ジェット スター バウチャー と は。 【現金は返ってこない】LCC・Jetstarのバウチャー商法に気をつけて|Ao Taka|note

フライトバウチャーって何?|ジェットスター完全ガイド

ジェット スター バウチャー と は

・ こんにちは、こあらです🐨 ・ 先日、フィジーから、関西の実家に帰るために、 成田から関空の国内線を予約していたのですが、欠航になってしまいました。 普段 LCCが欠航になった場合は返金がないみたい(?)なのですが、だれも悪くない状況なので LCCなのに返金、日付変更が手数料無料で対応してもらえます! ・ ・ 手続きが難しそう、大変そう、と思う方のために、手順や注意点をご紹介します。 とにかく早くやったほうがいいですよ!善は急げです! ・ 最初に申し上げますが、この記事を書いているときに、今回のJetstarの対応では、 「バウチャーでの返金」でだけはなく、「全額クレジットカードに返金してもらえる」ということに初めて気づきました。 きちんと最後までメールを読んでおらず致命的なミスを犯しました… バウチャー返金されても有効期限あるし今後使うかどうかわからんのに… 皆さんはこんなミスをしないでくださいね… ・ ということで「バウチャーでの返金手順」がメインテーマです。 ・ ( 1) 欠航のお知らせが届く ・ 5月19日に、予約していた6月7日の便に関して下記のようなメールが、予約したメールアドレスに届きました。 ・ ・予約していた便が欠航になりました。 ・同じ日に振り替えられる同じ区間の便がありません。 ・ 詳細を説明します。 例)6月1日にバウチャーが発行されたら、11月30日までに使用する必要があります。 ・ バウチャー発行から12ヶ月以内のJetstarが運航する便を予約するのに使用できます。 例 6月1日にバウチャーが発行されたら、翌年5月31日までに出発する便に利用できます。 つまり、最長で今年11月30日(バウチャーの利用期限最終日)に翌年5月31日までの便を予約することが可能ということです。 なお、電話での問い合わせの場合は、担当者につながるまでにかなり時間がかかってしまうことを覚悟しておいた方がいいと思います。 (おそらく)手数料などもかからないため、できることなら全額返してもらいたいですよね。 クレジットカードで支払っている方は、支払った同じカードに返金されます。 ・ 2 バウチャー返金、全額クレジットカードへの返金の場合 ・ このページのSTEP3からが返金の手順です。 ・ この先、画像を使って同じように解説をします。 利用の際は、有効期限や利用規約をよく読んで、損のないようにしてくださいね。 ・ なぜかというと、今欠航になっているなら、 この先も欠航になる可能性もあるし、 旅行や出張が予定通りできるかどうかも怪しいです。 バウチャーなら、 区間を変えても使えるし、今後 1年間のうちに出発する便に有効なので、次に使うときのためにキープしておけます。 ・ ただし、バウチャーでの返金を選択し8000円分のバウチャーが手に入っても、次に使う便が6000円だったとしたら、差額分の2000円は返ってきません。 そういうデメリットはあります。 ・ 日付変更だと、値段は関係なく日程をスライドするだけなので、損得はないかと思います。 ・ 3. 欠航のメールを無視したらどうなるの? ・ 1度目のメールが来た5月19日以降、めんどくさくて何もアクションを起こさずスルーしていました。 しかし、1週間後の5月25日に、再度同じ内容のメールが来てリマインドしてくれました。 予定の運航日がかなり近づいていたのでリマインドしてもらえて助かりました。 ・ 2回目のスルーはしなかったので、これ以降どうなってたかは未知ですが、おそらく、 予定の運航日(6月7日)を過ぎていたら何も対応はしてもらえなかったと思います。 ・ だって、予約していたホテルに何も連絡せずに泊まりに行かなかったのと同じですからね。 1日前にホテルにキャンセルの連絡をしていたら半額返金とかの対応はありますが、無断でキャンセルはお客側の過失です。 何も対応してもらえなくて当然です。 ・ 運航日の1週間前になっても連絡が来ない場合は、自分から問い合わせてみてもいいと思います。 登録したメールアドレスが間違っているかもしれないし、「メールを見てなかった」とか言っても、個人の責任なので… ・ もしかしたら、何も反応がないお客様には、電話とかしてるのかな。 逆に、メールなんか気づくわけないだろ!とか忙しくて手続きできなかった!とかいうクレームがあっても、Jetstarさんも困るので、極力手続きしてもらえるようにリマインドしてくれてるんじゃないかと思います(勝手な想像です) ・ ・ 4. 今後LCCを利用する上での注意点 ・ 非常事態のときは、 あまり先々の予約をしないようにし、LCCを利用しても返金対応などができないと覚悟しておく必要があると思いました。 通常の欠航の場合、 予約プランによっては返金対応がなかったり、日程変更ができなかったりと、LCCは特に運賃が安い分、保証がない場合があります。 ・ 私は本当に、今回は返金してもらえてラッキーだったのですが、この先どうなるかもわからないときに飛行機を予約すべきではなかったし、返金できるプランとか、少しお金をかけてでも保険に入っておくべきだったかなと思います。 皆さんも、LCCを利用される際は、メリット・デメリットを十分理解して利用されることをおすすめいたします。 本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。 こっちも読んでね🌸.

