エイラク あらすじ 一覧。 🔥瓔珞(エイラク)|40話・41話・42話あらすじ・ネタバレ感想|茉莉花の華

【瓔珞(エイラク)】ネタバレ感想41話・42話。復讐を決意した瓔珞が後宮に出戻り!?

エイラク あらすじ 一覧

姉の復讐を果たすため、女官として宮中に潜入し、皇后まで上り詰める宮廷愛憎ドラマです。 「秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~」「四大名捕~都に舞う侠の花~」などの作品を出演しており、透明感のある女優です。 宮中で殺された姉の死の原因を突き止めるために、女官となり、宮中に侵入する魏瓔珞(ウー・ジンイェン)。 瓔珞は姉を殺した犯人を見つけ出そうと、捜索し始める・・すると、姉の遺品を発見する。 その中に皇后、富察氏(チン・ラン)の弟、富察傅恒(シュー・カイ)の持ち物があることに気付き、富察傅恒を犯人だと疑い、復讐することを誓う瓔珞。 そんなある日、宮中内での妃嬪たちの権力争いが巻き起こる・・その争いに巻き込まれた瓔珞。 しかし、持ち前の聡明さを発揮し、皇后に才能を認められ、皇后の侍女となることに・・この機会をチャンスだと、傅恒に接近する瓔珞・・。 復讐のチャンスを伺いながらも、傅恒のことを知るうちに瓔珞は惹かれ始め、傅恒もまた同じように瓔珞に惹かれていった。 そんな中、乾隆帝からの寵愛を受けるようになってしまった瓔珞・・少しずつ、宮廷内の愛憎劇が始まっていく・・。 「 瓔珞-エイラク-各話あらすじ」はこちらから ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。 ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。 美しく、頭の回転が早く、聡明な瓔珞・・あれよあれよという間に乾隆帝の寵愛を独り占めしただけでなく、唯一無二の存在になった才能に嫉妬する妃嬪たち。 皇宮の中では、誰一人として、気が抜けず、つねに命を狙われている状況・・あの中で生きるなんて、いくら豊かな暮らしが出来ても、サバイバルすぎて私には無理そうですww しかし、そんな中でも、やられたらやり返すの精神で、巧みに策を練り、復讐する瓔珞に、もやもやしていた気持ちがスカッとしました!自分の大切な人は守り、悪人にはとんでもないやり方で成敗する・・そして乾隆帝にも媚びることなく、自分らしくあり続ける瓔珞の生き方に憧れる方も多いのではないでしょうか?そんな瓔珞だからこそ、乾隆帝にとって特別な存在になり、寵愛されたのだと思います。 魏瓔珞役(ウー・ジンイェン) 皇中で働いていた姉、瓔寧の死に疑問を抱き、繍坊の女官として皇宮に忍び込む。 頭の回転の早さと刺繍の才能を皇后に認められ、皇后の侍女に・・そんな中、姉を死に追いやった人物捜しを始める瓔珞。 乾隆帝役(ニエ・ユエン) 清の第6代皇帝。 優しい皇后と沢山の妃嬪に囲まれ、政に励んでいる。 そんな中、今までに出会ったことのない性格の持ち主で、皇帝である自分にも意見してくる瓔珞を疎ましく思うように。 しかし、なぜかそんな瓔珞が気になって仕方のない乾隆帝。 皇后・富察氏役(チン・ラン) 乾隆帝の正妻であり、皇后。 いつも優しく、どの妃嬪にも公平な態度で、後宮をまとめている。 そんな中、聡明な瓔珞を気にいり、自分の侍女にすることに。 いつも自由で自分らしさを失わない瓔珞を可愛がっている。 富察傅恒役(シュー・カイ) 御前侍衛で皇后の弟。 美しい顔立ちで侍女たちの憧れの的。 姉の遺品から傅恒の王佩をみつけた瓔珞から、姉を殺した犯人ではないかと疑われている様子。 嫻妃・輝発那拉氏役(カーメイン・シェー) 誠実な性格で皇后から信頼されている妃嬪。 父に言われた言葉を胸に、何事にも誠実に取り組むも、ある事件をきっかけに抑えていた人に対する妬み、恨みが爆発してしまい、悲劇の皇后となってしまう。 貴妃・高氏役(タン・ジュオ) 妖艶な顔立ちと、得意な舞いで乾隆帝から寵愛を受けている。 妃嬪たちの弱みを握り、皇后や瓔珞らを陥れ、皇后の座を狙っている様子。 明玉は、皇后に気にいられ侍女となった瓔珞をライバル視している。 瓔珞-エイラク 基本情報 放送局:爱奇艺 中国題:延禧攻略 話数:全70話 プロデューサー:ユー・ジョン 「後宮の涙」「宮 パレス~時をかける宮女~」 監督:フイ・カイドン、ウン・ダーグァン 脚本:ジョウ・モー pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status.

