はぐっとプリキュア。 ヨドバシ.com

【楽天市場】キャラクター生地 > ハ行 > プリキュア:京都カナリヤ手芸店

はぐっとプリキュア

asahi. イタリアへ! ほまれにガリレオのズラを被らされているわけではありません。 世界を巡り最後の旅先は熱海… — はぁたん hajimodamoyo ルールーの希望で、 熱海の温泉旅行宿に泊まることになりました。 ルールーは、温泉に入ったことがない。 その理由は、アンドロイドには硫黄成分がよくない… という元クライアス社のメンバーにウソをつかれていて、 今まで入ったことがないということでした。 ここは温泉宿はテングの生誕地。 「寒がりの青いテングが湯に浸かって、 のぼせて、赤くなった。 そして、のぼせて暑くなったのでヤスデの葉で仰ぐようになった」 というように、 私たちが想像している天狗の像が確立された という伝説を話してくれました。 ご主人も見たことがないと聞くと、 安堵の表情を浮かべる3人と、残念がるさあや 笑 さて、温泉に入るか、食事にするか… もちろんルールーは… 「温泉で」www ルールーちゃんは食事より温泉を選ぶなんてよっぽど入りたかったんだな。 深夜アニメじゃない健全なアニメだから描写はないけど — はぁたん hajimodamoyo まさかのルールーが食べ物より、 温泉を選びましたよ~~~! ハリーもびっくりしていますよ! 誰もが食べ物をとると思っていただろうに、不意打ち 笑 でもルールーは温泉を楽しみにしてきたので、温泉でしょうね! そのころ、ドクターも天狗館の温泉を堪能していました。 本当に気持ちよさそうですね。 ハリーは桶の上で温泉に浸かっていました。 まさかの大広間にポツンと一組だけ。 大手のホテルに客を奪われ、 お客さんが激減したそうなのです。 はなたちに出会う前は、 えみるちゃんは独りぼっちだったので、 こんな楽しい夏休みを過ごしたことがなかったそうなのです。 夏休みが終わるのが寂しいとえみるちゃん。 風鈴の音がその寂しさを感じさせます…。 えみルーいいよね — 樂壱 ウニクロ rakuichirakuthe その頃ドクターは知らないお客さんと卓球を楽しんでいました。 意外と強い。 お客さんに勝ったドクターは、 お客さんのトゲパワワを回収して、 今週の猛オシマイダーに。 その一言にドクターは 「なんだとはなんだ!」 と怒っていました 笑 宿から離れたところで闘います。 後ろの方で、ハリーとことりちゃんは様子を伺っていました。 5人のパンチも攻撃で回避されちゃいました。 キュアスタの写真が思い出。 「思い出こそが永遠。 写真は楽しい時間を一瞬、一瞬、切り取ったもの。 」 「写真を見るたびにみんなとの楽しい夏休みを思い出すことでしょう。 どんなに時が過ぎても思い出は心の中にあるのです!永遠に!」 でもドクターは 「でもそれはお前さんらがいてこそでしょ? お前さんたちがいなくなれば、思い出も何も消えちゃうでしょ」 とごもっともなことを言って、 宿ごと吹き飛ばそうとします。 そして天狗館ともお別れの時間。 ルールーはあの風のことを考えていました。 でもすでに天狗はいなくなっていました。 て〜ぐ!て〜ぐ! 天狗 はぐたんのぶんもあるで〜 手ぬぐい ちゃ〜う!ちゃ〜う! 将来関西訛りになる予感 — はぁたん hajimodamoyo 明日から新学期が始まります。 世界一周旅行と言いつつ、1分足らずで国移動!• 結局話は熱海 笑• 天狗館で温泉を堪能。 ルールーが初めて温泉に入り、気持ち良すぎてとろけている。 ことりちゃんにルールーがアンドロイドであるとバレそうになる。 天狗話は伝説だが、本当に天狗はいた。 ルールーが写真について語っていたが、先日のドクターとルールーの写った写真のことを言っているような気がした。 えみるちゃんにとっては、今までで一番の夏休みになった。 はな、最後は宿題終わってなくて、めちょっくww 今回は、何と言ってもはぐたんが可愛すぎましたね! 皆さんはどのはぐたんが好きですか? 私は、ガリレオはぐたん 笑 カツラが似合わな過ぎて面白い! ルールーもとてつもない食べっぷり^^ 人間の食べ物っておいしいってことでしょうね! あんな食いしん坊にしたのは、はなのお母さんのかな? 今回は、なんか天狗のことよりも ルールーの食べっぷりがやばすぎて そこしか印象に残ってないけど… 面白い回であったことには間違いないと思います。

