憂国 の モリ アーティ ミュージカル。 憂国のモリアーティ

【感想】2月、3月の観劇

憂国 の モリ アーティ ミュージカル

2月と3月、推しさんが出る舞台以外のものもいくつか観劇していました。 元々ノリに乗らないと文章書くの遅いので感想も書けてなかったのですが、退職して時間があるのでこの機会にまとめて書き残しておこうと思います。 (をあのスピードで書けたのはある意味ノッていたからであり、私は円盤発売を待っている) お品書き• 舞台「のモリアーティ」• 舞台「モマの火星探検記」• ミュージカル「」 以下、ネタバレを含んだ感想です。 ご注意ください。 ・舞台「のモリアーティ」 2月1日 土 、マチソワ2公演を観劇しました。 前々から舞台を一緒に観に行こうと企んでいた後輩と遂に観劇できたため最初からテンションフルスロットルでした。 ちなみに最初はエーステでそれを企んでいましたが敢えなく撃沈しました。 久々に舞台を観たような気がします。 12月にに行ってますがそこからはONEだったりスペ夜だったりで非常に濃密な観劇だったので、モリステのキャストさんが身に纏う衣装を見て「久々……」と思いました。 モリステは19世紀末のロンドンを舞台としているので衣装も大人しめではありますがやっぱりきらっきらしてました。 ハドソンさんとアイリーンの服好き。 後輩曰く「衣装もしっかり作り込んである」そうで、舞台セットにもそう感じたのでモリステはお金掛けてるんだと思いました。 動くセットがんがんぶつかっててソワレではちょっと壊れていた気もしますが。 主演のまっきーこと荒牧さんはやはりお顔が美しい。 ソワレでは前から3列目でその顔を拝見しましたが作り物みたいに綺麗で浮世離れしていてこんなに近くに存在していることがちょっと信じられなかったです。 初っ端後ろからライトを当てられてるんですがソワレは角度の関係で完全に後光にしか見えなかったです。 美しい。 そんな綺麗な顔が最後の最後振り返ってすごい悪い笑みを浮かべてくるんですよね。 私は最初観た時それに気付かず後輩に怒られましたが、それを踏まえてちゃんとソワレでは見ました。 滅茶苦茶悪い顔をしていました。 しかもマチネでは振り返ってにやっとだったのがソワレでは振り返る段階でにやああとすごい笑みを浮かべていて怖かったです。 後輩は瀕死でした。 あとモリミュを円盤で観た時からキャター的に気になっていたモラン大佐。 演じられてる君沢さんの声が甘すぎてどきどきでした。 ランブロ揃えました。 モリミュで言ってた「踊れ踊れ」の意味もモリステで理解するのですが、何故大佐はバスタオル一丁の姿なのか。 初見時本当にぽかんとしました。 2回目もやはり理解できずぽかんとしていました。 後輩が原作を買いましたがそれでも理由は分からないそうです。 で一番ヤバい人なのは長男・だと思うのですが、瀬戸さんの演技もヤバかったです。 湛える笑みからじわりと滲み出ている狂気みたいなものが伝わってきて、山手線(鉄ミュ)の時の可愛い感じとのギャップにやられました。 シリアスな場面でも思い出したようにギャグをぶち込んでくるどころは初代薄ミュが脳裏に浮かびましたが何とか堪えました。 舞台上をセットや人が常に動き回っていて休ませてくれなくて、それが楽しかったです。 1回では把握できないほど情報量も多かったです。 私は原作未読なのですが、驚いたのはモリミュとは全くと言っていいほど話が違ったところ。 モリアーティとホームズなんか全く絡まない。 ホームズは恐らくモリアーティの存在さえ知らないと思う。 原作寄りなのはモリステなんですかね? モリミュはあれはあれで滅茶苦茶好きなんですが。 舞台とミュージカルで違ってくるのは分かるのですが、モリステはストーリーだけに焦点当ててる分手堅く作られている印象でした。 そしてまっきーの殺陣が見られる。 華麗に獲物ぶんぶん振り回していて流石でした。 ・舞台「モマの火星探検記」 2月11日(火)に観劇してきました。 前回はまだ観劇ものぺーぺーだった時にもっくんを観に行きましたがロビー真っ白、劇場内は真っ黒な感じがとても好きです。 少年社中さんの舞台を1度でいいから観たいと思っていてチケット取りました。 LikeAのマーマ役の鎌苅さんにも釣られる。 すっごい完成度でした。 集った宇宙飛行士は出身もバラバラなんですけどそれぞれ祈りの仕方とかが違っていてその細かく作り込まれた設定に本当胸がときめきました。 しかし話はつらい。 とてもいい話で、最後も親子が再会できたのでハッピーではあると思うんですけど、私は何故か滅茶苦茶つらい気持ちになって暫く引き摺っていました。 何故だ。 モマへの好感度が高すぎたのでしょうか……。 鎌苅さん演じると息子・ジュピターの話は観劇で初めて泣きそうになりました。 鎌苅さんの泣き演技が心に突き刺さる。 すごいなあ。 カテコでジュピター役の子を抱っこしたりしていて本当の親子みたいでほっこりしました。 パパなだけある。 母親の推しであることがロビー開場後に発覚した鈴木勝吾さん。 パンフレットでの外見情報しかなかったため舞台上に出て来た鈴木さんを暫く鈴木さんとは認識できていなかった(母はすぐに気付いていた)のですが、ロボットの動きがすごい。 常にロボットしている。 カテコでもロボットしていた。 喋り方もロボットらしくだけど優しい感じ。 実際最後、モマに対して本当に優しかったです。 心あるよね。 さいごは機能停止したのかなあと思うとつらい。 ギャグパートが私のツボに入り込み、特にモマの告白であったり娘が生まれた時であったりの矢崎さんの間の取り方や言葉の言い方が絶妙ですごく好きです。 実は少年社中さんの通算614回目の公演を観劇していて、誕生日と同じ数字だったのでちょっと嬉しかったです。 ・ミュージカル「」 3月26日(木)に観劇してきました。 コロナにより本来の初日から数日遅れでの開幕となっていました。 前日25日にはさんの会見もありで行くかどうか悩みましたが行きました。 ミュージカルの観劇は今年初でした。 じゃあ前回は何だったかと遡ってみたらでした、わお。 ただ2. 5ではないミュージカルは今回が初めてでした。 は海外の作品で、過去にブロードウェイで上演されています。 日本での上演は今回で3回目で、私は出演されている太田さんに惹かれてキャスト先行申し込むか迷っていたらもっくん推しの母に背中を押されてチケット取りました。 会場に入って気付いたのは、オーケストラピットがある! チューニングしてる! 初の生演奏! この段階で私のテンションは急激に上がりました。 こういう時音楽のことを知っていたらもっと色んなことに気付けるのだろうなと思います。 芸能界の話だけあってセットや衣装がとても華々しい。 特に大女優・ノーマ(安蘭さん)の衣装は登場する度に変わっているぐらいの数で、安蘭さん早着替えどうやってるの。 どの衣装も個性があって華があって見ていて楽しかったです。 ジョー(松下さん)の新しい服選びのシーンもすごく好きです。 明るい、とても明るく笑える。 ノーマがジョーのこと甘やかしたいし機嫌を取りたいのが伝わってきます。 不味い、ノーマの心情深読みするとつらいかもしれない……。 しかし結末的には「つらい、つらい……」でした。 まさかモマに引き続きこんな気持ちになるとは予想外でした。 冒頭で死体浮いてる時点で察しましたが。 公式にも書かれていますがの話なので主要人物全員無傷ではない。 つらい、つらいけれど最後のノーマのシーンは狂気ではあるが美しい。 スポットライトが彼女に集約して暗転する演出に胸が締め付けられる。 その場にジョーが居るというのもつらいけど、去ろうとして足を止めたってことはノーマへの気持ちはちゃんとあったんですよね。 太田さん演じるアーティはすごくいい奴でした。 太田さんのコメディ調の演技好きなので見ていて楽しかったです。 婚約者・ベティ(平野さん)とは予想以上にいちゃいちゃしていて眼福でした。

