ドライブ レコーダー コムテック 360。 ドライブレコーダー360度撮影タイプ最新16選!全方位録画で撮り逃しなし

360度カメラのドライブレコーダー おすすめ12選|全方位監視で死角を減らす

ドライブ レコーダー コムテック 360

こんにちは!Omiです。 12発売 18. 旧モデルの「HDR360G」はWDRモデルでしたので、昼間はそこそこ白飛びしますし、夜間も車内外の明るさがイマイチと言う印象を持っていますが、後継機の「HDR360GW」はHDRの恩恵で昼夜ともに幾分全体の見やすさが増しているように感じます。 リアカメラは都内の市街地での撮影の為かかなり明るく映っていますが、暗視の能力がどれほどのものかは不明です。 セット内容とデザイン こちらの動画でも概要をレビューしています。 セット内容については以下の通りとなります。 先代の「HDR360G」と比較すると厚みがなくスリムになっています。 (左が「HDR360GW」) ボタン類はフロントに4つ、液晶サイズはドラレコとしてはスタンダードな2. 4型で先代と同じサイズ 右側面にはカメラ表示切り替えのボタンとmicroSDカードスロット、レンズの角度を固定しているツマミが付いています。 左側面にはAV出力端子とリセットボタン 上側には電源端子とリアカメラ接続端子が配置されています。 マウントはスライド式による脱着が可能な板状タイプです。 リアカメラ リアカメラは同社の2カメラドラレコと同様の長方形のコンパクトタイプです。 なお、カメラの向きを固定するマウントのボルトは最近の「ZDR025」などでは工具と必要としないツマミタイプとなっていますが、本機は六角ボルトタイプです。 【ZDR025】 リアカメラ接続ケーブルは、両側がL字の4極アナログプラグ、ケーブル長は9mとなっています。 電源ケーブル 電源ケーブルは最近のコムテックのドラレコと同じく3PINのカプラータイプです。 車内への取付けについて 今回は初期型のリーフに「HDR360GW」の取り付けを行いました。 フロントカメラはミラー裏に隠してレンズ部分だけを下から出すようにするとスッキリします。 リアカメラのケーブルは9mと長めですので、ミニバンなどの場合でも配線をマット下などに這わせる事が出来るでしょう。 インターフェイスについて 電源ONから録画開始までの起動時間は18秒程度と、2カメラドライブレコーダーとしては遅めです。 操作系のボタンにはそれぞれの役割が印字されておりインターフェイスも分かり易いものではありますが、先代の「HDR360G」と比べると液晶部分がフロントガラスに対してより平行に近くなったので、画面を覗き込んで操作をする必要があり長時間の操作は首が痛くなります。 フロントカメラの画質はHDRとWDRの選択式、リアカメラはHDR固定、録画映像の露出調整などの設定項目はありません。 映像のライブビューは右サイドのボタンで表示するカメラの切り替えが可能です。 フロントカメラの魚眼、フロントカメラの前後分割、リアカメラとの分割、リアカメラの単体表示などから選択できます。 動画の再生方法について 本機の液晶での再生についてはフロントカメラの録画形式がこちらのような魚眼に固定されますので、動画の視認性は最悪の部類に入ります。 リアカメラは通常のドラレコと同じように再生出来ますが、フロントカメラが魚眼ですので本機は事故現場での映像の確認には向いていません。 なお、microSDカードに保存されたの録画ファイルはPCの汎用ビュワーでも再生出来ますが、フロントが魚眼ですので原則としては専用ビュワーを使います。 PCの専用ビュワーはこちらのページからダウンロードが可能です。 基本はこのようにフロントカメラ、リアカメラ、Google Mapの3つのウィンドウが個別に表示される形となります。 フロントカメラの動画表示はマウスポインターで視点を動かすVR表示、視点が固定の前後分割表示、動画の左右がループするパノラマ表示の3つから選びます。 再生しているウィンドウの動画をダブルクリックする事で、その映像を全画面表示にする事も可能です。 虫眼鏡のアイコンをクリックすると、動画の任意の場所を拡大表示する事も出来ます。 5倍速のスロー再生への切り替えも可能となっています。 ドラレコのビュワーとしては多機能な部類に入りますが、最近注目されている明るさの調整などの機能はありません。 主な機能はこちらの通りです。 リーフの場合には至近距離の信号もしっかり映る上、リアもガラスの上の方まで撮影範囲内に入っています。 前方の車にぶつからない程度に接近した状態ではどうにかナンバーを読み取る事が出来ましたが… 走行中の読み取りはまず不可能です。 駐車監視ではどうにか読み取りが可能なレベルですが、自分の車のノーズの長さや相手の車のナンバーの位置によっては読み取り出来ない可能性もありますので、駐車監視の用途でも万全ではないように思います。 逆光補正能力について 本機の先代の「HDR360G」との画質面での最大の違いは、HDRモードが追加された点になります。 「HDR360G」と同様にWDRモードも選べますが、今回はHDRモードで比較を行いました。 トンネル入り口付近では「HDR360G」と比べると複雑な処理をしている為か、露出調整が反映されるのがワンテンポ遅く、一瞬暗くなります。 露出調整が入った後には全体が明るくなり、白飛びも「HDR360G」よりも少なくなると言う結果でした。 屋内駐車場でも同様の傾向が見られ、調整が掛かる前の段階ではやたらと暗くなります。 調整が入るとこの通り、明るく白飛びも抑えられています。 