サンジャポ ワイドナショー 視聴率 2020。 TBS『サンジャポ』、フジ『ワイドナ』が戦々恐々!? 日テレの『シューイチ』が放送時間拡大の余波|日刊サイゾー

松本人志ワイドナショー降板について 収録日と視聴率でサンジャポに完敗問題

サンジャポ ワイドナショー 視聴率 2020

が持論を述べた。 松本が目にうっすら涙を浮かべながら「このままじゃ吉本は絶対良くない」と訴えた放送はの共感を呼び、時という時間帯でありながら16. 7%という高視聴率を記録した。 この日記録した16. 7%という数字は『』史上最高の視聴率。 改めて本問題に対する世間の注目の高証明することになったのだが、その一方、では突然のを行った『』に対しからは「収録ではなく毎週、をやってほしい」「次回もだったらいいのに」「とがいきなりに集まれるということは常にができるのでは?」と要望する声が相次いだという。 『』はの番組開始当初から、一貫して事前収録での放送を続けてきた。 今回の放送を除くと、6月に一度だけが行われたきりである。 情報という性質上、『』は速報性や臨機応変さが求められる番組であるが、でない弊害なのか、裏番組でであるの『』 には毎週、視聴率争いで敗れている。 高視聴率を記録しながらも『』がに切り替えない理由は何なのだろうか。 「のを考えれば、にするべきなのは出演者・も重々承知なのですが、に踏み込めない原因は多々あります。 まず、の問題です。 確かに松本・東野らの出演者はをやろうと思えば集まれるのですが、東野さんは前日の土曜朝に大阪ので『教えて! 正義のミカタ』というのMCを務めている。 土日に大阪と東京での司会を務めるのは体力的に厳しいほか、も深夜に行われる番組の企画会議に出席するため朝帰りが多く、毎週朝にするのは双方に大きな負担がかかりそうです」 某記者 また、事前収録としてのとしては「編集ができるので言い過ぎた発言ができる」「内容が判明している分、事前の告知がしやすい」などがある。 また、『』の総合演出が紙のに答えた際、「の発言が番組の主役なので収録、という形式にはあえてこだわっていない」という趣旨の発言もしている。 もっとも、一度だけ実験的に行ったのも通常放送と視聴率が変わらなかった。 無理に『』と同じにしてしまうと、であると比較されるも出てくる。 『』としては「あえて危険な橋は渡らない」というのが本音であろう。 、16. 7%の高視聴率を記録した今回の緊急。 味をしめたとしてはもっと頻繁に生で放送したいのではないだろうか……。 ダウンタウン・松本人志 関連ニュース•

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高田文夫、『サンジャポ』の視聴率19.5%に驚く「『ワイドナショー』は総集編で7%、やっぱり生は強いよ」

サンジャポ ワイドナショー 視聴率 2020

「ワイドナショー」が勝てない理由 堀江氏に対する世論の注目度は高いが、好感度が低いのが懸念材料だという。 確かに堀江氏の発言をオンエアすれば、視聴者の耳目を集めることに成功するかもしれない。 だが、彼の主張がイコール番組の主張と誤解されるのはごめん被りたい。 そのリスクで、出演依頼に二の足を踏んでしまうというのだ。 「他の番組では、政治評論家の田崎史郎さん(69)が、テレ朝の報道局員でコメンテーターの玉川徹さん(57)や、元検察官・国会議員の若狭勝さん(63)との論戦を放送しています。 堀江さんと田中アナの舌戦に比べると、田崎さんたちのほうが激しかったかもしれません。 ところが視聴者が盛り上がったのはサンジャポのほうです。 あの番組が凄いのは、プロレス的演出を巧みに使い、論戦のリアルさを保ちながらも、最後は笑えるエンターティメントにしてしまうところです」(同・番組制作スタッフ) これまでにも番組で堀江氏は、政治評論家の杉村太蔵氏(40)や、医師でコメンテーターの西川史子氏(49)とも論戦を繰り広げ、いずれも視聴者の注目を集めた。 番組スタッフにとって最高だったのは、堀江さんの相手が田中さんだったことでしょう。 意外性がありますし、『ホリエモンの主張が番組の主張』と誤解されるリスクも減ります。 プロレス的ではありながら、お二人とも若干、本気でムカついていた気配が画面から伝わってきたのも絶妙でしたね(笑)。 田中さんはタレントとして、いい勘していると思います」(同) スタッフ氏は「これまでも、上西小百合さん(37)や、宮崎謙介さん(39)を出演させ、うまく使いこなしてきました。 こういう芸当ができるのはサンジャポだけでしょう」と指摘する。 「裏番組ではフジテレビの『ワイドナショー』が人気ですが、コメンテーターの松本人志さん(56)の人気をもってしても、『サンジャポ』を視聴率で打ち倒すことはできていません。 世論でアンチが多いはずの人物を出演させ、番組内でイジって盛りあげる手法は、真似しようと思ってもなかなかできません」 今、サンジャポが呼べば盛り上がること間違いない芸能人は小泉今日子(54)ではないかという。 「彼女はSNSなどで、検察庁法改正案に反対していますからね。 絶好のタイミングでしょう。 サンジャポなら奇跡を起こせるのではないかと期待してしまいます。 あわせて読みたい関連本•

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『ワイドナショー』の視聴率が『サンデージャポン』に大惨敗続き!!その理由とは!?打ち切りの可能性も!?

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日本テレビ 今春から日曜朝に嵐が吹き荒れることになりそうだ。 日本テレビでは4月から『シューイチ』(日曜午前7時30分~9時55分)の放送時間を拡大し、同午前10時30分までオンエアすることを決めた。 これにより、影響が出るとみられるのが、爆笑問題が司会を務めるTBS系『サンデージャポン』(同9時54分~11時22分)と、ダウンタウン・松本人志がメインキャスターのフジテレビ系『ワイドナショー』(同10時~11時15分)で、両番組の制作担当者は戦々恐々としているようだ。 2011年4月から放送開始した『シューイチ』は、中山秀征と片瀬那奈がMCを務め、視聴率は着実に2ケタをキープしている人気情報番組。 一方、現状では同番組とかぶっていない『サンジャポ』は9~10%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、『ワイドナ』は7~8%ほどで推移。 日テレの『誰だって波瀾爆笑』(同9時55分~11時25分)は9%程度で、この3番組で激しい視聴率獲得合戦を繰り広げている。 「『シューイチ』の放送枠が拡大される最大の要因は『波瀾爆笑』が3月いっぱいで打ち切られるためです。 MCの堀尾正明アナは昨年6月に、不倫疑惑が報道され、起用し続けている日テレには、いまだに苦情があるようで、継続するのが難しくなった。 だったら、人気番組の『シューイチ』の放送枠を拡大して、『サンジャポ』『ワイドナ』の視聴者を奪ってしまおうという算段です」(テレビ制作関係者) 現状では、『波瀾爆笑』『サンジャポ』『ワイドナ』の3番組には、それぞれの固定視聴者がついていて、視聴率争いをしているといっても、無風に近い状態だった。 しかし、『シューイチ』の放送時間が延びることで、前半部分でバッティングする『サンジャポ』と『ワイドナ』は視聴率を落としてしまう危機が到来したといってもよさそうだ。

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