ロバート 秋山。 ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル オフィシャルストア

「ロバート」秋山さん父のハンバーグ店閉店 海賊船「廃船」理由に

ロバート 秋山

1990年代、複数の芸能事務所がお笑い養成所に力を入れはじめ、テレビで活躍する芸人を輩出していった。 その影響から芸人を志す若者は急増。 ロバート・秋山竜次も、そんな時代に吉本総合芸能学院(NSC)の門をたたいた一人だ。 いわゆるお笑いフリークでなかった秋山は、誰ともかぶらない新しいキャラクターを生み出して早くから頭角を現す。 なぜ素地のないところから、一目置かれる存在へと飛躍できたのだろうか。 たぐいまれな芸人・秋山竜次の活躍には、変化の激しい時代において「飽きない笑い」を届ける緻密(ちみつ)で冷静な観察眼があった。 (ライター・鈴木旭) お笑いの源泉は、幼少期の冷めた視線 今まで数々のキャラクターを生み出してきた秋山だが、いわゆるお笑い好きというタイプではなかったようだ。 福岡県の高校卒業後、役者を目指したこともある父親から「情報がたくさん転がっているところに行け」との言葉を受け、半ば追い出されるように上京(成功者や先駆者を紹介するWEBメディア『日刊 スゴい人!』より)。 幼少期に「オシャレな雑貨屋さんをやりたい」という夢はあったようだが、東京に移り住んでからは具体的な目標もなくアルバイト生活をしていた。 そんななか、書店でたまたま手に取ったお笑い情報誌の中で「吉本総合芸能学院(NSC)東京校 生徒募集」の記事を見つける。 「これだ!」と感じた秋山は、地元の幼なじみだった馬場裕之を誘い、そろってNSCに入学。 同校の卒業公演前にツッコミの山本博が加わり、1998年にお笑いトリオ・ロバートを結成した。 学生時代に近所のおじさんやおばさんのものまねで笑いこそとっていたが、そこまでお笑いの素地はなかった秋山。 しかし、だからこそ最初から従来型のコントとは一線を画していた。 2018年10月に放送された『ファミリーヒストリー』(NHK総合)に出演した秋山は、自身の幼少期について「本当にマジで客観的に人を観察してました」「(あの人)今、正直動揺してんだろとか、冷めて見てたりしました」と語っている。 この「一歩引いた視線」と「ものまねの再現力」こそ、秋山の特異なスタイルの源泉と言えるだろう。 北九州市の北橋市長(左から2人目)から観光大使の委嘱状を渡されたロバートの3人=2012年10月12日、北九州市役所 出典: 朝日新聞 衝撃的だった「グローバルTPS物語」 秋山の個性は早い段階から花開いた。 2000年5月には、ブレークが期待される若手芸人を集めた深夜番組『新しい波8』(フジテレビ系・2000年4月~2001年3月終了)に出演。 翌年、同番組の選抜メンバーでスタートした新番組『はねるのトびら』(同局・2001年4月~2012年9月終了)でレギュラーの座を射止めた。 共演者は、キングコング、ドランクドラゴン、北陽、インパルス。 個性豊かなメンバーの中で、秋山はひときわ目立つ存在として知られることになる。 とくに衝撃的だったのは、なんと言っても「グローバルTPS物語」だろう。 サラリーマンの山本(博)が恋人のさおり(北陽・伊藤さおり)の自宅に訪問して両親と対面。 さおりが席を外したタイミングで、父親の秋山からマルチ商法の勧誘を受け、人生が狂いはじめるというコントだ。 秋山はマルチ商法を営む「グローバルTPS」の武蔵野支部リーダーという役どころで、娘がいなくなると途端にキャラクターが急変する。 「話戻っちゃうようで、ごめんなさいなんだけど」「ちょっと特別な日になりそうなんだわ」「説明が足らないんだったら、わかるまで説明するしぃ!」「ハンコ押しちゃおうよ~!」など、甲高い声でまくし立てられるキラーフレーズは圧巻だった。 それまでにないキャラクターだったのは間違いない。 