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ヒーリングっど♥プリキュア (ひーりんぐっどぷりきゅあ)とは【ピクシブ百科事典】

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asahi. イタリアへ! ほまれにガリレオのズラを被らされているわけではありません。 世界を巡り最後の旅先は熱海… — はぁたん hajimodamoyo ルールーの希望で、 熱海の温泉旅行宿に泊まることになりました。 ルールーは、温泉に入ったことがない。 その理由は、アンドロイドには硫黄成分がよくない… という元クライアス社のメンバーにウソをつかれていて、 今まで入ったことがないということでした。 ここは温泉宿はテングの生誕地。 「寒がりの青いテングが湯に浸かって、 のぼせて、赤くなった。 そして、のぼせて暑くなったのでヤスデの葉で仰ぐようになった」 というように、 私たちが想像している天狗の像が確立された という伝説を話してくれました。 ご主人も見たことがないと聞くと、 安堵の表情を浮かべる3人と、残念がるさあや 笑 さて、温泉に入るか、食事にするか… もちろんルールーは… 「温泉で」www ルールーちゃんは食事より温泉を選ぶなんてよっぽど入りたかったんだな。 深夜アニメじゃない健全なアニメだから描写はないけど — はぁたん hajimodamoyo まさかのルールーが食べ物より、 温泉を選びましたよ~~~! ハリーもびっくりしていますよ! 誰もが食べ物をとると思っていただろうに、不意打ち 笑 でもルールーは温泉を楽しみにしてきたので、温泉でしょうね! そのころ、ドクターも天狗館の温泉を堪能していました。 本当に気持ちよさそうですね。 ハリーは桶の上で温泉に浸かっていました。 まさかの大広間にポツンと一組だけ。 大手のホテルに客を奪われ、 お客さんが激減したそうなのです。 はなたちに出会う前は、 えみるちゃんは独りぼっちだったので、 こんな楽しい夏休みを過ごしたことがなかったそうなのです。 夏休みが終わるのが寂しいとえみるちゃん。 風鈴の音がその寂しさを感じさせます…。 えみルーいいよね — 樂壱 ウニクロ rakuichirakuthe その頃ドクターは知らないお客さんと卓球を楽しんでいました。 意外と強い。 お客さんに勝ったドクターは、 お客さんのトゲパワワを回収して、 今週の猛オシマイダーに。 その一言にドクターは 「なんだとはなんだ!」 と怒っていました 笑 宿から離れたところで闘います。 後ろの方で、ハリーとことりちゃんは様子を伺っていました。 5人のパンチも攻撃で回避されちゃいました。 キュアスタの写真が思い出。 「思い出こそが永遠。 写真は楽しい時間を一瞬、一瞬、切り取ったもの。 」 「写真を見るたびにみんなとの楽しい夏休みを思い出すことでしょう。 どんなに時が過ぎても思い出は心の中にあるのです!永遠に!」 でもドクターは 「でもそれはお前さんらがいてこそでしょ? お前さんたちがいなくなれば、思い出も何も消えちゃうでしょ」 とごもっともなことを言って、 宿ごと吹き飛ばそうとします。 そして天狗館ともお別れの時間。 ルールーはあの風のことを考えていました。 でもすでに天狗はいなくなっていました。 て〜ぐ!て〜ぐ! 天狗 はぐたんのぶんもあるで〜 手ぬぐい ちゃ〜う!ちゃ〜う! 