次の

【瓔珞(エイラク)】ネタバレ感想41話・42話。復讐を決意した瓔珞が後宮に出戻り!?

エイラク あらすじ 一覧

「彼女は特別な存在だった。 朕の正妻であり添い遂げると誓った仲。 それなのに……彼女は翻意した。 (自害した) 今思えば彼女が繊細すぎたのではなく、朕が無情だったのだ」 同じころ、紫禁城では 虫食いの薬を売るために宮外に出ようとする男がいた。 (53話で袁春望が、虫食いの薬を売るよう葉先生に助言していた) ちょうど海蘭察と戻ってきた乾隆帝が男の荷物を調べさせると、虫食いの薬以外にも高級薬剤が混ざっていたため誰の命令だと問い詰める。 葉先生の指示だと聞いた乾隆帝は、御薬房を徹底的に調べるよう配下に命じた。 決定的な亀裂 御薬房の記録を徹底的に調べた結果、瓔珞が 避妊薬を服用しつづけていたと判明する。 皇后からその報告を受けた乾隆帝は、すぐさま延禧宮へ行き瓔珞を問い詰めた。 黙ったままの瓔珞に代わり、乾隆帝は自ら推測を述べる。 乾隆帝は傷ついた表情を浮かべながら「そなたにとって、朕は手駒以外の何者でもないのか」と問う。 すると瓔珞は、2つのことを責め立てた。 爾晴との密事と、陛下が富察皇后の死を利用して不正官吏たちを静粛したことを。 乾隆帝はそれらを認め、富察皇后は死んでも清の皇后であるから、死後もその力を発揮させると答えた。 情のかけらもないと言う瓔珞に、乾隆帝は「これからは避妊薬を飲まなくてよい。 必要なくなる」と言って去った。 1人また1人と去って行く中、珍珠と小全子だけが延禧宮に残った。 (もちろん名玉も) 袁春望の裏切り 乾隆帝は、養心殿の外で物思いにふけっていた。 やってきた皇后は、乾隆帝の望む言葉を与えて慰め、何があっても自分だけは味方であり続けると伝える。 * 避妊薬の服用を知っていたのは、葉先生と袁春望だけだった。 裏切って皇后に情報を流したのは袁春望だろうと察した瓔珞は、袁春望を連れて皇后のもとを訪れる。 瓔珞は皇后の前で、袁春望が皇后の間者であることを暴き「すべて掌握していたのですね」と問うた。 【瓔珞 エイラク 】ネタバレ56話 名玉のために 皇后の間者であることを暴かれた袁春望は「先に裏切ったのはお前だ」と瓔珞に恨みごとをぶつける。 どうやら皇后は、呉書来の地位(内務府の総監?)と引き換えに袁春望を味方に引き入れたらしい。 ともあれ、すでに復讐を果たした瓔珞には悔いも未練もなく、今後は皇后の健勝を祈ると皇后に伝えてこの場を去った。 * 皇后の宮を訪れた乾隆帝は「今までは理性的で責任感が強いだけの 女子 おなごだと勘違いしていたが、本当は情に厚い女子なのだろう」と皇后を評する。 「私は陛下のために後宮をおさめます。 もしも陛下が私に色恋などを求めぬのでしたら、永遠に甘えたりはしません」 と、あくまでも乾隆帝本意に考える皇后を、乾隆帝は抱きしめた。 * 瓔珞に恨みを募らせている舒嬪は、すれ違った名玉の顔を傷つけ、これまでの瓔珞への屈辱を晴らそうとする。 