ロバートの秋山竜次=横関一浩撮影 出典: 朝日新聞 マルチ商法、オタク文化の時代を反映 また、秋山とドランクドラゴン・塚地武雅のコント「MUGA様とおーたむSAN」も強烈なインパクトを残した。 2000年前後は、まさに「マルチ商法」「オタク文化」が一般に蔓延(まんえん)しはじめた時期だ。 2002年12月12日の朝日新聞夕刊は、マルチ商法の深刻化を受け、2000年に訪問販売法が特定商取引法に名称変更され事実上、すべてのマルチまがい商法が規制対象になったことを伝えている。 当時は、ネット接続がアナログ・ISDNからブロードバンドへと変わる局面であり、光通信グループが携帯電話・PHSの普及にあたって代理店を全国展開し、新規の回線契約者に端末を無料で配っていた。 一部を除いて携帯電話とネットが結びつくことなど、ほとんどの人間が想像していなかった。 そんななか、マルチ商法の勧誘をしている人間が職場に一人はいたものだ。 先述した秋山のコントには、そうした時代背景や空気感が見事に反映されていたように思う。 2002年の秋葉原。 客の好みで胴体、髪、目の色などを選べるオリジナルフィギュアの店=東京・秋葉原 出典: 朝日新聞 レギュラー番組の終了と「体ものまね」 秋山の実力は、賞レースでも結果となって現れた。 ロバートでは「キングオブコント2011」で優勝。 個人では、2012年の『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)で優勝している(2014年5月にも同番組で優勝)。 一方で、2012年9月にレギュラー番組『はねるのトびら』が終了。 誰もが認める実力の持ち主でありながら、活躍の場を失ってしまう。 しかし、秋山にとってはむしろ好都合だったのかもしれない。 『はねる』は、番組の中盤からコントではなく、ゲームやロケ企画が中心になっていった。 明らかに秋山の持ち味が薄れていたのだ。 そんな状況を懸念していたのか、この時期に秋山は新たな芸を生み出している。 それが、俳優の故・梅宮辰夫をはじめとする「体ものまね」だった。 ロバートの3人。 右から馬場裕之、秋山竜次、山本博=中井征勝氏撮影 出典: 朝日新聞 お面からTシャツへ、研究熱心な一面 そもそもこの芸は、お笑いトリオ・ニブンノゴ! の宮地謙典から「(上半身の)体つきといい、色といい、梅宮さんみたいだな」と指摘されたことがきっかけで着想を得た。 加えて、ちょうど「あごものまね」をするピン芸人・HEY! たくちゃんが話題になっていたこともあり、ネタ番組やものまね番組で披露するに至っている。 当初は、「大御所っぽい肉つきのいい小太り体形」を連想させる、小沢一郎、島田洋七、グッチ裕三といった著名人の「お面を添えるショー」として封切りしたが、数年を経て「Tシャツをめくり上げると、梅宮辰夫の顔が現れる芸」へと進化していった。 単純に見えるが、Tシャツ1枚で「体つき」と「梅宮辰夫の顔」を見せる瞬間芸はなかなかに秀逸だ。 私は、この芸を単なる「体ものまね」で終わらせなかったところに秋山の執念を感じた。 見る者にとっては「バカバカしいと感じる」からこそ奥深いように思う。 秋山は、一つの芸を掘り下げる研究熱心な一面も持ち合わせているのだ。 ロバートの秋山竜次=2017年11月19日、横関一浩撮影 出典: 朝日新聞 YouTube動画で証明された演出能力の高さ 「体ものまね」以降も、秋山の探究心が留まることはなかった。 2015年4月には、秋山がクリエーターに扮して取材を受ける『ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル』がスタート。 2020年1月から「月刊ザテレビジョン」に移行)の連載記事であると同時に、YouTubeチャンネルで動画配信されたことでも話題となった。 「ラジオパーソナリティー」「書道パフォーマー」「女詐欺師」「スーパーキッズダンサー」など、老若男女問わず秋山は見事に演じ分けている。 役どころも具体的で、パッと見には普通のドキュメンタリーとそん色はない。 