夜間のナンバー読み取り精度について 「HDR360GW」は解像度の問題でナンバー認識は苦手ですが、夜間のヘッドライトが強く反射した状態のナンバープレートも車間をギリギリまで詰めればどうにか読み取る事が出来ました。 この視野角で解像度が4Kくらいあれば、1台で何でも出来る超優良モデルになれそうですが、現段階では解像度がまだ足りていない印象です。 夜間の明るさについて 夜間のネオンと街灯が多い市街地では「HDR360G」と比べると車内・車外とも随分明るく映っていますが… ネオンが減ってくると街灯がそこそこあっても途端に暗くなります。 どうやら暗視能力に振ったチューニングはされていないようですので、この辺りはまだまだ改善の余地がありそうです。 暗視能力について 暗視能力についてはほぼゼロで、街灯が少ない場所ではサイド・車内とも真っ暗です。 同じ場所でほとんど同じ時間にVANTRUEの3カメラモデル「N4」で撮影した映像を専用のビュワーで再生した動画がこちらです。 「ZDR025」とのリアカメラの動画比較 コムテックの2カメラドラレコの中で最もリアカメラの実用性が高いと考えられる「ZDR025」との比較結果はこちらの通りです。 なお、「HDR360GW」のリアカメラは露出の調整は出来ませんが、「ZDR025」については露出を最高まで上げています。 ナンバー読み取り精度について ナンバーの読み取り精度は「ZDR025」と概ね同程度ですが、いずれも視野角が広いのでフルハイビジョンクラスとしては最低の部類に入ります。 逆光補正能力について トンネル内での逆光補正についてはいずれもHDRの効果で白飛びは良く抑えられていますが、「HDR360GW」は黒潰れが出易くなっています。 屋内駐車場でも同様の傾向が見られます。 夜間のナンバー読み取り精度について 「HDR360GW」のリアカメラは、何故か夜間のにじみが強く後続車両のナンバー認識精度は最低ランクでした。 「ZDR025」もクリア感が強い方ではないですが、それと比べてもぼんやりした感じの映像になっています。 夜間の明るさについて 夜間のネオンが多い市街地での明るさは「ZDR025」と同程度ですので、2カメラドライブレコーダーの中でもかなり明るい部類に入ります。 街灯が減った状態でも「ZDR025」と同等の明るさを維持していますので、一般的なSTARVISモデルと比べても明るさの面では上回っており、明るさ上位10位以内には入りそうです。 暗視能力について 街灯が更に減ってくると「ZDR025」よりも若干暗くはなりますが、こちらも一般的なSTARVISモデルと同程度以上の明るさです。 リアカメラは「ZDR025」と比べると実用性が1ランク落ちますが、それでも2カメラドラレコ全体の中では非常に良い部類に入ります。 西日本LED信号の見え方について 「HDR360GW」の録画フレームレートは前27. 駐車監視について 「HDR360GW」には駐車監視モードは存在するものの、フロントカメラのナンバー認識精度が低い為、当て逃げ対策としては向いていません。 リーフではナンバーがどうにか読み取れましたが、全ての車種で読み取れるかどうかは分かりません。 7~12. 2V(23. 4~24. 衝撃感度が最高設定の状態ではドアの開閉の衝撃を検知してイベント録画を行いました。 なお、コムテックの他の製品は駐車監視中に衝撃録画を行うとエンジンを掛けた際にイベントアナウンスがありますが、本機にはアナウンス機能はありません。 外部電源を使用した駐車監視について 今回は「HDR360GW」と専用ケーブル「HDROP-14」を使用して外部バッテリーでの駆動テストを行っています。 8時間の録画が可能でした。 その他の外部バッテリーでの駆動時間の予測は以下の通りです。 (駆動の可否のみ確認) 型番 UPS300 UPS400 UPS500 EN6000 EN12000 容量 28. 8Wh 115. 4Wh 76Wh 153Wh 駆動時間 5. 8時間 23. 2時間 15. 3時間 30. 6時間 満充電 180分 240分 50分 100分 「HDR360GW」の専用ケーブル「HDROP-14」と「MIGHTYCELL」との接続方法はこちらの通りです。 ラジオへの干渉も確認できませんでしたが、ノイズ干渉に関しては車種やカーナビ、アンテナの位置により影響が出る場合もありますので結果は参考程度に捉えて下さい。 「HDR360GW」の総評 最後に「HDR360GW」の総評です。 ただし、最近のドラレコで主流となっている夜間特化型STARVISセンサーを搭載した製品と比べると、ネオンがない場所では明らかに見劣りする明るさとなっており、そこそこ街灯が有る場所でも車内とサイドは真っ暗になります。 また、本体の動画再生機能は魚眼映像となりますので、いざ事故に遭った際の現場での動画の視認性は最悪です。 やはりここは大型タッチパネル液晶、またはスマホアプリ対応でないと解決は難しいのではないかと感じます。 一方でリアカメラは数ある2カメラドラレコの中でもトップクラスの実用性を誇る「ZDR025」のものとそこまで大きな画質の差はありません。 とは言え最近は3カメラドラレコもVANTRUEの「N4」など、かなり高画質なものが出て来ていますので総合的には「HDR360GW」よりもこちらの方がおすすめし易い状況です。 なお、来週くらいには前後にSTARVISセンサーを搭載したスマートミラー型の360度2カメラドラレコのテストも実施予定です。 (ドライブレコーダー専門家 ).

