ワイヤレス ヘッドフォン おすすめ。 【ワイヤレスヘッドホン】音質に一番こだわるなら絶対コレ!おすすめ6選

e☆イヤホン厳選ラインナップ!おすすめ!ワイヤレスヘッドホン特集

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テレビ鑑賞に向いているワイヤレスヘッドホンとは? By: ワイヤレスヘッドホンをテレビ鑑賞に使用する場合は、声が聞き取りやすいクリアな音質で、長時間使用できる装着感のよいモノがおすすめです。 特に音楽番組などを視聴する場合は、AACなどの高品質なコーデックに対応しているモノを選ぶとノイズが抑えられるほか、高音質で楽しめます。 一方、テレビゲームをする場合は、立体的な音響で楽しめるサラウンド機能付きのモノが便利です。 また、ワイヤレスヘッドホンは、Bluetoothやそのほかの近距離無線通信などを利用してテレビと接続します。 なかでも、Bluetooth接続のワイヤレスヘッドホンを選ぶ場合、接続するテレビ側でも同じコーデックに対応していないと、高音質なワイヤレスイヤホンのスペックを発揮できない場合があるので注意が必要です。 一方で、別途送信機をテレビに接続するタイプであれば、Bluetooth非対応のテレビでもワイヤレスヘッドホンを利用できます。 ただし、テレビ周辺に送信機を置く場所を用意しなければならないため、テレビ周辺をスッキリとまとめたい方にはやや不向きです。 利用する場所や併用するテレビにあった接続方式のワイヤレスヘッドホンを選びましょう。 テレビ鑑賞向けワイヤレスヘッドホンの選び方 装着感で選ぶ By: ワイヤレスヘッドホンを長時間使用する場合は、装着感が重要です。 装着感のよいワイヤレスヘッドホンを見分けるためには、イヤーパッドに注目しましょう。 イヤーパッドの形状は、耳を覆うイヤーパッド部分が耳たぶを押すように接する「オンイヤー型」と、耳たぶの周囲をすっぽりと覆う「オーバーイヤー型」に分かれます。 オンイヤー型は、軽量・コンパクトで装着感があまりなく、付け心地に優れているのが特徴。 また、コンパクトにたためるモデルも販売されており、収納時に便利です。 一方オーバーイヤー型は、音漏れが少なく外部からの雑音も遮断できるのが特徴。 装着時に耳への接触がないため、長時間使用する方におすすめです。 加えて、イヤーパッドに使用されている素材も重要なポイント。 長時間使用する場合は、柔らかい素材や、通気性の高い素材を使用しているモノがおすすめです。 音質で選ぶ By: ワイヤレスヘッドホンの音質は、ハウジングが密閉型か開放型かで大きく左右します。 使用環境や音質の好みで選びましょう。 密閉型は、遮音性が高く、環境音を低減してテレビに集中したい時におすすめです。 一方、開放型は音質がよく、圧迫感も軽減されており、静かな室内での使用に向いています。 ただし、音漏れしやすいため、ボリュームには要注意です。 また、ワイヤレスヘッドホンの中でも音質がよく遅延の少ないモノを選ぶためには、コーデックに注目しましょう。 ワイヤレスヘッドホンの多くが標準で対応しているのはSBC。 より高品質なのはiPhoneに搭載されているAACやハイレゾ対応のLDAC、遅延の少ないaptXです。 機能で選ぶ By: テレビに集中したい方には、周囲の雑音を低減するノイズキャンセリング機能が付いたワイヤレスヘッドホンがおすすめです。 犬を飼っていたり、自宅が道路に面していたりと環境音が気になる場合にも、ノイズキャンセリング機能を使えば小さな音量でストレスなくテレビを楽しめます。 一方、音質を重視する方は、ハイレゾに対応したワイヤレスヘッドホンがおすすめ。 ハイレゾならより多くの情報量を伝達できるため、歌手のブレスや俳優が動く衣擦れの音なども鮮明に聞こえます。 ただし、テレビもハイレゾに対応している必要があります。 また、映画やテレビゲームなどを楽しみたい方は、サラウンド機能搭載ワイヤレスヘッドホンを選びましょう。 音の聞こえてくる方向が細かく設定されているため、まるでその場にいるかのような臨場感が味わえます。 連続使用時間で選ぶ By: ワイヤレスヘッドホンを選ぶ際はバッテリーの連続使用可能時間にも注目しましょう。 連続再生時間は製品によって異なり、5~30時間と幅があります。 