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ジェットスターのバウチャーを使って安く航空券を購入する裏技!!

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ジェットスターからメールが届く 新型コロナが猛威を振るっているため「おそらく飛ばんだろうな」と予想はしていましたが、案の定です。 こんなメールが届きました。 「いつもジェットスターをご利用いただきありがとうございます。 現在、 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府による緊急事態宣言の発 出を受け〜以下省略」 重要なのは以下ですね。 新型コロナウイルス肺炎に関する航空券の特別対応: ジェットスター・ジャパンが運航する4月28日(火) から5月31日(日) までに出発するフライトをご予約済みのお客様は、 以下の方法で航空券の変更・払い戻しが可能です。 特別対応用フライトバウチャーによる払い戻し: 4月28日(火)から5月31日(日) までに出発するフライトのご予約をお持ちのお客様は、 ご予約の購入金額相当の特別対応用フライトバウチャーにて手数料 無料で払い戻しいたします。 払い戻しの申請は「オンライン」から承ります。 ご予約番号とご利用されるお客様の姓またはEメールアドレスを入 力してログインのうえ、以下の手順に沿ってお進みください。 「他の選択肢を確認する」をクリックする• 「払い戻し請求をする」を選択する ご予約便のキャンセルが完了したら、 特別対応用フライトバウチャーをお送りします。 最大14営業日かかる場合があります。 あらかじめご了承ください。 このバウチャーの有効期限は発行日から6ヶ月です。 (現在、 ジェットスター・ ジャパン運航のフライトは10月24日の出発便までご予約可能で す。 2021年3月下旬までのスケジュールは8月中旬頃までに販売開 始の予定です) もう一つの選択肢として、フライトの変更があります。 ご予約便の変更(手数料無料): 当社運航便で、7月31日(金) までに出発する同区間のご利用可能な代替便へ変更手数料および運 賃差額を免除のうえ、変更いただけます。 ご予約便の変更は「」から承ります。 なので、フライトバウチャーによる払い戻しを選択。 ジェットスターのフライトバウチャーとは? ジェットスターのフライトバウチャーは 「バウチャーの額面金額を上限として、ジェットスターのフライトを利用」できます。 使用しなかった航空券の金額をチャージするようなイメージですね。 利用規約を簡単にまとめると以下のような感じ。 ・バウチャーの転売は禁止。 ・期限内に使用しないとバウチャーが消滅。 ・バウチャーで予約した航空券も通常予約と同じ運賃条件と運送約款が適用される。 ・バウチャーを使えるのは1回のみ(分割は不可)。 ・航空券の金額がバウチャーの額面に満たない場合、差額は消滅。 ジェットスターのフライトキャンセル(払い戻し)をやってみた 届いたメールのリンクからフライトキャンセル(払い戻し)をやってみます。 まずは予約番号とメールアドレスor姓を入力。 姓の場合、漢字は認識せず、ローマ字だといけました。 予約情報が表示されます。 下のほうに「他の選択肢を確認する」というのがありますので、これをクリック。 すると、「払い戻し請求をする」と「代替のフライトを検索する(無料)」が表示されます。 「払い戻し請求をする」をクリック。 すると、払い戻し対象のフライトが表示されますので、それぞれにチェックを入れ、払い戻しをクリック。 最後に払い戻し内容が表示されますので、問題なければ確定のクリックで、完了です。 無事操作が完了すると以下のように「このフライトの払い戻し請求を受付けました」と表示されます。 先日、処理したエアアジアに比べると随分と楽でした。 まあ、あっちはフライト変更して、座席も指定し直したので、単純比較はできませんが・・・。 あとは半年以内に状況が落ち着いて、再び飛行機に乗れる日が来ることを祈るのみ。

