ハローワーク 育児 休業 給付 金。 <育休中の所得補償>ハローワーク育児休業給付金のもらい方を確認

育児休業給付金を申請したい方へ。申請時期や必要な申請書に注意!

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育児休業給付金は育休中の所得保障 育児休業給付金は、育児休業(育休)期間中に雇用保険から支給される給付金です。 子どもが1歳になるまでは、法律により育休を取得する権利が保障されています。 しかし、育休中は会社から給料をもらえませんから、収入が途絶えてしまいます。 育児休業給付金は、育休中の所得を保障する目的で給付されるものです。 働く人が安心して育休を取得できるよう国が支援してくれるものと言ってもいいでしょう。 育児休業給付金がもらえる人 育児休業給付金を受給できるのは、雇用保険の被保険者です。 男性も育休を取得した場合には、育児休業給付金がもらえます。 自営業やフリーランスの人は雇用保険の被保険者ではないため、育児休業給付金の受給資格はありません。 また、育児休業給付金を受給するには、育休開始前2年間に11日以上働いた月が12ヶ月以上あることが条件になります。 パート・アルバイトの人や就職して間もない人は、育児休業給付金が受給できないことがあります。 育児休業給付金の支給期間 育休が取得できるのは、原則として子どもが1歳未満の間です。 育児休業給付金も、子どもが1歳になるまでの間しか受給できません。 なお、保育所に入れない場合などには、最大で子どもが2歳になるまで育児休業給付金の支給期間を延長できます。 申請の際、延長理由が証明できる添付書類が必要です。 市町村が発行した保育所の入所保留通知書などの保育所において当面、保育が行われない事実が証明できる書類です。 延長書類の記入例は職安か勤務先で教えてもらいましょう。 育児休業給付金の支給額 育児休業給付金の1ヶ月あたりの支給額は、次の計算式で算出します。 また、支給日数は、通常は30日で計算します。 育児休業給付金の支給日 育児休業給付金の申請は勤務先を通して2ヶ月ごとに行うのですが、申請後は、比較的すぐに給付金が振り込まれます。 なお、勤務先を通さず自分で申請することや、申請を1ヶ月に一度行うことも可能です。 育児休業給付金の申請は勤務先でやってもらえる 育児休業給付金の申請は、以下の手順で行います。 ・「育児休業給付金支給申請書」と「育児休業給付受給資格確認票」を記入する ・勤務先の所在地管轄のハローワークに提出する 申請手続きは、通常は勤務先で行ってくれます。 スムーズに手続きしてもらえるよう、妊娠がわかったら、早めに産休予定を伝えておきましょう。 育児休業給付金の申請は自分ですることもできる 勤務先で育休取得の前例がない場合、放っておくと手続きしてもらえない可能性があります。 育児休業給付金の申請は、自分ですることも可能です。 ただし、申請書には事業主の証明欄があるほか、勤務先から受け取らなければならない書類もあります。 事業主による受給資格確認手続きも必要ですから、勤務先の協力は不可欠です。 育児休業給付金の申請書はどこで入手する? 勤務先で育児休業給付金の申請をしてもらえない場合、自分で申請書等の必要書類を手に入れる必要があります。 育児休業給付金の申請時に必要なのは、「育児休業給付金支給申請書」と「育児休業給付受給資格確認票」の2種類です。 育児休業給付金の申請書類は、ハローワークで入手します。 最寄りのハローワークに取りに行くか、ハローワークインターネットサービスからダウンロードしましょう。 また、申請書の書き方などは、ハローワークでも教えてもらえます。 家にパソコンがないのであれば、まずは職安に行き、記入例などを教えてもらいましょう。 また、添付書類として何が必要かもその場で聞く方がスムーズです。 勤務先が育児休業給付金の申請をしてくれないのであれば、職安に相談することをオススメします。 ダウンロードすれば確かに便利なのですが、プリンターの調子が悪く、パソコンに苦手な人はかえって時間がかかることも。 職安に行く手間はかかりますが、人によっては職安に相談する方が早く終わるでしょう。 もちろん記入例を教えてもらっても最終的には自己責任です。 