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【コスパ抜群&高性能!!】厳選ドライブレコーダー 今「買い」の最新機種 5選

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adobe. com 360度カメラ搭載ドライブレコーダーには、従来製品にないメリットがあります。 そのメリットとは、録画範囲の広さです。 水平画角360度のカメラを搭載しているため、車体前後・側方および車内を同時に録画できます。 1カメラタイプ・前後カメラタイプとの違いは? 従来のドライブレコーダー(1カメラタイプ・前後カメラタイプ)では、車体側方と車内の録画が不可能でした。 1カメラタイプの水平画角は広くて170度程度、前後カメラタイプでも合計300度程度です。 広範囲を録画できるものの、車体側方や車内まではカバーできません。 従来製品では死角となる範囲も、360度カメラ搭載機種なら簡単に録画可能です。 1台のカメラユニットをフロントに設置するだけで、車内から見えるほぼ全ての範囲を監視できます。 ただし、360度カメラは解像度が低く、事故相手のナンバープレートを鮮明に記録できない場合があります。 夜間録画に対応する機種が少ない点も、360度カメラ搭載機種のデメリットです。

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ドライブレコーダー HDR360G

ドライブ レコーダー コムテック 360

もくじ(クリック・タップで移動できます)• 350万画素で軽自動車に取り付けて、ギリギリぶつかるかぶつからないくらいまで寄せて、運が良ければ読み取れるかも知れない…、と言うレベルです。 2019年の常磐道での煽り運転からの暴力事件に対する各県警の動きを見ていると、ナンバーがはっきり分からない車に対しての捜査を期待するのは難しいと言えるでしょう。 壮絶な煽り運転の末に、殴られて鼻血を吹いてる自分の顔だけ映って、相手の車のナンバーや人相が映らなかった…と言う悲惨な事にもなり得ます。 この面では非常に有用ですがナンバーを認識するのが苦手ですので、煽り事件の被害者になった時の証拠としては前後フルハイビジョンの2カメラドラレコに劣ります。 ただし、白飛び耐性は高くなく、夜間も普通の明るさなので街灯の少ない場所だと視認性は良くありません。 これがWiFi対応でアプリでグリグリ回転操作が可能で、白飛び耐性も高く夜間も明るければかなり使い勝手が変わっていたかもしれません。 これで走行中の最大の弱点は克服された訳ですが、残念ながら駐車監視モードでは4K全天球の録画モードになってしまうので、ナンバー認識は微妙になります。 白飛び耐性や夜間の明るさの面では、スマホとPCビュワーに明るさ調整機能が搭載されていますので、他のドラレコに比べるとかなり良い方かと思います。 また、「ダクション360S」は液晶を搭載しないWiFiモデルですが、アプリの操作性が直観的で分かり易く、機能面でも充実している為、使い勝手の面では全体的にかなり良い部類に入ります。 問題は価格が高すぎて気軽に「おすすめです!」とは言えないところですね。 「AKY-V360S」は反射防止フィルム対応の11. 価格帯的にも3万円を切っており、かなりコスパが高いので煽り運転対策としては現時点では最もおすすめ出来るモデルです。 再生ビュワーのチューニングが素晴らしい3カメラ VANTRUE「N4」 VANTRUEの「N4」は2020年4月発売の3カメラドラレコ最新モデルです。 最大4カメラのネットワークドラレコ GARMIN「46Z」と「mini」 GARMINの2カメラドライブレコーダー「46Z」とその追加カメラの役割を果たす「mini」は、最大で4カメラまでのBluetoothとWiFiによるネットワークの構築が可能な過去にないタイプのネットワークドラレコです。 (全て200万画素のフルハイビジョン) それぞれのカメラにはUSB電源からの給電は行いますが、それぞれのカメラを結ぶ物理ケーブルは存在しません。 ベースとなる2カメラの「46Z」と「mini」はそれぞれ単独でも運用可能ですが、「46Z」にコンパクトな「mini」を追加する事で最大で4カメラ環境を構築する事が出来る上、ネットワークの管理や配線の取り回しも他のモデルに比べると容易になっていますので、マルチカメラで全方位録画を考えるのであれば是非とも候補に入れたい逸品です。 デフォルトで4カメラ録画のスマートミラー MAXWIN「SMDR-B001」 MAXWINの「SMDR-B001」は4カメラ撮影対応のスマートミラー型ドラレコです。 スマートミラーとしての機能も優れている多機能モデルです。 このサンコーのドライブレコーダーは、リアカメラ(このレコーダーの専用品)を取付する事によりリアの画像も保存できます。 Auto-vox同様に距離感が抜群です。 リアカメラを含めても22000円程度で購入できます。 今では、Auto-vox Cam6をフロント10インチタブレットにWI-FIで飛ばして後方確認をしています。 サンコーのドライブレコーダーは、バックミラータイプでモニターが5インチと小さいです。 私のような年寄りは画面が大きいのを好みますのでタブレットは重宝しています。 又、Auto-voxに鏡眼の商品開発は難しいようなので、今ではタブレット側(ソフトウェア)で対応できるように依頼しています。 CowonのAW1は、タブレット側で正眼と鏡眼の切替ができます。 (4年半仕様中) Auto-vox D6 PROの鏡眼対応をお願いしています。 尚、後方カメラは全てAuto-voxでやりかえします。 良いカメラに出会えて幸せです。 最近の情報をお伝えしました。 Auto-vox D6 PROの鏡眼対応をお願いしていしたが、正式に返事がありました。 やはり、技術的に無理とのことで、ソフト面でも鏡眼の依頼をしていましたが無理との事でした。 いまどき、鏡眼と正眼の切替はCowonのAW1のように対応して安価で販売できたらAuto-voxも儲かりどきを逃した感じになりますねと意見しておきました。 私個人的にはAuto-vox D6 PROの距離感は素晴らしく又、ドライブレコーダーに限らずカメラの距離感は抜群なので、全てのリアカメラをAuto-voxに変更しました。 夜も明るくタブレットに飛んでくる画像を見てリアに座っている妻も絶賛でした。 様々なリアカメラを試して、最終的にAuto-voxに辿り着き良かったと思います。 こんにちは。 ご無沙汰しています。 以前にリアカメラ画像は5インチと小さく年寄りには見にくいものでしたので、ルームミラー全体にリアが見える物にしました。 フロントには、Auto-vox D6 PROを取付してサイドは、Xiaomi 70mai Dash Cam microSD64GB を左右に取り付けしてワイハイでタブレットで見れるようにしています。 又、Cowon AW1とAE1が5年を経過しましたので、新しくCowon AQ2を購入してmicroSDも128GBにしています。 たまたま、AE1にGPSを取付していましたのでAQ2にGPSを取付しました。 最近、皆さんが騒いでおられるUPS200や300も使用開始して5年になろうとしています。 この子達もすこぶる元気に作動してくれています。 なので、2018年度にドライブレコーダーも様変わりしました。 Auto-voxとは、いまだにお付き合いしていますが開発がなかなか進まない様子です。 単独リアカメラの取付位置をハイマウトストップランプ下に持って行った事により後方の車のヘッドライトは眩しくなくナンバープレートまで本当に見やすくなりました。 Auto-vox cam6等 では、ナンバープレートの取付ボルト辺りを推奨していますが私はその車の一番高いところに取付することを推奨致します。

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