それを知った瓔珞は、名玉がこれ以上イジめられないように皇太后の後ろ盾を得ることにしたようだ。 皇太后に気に入られた瓔珞は、舒嬪を待ち伏せして彼女にビンタを食らわせた。 ちなみに、皇太后が瓔珞を後押しする理由は、後宮を皇后の独壇場にしたくないから。 乾隆帝の生母 袁春望に地位を奪われ飲んだくれていた呉書来は、気がつくとなぜか椅子に縛りつけられており、袁春望に殺されそうになっていた。 呉書来は、 皇太后の秘密を教えるから命だけは助けてくれと懇願。 その秘密は、乾隆帝の乳母が死の直前に残した1通の手紙に記されているらしい。 手紙を手に入れた袁春望は、さっそく皇后に報告をする。 だが皇后は、自ら陛下に手紙を届けるのではなく、弘昼から渡してもらおうと考えつく。 * 母親の供養にやってきた弘昼が遺品の整理をしていると、戸棚の中に1通の 手紙があることに気づく。 手紙の内容を知った弘昼は、慌てて乾隆帝に届けに行った。 【瓔珞 エイラク 】感想55話 陛下は、富察皇后の繊細な心を受け止めきれなかった自分に罪悪感を抱くのと同時に、 残された者としての悲しみも抱いているのだと分かる回でした。 爾晴との密事も、すべては爾晴が仕掛けたことだったとはいえ、それが富察皇后を追い詰めたのだと知った陛下は自責せずにいられなかったことと思います。 瓔珞はいつも陛下を無情だと責めるけれど、決して無情ではありません。 陛下も陛下で、いつも瓔珞に「釈明しないのが腹立つ」なんて言っていますが、陛下こそまったく釈明しないんですよね。 お互いに、「本当はこうなんだ、本当はこう思ってるんだ」ともっと心の内を明かせれば、誤解でスレ違うこともないと思うのですが……。 ともあれ、今回の2人の亀裂はかなり深いものとなってしまいました。 瓔珞が妃嬪になったのは敵討ちのためであること、瓔珞が避妊薬を飲みつづけていたこと。 それら全てを知ってしまった陛下の心の傷は計り知れません。 きっと陛下は、たとえ瓔珞の最初の目的が復讐だったとしても、自分への気持ちは本当だったと言ってほしかったに違いありません。 けれども、瓔珞は最後まで陛下への思いを認めることはなく、傷ついた陛下の表情は見ていられないほどでした。 陛下は、すべてを知っても「あれだけ良くしてやったのに」と情を押し付けることもなく、瓔珞を責めることもなく、ただ静かに決別を決めたようです。 瓔珞のほうもどこか苦しそうに話していたことから、本当に愛情が無かったわけではない気がします。 それにしても、2代目皇后の暗躍っぷりが凄いです。 皇后は ここぞというタイミングで避妊薬のことを陛下に報告し、2人の亀裂を決定的なものにしました。 その一方で、自身は陛下の望む言葉を与えて「絶対的な味方」であることを示し、陛下からの信頼を得るというやり口は敵ながらにアッパレです。

次の

【瓔珞(エイラク)】あらすじ全話。キャストも総まとめ!