例えば映画を2~3本続けて観たい方には、少なくとも7時間以上連続使用できるモノがおすすめです。 また、充電時間も製品によって異なります。 急速充電に対応したワイヤレスヘッドホンなら、バッテリーの連続駆動時間が多少短くてもすぐに充電が完了するため便利です。 テレビ鑑賞向けワイヤレスヘッドホンのおすすめモデル ソニー SONY オープン型コードレスステレオヘッドホンシステム MDR-IF245RK トランスミッターをテレビに接続すれば、コードいらずで臨場感のあるサウンドを楽しめるワイヤレスヘッドホン。 フル充電で約28時間使用可能という電池持ちのよさが特徴です。 また、ヘッドバンドの長さをいちいち調整する必要がないフリーアジャスト機構を採用。 価格設定が控えめなので、安いワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめです。 ソニー SONY 9. 1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS ハイクオリティーなワイヤレスヘッドホンです。 4GHz帯と5GHz帯の両方を使用したデュアルバンド無線伝送方式を採用することで、環境に左右されにくい安定したワイヤレス伝送を実現。 非圧縮デジタル伝送によって、音源の劣化を抑えられるのも魅力です。 また、世界初の9. 1chヘッドホンサラウンドにも対応しているため、広大な空間表現力をヘッドホンだけで楽しめます。 ワイヤレスヘッドホンとしては珍しく、HDMI入力に対応しているのもポイント。 これにより、ブルーレイなどのHD音声規格にも対応するハイスペックを実現しています。 4Kパススルーにも対応しているため、4K映像機器との組み合わせにもおすすめです。 イヤー部は、大口径50mmドーム型ドライバーユニットによるオーバーイヤー密閉型を採用。 スケール感と緻密さを両立したワイドレンジサウンドを存分に堪能できます。 音質重視の方におすすめしたいモデルです。 ゼンハイザー SENNHEISER 密閉型デジタルワイヤレスヘッドホン RS 175 100mもの通信距離が特徴の無線サラウンドヘッドホンです。 40~2. 48GHzの帯域を使用した独自のワイヤレス伝送を採用し、長距離伝送を実現しています。 広いリビングにもぴったりです。 非圧縮によるデジタル方式を採用しているので、音源のクオリティーを損なわないのもポイント。 光デジタル入力にも対応するため、幅広い機器と接続して、劣化を抑えた高音質を楽しめます。 大型ハウジングによる密閉型ダイナミック方式を採用しているのもポイント。 映画はもちろん、音楽、ゲーム、いずれにおいてもバランスの取れたサウンドを体験できます。 低音を強化するBass Boost機能により、重低音のみ増大することも可能。 好みの音を追求できるワイヤレスヘッドホンとしておすすめです。 オーディオテクニカ audio-technica ハイレゾ対応デジタルワイヤレスヘッドホンシステム ATH-DWL770 電波干渉や障害物に強い2. 4GHz帯デジタルワイヤレス方式を採用したワイヤレスヘッドホン。 ベストチャンネルサーチ機能が搭載されているため、電波状況をチェックしながら自動で最適なチャンネルを選択可能です。 常に安定した伝送が行えるので、音の途切れを防ぎます。 また、低遅延なaptX Low Latencyコーデックに対応したBluetooth受信機能を搭載しているのもポイント。 送信対応機と組み合わせることで、動画やゲームといったBluetooth伝送で遅延が気になりやすいコンテンツも楽しめます。 有線接続時には40kHz再生が可能な「ハイレゾ対応」仕様なので、高音質な音源を高品位なプレーヤーやヘッドホンアンプで聴く用途にも兼用可能です。 ヘッドホンを折りたたんで充電できるコンパクト設計を採用。 テレビの周辺の限られたスペースでも収納しやすいのもおすすめポイントです。 OneAudio オーバーイヤー密閉型Bluetoothヘッドホン A3-High 低遅延なBluetoothコーデックであるaptX Low Latencyに対応したワイヤレスヘッドホン。 