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ジャンプSQ.│『憂国のモリアーティ』原案/コナン・ドイル(「シャーロック・ホームズ」シリーズ) 構成/竹内良輔 漫画/三好 輝

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覗くだけのつもりが、ある本を見つけてしまい財布と相談すること2日。 覗くだけのつもりが、ある本を見つけてしまい財布と相談すること2日。 思い切って迎えた『シャーロック・ホームズの冒険』Souvenir Edition 1902 、その重みと手触りに大満足。 &ジュード・ロウ主演「シャーロック・ホームズ」シリーズ第3弾の監督に、「「ボヘミアン・ラプソディ」の追加撮影を指揮し、ロケットマン」を監督したデクスター・フレッチャーが交渉中。 &ジュード・ロウ主演「シャーロック・ホームズ」シリーズ第3弾の監督に、「「ボヘミアン・ラプソディ」の追加撮影を指揮し、ロケットマン」を監督したデクスター・フレッチャーが交渉中。 、ジュード・ロウ共演による「シャーロック・ホームズ」 "Sherlock Holmes",2009年 、「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」 "Sherlock Holmes: A Game of Shadows",2011年 に続く第3作は、デクスター・フレッチャーが監督するようだ。 THR — cinepre cinepre FAFTAとは…… BAFTAです失礼後半の翻訳その1。 Fargoに関しては、オファーと脚本の第一印象、ミネソタアクセントの習得。 Fargoに関しては、オファーと脚本の第一印象、ミネソタアクセントの習得。 SHERLOCKでは、シャーロックとジョンのキャラクター設定やスクリプト、ワトソンのキャラクターが これまでの作品よりも 主要キャラクターとして扱われていることについてなど。

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鈴木勝吾・平野良ら出演、ミュージカル「憂国のモリアーティ」テレビ初放送(ステージナタリー)

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