将来関西訛りになる予感 — はぁたん hajimodamoyo 明日から新学期が始まります。 世界一周旅行と言いつつ、1分足らずで国移動!• 結局話は熱海 笑• 天狗館で温泉を堪能。 ルールーが初めて温泉に入り、気持ち良すぎてとろけている。 ことりちゃんにルールーがアンドロイドであるとバレそうになる。 天狗話は伝説だが、本当に天狗はいた。 ルールーが写真について語っていたが、先日のドクターとルールーの写った写真のことを言っているような気がした。 えみるちゃんにとっては、今までで一番の夏休みになった。 はな、最後は宿題終わってなくて、めちょっくww 今回は、何と言ってもはぐたんが可愛すぎましたね! 皆さんはどのはぐたんが好きですか? 私は、ガリレオはぐたん 笑 カツラが似合わな過ぎて面白い! ルールーもとてつもない食べっぷり^^ 人間の食べ物っておいしいってことでしょうね! あんな食いしん坊にしたのは、はなのお母さんのかな? 今回は、なんか天狗のことよりも ルールーの食べっぷりがやばすぎて そこしか印象に残ってないけど… 面白い回であったことには間違いないと思います。

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ヒーリングっど♥プリキュア|朝日放送テレビ

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注意事項:• 公式に発表されていない事前情報や、に基づく個人的な雑感の記載はおやめください。 内容加筆の際は可能な限り するようにお願いします。 文章を添削してから保存してください。 記事の体をなしていない文章は削除します。 推敲にはをご利用ください。 HUGっと! プリキュア ジャンル 、、 、、 アニメ 原作 シリーズディレクター 、 シリーズ構成 脚本 坪田文、、、 有賀ひかる、、、 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 、 、東映アニメーション 放送局 朝日放送テレビ をはじめとする 放送期間 - 話数 全49話 漫画 原作・原案など 東堂いづみ 作画 出版社 掲載誌 レーベル ワイドKC 発表号 2018年3月号 - 2019年2月号 話数 全2巻 ゲーム:なりキッズパーク HUGっと! プリキュア ゲームジャンル なりきりヒロイン 対応機種 開発元 発売元 キャラクターデザイン 川村敏江 メディア Switch専用ゲームカード、 プレイ人数 1人 発売日 2018年11月21日 レイティング : A コンテンツアイコン 無 キャラクターボイス あり - プロジェクト ポータル 『 HUGっと! プリキュア』(はぐっと プリキュア、HUGTTO! PRECURE)は、からまで、 の制作によりで、毎週日曜8:30 - 9:00()に全49話が放送された、制作の。 「」の通算15作目にして、13代目のプリキュアに当たる。 略称は「 はぐプリ」。 キャッチコピーは「 なんでもできる! なんでもなれる! 輝く未来を抱きしめて! 概要 「子育て」をテーマに、「子供を守るお母さん」として、や人、世界のために戦うストーリーである。 プロデューサーの梅田和沙は、「愛情、友情、親愛を示す行為である『HUG(ハグ)=だっこ』をその名に冠する、愛にあふれたプリキュアです。 不思議な赤ちゃん、はぐたんを守り育てるため、襲いかかってくるワルモノたちとの戦いや、日々のお世話に大忙し。 そんな多忙な毎日を『子供を守る母の愛』で明るく乗り切っていきます。 プリキュアシリーズはこれまで15年間、戦うヒロインを描いてきましたが、一番身近なお母さんこそ女の子にとっての強く、優しく、カッコいいヒロイン像を体現しているのではと考え、本作品では『子供を守るお母さん』としてのプリキュアを描いていきます」、東映アニメーションプロデューサーのは、「18年はプリキュアシリーズ15周年目という節目の年でもあります。 