名前、衣装、話し方の特徴など、細やかな演出によってクセになる世界観が生み出されている。 もう一つ驚くべき特徴が、秋山自身を素材として扱う回があることだ。 とくに際立っているのが、今年4月24日に投稿された「極東大満天」の回だった。 とくに巨像は明らかに遠近法を使った映像だが、その体や顔つきからは美しい大仏を見ているかのような迫力さえ感じる。 基本的に秋山は話したり動いたりしない。 霊山を訪れる人々や、巨像を守る清掃員の取材映像によって「いかにすごい像であるか」を強調するつくりになっている。 この虚実皮膜(きょじつひまく)の独特なおかしさは、秋山の演出能力の高さを証明しているように思う。 今年1月の放送回は、アスリートCMを熱烈指導する架空のスクール「アスリートCMアカデミー」の校長にスポットを当てたものだった。 秋山扮する藤子康男校長は、トップアスリートたちにCMでは「抜き」が大切だと声を上げる。 「声に抑揚をつけない」「表情を変えない」「変に演技をしにいかない」ことがアスリートCMの三大要素であり、これが過去のレジェンドたちの歴史を受け継ぐことだと強調。 「続きはWebで!」「トートバッグ当たる」など、CMでありがちな単語の「抜き方」を指導するという、一風変わったパロディーだった。 たしかに昔から、CMに出演するアスリートたちは妙に無表情で抑揚がなかった。 心のどこかで違和感を覚えた視聴者はいただろう。 しかし、どの芸人もそこをピックアップすることはなかった。 ロバートの秋山竜次=山本和生撮影 出典: 朝日新聞 「ありゃすごいよ!」故・中村勘三郎も認めた実力 お笑いだけでなく、別の分野からも秋山の実力は評価されている。 2018年11月に放送された『A-Studio』(TBS系)にロバートが出演した際、司会の笑福亭鶴瓶が今は亡き十八代目中村勘三郎のエピソードを持ちかけた場面で明らかになった。 ロバートがデビュー間もない頃、鶴瓶は勘三郎から「秋山ってなに?」と尋ねられた。 鶴瓶も一目置いていた存在ではあったが、続けて勘三郎から「ありゃすごいよ!」と称賛の声が続いたそうだ。 当時、実際に秋山もテレビ局で勘三郎と顔を合わせ、同じように褒められたと笑顔を見せていた。 歌舞伎の世界も、「役柄になり切る」という意味では秋山のつくる世界観と共通している。 そこに勘三郎は共鳴したのかもしれない。 表情のつけ方やしぐさ、キャラクターの言い回しなど、秋山の徹底したこだわりは、もはや職人と言えるのではないだろうか。 秋山の実力を認めた故・十八代目中村勘三郎=2012年3月 出典: 朝日新聞 「今生きている人間」だからこそ尽きないアイデア 秋山の芸は憑依(ひょうい)型であり批評型であることは間違いない。 つい笑ってしまうキャラクターであっても、「自分もやっているかもしれない……」と、ハッとさせられるようなところがあったりする。 それは、秋山の根底にある「冷めた目線」がキャラクターを形成しているからだろう。 これまでも竹中直人らが出演していた『東京イエローページ』(TBS系・1989年10月~ 1990年9月)など、テレビ番組のクイズコーナーやトークショーを揶揄(やゆ)したシュールなコントはあった。 秋山の作品はその進化版と言えなくもないが、人物描写の精度が異常に高い。 それは、『情熱大陸』(前・同局)や『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)といったドキュメンタリー番組が一般に浸透した時代背景もあるかもしれない。 また、大げさな表情は歌舞伎や洋画コメディー、コミカルな動きはギャグ漫画を連想させるが、それだけでは語れない緻密さがある。 秋山の場合、キャラクターの言動に妙なリアリティーがあり、どう考えても、今生きている人間からヒントを得ているとしか思えない。 だからこそ、アイデアが尽きないのだろう。 どんな世界にも、たまたま天職だった者はいるが、秋山はその典型だろう。 キャラクター職人が生み出すコントや映像作品は、余計な固定概念にとらわれず身も骨も捨てるところがないのだ。