aptX Low Latency送信対応トランスミッターとの組み合わせによって、テレビ映像とのズレを軽減させたワイヤレスリスニングが楽しめます。 また、耳に入る周囲の騒音を低減してくれる「アクティブノイズキャンセリング」機能を搭載しているのもポイント。 部屋の騒音に気を取られず、テレビ鑑賞やゲームプレイに集中できます。 ワイヤレスとノイズキャンセリングを併用しても最大15時間使用できるロングバッテリーも魅力です。 人間工学に基づいたヘッドバンドを採用しているので、フィット感を高めるとともに、耳や頭部への圧迫感を軽減させています。 長時間着用しても耳が痛くなりにくいので、映画鑑賞に適したヘッドホンです。

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【2020年版】高音質ワイヤレスヘッドホンおすすめ20選。Bluetooth対応の人気モデル

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完全ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント• 接続安定性 完全ワイヤレスイヤホンを電車内や 繁華街で使う際に最も気になるのが、 音が途切れてしまうこと。 途切れにくい製品を見極めるポイントとしては ・比較的新しいチップである証拠の Bluetooth5. バッテリー 勤務中や長時間の移動など、 こまめな充電が難しい環境で 重要になってくるのがバッテリー。 チェックすべきポイントは ・本体のみでの連続再生時間。 バッテリーの残量によって親機を自動で切り替える ロールスワッピング という技術を採用したものは 7〜10時間の再生が可能に。 ・完全ワイヤレスイヤホンは本体を収納するケース自体にバッテリーを搭載したものがほとんど。 ケースに戻す際に自動的に充電を行うので何回フル充電でき、 合計の連続再生時間がどれくらいかというのも重要です。 ・充電を忘れていた朝など、ちょっとした時間に充電するだけで通勤通学時も音楽を楽しめる 急速充電• 装着感 どれだけ魅力的な機能を有していても、 耳にはまらなかったり外れやすいのでは意味がありません。 こちらの特集ページでは、 すべての完全ワイヤレスイヤホンに 装着写真を載せています。 ・耳甲介艇とよばれる耳の窪みにはめてよりフィット感を高める スタビライザー・イヤーウイング• 使い勝手 毎日使うものは、使い勝手が気になりますよね。 せっかくなら痒い所に手が届く製品を選びたいもの。 あると重宝するポイントは ・コンビニなどのお会計時に装着したままでも会話が出来る 外音取り込み機能 ・最新のAndroidスマートフォンやノートPCと共通の規格 USB Type-C ・ソフトウェアのアップデートや各種設定が可能な 専用アプリ ・スポーツやトレーニング、DIYに必須な 防水防塵 ・音量操作や曲送りのしやすさに関わる ボタン・タッチセンサー ・マイクの搭載数や、独自技術によって変化する 通話性能 ・持ち運ぶ上で重要なケースのサイズ感• イヤホン専門店特選商品一覧 2019. 6 2013年、聴覚専門医のジョン・モールトン博士によって米カリフォルニアにて設立されたNoble Audio。 初の完全ワイヤレスイヤホンとなるFALCONはハイエンドイヤホンの設計で蓄積したノウハウを活かしています。 イヤホン本体は人間工学に基づいた耳の奥までスッと入るコンパクトなデザインでフィット感は抜群。 音質は中高域にかけて明瞭かつシャープな印象。 低域は深く沈むようなタイプではなくハリのあるほどよい量感。 ケースは手のひらに収まるほどコンパクトで携帯性に優れていながらも 本体を3回充電でき、合計40時間の再生が可能です。 防水性能も高く、文句なしにオススメできる完全ワイヤレスイヤホンです。 まずは肝心の音質。 原曲を忠実に再現してくれる一音一音の解像度の高さ。 楽器が生々しく、すっきりと滑らかなサウンドです。 さらに専用のアプリを使えば、イコライザーで自分好みの音質へと変幻自在です。 最大の特徴のノイズキャンセリング性能は同社の人気ヘッドホン「WH-1000XM3」を引き継いでおり、 空調や話し声など、気になる騒音が戸惑うほど消えます。 物理的な遮音性の高さと合わさって、 最静寂を実現しています。 