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ジェットスターの欠航によるフライトキャンセル(払い戻し)をやってみた

ジェット スター バウチャー と は

ジェットスターのバウチャーは全3種類 ジェットスターのバウチャーとはジェットスターでのみ使える商品券・金券・割引券のようなものです。 ジェットスターのバウチャーは「フライトバウチャー」、「機内バウチャー」、「ギフトバウチャー」の3種類あります。 1.フライトバウチャー ジェットスターを代表するバウチャーと言えば「フライトバウチャー」。 ジェットスターはチケットを払い戻す時、クレジットカードや銀行口座への返金は行っておらず、その代わりとして返金されるのが「フライトバウチャー」です。 フライトバウチャーは、フレックスBizとしっかりMaxといった払い戻し可能な運賃の払い戻し手続きをすると、Eメールで送られてくるものです。 このフライトバウチャーはジェットスターの航空券の購入時にお金として使うことが出来ます。 もちろん、Starter運賃に座席指定や受託手荷物を追加するといったオプション料金も、空港利用料や税金、支払い手数料や変更手数料などの各種手数料もフライトバウチャーで支払うことが可能です。 これらの運賃には500円分の機内バウチャーが付いています。 機内バウチャーとは、ジェットスター機内で食べ物や飲み物を頼んだり、機内販売のジェットスター記念品を買ったりする時に使える機内専用のクーポン券です。 ちゃっかりPlusとしっかりMaxはもともと500円分の機内バウチャーが付いているので、食べ物と飲み物を一つずつ買うことが出来ます。 もちろん、Starter基本運賃、フレックスBizも運賃とは別に別途機内バウチャーを追加することが可能です。 フライトバウチャーは払い戻しの時に受け取ったり、機内バウチャーは運賃によって付いてくるので、ジェットスターを利用したことがある人なら馴染みがあるものの、ギフトバウチャーは知らないという人も多いでしょう。 ギフトバウチャーは文字通り、贈り物として用意されたバウチャーです。 ジェットスターのウェブサイトで購入可能で、2500円、5,000円、10,000円、25,000円、30,000円、50,000円とあります。 このギフトバウチャーの使い道はフライトバウチャーと同じで、ジェットスターの航空券を購入する際に使えます。 支払い手数料とは、チケット代を支払う時に発生する手数料のことです。 国内線でクレジット払いなら500円、キャリア決済やコンビニ、ATM払いなら650円かかります。 この手数料は1人あたり1区間ごとにかかります。 国内旅行で往復便をクレジットカード決済する場合は1,000円、家族4人分の往復チケットをコンビニ決済する場合は5,200円の支払手数料がかかります。 一方、ジェットスターのバウチャーは支払手数料がかからないので、クレジットカード払い、コンビニ払い、ATM払いでチケット代を支払う場合に発生する高い支払い手数料を節約することが出来ます。 もし、バウチャーがあるならクレジットカードやコンビニ払いよりもバウチャーを使った方がお得です。 しかし、同じバウチャーでも機内バウチャーは機内でしか使えず航空券の購入に使えません。 また、フライトバウチャーも払い戻しの時のみに受け取ることが出来るバウチャーで自ら購入出来るものではないので今現在フライトバウチャーを持っていない場合は使えません。 そんな中、ギフトバウチャーだけはいつでも自由に購入出来、ジェットスターの航空券の購入に使うことが出来ます。 主に贈り物として売られているものですが、利用は誰でも利用可能で、自分で買って自分で使うのも自由です。 そのため、航空券購入前にギフトバウチャーを買って、航空券の購入時にギフトバウチャーで支払いするというのがお得。 バウチャーを使って安くチケットを購入する裏技! ギフトバウチャーを使えばジェットスターの航空券を数千円、予約する人数によっては数万円安く購入することが可能です。 