大根 と 厚 揚げ の 煮物。 簡単で美味しい「煮物」特集!作り方のポイント解説&レンジでできる絶品料理も

切り干し大根の煮物のレシピ/作り方:白ごはん.com

大根 と 厚 揚げ の 煮物

作り方• 干し椎茸はぬるま湯(約200ml)につけて、600Wの電子レンジで3分ほど加熱し戻します。 時間があれば水につけて戻してください。 油揚げは熱湯をかけて油抜きします。 大根は皮をむき、縦に1cm幅に切り、さらに縦に厚さ2mmくらいの薄切りにします。 油揚げは大根と同じくらいの大きさに切ります。 干し椎茸は絞って薄切りにします。 絞り汁はあとで使います。 鍋にごま油を熱し、2と3を入れて中火で炒めます。 さらに薄口しょうゆを加えて落とし蓋をし、5分ほど煮たらできあがりです。 お好みで青ねぎを添えてください。

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圧力鍋で大根柔らか!さつま揚げのしょうがじょうゆの煮物のレシピ

大根 と 厚 揚げ の 煮物

切干大根の煮物の下準備 切り干し大根はさっと洗ってから、たっぷりの水に20〜30分ほどつけて戻します(もとの重量の4〜5倍にふくれます)。 戻している間に、にんじんは4〜5㎝長さの少し太めのせん切り、油あげは細めの短冊に切ります。 切り干し大根がしっかり戻ったら手でぎゅっと水気をしぼります。 はじめに鍋で切り干し大根を炒めるので、ここでしっかり水をしぼっておくことが大切です。 それから、切り干し大根の戻し汁は大根の甘みが出ているので、 加える水分量200mlの半分くらいまでなら戻し汁を入れても美味しく仕上がります。 ただ、戻し汁200mlにすると少しうま味が足りずにぼんやりした味になるので、半量くらいまでにするとよいと思います。 はじめに炒めるのは 1分くらいでOKです。 続けて、鍋にだし汁と油あげを入れ、Aの調味料をすべてを加えて軽く混ぜ合わせます。 沸いたら 弱火にして落し蓋をして12分前後ほど煮ます。 10分経ったら、落し蓋を取って箸で混ぜ合わせます。 鍋底一面にうっすら煮汁が残っているくらいでちょうどよい加減になっていると思います。 味をみて良ければ火を止めます(少し煮詰め加減があまいようならもう数分煮てあげましょう)。 仕上げにゆでた絹さやを刻んで加えても美味しいです。 コクのある仕上がりにしたいときはサラダ油の代わりにごま油を使っても。 また、青みはなくてもOKですが、加えるなら絹さや以外にも刻んだ三つ葉をさっと煮上がる1〜2分前に入れても美味しいです。 冷蔵庫で3〜4日ほど、冷凍すれば一か月ほど保存ができます。 まとめて作るのもおすすめです。 2倍分量で作るときは、だし汁以外の材料を2倍にして、だし汁だけ1. 5倍の300mlで作るとよいです(だしが400mlだと煮詰める時間が長くかかるため)。 だし汁は、、、などで。 煮干しだしで作っても美味しいです。 保存したものを食卓に出すときは再度温めてから、弁当に入れるときは作りたてに近いものを使うとよいです(弁当の場合は特に芯まで加熱した後に一度冷ましてから!)。

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簡単で美味しい「煮物」特集!作り方のポイント解説&レンジでできる絶品料理も