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秋山竜次(ロバート) 願い 歌詞

ロバート 秋山

「ロバート秋山、"体ものまねTシャツ"特許を取得"かなりの発明"」というがありました。 いかにもネタっぽい話ですが、本当でした。 特許番号は、昨年の7月に登録されていました。 発明の名称は「小道具」、発明者はご本人、権利者はエース・マーチャンダイズ(秋山さんの親族が経営する会社のようです)、出願日は2016年9月3日です。 発明の技術分野・背景技術・目的は以下のとおりです(一部省略)。 【技術分野】 本発明は、瞬時に顔を別人の顔に変化させて観衆を笑わせ或いは驚かせる小道具に関する。 【背景技術】 観衆に対して芸を行う者等が、自分の顔を瞬時に別人の顔等に変えることで観衆を笑わせ或いは驚かせる芸を披露する場合がある。 この場合には、従来、他人の顔等をかたどった絵や写真等から作成したお面(例えば、特許文献1)を用意しておき、これを予め手に持っていたり近くにおいておいたりして、必要なときに取り出すようにしていた。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上記お面のような小道具を手にすることなく顔を変化させることができれば、観衆に更に意外性を感じさせて、より一層興趣を高めることができる。 そこで本発明は、自分の顔を瞬時に別人の顔に変えてみせるにおいて、観衆の興趣をより一層高めることができる小道具を提供することを目的とする。 特許請求の範囲の請求項1は以下のとおりです。 この内容で権利化されたことになります。 【請求項1】 プルオーバー型の上衣の前身頃の裏地に人物の顔をかたどった像が前記上衣の上下方向に対して倒立状態で設けられ、前記前身頃の表地に、前記像が有する目の位置を示す目印が設けられ、 前記目印は前記像の目の並び方向に延び、且つ前記像の目の並びの位置と合致した位置に設けられており、前記目印の両端はそれぞれ前記像の輪郭と対応する位置にあることを特徴とする小道具。 ここで、このネタは大部昔からやっていたので新規性がないんじゃないのと思われる方もいると思います(たまに誤解している人がいますが、自分の発明を自分で公然実施した場合でも新規性はなくなり特許化はできなくなります(ただし、1年の猶予期間あり))。 実際、審査段階でこの出願は、秋山さんのラジオ番組出演時のウェブ記事によって既に公知となっていることが指摘され、いったんは拒絶になったのですが、不服審判を請求して補正により「且つ前記像の目の並びの位置と合致した位置に設けられて」という要素で限定したことにより、新規性・進歩性が認められ無事登録されています(当然ですが、ちゃんと弁理士先生が代理しています)。 本特許の意味としては他の芸人さんによる摸倣を防ぐというよりも、非公式グッズの販売を防ぐことの方が大きいでしょう。 ところで、この出願の明細書は弁理士先生が代理していますので当然ながらものすごく丁寧に書かれているのですが、たとえば、タイトル画像の説明が、 上記のように、使用者30が上衣10の裾部11sを引き上げて左右の腋36,36が露出し、前身頃11及び後身頃12がそれぞれ裏返ると、前身頃裏地11Bに備えられた正面像21が、使用者30の頭部31の前方の位置(使用者30の顔の前)に、使用者30から見た正立状態で現れる(図4)。 このため、使用者30が上記一連の動作を行うと、使用者30の顔が瞬時に別人の顔に変化したように見え、観衆は面白味や驚きを感じて興趣を覚える。 と真面目に書いてあったりするのでギャップにちょっと笑えます。 追記 分割出願も登録されていました()。 こちらも補正と不服審判の後に登録になっています。 #今月からやや深掘りした特許分析を有料記事として書いていくことにしました。 