シリーズとしてこれまで大切にしてきた思いもしっかりとつないで、15周年目ならではの仕掛けと、『HUGっと! プリキュア』ならではの可愛くてカッコいいプリキュアをお届けできるよう、スタッフ一同製作に全身全霊をささげてまいります」とそれぞれ語っている。 これまでのシリーズ作品と同様、本作品でもを実施している。 前作に引き続きデータ放送を実施、前作とは異なり3枚のカードから探している絵を見つけるといったものになっている。 データ放送のオーバーレイ表示機能による「リモコン操作による時計表示」は、前作に引き続き通常表示と非表示、プリキュア仕様としてハート型ではぐたんが動く「はぐたんとけい」となっている。 前作まで行われていた公式スマートフォンアプリの配信は廃止され、4月よりWebアプリ「フレフレみんな! HUGっと! チャレンジ」の提供とそれを用いたデータ放送との連動企画が行われる。 本作品ではシリーズ15作目にして、過去作のプリキュアが放送中の最新作の本編中に登場するという初の試みもなされており 、それらを主軸としたエピソードも複数制作された。 あらすじ 主人公・野乃はなは中学2年生。 ラヴェニール学園への転校初日、災難に見舞われ、家に戻ると空から女の子の赤ちゃんが降ってくる。 「はぐたん」と名付けたその赤ちゃんと、ハリハム・ハリーは、クライアス社と呼ばれる謎の組織に追われていた。 クライアス社のチャラリートとオシマイダーに襲われるはぐたんをかばったはなは、キュアエールに覚醒してオシマイダーを撃破しチャラリートを撤退させる。 戦闘後はなは仲間を探すことを決意。 同じクラスの学級委員長・薬師寺さあやと仲良くなると、はな同様に時間が止まる謎の現象を経験していたことがわかる。 そしてさあやはキュアエールのピンチにミライクリスタル・ブルーを覚醒させ、キュアアンジュになった。 ハリーはこの町で暮らすことを決め、「ビューティーハリー」を開店する。 次にはなが目をつけたのはクラスメイトの元フィギュアスケーター、輝木ほまれ。 変身してオシマイダーと戦うエールたちを見たほまれはミライクリスタル・イエローを取ろうとするが、取り逃がしてしまう。 チャラリートは彼女を捕まえ心を折ろうとするが、ほまれは再度ミライクリスタル・イエローが誕生する。 ほまれはキュアエトワールに覚醒しチャラリートを撃破する。 以降3人は学校生活を送りつつプリキュアとして戦うとともに、友情を深めてほまれはもう一度フィギュアの道を志すようになり、さあやも再起しオーディションを受けることを決める。 はなは悲愴感漂う男性と出会い、男性は「皆が楽園と呼ぶ場所があったが、それは永遠に続かなかった」と告げ去っていった。 一方、失敗続きのチャラリートは社長のプレジデント・クライと秘書のリストルの命により左遷される。 クライアス社は次にパップルとアンドロイドのルールーを送り込み、はぐくみ市に侵攻させる。 エールたちは彼に力負けし、エールが自分を鼓舞すると突如プリキュアの剣が現れたが躊躇い剣を取ることはなかった。 その後チャラリートのコンプレックスを聞いたエールが救いの言葉をかけると剣が彼女の思いを酌みメロディソードへと変化し、3人はそれを用いた必殺技でチャラリートを浄化し改心させた。 これを機にハリーは未来の世界から来たと3人に告白。 ついにはエールをかばって攻撃を受けパップルによって連れ去られた。 スパイだったことが発覚したルールーに対しハリーは辛辣な態度をとるが、全員でルールーを探しに行くことになる。 しかし、ルールーはプリキュアを倒す戦闘マシーンに改造された。 だが、次第に一緒に過ごした日々がフラッシュバックし苦悩し始める。 そしてエールに拒絶するが、彼女は反論する。 ルールーはそれを聞いて「心」が生まれ号泣し、それを見た3人も感涙する。 そしてルールーはパップルに退却させ、ついにクライアス社と決別しはなたちと一緒に過ごせることになった。 しかし、えみるはなたちがプリキュアだとバレてしまった。 