エイラク あらすじ 一覧

妓楼に売られた青蓮の死を看取った傅恒。 爾晴への我慢が限界を超え、ついに離縁状をたたきつける。 義理の母の嘆願で離縁だけは逃れた爾晴だったが、傅恒との間には決定的な溝が生じる。 一方、瓔珞は相変わらず自由奔放に乾隆帝に接し、更なる寵愛を注がれていた。 霍蘭部との戦いに頭を抱える乾隆帝に、瓔珞は傅恒を援軍に遣わすべきだと進言する。 そんなある日、乾隆帝と乗馬をすることになった瓔珞はこの件をわざと後宮中に吹聴させ…。 サクッとネタバレ 死の床で 青蓮 せいれんは「もし来世があるのなら私のことを…」と、自分を娶ってもらえるか尋ねる。 しかし、 傅恒 ふこうは握った手を離し「すまない」とだけ言った。 「優しい嘘さえついてくれない…でも若様、あの女に執着しないで、どうかもっと幸せになってください」そう言うと青蓮は息を引き取った。 爾晴のもとにやってきた傅恒は離縁状を渡す。 だが爾晴は、絶対に離れない、離縁したいのなら私を殺せと笑い出す。 「青蓮は息子を殺そうとした、庇わなければ義母上が始末していた、楽に死ねただけマシだ」この期に及んで暴言の限りを尽くす。 さらに、軍機処に配され足場も築かぬうちに離縁すれば、家も治められないと奏上され軍機大臣の座さえ危うくなると言うと、離縁状を破り捨てた。 傅恒は使用人を呼び、無理やり爾晴を富察府から追い出そうとする。 しかしそこへ、傅恒の母がやってくる。 傅恒は、爾晴が青蓮を殺そうとした話をするが、母親は「奴婢のために正妻を追い出すのか」「軍機処に配されたばかりで」と同じことを繰り返す。 そこへ爾晴の息子と富察 傅謙 ふけんがやってくる。 傅謙はこれではあんまりだ、と傅恒を責めるが「泣き顔に同情したか?では、この女が 無辜 むこの命を奪った時の顔を?娘を失い悲しむ青蓮の両親はどうする?善悪を判断するため書を学んでいるのではないのか」と黙らせる。 爾晴は「たとえ死んでも妻の座からは降りない」と頭をぶつけ自害しようとする。 これを見た母と傅謙は爾晴をかばい、傅恒は涙を流しながら「離縁はしないが、一生尼寺に身を置き仏に仕え罪滅ぼしをしろ」と言いつけた。 瓔珞が養心殿にやってきた。 乾隆帝は不機嫌らしい。 そこで瓔珞は、朝の膳を用意させると自分も同じように食卓についた。 紫禁城では 妃嬪 ひひんが皇帝と同じ食卓につくのは禁じられているのだが、「はしたない」と咎められても「食事には半刻もかかるのにその間立っていろと?」と聞く耳を持たない。 養心殿の食事が美味であることに気がついた瓔珞は、料理人をねだろうと口を開きかける。 しかし乾隆帝はそれを遮り、瓔珞の意図を言い当てた。 瓔珞は乾隆帝のあらゆる貴重な持ち物をねだるようだ。 それを咎めると「この天下で陛下以外に上品である必要が?」と言い返す。 そして下品な様子には「いつか慣れます」と乾隆帝を笑わせた。 乾隆帝の不機嫌の原因は、反乱を鎮圧するため人を向かわせたいが、ある1人以外誰も手を挙げないというものだった。 瓔珞はそれは傅恒だろうと言い当てる。 乾隆帝は瓔珞がその名を口にしたことに驚き、誤解を受けるとは思わないのか?と尋ねる。 すると瓔珞は「やましくないのに、なぜ恐れるのです?」と聞き返した。 乾隆帝は傅恒を戦地へ送ることに。 海蘭察と傅恒が立ち話をしているところへ、瓔珞が通りかかる。 瓔珞と傅恒は目を合わせ笑いあった。 傅恒は、瓔珞が乾隆帝に助言した事に気が付き、お互い口に出さなくても伝わることがあると海蘭察に話す。 円明園では小全子が 袁春望 えんしゅんぼうと会っている。 小全子は箱に入った金子を見せ、内務府で働くも、この金で外に出るのも自由だと袁春望を褒めそやす。 しかしそれは地位を奪われまいとする小全子の策で、本当に言付けられたのは手作りの履物だった。 