本当に正しいかどうか、期日は間違えていないかなど、入念に確認しておきましょう。 育児休業給付金の申請時期と期限 育児休業給付金は、2ヶ月ごとに申請が必要です。 2ヶ月の期間が過ぎた後に申請しなければならず、申請できる時期が決まっています。 もし申請期限までに手続きできなければ、育児休業給付金を受け取れないことがありますから注意しましょう。 初回の申請時期 初回2ヶ月分の申請時期は、育休開始から4ヶ月を経過する日の属する月の末日までです。 勤務先に申請してもらう場合には、産休に入る1ヶ月くらい前には「育児休業給付金支給申請書」と「育児休業給付受給資格確認票」を記入して提出しておきます。 記入例(初回)は、もし書き方がわからない場合は、勤務先に聞いてみましょう。 出産したら勤務先に出産日を伝えて、申請の準備をしてもらいましょう。 自分で申請する場合には、育児休業給付金支給申請書に、勤務先から受け取った賃金台帳または出勤簿、母子手帳のコピーを付けて、ハローワークに提出します。 申請期限に間に合うよう余裕をもって準備をしておきましょう。 2 回目以降の申請時期 2回目以降は、支給対象期間の初日から4ヶ月を経過する日(支給対象期間が終わってから2ヶ月を経過する日)の属する月の末日までになります。 2回目以降も自分で申請する場合には、期限に遅れないように注意しておきましょう。 2回目の記入例も不明な場合は勤務先か、職安で聞きましょう。 育児休業給付金の受給資格確認手続きとは? 育児休業給付金の支給を受けるには、事業主に受給資格確認の手続きをしてもらう必要があります。 受給資格確認手続きは、初回の支給申請を行うまでにすませておかなければなりません。 勤務先で育児休業給付金の申請手続きを行ってもらう場合には、初回の支給申請と同時に受給資格確認手続きを行ってもらうことができます。 一方、自分で支給申請を行う場合には、事前に事業主に受給資格確認手続きをしてもらう必要があります。

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育児休業給付金の受給条件 育児休業給付金は会社の雇用保険から支給されるため、休職後に復職する人のみ受給できます。 ここでは、受給条件についてまとめました。 育児休業給付金の受給条件 以下の条件をすべて満たす人であれば、 男女問わず契約社員やパートでも支給を受けることができます。 よくご相談を受けるのは、離婚が成立していないといけないのかと聞かれますが、そういうわけではありません。 下記をご覧ください。 雇用保険に加入している65歳未満の人• 満1歳未満の子供の養育のために育児休業を取得した人• 育児休業開始日までの2年間で、賃金支払基礎日数が、11日以上ある月が12ヶ月以上ある人 ただし、期間中に第一子の育児休業を取得していた場合や、本人に疾病がある場合を除く• 育児休業中の就業日が毎月、給料日から給料日の期間内で10日以下の人• 育児休業中、収入が減少した 元の給料の8以上の支払いを受けていない 人• 育児休業終了後に、復職の見込みがある人 実子でない、養子もしくは養子縁組の準備をしている人も、育児休業給付の申請をすることができます。 要は、お子さんを育てている、しかし現在働くことが困難な状態である、というのが条件ですね。 なお、育児休業は、母親の場合は 産休期間(基本的に出産から8週間)後から、父親の場合は出生日または出産予定日から、それぞれ取得できます。 のちに説明しますが、契約社員などは別です。 有期雇用労働者の受給要綱 契約社員などの期間雇用者は、さらに以下の条件も満たしている必要があります。 育児休業開始日までに、1年以上同じ会社 雇用主 で就業している• 子どもが1歳6ヶ月になるまでの間に、更新の見込みがある 契約が満了しない 育児休業給付金が受給できないケース 育児休業給付金は雇用保険の一種なので、雇用保険に加入していない人は受給できません。 また、雇用保険に加入していても、以下の項目に該当する人は受給できません。 