記憶を取り戻したすみれがルールーを許し、今まで通りの生活は保障されたルールーだったがえみるに付きまとわれるようになる。 えみるはルールーの素性を聞き驚くがそれを受け入れ「一緒にプリキュア目指しましょう!」と告げるも、「わたしは心がないアンドロイドだから無理」と拒まれてしまう。 しかしえみるに自作の曲「キミとともだち」を演奏されたり、一緒にファッションショーに参加したりする中でルールーも自分に心があることを実感、えみると一緒にプリキュアになる宣言をする。 だが最後に残った問題は、変身に用いるアイテム・プリハートが残り1つしかないことだった。 気まずくなったえみるとルールーだが友情は変わらず、一緒にライブに出かけるが、間の悪いことにオシマイダーが出現、しかもさあやとほまれは夢のために大事な本番に臨んでおり出撃できない。 病み上がりで本領が発揮できないエールに対し、えみるとルールーが力いっぱいエールを送ると、2人の心からミライクリスタル・レッドとミライクリスタル・パープルが誕生し、さらに「一緒にプリキュアになりたい」という気持ちを再確認したことで、どこからか現れた光輝く女神の助けによりプリハートが2つに増える。 えみるとルールーはそれらを用いて「愛のプリキュア」キュアマシェリとキュアアムールに覚醒、息の合った攻撃でオシマイダーを撃破しエールを助ける。 その後正式にプリキュアチームに迎えられたマシェリとアムールは、いろいろと揉めながらもヒーローとしての活動を続けるが、公園で一緒にギターで歌っていたところをパップルと後輩のジェロスに襲撃され、ギターを壊されてしまった。 マシェリはギターを壊されたこと自体はしょうがないと諦めるも、代わりにメロディソードを欲しがりエールを困惑させる。 そんな2人のやり取りを見たはぐたんが声をあげた瞬間、光とともに上空から不思議な雰囲気を持つ少女2人が現れた。 アムールのサーチにより2人は異世界から来たキュアブラックこと美墨なぎさ、キュアホワイトこと雪城ほのかと判明する。 成り行きで、異世界に来て早々えみるとルールーの喧嘩に巻きこまれたなぎさとほのかだが、「自分がどうしたいのか、そして親友なら本音をぶつけるべき」と優しく忠告、2人を再び話し合わせる。 2人は本音をぶつけ合って鬱憤を晴らし、えみるはブレスレットを、ルールーはギターをプレゼントしてわだかまりを解く。 そんな最中、怒り狂うオシマイダーが現れ5人およびブラックとホワイトが応戦。 アムールはこれがパップルだと見抜き、彼女の本心を探るべくマシェリとともに心の中へと入る。 2人は嘆き狂う彼女に「あなたにも未来がある」と説得し抱き締めたその時、2人の彼女への思いが具現化しツインラブギターが誕生、そしてそれを用いた必殺技でパップルを浄化し改心させた。 戦闘後なぎさとほのかははぐたんの力によって元の世界へと帰っていった。 チャラリート、ルールー、パップルが相次いでプリキュアによって脱落し、支社所属の最後の幹部であるダイガンはついにプリキュアとの対決に臨みエールたちの前に現れるが、突然現れた謎の老人に深手を負わされる。 老人はドクター・トラウムと名乗り、クライアス社の一味と明かす。 トラウムは間髪いれずオシマイダーの強化態・猛オシマイダーを使役し5人に襲いかかる。 そんな最中、以前はなが出会った男性が現れエールたちのミライクリスタルを奪取し、その影響で5人の変身が解かれてしまう。 男ははぐたんをも連れ去ろうと企むが激怒したはなに阻止され、そしてミライクリスタルをも奪還。 男は猛オシマイダーに後を任せて消えるが、5人は猛オシマイダーも撃破し何とかピンチを乗り切る。 男の正体はクライアス社社長のジョージ・クライだった。 ジョージはリストル、ジェロス、トラウムの他にジンジン、タクミ、ビシンの3人を任務に就かせ、この体制で再度ミライクリスタル奪取を目論む。 