その手順は下記の通りです。 手順1.航空券を予約する まずはジェットスターウェブサイトで航空券を予約します。 航空券を予約する前にギフトバウチャーを購入するという方法もありますが、先に座席を抑えておくのが確実。 また、先に航空券代が分かっている方が余分なバウチャーを買わずに済みます。 手順2.支払い方法はウェルネットを選択 チケットを予約する際、支払い方法は「ウェルネット(コンビニ・ATM等)」を選択します。 クレジットカードを選択すると支払い手数料がかかった上で決済されてしまうので必ずウェルネットを選択します。 この際、手数料が上乗せされたうえで代金が表示されますが問題ありません。 手順3.ギフトバウチャーを購入 支払いをウェルネットを選択した場合、翌日23時59分までは支払いを持ってくれます。 その期間にギフトバウチャーを購入します。 もちろん、この時に必要最低限のバウチャーのみを購入してください。 トータルの航空券代(コンビニ・AMT等払いの支払手数料除く)が「19,800円」なら「20,000円」のバウチャーを購入。 手順4.ギフトバウチャーで支払いする ジェットスターのウェブサイトへ行けば、ウェルネットを選択していても、支払期限内であればバウチャーでの支払いを選択してギフトバウチャーで支払いが出来ます。 そのため、購入したギフトバウチャー番号を入力しギフトバウチャーで支払いをしましょう。 そうすることで、本来払うはずだった支払い手数料をゼロにし、チケット代を大きく節約することが出来ます。 ギフトバウチャー購入時は、バウチャーの余りが出来るだけ少なくなるように購入することが大切です。 バウチャーは1枚あたり使えるのは1度だけ。 余った額は次回以降に残すことが出来ず、無効となってしまうので注意しておきましょう。 バウチャーは使い方によっては損することも!知っておくべき注意点 1枚につき使えるのは1度だけ ジェットスターのバウチャーを利用する際に一番注意しておきたいのが、1枚につき使えるのは1度だけということ。 ギフトバウチャー(フライトバウチャー)を1枚20,000円分持っていて、それを5,000円のチケットの支払いに使った場合、残り15,000円は無効となります。 差額はお釣りとして返ってこないし、次回以降にも使えません。 1枚1枚はその場限りの使い切りとなります。 もちろん機内バウチャーも同じで、500円分の機内バウチャーで250円分のジュースを買って、残りを後で使おうと思っても出来ません。 その場でそのバウチャーは使い切る必要があります。 有効期限が決まっている フライトバウチャー、ギフトバウチャーの有効期限は短く半年です。 この有効期限を過ぎると、バウチャーは無効となります。 ちゃっかりPlusやしっかりMaxのチケットを払い戻ししてバウチャーは後で使おうととっておいても有効期限を過ぎてしまうと無効となり使えなくなります。 また、機内バウチャーは、その搭乗便でのみ使えるものです。 そのフライトで使わなかったら無効となり、次回以降のフライトでは当然使えません。 バウチャーは現金化できない チケットの払い戻しで得たフライトバウチャー、機内で使える機内バウチャー、ウェブサイトで購入出来るギフトバウチャーは全て現金化不可です。 支払い手数料を浮かすためにフライトバウチャーを購入したけど、やっぱり使わないと思っても返金は出来ません。 また、チケット購入時に余った額を現金として受け取ることも出来ません。 使った時に余った額は無効となります。 最後に ジェットスターのギフトバウチャーは贈り物としても重宝しますが、自分利用としても最適です。 バウチャーは航空券の予約時に必ず発生する支払い手数料がかからないお得な支払い方法なので、ギフトバウチャーを利用することでジェットスターのチケットを安く購入することが出来ます。 今までジェットスター利用時に支払い手数料が高くて困っていたという人は是非この方法でチケットを予約してみてください。

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