他にもタッチセンサーを長押しすると周りの音を取り込める「クイックアテンション」機能も搭載しています。 ノイズキャンセリング用に高性能なマイクを搭載し、通話性能も業界トップクラスです。 全てにおいて最高峰の完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方、ぜひご検討ください。 巷では「ピヤホン」と呼称されるTE-BD21f-pnk。 ケースとハウジングにピエール中野氏のアイコンを刻印し、音声ガイドにはTVアニメ「PSYCHO-PASS」の登場人物、常守朱 CV:花澤香菜 を採用した特別仕様です。 通常モデルとも共通してダイナミック型を1基、BA型を2基のトリプルハイブリッドドライバーという完全ワイヤレスイヤホンとしては珍しい仕様が高音質のポイント。 BAドライバーが担当した中高域は粗さを感じず、引き締まったもの。 ダイナミックドライバーが担当する低域はドコドコ激しいというよりかはモニター的な落ち着きがあり分離感に優れています。 筐体は縦長で耳が小さい方はやや飛び出ますが、軽量かつ収まりが良いのでフィット感は高いと思います。 話題性だけでなく、しっかりと基礎能力が高い完全ワイヤレスイヤホン。 宝飾品のようなラグジュアリーなルックスは前作より継続し 大口径のベリリウムドライバーは響きの心地良いリッチな低音からタイトでレスポンスの良い高域までシームレスに再現します。 音像は厚めですが、むしろ解像度は高く見通しに優れています。 全体的に音量を抑え、特に低音域の騒音をカットしてくれます。 アンビエントリスニングモード 外音取り込み機能 も優秀。 ピーキーな違和感なく、ながら聴きが可能です。 他にもBluetooth 4. 0、連続再生時間3. 臨場感において右に出るものはなく、本気で良い音で楽しみたい方に太鼓判を押します。 耳に付けて初めに思ったのが遮音性の高さ! 個人差はありますが、自分が付けたときは隙間なくピッタリフィットして、外の音がとても小さくなりました。 音楽を流したら、雑音はほとんど聞こえなかったので集中して音楽を楽しめると思います! サウンドは柔らかい音質で刺さる感じもなく、その中にもパンチのある聴きやすいチューニングが施されています。 高音、低音の伸びが良く透き通ったような透明感のあるサウンドなのでバランスがとても良いです! こもった感じもなく、一部が主張しすぎず安定しているので、どんなジャンルの音楽でも楽しんで聴けると思います。 音途切れもほとんどなく連続再生時間も申し分ない長さで、防水性も高い! 安定した聴きやすさを求めるならおススメです! ケースも場所を取らないコンパクトサイズなのも嬉しいですね。 ペアリングも取り出すだけで繋がるので手間いらず! 初めての方もサブ用にもご検討中の方に一度ご試聴して頂きたい商品です! まず初めに言わせてください。 この商品とても一万五千円とは思えない音です! 完全ワイヤレス市場においてマルチドライバー搭載のイヤホンがまだまだ数少ない中、この価格と盛り沢山の機能で非常に注目すべき逸品です。 同軸上に配置されたDDとBAにより豊かで空間的な重低音、クリアで張りのある高音域が表現されている迫力と臨場感ある音です。 低音がしっかり出てるのにボワつきもなく、高解像度で高音域帯の邪魔をしてない。 同じように、高音がしっかり伸びてクリアなのにカシャついた音にならず、低音域の量感も失われてないのです。 気になるとすればボーカルなどの中音域が少々埋もれがちかなと感じるところですが、 ご心配なさらず! SoundcoreアプリのHearIDを使用すれば特定の周波数帯域における音の聞き取りやすさを測定し、あなただけのプロファイルを作ってくれます。 これにより全帯域をバランス良く聴けますし、HearIDを使用しなくても22種類のイコライザーから気分やジャンルで気軽に選択できるのも魅力です。 また機能面において、cVc8. 年間売上ランキング第4位のJabra Elite 65tシリーズが進化して登場。 今回の75tは筐体が2回り程小さくなりかなりコンパクトに。 耳への収まりもよく、小さくなったのにも関わらず、相変わらずの遮音性で人の声以外をかなりシャットアウトしてくれます。 