いぬ ぼく かげろう。 妖狐×僕SS

フルーツバスケット特別編 マブダチ特別編1話 花とゆめ10・11号 感想(ネタバレあり)

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全3話。 フルバ本編完結後の紫呉さん・とりさん・あーや 時間軸は本編完結の透くんたちの高校卒業あたりらしい。 最初はフルバナの時間軸かと思ってたらまさかの本編クライマックス直後でした。 SMキャラだけじゃないとこ。 素顔がイケメンだし。 ギャップ萌え?かなww …話は戻るけど、 相変わらずのハイテンションなあーやが見れるだけで幸せでした あと、その対比的存在のとりさん(草摩はとり)…はとりさんの過去話は悲しすぎて何度も泣いた。 だから今とりさんが穏やかに幸せを感じられて冗談?(いや、本気かww が言えてるのを見られて良かった。 引用:花とゆめ10・11号 一応触れなければ、最後のマブタチトリオの紫呉さん(草摩紫呉)。 ぐれさんは黒いからなぁ… 当時、私紫呉さんみたいな一見優しそうな人が実は真っ黒ですってタイプはちょっと苦手でした。 だって最後の最後まで何考えてるかよく分からなかったんだもん!! …だけど相変わらずな紫呉さんで逆に安心した。 やっぱりこういう黒いキャラは必要だよね。 大人になればその黒い気持ちが分かる。 笑 マブダチトリオは仲良しすぎ。 笑 ネタバレは一言ww なんやかんや全然似てないのに仲良しなマブタチトリオについて書いてたけど、結果的なネタバレは一言で終わるのです。 見たくない人は見ないで戻って下さいね。 ただの番宣マンガか!!!笑 アニメ放送についてあれこれ3人が語ってくれるのかな? よく分からないけどマブタチトリオが見れるだけで最高です。 ありがとうございます!! ページ数的には短いけど、それでもまた次号も買います。 花とゆめは色々好きな作品あるしね。

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【妖狐×僕SS(いぬぼく)】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ

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第11話は、ついに双熾と凜々蝶さまの過去が明かされる本作最重要エピソード。 今まで謎キャラだった御狐神双熾(みけつかみそうし)の犬になった理由や今までの彼の言動の意味がついに繋がる、この話数のためだけに今までがあったともいえるほどの神回の今回です。 また、過去語りのセリフ量が半端ない双熾役の中村悠一の見せ場回でもあります。 お話は、前触れもなく御狐神双熾自らが語る双熾の過去物語がスタート。 双熾もまた形の違いはあれ凜々蝶さまと似たような先祖返り故に孤独に暮らしてきた過去があったわけで、生い立ちとともに双熾の悲しい過去が明かされて行きます。 そんないきなり過去話で始まったりする展開などが「まどマギ」第10話の暁美ほむら回の作りに少し似ている今回です。 しかし、凜々蝶さまとは違ってまったく自由を与えられなく育った双熾は、自由を得るためだけに感情を持たずに生き抜いてきたお人だったことがここで判明。 あのエロい奉仕シーンと繋がります。 そんな双熾が青鬼院蜻蛉の母と出会うことで人生の転機を迎えます。 エロ奉仕キャラではなく蜻蛉(かげろう)のお付きの人となった双熾ですが、ここでざんげも加えた幼なじみ~ずが結成。 豆狸のラスカルも登場ですw そんな中、ついに双熾が凜々蝶さまとの手紙のやり取りの代返を任される時がきます。 第5話の蜻蛉初登場回からもどかしく引っ張っていた手紙ネタがここでついに解禁です! 凜々蝶さまが毎回楽しみにしていた手紙の相手が双熾だったということで、ここからは双熾と凜々蝶さまの感動の手紙ラブストーリーが展開します。 感動というものを持たずに育った双熾が繊細な感情を持つ凜々蝶さまと手紙のやり取りをするシーンが熱い今回です。 そして、感情を凜々蝶さまに教わり、凜々蝶さまに惹かれていく双熾が描かれます。 なんて素敵な物語。 そんな中、ついに手紙の相手の凜々蝶さまをはじめて見る双熾のシーンが登場。 悪態をついてしまうギャップキャラだとは知らずにショックを受けてしまう双熾君。 凜々蝶さまの悪態キャラがこんなところで切ないお話を演出します。 しかし、その悪態が虚勢を張っているだけで手紙の凜々蝶さまが本物の凜々蝶さまであることを知ってしまった双熾が、凜々蝶さまへの愛を決意します。 最高のシーンです(涙 さらに、自分の事を初めて書いた手紙にも気付いてくれた凜々蝶さま。 凜々蝶さまがなんでも自分のことに気付いてくれる双熾のことを気付いてあげられる人になりたいと言っていたのに、それが全く逆の立場だったことがここで明かされます。 ええお話すぎます。 それで、凜々蝶さまのそばにいるだけでもいいとSSになることを決意した双熾でした。 これで初回にSSとして凜々蝶さまの前に現われた双熾とのシーンも繋がりました。 そして、双熾との過去が明かされたところで前回の続きのシーンが始まります。 イケメン双熾。 ここで、蜻蛉が凜々蝶さまに手紙が自分のものではないと双熾を巻き込んで罪の告白をするのですが、凜々蝶さまがここでも気付いてくれておりました。 「僕が待っていたあの人は君じゃない!」 というわけで、心が通じ合っている二人を確認した蜻蛉が二人をくっつける粋な計らいをしてくれます。 自分の書く字が汚いコンプレックスを明かした上で、待っていた手紙あの人が双熾であることを教えてくれる蜻蛉です。 変態だけど、やっぱり良い人だった蜻様です。 カルタちゃんがなつく理由も繋がります。 そんな蜻蛉の活躍も素敵ですが、この原作をより分かりやすくしたエレベーター演出が素晴らしいことになっています。 そして、蜻蛉を見送って再び屋上に戻るまでの間に心の整理をした凜々蝶さまが、屋上で待っていた双熾の元へ駆け寄って… ええシーンです(涙 というわけで、ついに過去からすでに心が通じ合っていた二人がついに結ばれることに… 「いいえ、気付いてくださったのはあなたです」 そんなわけで、見事にこの1話で過去をすべて明かして今までの謎を繋げてくれた今回です。 謎を引っ張っただけの甲斐がある原作の熱いシーンを見事に再現した神回となっていました。 そして、次回は最終回ですがラブラブして終わっちゃうという感じなのでしょうか。