日米の情報通信技術関係の興味深い特許(特にGAFAによるもの)を、権利範囲の分析まで含めて書いていきます。 商標、著作権関係、および、その他小ネタ系の記事は今までどおり無料記事として書いていきます。 第1回目は、アップルによるコンピューテイングデバイスの筐体に関するです。 この記事は下の「サンプル記事」のリンクから全文読めます。 米国以外の出願は確認できていません(優先日が2018年9月16日であることから、よほど早期に登録されない限り、公開はまだ先になります)。 発明のポイント iPhone Maniaが本特許について触れている記事「」を見ると、スマホ向けのケースの発明のように見えますが、後付けケースの発明ではなく、スマホ、タブレット、ラップトップコンピューター等が本来持つ筐体(ハウジング)に関する発明です。 なお、明細書を通じて「コンピューティング・デバイス」という括りで記載されており、スマホやタブレットだけでなくラップトップにも応用可能です(むしろラップトップの方が適用しやすい気がします)。 ポイントはタイトル画像図に示すように、ディスプレイ(104)と縁部分(103)を分離してヒンジにより可動にし、プロセッサ、メモリ、バッテリー等の本体部品を縁部分の内部(103)に収納することにあります。 これによって、別途スタンドなしでスマホやタブレットを立てて使用可能になります。 他の実施例として、別のスタンド形態が開示されています。 縁部分にプロジェクターとセンサーを設けることで仮想キーボードを縁内に表示するアイデアも開示されています。 また、ちょっとした工夫としてペンを縁部分に内蔵するアイデアも開示されています。 権利範囲 クレーム1の内容は以下のとおりです(仮翻訳は栗原による): 1. A computing device, comprising: a peripheral housing defining a through-aperture and an internal housing volume; a display disposed within the through-aperture and moveably attached to the peripheral housing; and a battery, a processor, and memory disposed entirely within the internal housing volume. 請求項1 貫通した開口部と内部筐体収納部を有する縁型筐体と、 前記貫通した開口部内に設けられ、前記縁型筐体に可動に接続されたディスプレイと、 全体が前記内部筐体収納部に収納されているバッテリーとプロセッサとメモリーとを 含むコンピューティング・デバイス。 なお、当然ですが、特許を取得したからと言って、必ず製品化がされるとは限りません。 特にスマホにおいて縁部分にバッテリーとプロセッサとメモリーを全部収納するのは実装上の困難が伴いそうです。 しかし、この発明はシンプルな構造の割には利便性が高そうな気がします。 現在、撮影等でスマホを立てておきたいケースは多いですが、スマホにスタンド機能を常備しようと思うと、スタンドケース的なものを使うか、スマホリング的な分厚い物を背面に貼り付けるなどのあまりエレガントでないソリューションが必要になってしまいますが、そういった問題を解決できる点でアップル好みと言えるかもしれません。

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ロバート (お笑いトリオ)

ロバート 秋山