今まで同様、Jabraのアプリでイコライザーやヒアスルーのレベル調整ができるのですが、 ヒアスルーを全開にすると音楽の音量が60%くらいでも人と話せるくらい周りの音を取り込んでくれます。 低域の迫力あるアタック感が感じられるサウンドで、バスドラムのビートがヴォーカルをすぐ下で支えてくれており、 ギター、ベースのフレージングもしっかり感じられます。 音の分離度が高いので弦を弾く音が生々しく感じられます。 高域の表現はとても滑らかで繊細なサウンドで、ピアノのサウンドや打ち込み系の電子音も耳に刺さることなく低域のビートと一緒にノリノリに楽しめます。 ヴォーカルの距離感が近く息遣いまで感じることができ、オールジャンルで万能に活躍していただけると思います。 防水防塵性能も高く、スポーツ時にもおすすめです! バンドサウンドがお好きな方は、ぜひご試聴ください。 まず、Zippoを彷彿とさせるデザインで一気に心を掴まれます。 いわゆる「金属風」ではなく、正真正銘の金属筐体なのも嬉しいポイント。 手に持つとズシリとした重みが感じられ、本来ならマイナスポイントに感じられそうな重量感も、かえって所有欲を満たしてくれます。 イヤホン本体は黒地にオレンジのデザインで、同社の往年のモデルに通ずるおなじみのカラーリング。 イヤーピースは特殊な固定方法になっているため他社との互換性はありませんが、付属のオーバルイヤーチップが非常に優秀で、しっかりと耳穴の奥までフィットしてくれます。 そして何より惹き込まれたのはサウンド。 同社の『X10』や『Reference One』あたりの時代を思い起こすような、柔らかく量感のある低音とクリアな中高域にノスタルジックな感動を覚えました。 ノイズ感も少なく、独特の丸みを帯びたサウンドは耳当たりも良いので、長時間の移動などでも聴き疲れしにくいのではないかと思います(遮音性が高いので、閉塞感はありますが)。 かつて一世を風靡したKlipschイヤホンの再来を感じさせる、確かな性能を持った1台。 あの頃のKlipschイヤホンを楽しんでいた方も、初めてブランドに触れるという方も、ぜひお手にとってみてください! FOSTEX初となる完全ワイヤレスイヤホンTM2。 この製品の一番大きな特徴は自分が普段使っている お気に入りのイヤホンを完全ワイヤレス化出来るという点。 もともと付属するMMCX端子ショートケーブルに加え、オプションとしてカスタム2pinとFitear2pinもラインナップしているので 対応機種が非常に幅広いというのがポイントです。 大きめな耳掛けアームで引っ掛けるように筐体を支えてくれるのとイヤホン本体自体がかなり小型なので圧迫感のない軽い装着感が特徴です。 耳に這わせてしっかりとカーブをつけてやるのが装着する際のコツです。 フレキシブルケーブルでイヤホン本体を色々な方向に向かせられるので様々な耳の形、イヤホンの形状にもバッチリ対応します。 付属のイヤホンはややスッキリとして歯切れのいい音質です。 素直な音質でクセが少ないのでどんな楽曲とも合わせやすいと思います。 ケーブルから開放されるって想像以上に快適、ぜひ一度お試しください。

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iPhone X対応!おすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン7選

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iPhone Xで、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンを接続するには 前述の通りiPhone Xでイヤホンジャックが無くなったからといって、イヤホンやヘッドホンが接続できなくなったわけではありません。 iPhone Xでイヤホンを接続する方法は以下の通りです。 ワイヤレス接続イヤホン・ヘッドホンを使用する• Lighting接続のDACアンプを接続する• Lightningコネクタ対応イヤホン・ヘッドホンを使用する• Lightning変換コネクターを使用する DACアンプへの接続はDACがかさばりますし、Lightningコネクタ対応イヤホン、Lightning変換コネクターを使用しての接続の場合でも、有線接続はケーブルが邪魔ですし、断線しやすいというデメリットがあります。 ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンはペアリング接続不良や充電不良による故障が起こりやすいというデメリットはあるものの、ケーブルなどが邪魔にならない、音も良く大変便利で手軽です。 iPhone X対応のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン それでは、おすすめのワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンを紹介していきましょう。 手軽さや便利さ、音質の観点からおすすめするのは、 やはりワイヤレス接続のイヤホン・ヘッドフォンです。 値段や性能、デザイン、使いやすさなどから厳選いたしました。 じっくりと選んで下さいね。 Apple:AirPods まず最初に紹介するのは Apple純正のワイヤレスイヤホン、AirPodsです。 AirPodsは2016年9月7日のiPhone 7発表と同時に発表後、2016年12月13日に発売されました。 Apple純正という事やiPhone 7以降はイヤホンジャックが廃止ということもあり非常に人気のワイヤレスイヤホンです。 Apple Storeでは、2017年1月時点で6週間待ちになるなど品薄状態に状態になったほどで、アップルCEOのティム・クックが「runaway success(手に負えないほどの成功)」と表現した程です。 もちろん、その魅力はApple純正というだけではありません。 デザイン、音質、便利さなど、どこを取り上げても素晴らしいワイヤレスイヤホンです。 まず、デザインは白を基調としたシンプル且つ、洗練されたApple製品らしいデザインです。 クセのないデザインなので老若男女関係なく、流行に左右されず持つ事ができます。 ケースはマグネット式で、Airpodsをいれるとマグネットケースに張り付く仕様です。 仮に蓋を開けたまま逆さまにしてもAirPodsがケースから抜け落ちる心配をせずに済みます。 AirPodsは機能面も素晴らしいです。 ワイヤレスデバイスはペアリングが面倒なケースが多いですが、 AirPodsはiPhoneペアリングが簡単にできます。 充電ケースの蓋を開けた瞬間にiPhone Xに表示され、数タップすればペアリングが完了しちゃいます。 さらに手元のiPadやMacでもAirPodsを音の出力先として表示されることができます。 従来のワイヤレス製品は接続したいデバイスと、その都度デバイス毎にペアリングをする必要がありました。 AirPodsにはその必要がありません。 iPhoneでペアリングが完了すると、iCloud経由で同期がなされ一度で複数の端末とペアリングができます。 バッテリーも長持ちです。 フル充電した状態から1日使っていても残電池量50%を保っているとの事です。 ワイヤレスイヤホンには充電しなければならないという手間がありますが、AirPods本体で連続5時間、充電ケースを使いながらであれば24時間使い続けることができる点は大きな魅力です。 充電も15分という短時間で3時間連続再生できるほどの高速充電っぷりです。 充電ケースそのものはLightningで充電可能です。 価格はApple storeで¥18,144 税込 です。 SOUL:X-SHOCK【SL-2002】 モバイルバッテリー機能付 SOULから2018年2月5日に発売された、X-SHOCKはパワーバンクとしても使える充電ケースを装備したワイヤレスイヤホンです。 指1本で音楽再生、電話応答も可能なのはもちろんの事、3000mAh の容量を有す充電ケースはイヤホンだけでなく、iPhone X等の充電も可能です。 人間工学に基づいたデザイン設計はシックで大人の雰囲気です。 IPX5なので、スポーツで流れた汗や、雨の日でも問題無く使用できます。 音もなかなか良く、特に重低音に迫力があります。 5時間です。 M-SOUNDS:MS-TW1 続いてM-SOUNDSのMS-TW1です。 魅力は価格だけでなく、コンパクトで耳に収まりの良いサイズも魅力的です。 