同じ子供に対し再度、育児休業を取得する場合(利用の場合を除く)• 育児休業を取得しない人 継続雇用・離職・退職を問わない• 育児休業を取得するが、休業期間終了後に復職する見込みがない人(離職・退職が決まっている人)• 育児休業中に会社から8割以上の給料が支給される人• 育児休業中に離職した人 受給後に正当な理由もなく退職するなど不正に受給した場合、全額返金を求められるなどの処理になることがありますので、気を付けてください。 パパ・ママ育休プラス制度とは 2010年6月30日から「 パパ・ママ育児休業プラス」という制度がスタートました。 これは、母親と父親が時期をずらして育児休業を取得する制度です。 それぞれの休業上限は従来どおり1年間ですが、夫婦で休業期間にズレが生じますので、 最大で子供が1歳2ヶ月になる前日までの1年間、育児休業給付金が支給されることになります。 育児休業給付金の支給期間 育児休業給付金を損せず受け取るために、支給期間を確認しておきましょう。 支給期間はいつからいつまで? 育児休業給付金の支給期間は原則として、 分娩の翌日より8週間経過後(産後休業期間終了後)から父親または母親が職場復帰するまで、もしくは子どもが満1歳の誕生日を迎える前日までの、最大10ヶ月間となっています。 支給は申請後すぐに始まるわけではない 育児休業給付金は、申請してから支給されるまでに2~5ヶ月ほどかかります。 母親が受給する場合、出産後8週間の産休期間が終了した後に育児休業取得が可能になるため、受給開始には出産から 最低でも約4ヶ月かかるでしょう。 父親が受給する場合、妻の出産直後から育児休業期間に入ることができるため、 出産から2ヶ月以降に給付金を受け取ることになります。 ただし、育児休業給付金の申請手続きを会社が行う場合、社内での手続き時期によっては、支給日が前後することがあるので、注意してください。 また、 給付金は2ヶ月ごとの入金になりますので、毎月振り込まれるわけではないことも、念頭に置いておきましょう。 すぐに復職できなくなった場合 さまざまな事情から育児休業が終了した後、すぐに復職できない方もいるでしょう。 以下のようなケースでは、育児休業給付金の支払い期間を延期できることがあります。 子供を預ける保育所が決まらない場合• ただし、以下のような場合は、支給延長が認められませんので、ご注意ください。 認可保育所への入所申込みを行っていない• 無認可の保育所への入所を希望している• ここでの『養育が困難』には、配偶者の怪我・病気や精神上の障害によって育児困難となったケースも含まれますが、程度によっては支給延長が認められないこともありますので、注意してください。 延長を希望するために必要な書類 支給期間の延長を希望する場合は、支給申請書に下記の確認書類を添付して提出します。 支給額と限度額 育児休業給付金は、期間によって支給額が下図のように変わります。 育児休業開始日から 180日目(6ヶ月目)までは月給の67%が、 181日目から休業最終日までは月給の50%が支給されます。 なお、育児休業中に給料が支払われる場合は、給料と給付金の合計額が給料の8割を超えないように調整されるため、支給金が減額されます。 育児休業給付金の支給上限額 育児休業給付金には、上限額が決まっています。 月給の67%が支給される場合の上限額は 30万1,299円で、50%が支給される場合の上限額は 22万4,850円です 2018年現在。 どれだけ月給が高くても、支給は上限額までとなります。 また、上限額は毎年8月1日に改定されますので、翌年の8月をまたぐ場合や、翌年以降に受給される方はハローワークに確認しましょう。 支給額のモデルケース おおよその支給額は計算することができます。 例えば、月給20万円の人が出産し、子供が1歳になるまで休んだ場合、おおよその支給額は以下のとおりです。 67 67% =13. 4万円 月々の支給額は、13万4,000円です。 5 50% =10万円 月々の支給額は、10万円です。 なお、特別な理由があり支給期間が延長になる場合は、日額で計算されます。 育児休業給付金の申請方法 育児休業給付金の申請は、原則として雇用主(会社)が行います。 ただ、会社の事情によっては、個人で請求することもあり得ます。 ですので、「会社がやってくれるだろう」と安心せず、ご自身でも手続きの流れや、申請時の注意点を知っておくと安心です。 