エクセル 0 表示しない。 【解決】エクセルでマイナス表示にする方法・表示しない方法

0を表示しない方法!エクセルで計算式を入れたままでも0を表示させない方法だよ!

エクセル 0 表示しない

この記事の目次• はディブ・ゼロと読みます。 元の英語はDivided By Zeroです。 (オー ではありません。 エラーが表示されてしまいます。 エラーは、印刷時にもそのままプリントされてしまうので厄介な状態です。 を表示させずに、画面からも、印刷でも消す方法を解説します。 コンピュータの世界では"ゼロ除算"と言われるエラー処理の状態です。 エラーにはなりません。 の解決方法 具体的な方法はいくつかありますが、基本的な考え方は、除数が"0"や"空セル"の場合は答えを空欄で表示し、除数が"0"や"空セル"でない場合は、割り算の答えを表示するのが一般的な方法です。 3-1. 最近のエクセルVer. 3-2. 昔のエクセルVer. 2003以前の場合(Ver. 汎用性が低い分、この方がシンプルでわかりやすいです。 初心者さんは、こちらの専用の方法を選ぶのをおすすめします。 私も20年以上前に覚えたこの方法を基本的に選択ています。 エラーの場合、代わりに0を表示させることで計算ができます。 4-1. 最近のエクセルVer. 昔のエクセルVer. 2003以前の場合(Ver. を折れ線グラフにした場合は0としてプロットされてしまい、トレンドが下がって見えるので、資料を見た方の第一印象は良くありません。 を0や""空欄に置き換えても、セルには値が入っている事になるので、グラフにした場合は0としてプロットされてしまいます。 一部のプログラム言語では"欠損値"という意味で使われる場合もあります。 ぜひご覧ください。

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エクセルでエラー値や0を表示しないIFERROR関数の使い方

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Index• はじめに この記事で紹介している方法を使うことで、このような悩みを解決できます。 や VALUE! が表示されて見栄えが悪い• かと言ってセル内の数式は残して置きたい• 条件付き書式などの書式設定は使いたくない 古いエクセル2003以前の書き方 Excel2003以前の古いバージョンでは、 IFERROR 関数が使えませんので、 IFと ISERRORを組み合わせてエラーの対応を行います。 基本的な構文は下記のようになります。 いくつかサンプルを用意しました。 エクセルのバージョンが2007以降の場合はIFERRORを使いましょう。 新しいエクセル2007以降の書き方 Excel2007以降の新しいバージョンでは、 IFERROR関数が使えますので、 IFと ISERRORを組み合わせるよりも短くスマートに記述することができます。 基本的な構文は下記のようになります。 同じようにサンプルを用意しました。 や VALUE! とおさらばです。 エラー文字一覧 エラー文字が表示される理由をまとめましたので、元の数式が間違ってしまっている場合は、そちらを修正しましょう。 関数名が不正 NULL! 該当する値がない NUM! 値が不正 REF! 無効なセルを参照している 最後に一言だけ言わせてもらうと、 エラー文字の表示を消してしまうと、数式が間違えていても気づけないので注意しましょう。 ですので、なぜエラー文字が表示されるのか理由を理解してから、エラー文字を表示にする対応をしましょう。

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エクセルのエラー対策|表示しない・0 表示・空白|エラー値一覧

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設定で変える!0を表示しない方法 では始めに設定を変えることで「0」を非表示にする方法についてみてみましょう。 1-1. まとめて0を非表示に! まずはまとめて0を非表示にする方法からです。 上のような状態から「0」のみを非表示にします。 (1)「ファイル」タブにある「オプション」を選択する (2)「詳細設定」の真ん中下寄りにある「ゼロ値のセルにゼロを表示する」のチェックを外し、OKを押す (3)完了 この方法をとれば0を全て非表示にすることができます。 「0は要らない!」と言う場合に活用しましょう。 1-2. macでの方法 次にmacでの方法についてです。 同様のことをmacでもやってみましょう。 (1)「Excel」メニューの「環境設定」を選択する (2)「表示」を選択する (3)「ゼロ表示」のチェックを外せば完了 これで同じように「0」を非表示にできます。 1-3. 一部分だけ非表示にする 次に一部分だけ0を非表示にする方法についてです。 「0が全部消えてしまうのは困る」という時にはこちらの方法を活用しましょう。 1-4. 文字列に変えて非表示に? 最後は「セルが空白の時に0を表示させない方法」についてです。 これを「空白ならば空白」にする方法で、IF関数を使わなくても簡単にできるのです。 このように0が表示されなくなりました。 覚えておきましょう。 関数を使って非表示にするには? 次に関数を使って0を非表示にする方法を解説します。 例えば次のような表があるとします。 今、セルD3やD4は0となっていますが、関数を使ってこれを非表示にしてみましょう。 このようにIF関数を使えば0を非表示にできるので、こちらも活用しましょう。 0非表示の裏技テクニックはこれだ! 最後に0非表示の裏技テクニックについてです。 ここでは「グラフに0を反映させないテクニック」と「0は非表示、4桁以上はカンマを打つ方法」を紹介します。 3-1. グラフに0を反映させないテクニック まずはグラフに0を反映させないテクニックです。 例えば累計などを計算式で求めた時に、セルは空白になっているのにグラフは0を示すことがあります。 こんな時にはグラフ専用の数式と設定が必要になります。 ではその方法を、例を使って見てみましょう。 その後「書式」をクリックし、「フォント」の色を「白」にする (5)完了 これでグラフにはいらない線が表示されず、累計の表にもエラーが表示されません。 ここでのポイントは、IF文の「NA 」で、これは「データがない」というエラーを表示しなさいという意味です。 結果データがないのでグラフにはなにも表示されず、条件付き書式でエラーは白地にしたので表にもエラーが見られなくなったのです。 3-2. 0は非表示、4桁以上はカンマを打つ方法 次は「0は非表示、4桁以上はカンマを打つ方法」についてです。 例えば次のような表があったとします。 先ほどIF関数で0を消した例と似たものです。 この表を基に0は消して4桁以上には「,(カンマ)」を打ってみましょう。 試して見てくださいね。

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