乾隆帝は瓔珞を乗馬に誘う。 狩りに出かけるためには必須だからだ。 嫌がる瓔珞に小全子は「妃嬪が乗馬を教わるなどこれまでになかった名誉だ」と話す。 これを聞いた瓔珞は、ならば乗馬をすることを触れ回っておくようにと命じた。 純貴妃は愉妃の息子のために貴重な人参を用意する。 咳は他の薬で治しているので大丈夫だと愉妃は断るが、肺が弱っているのだからそれを補うために選んだと言われ感謝する。 そして乗馬の話を耳にした純貴妃は、「失望させないで」と愉妃に耳打ちした。 馬に乗った瓔珞は珍しく動揺している。 乾隆帝は自ら馬にまたがると瓔珞の後ろから馬を操っている。 仲睦まじい様子に、明玉と海蘭察はにこやかだ。 次は1人で、とおとなしい馬を用意された瓔珞は、馬を従えている太監の様子が怪しいことに気がつく。 そして乾隆帝が「傅恒が敵を深追いして行方不明になった」という報告を聞いている間に、落馬し腕を折った。 治療を受けた瓔珞だが、まだ意識が戻らない。 乾隆帝は心配しながらも仕事に戻るほかない。 海蘭察によれば馬の餌場の飼料に混入物があり、それが原因で普段おとなしい馬が暴れた。 乾隆帝は関わったもの総てを厳しく調査するよう命じた。 干ばつの件で軍議を開かねばならない乾隆帝は養心殿に戻る。 左腕を気にしている様子だ。 そして政務が終わるとすぐに瓔珞のもとに駆けつけた。 馬の事故は陰謀であり、何者かの殺意があったと瓔珞は涙ながらに訴える。 乾隆帝はもし黒幕が見つかれば必ず裁くと約束した。 眠ってしまった瓔珞の側を乾隆帝はそっと離れる。 着替えをするため衣を脱ぐと左上腕が血で染まっている。 李玉に止血薬を持ってくるようにとだけ命じると、すぐに着替えて瓔珞のもとに戻った。 乾隆帝の一張羅 龍の刺繍が入った金色の着物をよく見ると、ヘビロテしすぎて毛羽立ってる。 妃嬪の服に金かけすぎて乾隆帝の服が作れないの!?かわいそうじゃない!よく見てると汚れてたり毛羽立ってたり、高級な素材なのにもったいないね。 乾隆帝は瓔珞に惚れ込んでいる様子ですが、まだこれから揉めるんでしょうな。 「瓔珞」第50話 無実か無能か 乾隆帝は魏瓔珞の落馬事件に純貴妃が関わっていることを突き止め、純貴妃を問いただす。 純貴妃は否定するも魏瓔珞への嫉妬を隠そうとせず、かえって疑惑を深めてしまう。 実際に関与した愉妃はやむを得ず、魏瓔珞に事情を話し、水に流してくれるよう頼む。 一方、乾隆帝のもとに皇后の父・那爾布の不正を訴える奏状が届く。 だが実際に不正を行っていたのは別の官吏たちで那爾布は無実だった。 そんなある日、皇太后は乾隆帝を呼び出し…。 サクッとネタバレ 乾隆帝は落馬事件を 海蘭察 はいらんちゃに調べさせる。 しかし誰も罪を認めるものはいない。 そこで乾隆帝は、馬の飼育係を杖刑80回、残りのものは1年の減俸とすることで犯人を探す作戦に出る。 ある夜、事件に関わった太監の後を海蘭察が追うとその姿は 鐘粹 しょうすい宮の前で消えた。 乾隆帝は純貴妃を問い詰める。 しかし純貴妃は、瓔珞が寵愛を独占するため誰かに嫉妬され狙われたのだろう、天に誓って無関係だと訴える。 信じてほしいと懇願する純貴妃に、乾隆帝は息子のことを考えろと告げ、無実であることを願うと言って去っていった。 延禧宮に愉妃がやってくる。 入るのをためらっていたが小全子に声をかけられ中へ。 瓔珞は親切なふりをする愉妃を咎める。 しかし愉妃は、瓔珞が恩人なので敵対したくないと話す。 そこで瓔珞は純貴妃が第7皇子を殺した犯人だと告げた。 愉妃は驚くが、そんなことは知りたくないと耳をふさぐ。 紫禁城で息子を守り行きていくために一番の親友を死なせ、高貴妃に媚び、純貴妃に頼るしかなかったと己の弱さを語る。 