今回はお笑いタレントの ロバート秋山さんを取り上げます。 ロバート秋山 本名 秋山 竜次 生年月日 1978年8月15日(38歳) 出身地 福岡県北九州市門司区 血液型 B型 身長 175cm 最終学歴 福岡県立門司北高等学校 お笑いトリオ「ロバート」のボケ担当の秋山さん。 本名は秋山竜次。 最近は 梅宮辰夫さんのカラダを真似たカラダ芸や顔芸で人気が出ていますが、昔は吉本興業のイケメンランキングにもノミネートされるぐらいイケメン要素がありました。 その頃の写真がこちら。 確かに今よりもめちゃくちゃ痩せていて爽やかですね。 これなら女の子にもモテていたのがわかります。 そして最近の秋山さんがこちら。 肌の色と体つきだけが似てるってある意味スゴイものまねです(笑)これだけ似てたら本人から公認が頂けるのも納得かも。 この芸でかなり稼いだと思います。 顔芸ではこんな感じ。 ここまでインパクト大だともう名人芸かも。 コント以外にも新しい境地を見出した感じですね。 カラダを張ったネタを作るのは 天才的かもしれないですね。 ブサイクキャラでブレイク中の秋山さんですが、プライベートでは結婚してお子さんもいます。 嫁はどんな人?馴れ初めは? 熟女好きと知られる秋山さんですが奥さんはどんな方なんでしょうか。 2008年4月に1歳年下の一般人女性と結婚 熟女好きはキャラ作りのためだったのでしょうか。 それか奥さんが老け顔だったとか(笑)残念ながら一般人のため 顔写真は公表されていませんでした。 出会ったキッカケは後輩芸人が開催した合コン。 秋山さんが一目惚れして猛アタックの末に交際に発展したようです。 なんと、秋山さんの嫁「 しょうこ」さんは、 黒髪で和風の美人。 可愛いよりも美人。 だと関係者が漏らしています! その他の情報として、「しょうこさん」は、 元原宿のアパレル店員で、約8年前から、秋山さんが、そのお店に通い続けゲットしたとのこと^^ 女遊びをしているイメージですが以外にも一途だったのが驚きです。 熟女好きと有名だったのに好意を寄せてくる秋山さんの事をどういう風に思ったのでしょうね。 長年のアプローチの末の交際、結婚について相方にも秘密でした。 このことは『はねトび』レギュラーはおろか、相方である山本、さらには幼馴染である馬場にも秘密にしていて、馬場には絶交と思われる発言や山本に至っては腰が抜けており 「相方なのに何で重大なことを教えてくれなかったんだ」という発言が飛び出していた 長期間の交際や結婚について幼馴染にも全く言わないって、、かなりの 秘密主義ですね。 恋愛にを友達に相談して失敗したり略奪されたトラウマでもあるのではないでしょうか。 秋山竜次さんの奥さんとは、 5年間付き合い結婚が発覚したのは1年程経過してからで、勿論ロバートのメンバーも報道が出てから知ったというプライベートが謎だらけというお笑い芸人には珍しいタイプです。 恐らくここまで彼女の存在がバレなかったのは、 芸人同士の交流をある程度制限していたからなのかもしれません。 通常であれば可愛がってくれている先輩や、自分が可愛がっている後輩が沢山いて、その横の繋がりが新しい仕事を生むというパターンが出来上がっているのですが、秋山竜次さんの場合はそれをしないので独自路線を走ってきたからかもしれません。 会社の人とプライベートでは一切関わりくたくないと思うサラリーマンのようですね(笑)ここま徹底していたら周りは何も言えないと思います。 携帯の連絡先も友達は一桁だとか。 社交的ではない秋山さんですが奥さんと関係は良好で幸せな家庭を築いています。 そんな時、彼は仕事の空き時間を見つけてスーパーで買い物をして自宅で食事を作り、また仕事に出かけたりするのだ。 子どもをお風呂に入れるためだけに、自宅に寄ることもあるそうだ。 仕事も家庭も大切にしている姿に好感がもてますね。 優しくてマジメな性格が出ています。 奥さんも日々幸せを感じていると思います。 子供は何人?名前は?性別は? お子さんですが 結婚6年目の2013年に女の子が誕生しています。 待望の長女誕生後、秋山はサンケイスポーツの取材に所属事務所を通じてコメント。 「すごく僕に似ています。 元気で豊満に育ってほしいです」と喜びに浸った。 美人と言われている奥さんに似たらモデルや女優として芸能界入りもあったのに今の所、女芸人としての道しかないかも。 