ほのかな憧れの気持ちを持っていた男性が敵の首領だったことにショックを受けるはなだが、夏休みが到来、またクライアス社の新幹部も次々と攻撃を仕掛け、迷う暇もないほどの速さで日々は進んでいく。 えみるとルールーは音楽ユニット「ツインラブ」を組みゲリラライブを行ったことで、パップルが心機一転立ち上げた芸能事務所のスカウトを受けるようになった。 ほまれは以前からハリーにほのかな好意を抱いていたが、ハリーの幼馴染でもある新幹部・ビシンがハリーの元クライアス社員としての過去を暴露し連れ戻そうとした事件を契機に、自分の中の恋愛感情を強く意識するようになる。 さあやは大女優である母親の存在を強く意識する一方、担任の内富士先生の子供が生まれる場に立ち会って衝撃を受け、命を扱う仕事に対する興味を持ちはじめる。 そして新学期、はなにも試練の時が訪れた。 転校前に友達だったいじめられっ子であり、同時にはなに対するいじめのきっかけにもなった少女・エリが訪ねてきたのだ。 エリははなに対するいじめに見て見ぬふりをした罪悪感から訪ねてきたのであって悪意はなかったが、はなは昔のトラウマを直視できず逃げだしてしまう。 エリから「はなに悪いことをしてしまった」という後悔を聞き、またはなの「自分のやったことは余計なお節介だった、だからあんなことになった」という気持ちを聞き出したさあやとほまれは「はなは間違っていない!はなにはわたしたちがいるから!」と励ます。 そしてえみるとルールーも「はなが落ち込む姿は似合わない」と指摘し「キミとともだち」を捧げる。 皆の想いを受けて勇気を振り絞ったはなが、エリと正面から向き合うことを決め転校前の学校に訪れた時、ジェロスに三行半をつけられ自暴自棄になったジンジンとタクミが巨大な怪物になって現れる。 5人がめげずにお互いの絆を再確認したその時、これまで日常でしか使い道のなかった情報端末・ミライパッドが5人の絆に呼応しメモリアルキュアクロックへと変化し、5人とはぐたんもその力でチアフルスタイルに変身する。 6人は合体必殺技を2人に放ち元の姿へと戻した。 戦闘後はなは改めてエリと仲を修復し、そして「『今』は二度と来ない、だから大事にしないと!」と述べ、さあやたちと「今」を記念撮影する。 新たな力を手に入れた5人とはぐたんだったが、同時にこれまでは静観を決めこんでいたリストルとトラウムが本格的に動き出した。 リストルは手始めに、身体の成長をはじめいろいろな悩みを抱え、行き詰まりかけているほまれのスケート仲間・若宮アンリをスカウトするが、これは失敗する。 次に仕掛けたのがトラウムで、強力な時間を操れるパワードスーツを完成させると、別世界のプリキュアも含めた全てのプリキュアを無力化させようと動き出す。 パワードスーツの不調でトラウムが一時撤退したのを好機とみて、反撃のために他のプリキュアを探し出すプリキュア3チーム。 桃園ラブと夢原のぞみを見つけ出せたまではよかったが、トラウムが復帰してきて世界全体の時間を止める計画を発動させ、プリキュアたちは追い詰められる。 だが、何とか時間停止の魔の手から逃れたブラック、ホワイト、そして仲間のシャイニールミナスの加勢で反撃。 劣勢を跳ね返そうともがいたトラウムはスーツを暴走させ、プリキュア全員を漆黒の空間に幽閉してしまう。 エールたちは絶望しかかるがはぐたんたちのエールを聞いて「はぐたんのために負けられない!」と再起して空間を打破、そしてその空間から時間を止められていたプリキュアたちが舞い降りて参戦。 これにより別世界のプリキュアをも巻き込んだ戦いにピリオドが打たれた。 5人は久しぶりに日常を取り戻しハロウィンパーティーを楽しんでいたが、突然見たことがない場所へ転送されてしまう。 ハリー曰く「ここはオレがいたハリハリ地区」だという。 クライアス社の策で、ハリーがかつて直面し心を折られかけた絶望的な未来の様子をまざまざと見せつけられ気落ちされる5人とハリーだったが、エールは「未来はわたしたちが変える!」と抗い、はぐたんが持っていたミライクリスタル・ホワイトをミライクリスタル・マザーハートへと変化させる。 