運んだという伝説があり清正石と呼ばれました。 でもこの石がある場所を築いたのは、黒田長政であり、加藤清正ではありません。 おそらく江戸時代を通して人気者だった、加藤清正にちなんで、この名前が付いたのでしょうね。 天守 名古屋城の最大の見どころは天守かもしれません。 歴史を振り返ると、もともと名古屋城の天守は国宝に指定されていましたが、昭和二十年の太平洋戦争で空襲に遭い、焼失してしまい、戦後に再建されました。 それでも名古屋市のシンボルとして、現在に至っています。 天守は七階建てのコンクリート製で、各回にいろんな展示物があります。 またエレベーターも完備していますので、足が不自由な方も訪れる事ができます。 天守からの景色。 名古屋城を一歩外に出ると、別世界が広がっており、高層ビルが立ち並んでいますね。 この風景も名古屋城にちなんだものかもしれません。 感想 私の感想ですが、名古屋城を訪れる時には、今回紹介した7つの観光ポイントをチェックするために3~4時間ほど確保しておくことをオススメします。 また城内や隣接する能楽堂には飲食店やレストランもあり、名古屋めしをはじめ、この地方独自のランチや食事も楽しめます。 あと年間通していろんなイベントがあり、特に10月に行われる名古屋まつりの時には、名古屋城は無料開放されるので、イベントも公式サイトからチェックしておくと良いです。

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名古屋駅から歩いて行けるおすすめ観光スポット15選 | VOKKA [ヴォッカ]

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名古屋市科学館では、常時展示のプラネタリウムやテーマ別の体験型展示、実験ショーの他、恐竜や話題作品を科学的な視点で展示する企画展も不定期に行われています。 今回は、名古屋市科学館の基本情報や見どころをご紹介します。 名古屋市科学館ってどんなところ? 名古屋市科学館は伏見駅から徒歩5分の場所にある白川公園内にあります。 世界最大のプラネタリウムを有するこの科学館は、「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに科学を体感しながら学べる施設となっています。 プラネタリウムがある「天文館」を始め、物理や原理、技術を紹介する「理工館」や生命や生活、環境を紹介する「生命館」など科学に関するあらゆることをユーモアあふれた展示をしています。 料金・営業時間 料金 展示室とプラネタリウム両方を観覧する場合、大人は800円、大学生と高校生は500円、展示室のみ観覧する場合、大人は400円、大学生と高校生は200円です。 中学生以下はどちらも無料で観覧することができます。 開館時間・休館日 9時から17時まで開館しています。 入館は午後4時30分までです。 月曜日、第3金曜日、年末年始(12月29日から1月3日まで)が休館日です。 月曜日が祝日の場合は開館し、直後の平日が休館日です。 第3金曜日が祝日の場合も同じく開館し、第4金曜日が休館日です。 アクセス 電車を利用する場合、地下鉄東山線、鶴舞線の伏見駅で下車し5番、4番出口から徒歩5分です。 名古屋駅から伏見駅へは東山線で1駅3分です。 市バスを利用する場合は市バス広小路伏見駅で下車して徒歩5分です。 名鉄バスを利用する場合は白川公園前駅で下車し徒歩5分です。 名古屋市科学館の見どころ 世界最大のプラネタリウム! ギネス記録を持つ世界最大のプラネタリウムの「ブラザーアース」は2011年3月にリニューアルしています。 ドーム内35mという広さの中で、本物に限りなく近い星空の再現を目指したクオリティの高い映像が楽しめます。 プラネタリウムの本機は光学式プラネタリウム「ユニバーサリウムIX型」です。 肉眼での目視可能な約9,100個の恒星の位置や輝きを正確に投影。 街中から見た星空や山中から見た星空など、シチュエーションによって変わる微細な違いを表現することが可能であり、まるで本物の星空の下にいるような臨場感を味わえます。 光学式プラネタリウムとの連携によりさまざまな映像が加えられた、迫力のある星空が視界いっぱいに広がります。 テーマ別の展示! 名古屋市科学館は主に生命館、天文館、理工館と分かれており、それぞれのテーマに沿った展示があります。 生命館では細胞、DNAといったミクロの世界から人体の不思議、人の営み、そして地球の歴史を辿る壮大な世界の展示があります。 天文館はプラネタリウム「ブラザーアース」を始め、天文学や宇宙が学べる展示、サイエンスステージがあります。 サイエンスステージでは実験ショーが行われており、驚きの実験と解説で科学の面白さを見て学ぶことができます。 理工館では科学の原理を学べる体験型展示が数多く並んでいます。 身の周りにある機械のしくみがわかる展示や原子、分子の働きを学ぶ展示、マイナス30度が体感できる極寒ラボなど物理や原理をさまざまな視点で紹介しています。 さいごに 生きていく上で切り離せない科学の世界。 体験しながら楽しく学べる名古屋市科学館であらためて科学に触れてみてはいかがでしょうか。 部屋数 1部屋目 大人 名 子供 名 宿泊時の 年齢を入力してください 子供1 歳 子供2 歳 子供3 歳 子供4 歳•

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