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「妖狐×僕SS」(いぬぼくシークレットサービス) 第11話「陽炎」感想ー脳とアニメーションー

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ただ、物語は「妖怪の血を引く人間(いわゆるハーフ)が純血の妖怪に襲われないように「妖館(あやかしかん)」と呼ばれる最高セキュリティーのマンションで一緒に過ごす。 そして専属のシークレットサービスがいる。 」と言うところからスタートしますので、単純なラブコメでないことは容易に想像ができます。 さて、凜々蝶や双熾などは妖怪の血を引く人間であることから、物語では時折、妖怪の力を持った姿に変化する様子が描かれています。 その中でヒロインの凜々蝶が変身した姿を第2話で見たのですが、巫女風の装束に身を包んだ凜々蝶の姿に「可愛い」の一言。 知られざる鬱展開が二期制作のハードルか? アニメでは最終回に向けて凜々蝶と双熾の関係が特別なものになっていく姿を中心に描かれましたが、この様子は全11巻発行された単行本の第3巻までの話が中心になっています。 つまり、4巻から11巻までの話が未消化というわけですね。 そのため、当時はアニメ第二期に向けての期待も高かったのですが、実は、原作ではこのあと凜々蝶や双熾をはじめとする登場人物のほとんどが戦闘で落命する描写へと物語が変貌していきます。 これがファンの間で語られる『鬱(うつ)展開』と言われるもので、アニメ第一期で凜々蝶と双熾が結ばれて綺麗に終わった最終回を知っていると、このあと待ち構えている鬱展開との差にショックを受ける可能性が高く「二期の制作と放送はリスクが高いのでは?」との声も多いのが実情です。 ただ、もともと原作では鬱展開も含めた「祖先帰り(稀に記憶を受け継ぐこともある転生)」を中心に描かれていることや、転生して凜々蝶と双熾が結ばれる点もしっかり描かれていますから、もし二期が制作されるのであれば鬱展開やその後のエピローグもしっかり織り交ぜればユーザーを引き込めるようなような気がしますね。

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