デザインもコロンとした感じで親しみ易い感じです。 黒と白の2色展開です。 連続再生時間は最大2. 5時間とやや短めですが、音質も良好で非常に聴きやすくなっています。 ケースに収納することにより 約3回の充電が可能です。 Bose:SoundSport Free wireless headphones 老舗スピーカーメーカーBoseからもワイヤレスイヤホンが発売されています。 Boseはワイヤレス製品開発に向けて早くから着手していましたが、その音響作りノウハウを活かし満を持して発売したワイヤレスイヤホンがSoundSport Free wireless headphonesです。 老舗メーカーBoseならではの豊かな低音が非常に魅力的です。 スポーツイヤホンにおいても定評があるBoseだけあって、運動をしても外れにくいイヤーピースを採用しています。 運動しながら音楽を聴く人には特におすすめです。 色は黒、ブルー、オレンジの3色展開です。 また付属のケースは、SoundSport Free wireless headphonesを充電することもできます。 1回の充電で最大5時間の連続再生できます。 ケースをフル充電することで2回分の充電ができ、約10時間の再生が可能です。 15分間の急速充電で45分間の使用も可能という便利さです。 SONY:WF-1000X NM 続いて紹介するのはBose同様、音響製品作りに定評のある SONYの左右独立型ワイヤレスヘッドホンWF-1000X NMです。 「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載する事によって、周囲の音を取り込み音楽を楽しみながら周囲の音を聴く事が可能です。 また、 「ノーマルモード」と「ボイスモード」というシーン別に使い分けられる2つのモードに対応しています。 ノーマルモードでは、音楽を聴きながら環境音をまんべんなく取り込むことができ、周囲の音に注意しつつ音楽も楽しむことができます。 ボイスモードでは騒音を低減しながら、人の声を特にピックアップし取り込むことができますので、駅などの人が多く賑やかな場所でも、良い音質で音楽を楽しみつつもアナウンスなどに気が付くことができます。 専用アプリ「Headphones Connect」に対応していて、外音取り込みのモードの切り替えやサウンドエフェクトのカスタマイズも可能です。 この機能により、各パターンで 設定したノイズキャンセリングや 、外音取り込みモードに自動で切り替わる事が可能です。 音楽を聴いているシーンに応じ、自動でモードを 切り替えてくれるので、自分で設定を切り替える必要がなく、便利で快適です。 「Bass Boost」など8種類のプリセットから 好みのエフェクトを選べるイコライザー機能の搭載、ハンズフリー通話も可能です。 エコーキャンセレーションとノイズサプレッションの使用により、高音質な通話が可能です。 連続音声再生時間は最大3時間、電池持続時間は連続通話で最大3. 5時間、待受で 最大8時間と電池持ちも良いです。 やや高値ですが、機能の充実ぶりや長く使う事を考えるとなかなかお得です。 色はゴールドと黒の2色展開です。 SONY:WH-1000XM2 同じくSONY製品ですが、 SONY WH-1000XM2はヘッドホンタイプです。 業界最高クラスと言われるノイズキャンセリング性能を誇っています。 ユーザーの装着状態や環境にノイズキャンセリング機能を最適化するNCオプティマイザーが搭載されていて快適に音を楽しめます。 ヘッドホン装着後にNCボタンを長押しする事によって試験信号音を再生し、装着時の髪型、メガネの有無、装着ズレなどを数秒で検出し、ユーザーに合わせてノイズキャンセリング特性を最適化するという高性能ヘッドホンです。 さらに気圧センサーも搭載されていて、飛行機に乗っている時などの気圧の変化に対してもノイズキャンセリングを最適化します。 また、ヘッドホンの外側と内側に配置された2つのセンサーで集音した騒音と、プレイヤーの音楽信号をすべてデジタル化します。 デジタルノイズキャンセリングソフトウェアエンジンが搭載された事によって、 フィードフォワード・フィードバックの2つの方式を統合して騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を生成する事により静かな環境で、クリアな音楽再生が可能となっています。 