大根 と 厚 揚げ の 煮物

外が寒くなってきて、大根がとってもおいしい季節になりました。 大根は冬が旬の野菜ですから、みずみずしくってとってもおいしいですし、食物繊維やビタミンCが豊富ですから、生のままでも食べられます。 スーパーで 1本100円前後で買えてしまいますから、家計を預かる主婦にはとってもうれしい節約食材です。 「大根1本丸ごと買ってみたけれど、どう料理したらいいのかしら?」 丸ごと1本買っても、自転車でうんとこしょ!と持って帰るのも大変です。 持って帰ってきてから冷蔵庫も領域もドカンッて取りますし、ほおっておくとどんどん水分が抜けて、中身がすかすかになってしまいます。 買ったからにはムダにせず、使い切りたいですよね。 そんなあなたに大根丸ごと1本買ってきたら、葉っぱからしっぽ、皮まで余すことなくすべてを使ったレシピを13個選んでご紹介いたします。 どれも家族にも大人気で、簡単に作れるおかずばかりです。 それでは早速料理をはじめますよ! もくじ• まずはおいしい大根の選び方を知っておこう! おいしい大根を選ぶかどうかで、料理の味も変わってきます。 一般的に出回っている 「青首大根」は、大根はなるべくまっすぐで太いものを選ぶことが大切です。 全体に張りとツヤがあって、持ったときにずっしりと重いものはみずみずしく水分がたっぷりつまっている証拠です。 ひげ根の毛穴が浅くて多くなく、表面がツヤツヤでなめらかなものがおいしい大根です。 葉付きの大根は、葉から先まで鮮やかな緑でピンと張ったものを選びましょう。 上部の青色部があまりにも濃い緑色のものは、食感が悪いです。 丸ごとではなくカットされているものは、断面がみずみずしいものを選びましょう。 大根の部類によって、レシピを変えて作ろう 「丸ごと1本買ったけれど、どこの部分を何に料理してあげたらいいのかしら?」 長い大根は、上から下まで甘さが全然違います。 部位によって、使い分けるようにしましょう。 上の方はサラダなどの生食用に 葉に近いほど甘くて、食物繊維も多いので歯ごたえがあります。 シャキシャキ感があるという事で、漬物やサラダに適しています。 中央部分はおでんや煮物に最適 胴体の真ん中あたりが一番やわらかくて、とってもおいしいです。 おでんやふろふき大根、煮物など、厚切りにして作る調理にはとても適しています。 下の部分はとても辛いので味噌汁か辛いおろしに 大根の下の方は、基本的に1番辛い部分です。 濃い味付けのきんぴらや味噌汁の中に入れてしまったり、天ぷらなどの薬味で大根おろしにするのがむいています。 上の部分より数倍辛いですから、食べるときには気をつけましょう。 簡単に作れる人気の大根レシピを一気にご紹介! 前置きの説明が長くて、大根さんが待ちくたびれてしまいましたね。 それでは簡単にできておいしくて、我が家でも大人気のレシピをご紹介いたしましょう。 1.甘酸っぱくておいしい!大根とにんじんの紅白なます なますは、大根の上の部類を使います。 大根とにんじんをスライサーでスライスで千切りにして、砂糖小1程度を全体に振ってなじませておきます。 お酢:砂糖=2:1の割合でつくった甘酢に、水気を絞ってから漬け込めば出来上がりです。 「甘酢っぱいのだいすき〜!」 子供たちはモリモリと食べてくれます。 2.シャキシャキでゆずの香りに癒される!ゆず大根 なます以外にも上の部分を使って、ゆず大根が作れます。 4cmぐらいの厚さに切って塩を大1なじませて、砂糖50g、お酢大3を鍋に入れて、沸騰しないように温めます。 「甘酢大好き〜!」 甘酢ものが大好きな長女は、ポリポリとおいしそうに食べていました。 3.香ばしくて絶品!大根のにんにくバターしょう油ステーキ 胴体の真ん中部分を約3〜4cmぐらいの輪切りにして、ラップをしてレンジで5分温めます。 塩、こしょうをして、小麦粉をふります。 これは絶品!にんにくと香ばしい醤油とバターのいい香りがして、大人がお酒と一緒に食べたくなる1品です。 4.つゆが染み込んで柔らかい!おでん用大根 大根の真ん中部分を約3cm幅に切り、ラップに包んでジップロックに入れて冷凍保存します。 冷凍によって大根の細胞膜が壊せるため、煮汁がしみ込みやすくなるのです。 市販のおでんの素と水の中に、冷凍した大根を入れて約20分間煮込みます。 おでんのつゆをたっぷり染み込んだ、つゆだく大根の完成です。 他のおでんの具に入れて一緒に温まりながらいただきます。 生の大根と比べてみましたが、明らかに冷凍大根の方が中まで味が染み込んでいます。 ものすごい柔らかくて、ジュワッとおでんだしがたっぷり染み込んでいました。 5.大根とにんじんとしいたけと長ネギとベーコンのコンソメスープ こちらは大根の下の部分でOKです。 大根、にんじん、しいたけ、ベーコン、長ネギなど、冷蔵庫にあまっている野菜でOKです。 水1Lにコンソメキューブ2個、野菜とベーコンを入れて約10分煮込んで、塩とこしょうで味を整えて完成です。 長ネギは最後に入れた方が、シャキッとします。 「お母さん、これおいしい!おかわり!」 このスープは、野菜嫌いの次女にも大絶賛でした。 6.心がほっこり!大根と油揚げとほうれん草の味噌汁 味噌汁のおいしさに説明は不要かと思いますが、下の部分の大根をいちょう切りにして、だし汁でやわらかくなるまで煮込みます。 油揚げとささっとゆでたほうれん草(冷凍食品でも可)を入れて、沸騰する直前に止めればできあがりです。 冬の寒い朝食には、こういった味噌汁がとっても温まりますね。 