6人はそれを用いてマザーハートスタイルへと変身し、リストルに合体必殺技を浴びせ退却させる。 戦闘後エールが時空をさまよっていたところ突然謎の少女が現れ、彼女から「未来を救って…」と囁かれた次の瞬間ビューティーハリーへと無事帰還する。 その矢先、突然トラウムが現れ、未来のビジョンに困惑したままのプリキュアたちに細かい事情を説明。 その過程でハリーは「はぐたんの正体は、マザーと呼ばれる女神の力で戦う未来のプリキュア・キュアトゥモローだ」と告白する。 ついに未来の真実に迫ったプリキュアたちだが、トラウムが「自分はルールーのパパだ」と告白したことでルールーが感情を害し、「何を今さら、理解不能です!」と言い放って飛び出してしまう。 ルールーとトラウムの親子喧嘩はルールーを探しに来たはなのフォローと、ジェロスに襲われた娘を身体を張って助けたトラウムの愛で何とか収集がついたが、2人が未来で親子だったという話の中でルールー、ハリー、はぐたんがいずれ未来に帰ってしまうことが判明してしまい、ルールーに深い愛情を抱いていたえみる、ハリーに対する想いを保留にしたままのほまれに大きなショックを与える。 えみるとルールーはその愛情と友情を分かち合い、別れてもいつか未来で再会することを誓い合った。 ほまれはハリーがトゥモローの事を想っていることを分かった上で、あえてハリーに対し好きである事を告白するが、ハリーの想いは変わらず悲恋に終わるも、ほまれは吹っ切れた状態でスケートの大会に出場し優勝する。 一方その頃、ジョージはマザーの力がはぐたんに宿っていると見抜き部下たちに彼女をターゲットにするよう命令する。 しかしエールたちもはぐたんを死守すべく応戦するが、一瞬のスキを突かれジョージに連れ去られてしまった。 5人ははぐたんを取り戻すべくクライアス社へ乗り込むことを決める。 エールたちの前にリストルとビシンが大量に猛オシマイダーを率いて立ちふさがるが、そこにかつての社員だったチャラリート、パップル、ダイガン、トラウムが助太刀に現れる。 リストルとビシンを浄化した5人は元社員のジェロス、ジンジン、タクミに連れられてクライアス社の本社ビルへ辿り着く。 そこにそびえ立つ巨大な魔人の中に突入すると、はぐたんを捕えたジョージの姿があった。 はぐたんを助けようとしたエールは鉄の檻に閉じ込められ、アンジュ達4人も拘束され、電撃を浴びせられる拷問を受ける。 ハリーやパップル達も倒されており、これ以上皆を傷付けたくないエールはジョージに屈しそうになるが、アンジュたちの言葉を受けて立ち上がり、鉄の檻やバリアを破壊する。 しかし同時にアンジュ達は闇の底へと落とされ、エールは一人での戦いを強いられる。 ジョージに立ち向かうエールであったが、ジョージの猛攻により変身を解かれてしまう。 それでも未来を信じはなは屈することなくエールに再変身、はぐたんは解放され、アンジュたちも復活、さらに時間を止められた人々たちも動き出す。 それでもジョージは未来を拒絶し巨大な魔人と同化して暴れ出すが、エール達と世界中の人々のアスパワワが溢れ出し、はなの家族をはじめ、じゅんなやあき、元クライアス社社員などが老若男女問わず世界中の人々がプリキュアに変身するに至る。 そして全てのプリキュアの「みんなでトゥモロー」がジョージに打ち勝つ。 エールの説得でジョージはもう一度未来を信じることを決意して改心、クライアス社は事実上崩壊した。 最終決戦後いつも通りの生活を送るはなたちだったが、遂にはぐたんたちとの別れの日がやってきた。 トラウムが製作したタイムマシン「未来へかえるくん」がトゲパワワに反応し猛オシマイダーになるハプニングもあったが、エールたちよって無事鎮静される。 そしてはぐたん、ハリー、ルールー、チャラリート、パップル、ダイガン、トラウムを乗せてタイムマシンが動き出す。 はな、さあや、ほまれ、えみるは未来へ還る7人を涙を堪えながら見送った。 未来で会えることを信じて…。 