フルオートAIノイズキャンセリング機能は、ヘッドホンが常に周囲の騒音を分析し、3つのノイズキャンセリングモードの中からその場に適したモードを自動で選択します。 騒音の状態が変化しても自動でモード変更してくれて便利ですし、常に最適な環境でクリアな音声を聴けます。 ワイヤレス環境に応じ、複数の伝送レートをサポートするLDACにも対応しています。 この事によってハイレゾ音源を990kbpsで伝送できるので、ハイレゾ音源をワイヤレスでも再現できます。 LDACに対応した機器間で高音質なサウンドが楽しめます。 DSEE HXという機能では、CD音源やMP3などの圧縮音源の高音域を補完し、 サンプリング周波数とビットレートを本来の数値より高めることによって、CD音源やMP3、ハイレゾ音源非対応の音楽プレイヤーなどもハイレゾ相当のクリアな音が楽しめます。 操作も便利で簡単です。 ヘッドホンを外さずに周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」なる機能は右側のタッチセンサーコントロールパネルの全面を手で触れている間は一時的に音楽の音量を落として、周囲の音を取り込み聴き易くします。 また、Siriや Googleアプリなどの音声アシスタント機能の起動にも対応していますので、ヘッドホン側の操作と音声操作で電話、音楽再生が可能です。 最大30時間のロングライフバッテリーな上に10分の充電で70分の再生が可能なクイック充電対応なので長時間の移動も安心です。 色は黒と白の2色です。 TaoTronics:TT-BH07 高額なイヤホン・ヘッドホンが続いた後はリーズナブルなイヤホンを紹介します。 TaoTronicsのTT-BH07は耳に埋め込むタイプではなく、首からかけるタイプのワイヤレスイヤホンです。 カラーバリエーションも豊富で、白、ブルー、グリーン、黒、ピンク、オレンジの6色展開という豊富さです。 デザインもなかなか値段以上に良いです。 装着も簡単でしっかりとフィットします。 リーズナブルなのに高性能で、Bluetooth 4. 高音も低音も綺麗です。 音楽や通話品質、音質も良好で、CVC 6. 0ノイズキャンセル技術によって周囲の雑音を削減し、通話時の声もクリアで大きく聴こえます。 繁華街やスーパー、駅などの騒音が多い場所にいても、ハンズフリーで高質量な通話が可能です。 装着感や音声品質についての口コミを除いてみましたが評判は上々です。 リーズナブルなのに性能も良く、装着感も音も良いので非常にお買い得なイヤホンですね。 まず値段などが気になってワイヤレスイヤホンの購入に迷っているのであればTT-BH07でワイヤレスイヤホンを試してみたり、日常使いとして使ってみるのは如何でしょうか。 やはりAirPodsが強い! 以上、iPhone X対応のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンの紹介でした。 ちなみに元々のiPhoneXの音質は今までのiPhoneとは比べ物にならないリッチなサウンドです。 ただし、イヤホンをつけると音質はイヤホンの性能の方に左右されます。 各ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンの価格と連続再生時間の比較表を作成しましたので選ぶのに役立ててください。 最近は品質も良くiPhone Xに対応しているワイヤレスイヤホン・ヘッドホンが増えてきています。 ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン選びには迷う事と察します。 ここに挙げた7点の他にもたくさんのワイヤレスイヤホン・ヘッドホンがありましたが、 機能や音質、口コミの良さなどから7点を厳選しピックアップしました。 ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン選びの参考の一つとして役立てて下さいね。

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