申請手続きの流れ 会社で申請する際も、個人で申請する際も、大まかな流れは同じです。 基本的に下図のような3ステップで申請します。 会社が申請できるのは、 産休の1ヶ月前までです。 個人で申請する場合は、育児休業を開始してから 4ヶ月後の末日 出産後58日目 までに、申請手続きを行わなければなりません。 申請時に必要な書類 育児休業給付金の申請手続きで必要な書類は以下です。 申請は2ヶ月ごと 育児休業給付金を継続して受け取るためには、2ヶ月ごとに申請を行う必要があります。 最初の手続きほど多くの書類を提出しなければならないわけではありませんが、以下の書類は提出が必須となります。 育児休業給付金支給申請書• 賃金台帳や出勤簿など、申請書の内容が確認できる書類 育児休業給付金の手続きを終えると、支給決定通知書と次回申請書が、会社を経由してあなたに送付されます。 次回申請書は内容を確認して署名捺印をした上で、会社に送り返す必要がありますので、ご注意ください。 申請期限を1日でも過ぎてしまうと受け付けてもらえず、育児休業給付金が受け取れなくなってしまいます。 絶対に申請期限は守りましょう。 育児休業給付金と保険 育児休業給付金を受給している間の雇用保険や社会保険について解説します。 事業主から賃金が支払われた場合は雇用保険を納付する 育児休業中に、事業主から給料が支払われたときは、会社へ雇用保険の納付が必要になります。 納付先や方法については、会社へ確認しましょう。 社会保険料の手続きをする 育児休業期間中は、産前・産後休業期間中と同様に、社会保険料の免除が受けられます。 ただし、社会保険料の免除には会社からの申請が必要になるため、育児休業を取得する際にあわせて会社の担当部署へ確認しましょう。 なお、出産前に免除申請を行う場合、予定どおり出産したことを示す報告書を出産後に提出する必要があります。 会社がどのタイミングで手続きをするのか出産前に聞いておくとよいでしょう。 育児休業給付金の申請を忘れてしまった場合 『申請手続きの流れ』で紹介しましたが、育児休業給付金の申請には期限があり、期日以内にハローワークへ書類を提出しなければなりません。 期限を1日でも過ぎてしまうと受け付けてもらえず、ほとんどの場合で給付金がもらえなくなります。 郵便事故で申請が遅れたなどの事情があっても同様です。 会社から事情を説明してもらった上で、ハローワーク内で審議されたのち、支給の可否が決定します。 もし、育児休業給付金の申請を忘れてしまったら、早急にハローワークへ相談するとともに、会社にも相談して協力を仰ぎましょう。 まとめ 育児休業給付金は、育児休業中の大きな収入源になりますので、会社任せにせず、ご自身も制度と手続きについてしっかりと理解しておきましょう。 今すぐには弁護士に依頼しないけれど、その時が来たら依頼を考えているという方には、への加入がおすすめです。 何か法律トラブルに巻き込まれた際、弁護士に相談するのが一番良いと知りながらも、どうしても費用がネックになり相談が出来ず泣き寝入りしてしまう方が多くいらっしゃいます。 そんな方々をいざという時に守るための保険が弁護士費用保険です。 弁護士費用保険メルシーに加入すると 月額2,500円の保険料で、 ご自身やご家族に万が一があった際の弁護士費用補償(着手金・報酬金)が受けられます。 もちろん労働問題に限らず、自動車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。 (補償対象トラブルの範囲はからご確認下さい。 ) ご自身、そして大切な家族をトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

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【育児休業給付金】問い合わせ先は?どこに電話して相談すればいい?|miyatime