7.大根に豚バラのエキスたっぷり!大根と豚バラの煮物 大根をメイン料理にしたければ、豚バラは欠かせません。 フライパンで豚バラと大根をこんがりと色がつくまで焼いて、豚バラの余分な脂をだしておきます。 圧力鍋に水200ml、しょうゆ大2、砂糖大1、酒大2、みりん大2を入れて、加圧2〜3分した後に、約10分ほど煮込みます。 (圧力鍋にって調整してください) 圧力鍋料理に関しては、こちらも参考にしてみてくださいね。 こんなに照り照りで大根がやわらかい、豚バラ大根が出来上がりました。 「これはおいしい!大根がしみしみじゃないか!」 夫が大絶賛しておりましたよ。 8.ブリとの相性バツグン!大根とブリの煮物 ブリは魚の中では、冬のおいしい煮物の代表選手です。 食べやすい大きさに切った大根と人参と塩を振ってお湯をかけたブリを、水200ml、しょうゆ大2、酒大1、みりん大2、砂糖大1を入れて、圧力鍋で一気に煮込みます。 ジューシーな脂がのったブリと大根がマッチして、とってもおいしい煮物ができますよ。 9.中華風もOK!大根とにんじんと豚こまの酢豚 大根の真ん中の部分を使います。 大根10cmとにんじん1本は乱切りにして、レンジで約4〜5分レンチンして柔らかくします。 豚こま200〜300gに片栗粉大2〜3入れて、ギュッと1口サイズに丸め、ケチャップ大4、お酢大2、砂糖、しょうゆ、酒を各大1合わせて合わせ調味料を作っておきます。 サラダ油をひいて大根とにんじんと豚こまを炒めて、合わせ調味料をからませればできあがりです。 「お肉だけもっと欲しい〜!」 野菜も一緒に食べなさいってば(怒) ケチャップ味って子供たちが大好きですから、酢豚にすると子供たちもパクパク食べてくれますよ。 煮物に飽きたら、ぜひ中華風も試してみてください。 10.大根の皮も捨てないぞ!大根の皮のきんぴら 大根丸ごとですから、大根の皮も捨ててはいけません。 大根の皮は、このように千切りにして水に少しさらします。 ごま油をひいてしんなりと炒め、砂糖、しょうゆ、酒を各大1ほど入れて炒めます。 大根の香ばしい香りがいっぱいする、大根の皮のきんぴらが出来上がりました。 これはごぼうのきんぴら以上に、甘い味でとってもおいしいですよ。 11.カリッカリでやみつきになる!フライド大根 フライドポテトならぬ、フライド大根です。 水気をしっかりとキッチンペーパーで拭き取り、小麦粉大3、片栗粉大1を入れて粉をつけて、余分な粉を落としながら、180度で約5分こんがりと揚げます。 なにこれ?メチャクチャにおいしい! ホックホクのフライド大根は、大人も子供も取り合って食べるほど、やみつきになる味でした。 12.根菜を巻いて栄養満点!大根とにんじんの豚バラ巻き 大根とにんじんを細切りにして、豚バラ肉で巻きます。 塩、こしょうをして小麦粉を周りにまぶします。 フライパンで肉を強火でこんがりと焼いたら、フタをして弱火で約5分蒸し焼きにします。 しょうゆ大1、みりん大1、酒大2を合わせて、とろみがつくまで煮詰めます。 大根とにんじんの甘い根菜が口の中でホクホクして、ジューシーな豚バラと相性抜群の肉巻きが完成しました。 13.大根の葉っぱも捨てない!大根の葉っぱのふりかけ 最後は残った大根の葉っぱですが、これはものすごいカルシウムの栄養価がたっぷりなので捨てないでください。 葉っぱは付けたままにしておくと、どんどん鮮度が落ちてしまいますので、すぐに調理をしてしまいましょう。 ふりかけの場合、包丁で細かくざく切りにしていきます。 フライパンにごま油を引いてある程度炒めたら、酒大2、みりん、しょう油、砂糖各大1. 5を入れて炒め、仕上げにじゃこや桜えび、かつお節、白ゴマを入れてさっと炒めて完成です。 これとごはんがあれば、もう何もおかずはいらないぐらい栄養満点のふりかけです。 おにぎりにしても、とってもおいしくなりますよ。 大根丸ごと1本使いきらなかったら、冷凍保存がおすすめ! 大根1本を使い切ることができなかったら、このように冷凍保存することができます。 私はいちょう切りにしてビニール袋に入れて、ジップロックの袋に入れて冷凍保存しています。 大根だけでなく、長ネギやにんじん、ほうれん草などもジップロックで冷凍保存しています。 そのまま冷凍だと水分でくっついてしまいますので、 4〜5時間後に1度ほぐすといいですよ。 冷凍することで、おでん大根のように繊維が壊れて味のしみ込みがよくなる効果もあります。 使うときは解凍せずに、そのまま炒めモノや味噌汁の具として使ってみてくださいね。 買い物のムダをなくせば、必然的に食費の節約に 主婦の買い物の悩みって、生鮮食品を買っても冷蔵庫でシナシナにしてムダにしてしまうことかと思います。 大根やキャベツ、レタスや白菜なんかを丸ごと買っても、家族が少ないとどうしても食べきれなくてムダにしてしまったり・・・。 でもこのように丸ごと1本買った時に、色んな料理のレパートリーを知っておくことで、食材をムダにすることなく使い切ることができます。 むしろチョコチョコと買うよりも、安い時に丸ごと1本買って3〜4品作ってしまった方が、かしこく使い切ることができます。 旬の食材を買って料理のレシピをどんどん覚えていけば、必然的に 楽しい節約ができますよ。 丸ごと1個買ったら、2〜3品レシピが言えるようにすべし! ぜひ大根1本買ったら、楽しく大根料理にチャレンジしてみてくださいね。

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