そして瓔珞が救ってくれた息子を守るために、純貴妃から手を引いてくれないかと頼んだ。 瓔珞は「考えさせて」と返事をする。 明玉は皇后を裏切ったあの女を許せるのかと怒り、出ていってしまった。 愉妃は、純貴妃を必ず自重させると約束する。 瓔 珞は本当にそれでいいのかと問いかけるが、彼女は子供を持てばわかると話した。 愉妃は第五皇子の書が上達したことを褒める。 第五皇子はとても優秀なようだ。 愉妃は「後である方に会わせる、その方の歓心を買うのよ」と話した。 皇后の父が面会を求めて後宮にやってきた。 しかし、この時間から会えば閉門に間に合わない、と皇后は規則を守り日を改めるようにいう。 父は門の外で平伏すると、別れを告げるような物言いをして去っていった。 皇后の父・ナルブが救済米を己の懐に入れ、民に真水のような粥を提供したため暴動が怒り多数の死者が出たと知らせが入る。 乾隆帝はナルブを捕らえさせ尋問させることに。 皇后はすぐに養心殿へ出向き、父の無実を主張する。 皇太后は乾隆帝を呼び出す。 ナルブの件だ。 乾隆帝が調査させた結果、米はナルブの手に渡る前に各部署で掠め取られていた。 しかし、そんなことは関係ないと皇太后は言う。 ナルブは無能だ、他の配給所では問題が起きなかったのに1箇所だけ暴動が起こった。 各部署の官吏が黒幕だとしても、民にそんなことは関係ない。 ナルブを処刑せず、他の官吏たちを罰すれば皇族たちに非難される。 皇族に付け入られないためにも、清の威信を守るためにも一人を処刑しなければいけないのだと説得した。 乾隆帝は養心殿に戻ると、側にいた海蘭察にお前ならどうすると問う。 海蘭察は迷わず、ナルブを処刑し、真の黒幕は後から始末すると答えた。 養心殿の外では皇后が謁見を求め跪いている。 それは一晩にも及んだ。 皇太后様やめたほうがいいのでは… 皇后の恨みを買うと殺されちゃうよ。 これ絶対父親は殺されて、乾隆帝と皇太后に恨みを持つパターンでしょ。 刺激しないで! 今回の件で、ほぼ純貴妃は退場したようなもんなのかな。 でも決定的ななにかがあったわけではないからもうひと悶着あるのか。 愉妃はなんだか弱々しいけど意味深なこと言ってましたね。 息子に歓心を買うよう言いつけたのは、瓔珞だろうな。 「瓔珞」第51話 乱心の裏で 皇后の命乞いに免じて乾隆帝は那爾布を流刑に減刑したが、減刑の勅命が獄中に届いた時、那爾布はすでに息絶えていた。 皇后は父の死は皇太后の仕業だと訴えて皇帝を激しく非難したかと思えば、承乾宮から姿を消し、捜しに来た和親王の前で奇態を演じてみせる。 いずれも常日頃、貞淑で賢い皇后らしからぬ言動だが、それも皇后には考えがあってのことだった。 一方、愉妃は息子の第五皇子・永琪に魏瓔珞を命の恩人と敬わせ、接近させるが…。 サクッとネタバレ 一晩中、跪いていた皇后は、配給所の実情を乾隆帝に話す。 地元の富商から銀子を搾取し、粥は草木でかさ増しする。 被災民は兵に怯え声を上げることも出来ない。 父は口下手なため資金を得られず、自分の資産を供出した。 お立場を考えれば罪を許せとは申せない、しかし命だけは助けてほしいと懇願した。 乾隆帝は皇后の願いを聞き入れ、ナルブを流刑にすることにした。 しかし、和親王・ 弘昼 こうちゅうが牢にその勅旨を伝えに行くと、ナルブはすでに死んでいた。 父が死んだと報告を聞き、皇后は乾隆帝が手を下しのたのか?と聞く。 乾隆帝が「違う」と答えたため、皇后はならば父を殺したのは皇太后だと言い出す。 救済米の不正には皇太后の甥も関わっており、その罪が実家にまで及ぶのを恐れ、皇后の父1人に責任をなすりつけたのだと。 乾隆帝は、皇后を侍医に見せるように言い去っていった。 弘昼はナルブが口封じのために殺されたと知って憤っている。 そこへ慌てた様子の珍児がやってくる。 