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Q1 離職を予定している場合は? 今回、当社における従業員が、妊娠・出産のため離職することとなりました。 当社では、離職する前に育児休業を取得することができますが、このような場合でも、育児休業給付を受けることはできますか。 A1 できません。 育児休業給付は、育児休業取得後の職場復帰を前提とした給付金です。 このため、育児休業の当初からすでに離職を予定しているのであれば、育児休業給付の支給対象とはなりません。 なお、本来は、育児休業給付を受けることができないにもかかわらず、不正な手段により育児休業給付の支給を受け、または受けようとした場合(実際に受けたか否かを問いません。 )は、不正受給の処分を受けることとなりますので、申請者本人及び事業所担当者のご理解・ご協力をお願いいたします。 Q5 受給資格は? 当社で勤務している(期間の定めのない)従業員が、採用後、 10 か月した時点で育児休業を取得することとなりました。 雇用保険の加入期間が 12 か月未満となっていますが、育児休業給付は受給できるのでしょうか。 A5 受給できる可能性があります。 育児休業給付は、「育児休業を開始した日前2年間に、賃金支払基礎日数が 11 日以上ある月が通算して 12 か月以上」あることが支給要件になっており」、一定の場合、前に勤務していた会社での被保険者期間を通算することができるため、支給要件を満たすことができる可能性があります。 詳しくは、事業所を管轄する公共職業安定所にお問い合わせください。 ただし、その従業員が期間の定めのある従業員であれば、1年以上の雇用が継続しているとは言えないため、支給要件を満たさないこととなりますのでご注意ください。 Q7 受給中の就労について 育児休業受給中に、会社から「今は繁忙期のため、3日間でもいいので応援で来てもらえないか。 」と依頼されました。 このような場合でも、育児休業給付は受給できますか。 A7 その就労が、臨時・一時的であって、就労後はもとの育児休業に戻ることが明らかであれば、職場復帰とはせず、休業中の臨時・一時的就労として、支給要件を満たせば支給対象となります。 また、この場合、支給申請時には支給申請書の「支払われた賃金額」欄への記入を必ず行ってください。 なお、支給単位期間において、就業していると認められる日数が 10 日以下であることが必要です。 詳しくは、事業所を管轄するハローワークにお問い合わせ下さい。 Q9 再度の育児休業は? 当社の従業員のうち、育児休業給付を3か月受給した後に職場復帰した者が、再度同一の子について育児休業を認めて欲しいとの相談があり、認めました。 この場合の同一の子に係る2回目の育児休業について、育児休業給付を受けることはできますか。 A9 育児休業給付は、以下のような理由を除いて、同一の子について再度の育児休業の取得の場合は支給することができません。 1 1回目の育児休業の終了が他の子の産前産後休業・育児休業を取得したためであって、当該他の子が死 亡した場合や養子となったこと等により同居しなくなった場合 2 1回目の育児休業の終了が介護休業を取得したためであって、介護対象家族の死亡、離婚、婚姻の取り消し、離縁等により対象家族の介護を行わなくなった場合 3 配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。 Q10 基本手当受給後に育児休業給付は受給できますか? ある会社に4年間勤務して離職、その後基本手当の受給資格の決定を受けましたが、基本手当を受給せずに別の会社に再就職しました。 再就職後 10 カ月経過した現時点で育児休業を取得することになりましたが、育児休業給付を受けることはできますか? A10 現時点では育児休業給付を受けることはできません。 育児休業給付を受けるためには、「育児休業を開始した日の前2年間に、賃金支払基礎日数が 11 日以上ある月 が通算して 12 カ月以上あること」が必要ですが、離職後に基本手当の受給資格の決定を受けている場合は、その 離職日以前の期間は通算できないこととなっています。 ただし、今後勤務することによって、賃金支払基礎日数が 11 日以上ある月が 12 カ月に達した時点で育児休業給 付を受給することは可能です。

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