娘を溺愛しているようです。 娘が生まれてからは、どんどん子育てにのめり込んでいった秋山さん。 例えば、中々泣き止まない娘さんをあやすために 声色を変えたり、言葉を変えてみたり色々挑戦したそうです。 ちなみに、あやし方は育児本などには頼らず、秋山さんなりに工夫をしていたそうです。 なんと秋山オリジナルの童謡もあり、娘に口ずさんでもらうことを願っている。 なかなか良い歌詞ではないだろうか。 お笑いタレントの要素が子育てにも活かされていますね。 梅宮辰夫さんのモノマネなら余計に泣いてしまいそうです(笑) お父さんとお母さんも有名人? まずはお父さんですが実は 元芸能人だったようです。 秋山竜次さんの父親の名前は 秋山幸重さん。 若いころは東映の大部屋俳優で様々な映画へ出演していたという事ですが、中でも梅宮辰夫主演の「不良番長 突撃一番」という映画では大部屋俳優の割には画面に大きく映っていたという事なので興味がある方は確認してみてください。 目元がソックリですね。 自分も芸能界にいたので芸人になる夢を心から応援してくれていたとか。 めっちゃ ファンキーな親父さんでこんな画像も。 昔ヤンチャしていたのがわかりますね。 秋山さんの激太りと違ってカッコいいおじさんって感じですね。 高倉健さんに憧れて芸能界に入りましたが今でも熱狂的なファンでした。 ロバート秋山の父・幸重さんは俳優の高倉健さんの大ファンとのこと。 しかしそれが行き過ぎてなぜか幸重さんは毎日Twitterにて 高倉健さん宛てにツイートをしているそうです。 実際にそのツイートも発見されて話題となりました。 アイドルの追っかけのですね。 この歳でココまで夢中になれるものがあるって羨ましいと思います。 俳優の夢を諦めてからは 経営者に転身。 最近では海賊船をモチーフにした ハンバーグ屋さんを開店したたと話題になりました。 地元の福岡県門司市で(笑) 現在は地元福岡県北九州市の門司港に浮かべた船でファンキータイガーというレストランを経営しています。 オープンは3年前。 ファンキーな親父で破天荒なイメージですが経営は堅実的のようです。 メインはご覧の通りハンバーグセット。 サラダコーヒー付きで1000円。 食べログでの評価は7人の総合が5点満点中3. 22点ですのでそこそこイケてるようですね。 その他にも焼きカレーなんかもおすすめのようです。 売り上げも上々で2号店も視野に入れているとか。 秋山さんは孫を連れてたまにお店を訪れるようです。 レストランを経営する前にもいろいろ事業していました。 30代になって「いつまでも脇役ではつまらないと一念発起し、新しい事業を模索するため」に アメリカを放浪した。 その時に出合った光景で、「広大な住宅の庭でトラクターのような草刈り機にまたがる女の子の姿を見て」、日本の農家で大事に使われながらも活躍の機会の少ない「 日本製のトラクターを輸出する事業」をひらめいた。 その後、「ユンボ(パワーショベル)やブルドーザーなどの建設重機を輸出するようになり、事業は拡大したが、リーマンショックと円高で下火」という。 「今は円高を逆手に取って、アメリカのビンテージ雑貨などを輸入する事業が好調」とも。 約20年前には「 サイパンでリムジンサービスやマリンスポーツサービスを開業した。 まだサービス産業に慣れていなかった現地の人を、日本式のサービスで接客することが受けて『商売ボーイ』という和製英語まで広まった」と。 秋山さんが芸能界を辞めてもいくらでも稼ぎ口があって安心ですね。 お母さんもファンキーかと思い調べてみましたが普通の主婦でした。 ただこんな破天荒な旦那さんに寄り添っていける女性なので芯は強いと思いますね。 秋山さんが選んだ奥さんも一般人なのに芸能界に理解がある人だと思うのでお母さんに似ている性格なのかもしれないですね。 関連記事:.

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