鬼滅の刃 かいがく。 【鬼滅の刃】獪岳(かいがく)が悲鳴嶼(ひめじま)を裏切った子供!?

【鬼滅の刃】獪岳(かいがく)は上弦の陸になぜなれた?鬼になった理由も考察

鬼滅の刃 かいがく

岳 音読み…「ガク」 訓読み…「たけ」 意味…高大な山 参考: 「わるがしこい」「ずるい」という意味の獪は、「犬」+「會」という二つの漢字から成り立っています。 會は会の旧字体。 人が集まることや、転じて、調子を合わせるということを指します。 獣偏と一緒に見ると 犬が飼い主の調子に合わせ立ち回るという意味に。 獪の起源はコレ。 獪岳という名前には 高い山(=強者)に合わせて立ち回るずるい人間 という意味が込められているのではないかと。 獪岳の過去を鑑みるに、 自分が助かるために一緒に暮らしていた仲間を鬼に喰わせたり、鬼殺隊を裏切り黒死牟に命乞いをしています。 一方で、自分が特別でないと許せないタチなので善逸や周りの人間を馬鹿にしている面も。 「生きてさえいれば勝てる」という信念も、 「勝てる」ってなんだ?と思わずにはいられません。 自己中心的な傲慢なニュアンスが感じられどこか欠落した印象を受けます。 よくも悪くも獪岳にぴったりの名前といえます。

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『鬼滅の刃』単行本17巻あらすじネタバレ!善逸vs獪岳 (かいがく)、義勇・炭治郎vsアカザ 壮絶な戦闘の行方は

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】獪岳は悲鳴嶼を追い詰めた張本人? 岩柱の悲鳴嶼行冥は、鬼殺隊に入る前、寺で身寄りのない子を預かり家族のように暮らしていました。 そのうちの一人が、獪岳でした。 ある日、獪岳は寺のお金を盗んでしまいます。 他の孤児達に責められ、寺を追い出された獪岳は、一人山を彷徨います。 そんな中、獪岳は運悪く鬼と遭遇してしまいました。 あろうことか獪岳は、 寺の子供達と悲鳴嶼を食わせる代わりに、自分を見逃すよう鬼に頼みます。 獪岳は、寺に置いてあった鬼避けのお香を消し、鬼を寺に誘い込みます。 子供たちは、沙代という少女を残して、全員鬼に食べられてしまいました。 悲鳴嶼は必死に、夜明けまで鬼を殴り続け、なんとか鬼を始末します。 この事件により、悲鳴嶼は自分の強さに気づき、鬼殺隊への道を歩みはじめますが、同時に、深い人間不信に陥ることになりました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】獪岳の考えは最初から歪んでいた? 悲鳴嶼の回想では、獪岳は笑顔で子供達と食事をとっていました。 また、コミックス17巻の描き下ろしイラストでは、悲鳴嶼に頭を撫でられ、屈託のない笑顔を浮かべる獪岳の様子を見ることができます。 それらを見る限り、獪岳はとても仲間を鬼に食わせるような少年には見えません。 しかし、 すべてのきっかけは獪岳が寺のお金を盗んだことにあります。 幸せそうだった獪岳が、どうして盗みを働いたのでしょうか。 これは推測になりますが、 孤児であった獪岳は、「またいつか見捨てられるのでは」という不安感が強い子供だったのではと思われます。 自分は愛されていないと感じている子供は、しばしば身近な人に対して、試し行動をします。 試し行動とは、わざと相手の怒ることや、嫌がることをして、それでも自分は捨てられないか、突き放されないかを見る行為です。 「寺のお金を盗む」という試し行動をした獪岳を、周りの子供たちは責め、追い出してしまいます。 寺を飛び出した獪岳の心は「やはり自分は見捨てられた」という絶望と怒りで一杯だったことでしょう。 そしてその激情のまま、寺のお香を消し、仲間たちを死にいたらしめてしまいました。 一度悪の道に落ちてしまうと、人は簡単に立ち直ることができません。 そのために獪岳は、自分を正当化し続けながら、ズルズルと悪の道を歩んでいくことになったのはないでしょうか。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】心から兄弟子として慕っていた善逸 善逸は、獪岳が自分を嫌っていることに気づいていました。 しかし、 獪岳のことは心から尊敬していました。 そのことを象徴するエピソードがあります。 ある日、善逸は、鬼殺隊の先輩隊士が獪岳の悪口を言っている所に遭遇します。 壱ノ型が使えない獪岳を「 どうせすぐ死ぬだろ」と馬鹿にしている先輩隊士に、 善逸は殴りかかります。 事情を知らない獪岳は、騒ぎを聞き「 お前みたいなのがいるのは本当に恥だぜ」と言って責めました。 また、善逸は鬼殺隊に入隊後、獪岳に何度も手紙を書いていました。 しかし、 獪岳が返事を出すことはありませんでした。 同じ雷の呼吸の継承者同士、なんとか分かり合いたいと努力した善逸でしたが、その思いが獪岳に届くことはなかったようです。

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獪岳(かいがく)

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