内務府にお使いに行く途中だという彼女に、弘昼は「皇后の腹心であるお前がなぜそんな雑用を」と 訝 いぶかしむ。 太監のそばを離れ話を聞くと、皇后が行方不明だというのだ。 あたりが暗くなり月が昇る頃になってようやく弘昼は皇后を見つけた。 皇后は 城郭 じょうかくの上に立ち、笑っていた。 富察容音 ふちゃようおんがここに立った時の思いを知りたくなっただけ、飛び降りることなど考えもしない。 なぜなら、清の皇后となったのに父を守ることも出来なかった、それに納得出来ないからだと話した。 弘昼は、力になりたいと言う。 皇后は乱心し、おかしな行動に出たのではなかった。 慎み深い人間が常軌を逸するからこそ絶大な効果があり、そうすることで乾隆帝は皇后を咎められない。 乾隆帝から贈られた古い着物は、「皇后のこれまでの情と、今回の無念を決して忘れない」という意味合いのものだった。 瓔珞のもとに第五皇子が挨拶にやって来る。 愉妃は、金瞳と言われたとき瓔珞がかばってくれたから命があるのだと息子に話す。 瓔珞はにこやかに受け入れるが、明玉は悪態をつき出ていってしまう。 イラつき壁を蹴る明玉に 海蘭察 はいらんちゃが声をかける。 「昔なら絶対に復讐したのに」と憤る明玉に、海蘭察は「それはきっと純貴妃の尻尾を掴むためなのだから」と話す。 二人は想い合っているようだ。 瓔珞の腕が治った。 まだへそを曲げている明玉だが、瓔珞に言われ内務府からオルゴールを取ってくる。 その曲に合わせて二人はダンスをする。 そこへ乾隆帝がやってきたので、瓔珞は乗馬に付き合ったのだから付き合え、と無理やり踊らせる。 不機嫌だった乾隆帝はたちまち笑顔になった。 二人は門の上の東屋で話をしている。 ナルブの一件について話を振られた瓔珞は「殺せる隙を残したのは、生かす気がなかったからでは」と答える。 乾隆帝は図星のようだ。 ナルブは報告を怠った上に、無能で状況が読めない。 現に他では暴動も被災民も餓死者も皆無なのだ。 皇后のためにせめて尊厳のある死を、と流刑にしたが皇太后に先を越されてしまった。 瓔珞は「誰に恨まれようと後悔すべきではない」と乾隆帝に言った。 瓔珞はまだ腕が痛むようだ。 葉天士 ようてんしを呼びに明玉が出かけたところへ、袁春望がやってくる。 袁春望 えんしゅんぼうは 延禧 えんき宮に入り、大総管を務めると言い出す。 瓔珞はそれを承諾した。 瓔珞と明玉は碁を打っている。 瓔珞は袁春望と組んで石を隠し明玉をからかっている。 そこへ李玉がやってきて、乾隆帝が永和宮に来るよう命じているという。 瓔珞は袁春望をともない急いで向かう。 永和宮では意識のない第五皇子のそばに乾隆帝が、そして愉妃、皇后、純貴妃もそろっている。 延禧宮を訪れた第五皇子に何か与えたかと純貴妃に聞かれた瓔珞は、 芙蓉糕 ふようこうを食べさせたと答える。 ひかえていた太医はそれを聞き、第五皇子は草烏 トリカブト による中毒を起こしている。 服用している川貝と相性が悪いため中毒が起こり全身の麻痺痛み、最悪の場合死に至る。 と瓔珞に罪を着せる。 草烏 ってなに、と思って調べてたんだけど、トリじゃなくてカラスなのか。 中国時代劇を見てると難しすぎてたまに答えにたどり着けない。 世界にはまだまだ知らないことがあるんだなと楽しくなるけど、調べるの時間かかりすぎて苦痛w 普通に中国語で検索しても、現地の人がわからなくて「〇〇ってなに〜?」って解説記事が出てくるくらいだもん。 そりゃわかんないよね。 この記事を翻訳できればいいんですが如何せん中国語が… さて、いきなり罠にはめられましたねえ。 この先を見ていしまっているので何も言えないけど、やられて黙ってる瓔珞じゃないのがこのドラマの面白いところ。 次回に続く!.

次の