時は流れ2030年。 そこにはそれぞれに成長し末来に向けて歩き続ける人々の姿があり、もちろんはなたちもその一員であった。 はなはアカルイアス社の社長として活躍していたが、妊娠しているのも構わずに勤務していた。 案の定陣痛が起こってしまい病院へ搬送され、産婦人科医になったさあや立会いのもと出産が始まる。 ほまれも駆けつけ自身が獲得した金メダルをはなに握らせる。 そしてついに女の子の赤ちゃんが産まれ、その容姿ははぐたんに瓜二つだった。 はなは彼女を見てはぐたんと重ね合わせ「はぐみ」と名付け、愛称を「はぐたん」とした。 一方えみるはトラウムが造った赤ちゃん型ルールーの誕生の場に居合わせ、彼女が目覚めると久しぶりの再会に感涙する。 そして自身が小学生時代に出会った彼女との思い出の曲「キミとともだち」を披露し、彼女の誕生を祝福したのであった。 はなはさあやとほまれを見て「さあやの天使のような愛情があって、ほまれの星のような輝いたエールがあったからこんなはなやかな嬉しい未来がやってきた…」と感謝を噛みしめる。 そしてはぐみを見て「はぐたんにもスターみたいなキラキラひかる未来がくるよう一緒に頑張ろうね!フレフレはぐたん!フレフレわたし!」とエールを送り彼女にこの言葉を贈ったのであった。 「なんでもできる!なんでもなれる!かがやく未来を抱きしめて!」 登場人物 プリキュア はな、さあや、ほまれ、えみるは「はぐくみ市」に住み、ルールーは未来から来た「クライアス社」製の()である。 5人とも「ラヴェニール学園」に在籍し、はなは第1話で「シャインヒル学園」から転校し、ルールーは第13話で編入している。 はな、さあや、ほまれ、ルールーは中等部2年生のクラスメイトで、席ははなを基準に隣同士(さあやははなの右隣、ほまれは後ろ、ルールーは右斜め後ろ)。 えみるは小等部6年生。 瞳の色はえみるが、他4人は髪色と同色である。 全員プリキュア時も不変だか少し鮮やかになる。 は全員「わたし」。 本作品のである13歳の少女。 のプリキュア「キュアエール」に変身する。 などのが好物である反面、が苦手。 父・森太郎と母・すみれの「野に咲く『花』のように強く元気に咲いてほしい」との思いから「はな」と名付けられた。 さあやから「に似ていて可愛い」と絶賛されている。 さあやとほまれを転校当初は「薬師寺さん」「(輝木)ほまれさん」と呼んでいたがになったあとは「ちゃん」付け となり、ほまれがエトワール覚醒後はで呼ぶようになる。 えみるを初対面から、ルールーを敵対時から呼び捨てで呼んでいる。 髪は濃いピンクのミディアムヘアで、両サイドに緑のピンをしている。 転校前は前髪が右目を隠すほど長かった。 制服はピンクのシャツに、ピンクのラインが2本入った後ろがYの付きの灰色のスカート。 白いソックスに茶色のローファー。 ちなみに、スカートのラインカラーはプリキュアのイメージカラーと同色である(後述の3人も該当)。 のはとして使っている。 また、右側に「プリハートキャリー」をつけている(後述の3人も同様)。 私服は白いパフスリーブのシャツの上にピンクのキャミソールのような上着とフリルのある水色のスカート、ミントグリーンの靴下にピンクのスニーカー。 ヘアピンと靴下のミントグリーンはプリキュアの衣装にもあしらわれている。 「超イケてる大人のお姉さん」になることが将来の夢であるが、どのような職業を目指すのかについては明白ではないため、人一倍他職種への憧れが強い。 何にでも興味をもってチャレンジするが、転校に際して心機一転を図るべく前髪を切ろうとして切り過ぎたりするなどドジをして失敗することもある。 またこうした志向とは裏腹に子供っぽさの残る言動やに間違えられる程の低身長 などもあって妹のことりにいじられることもしばしばであるが、一方で初変身に際しての反応など物怖じしない冷静な一面を垣間見せることもある。 さらに社交的でもあり、初対面の人物でも臆することなく積極的に話しかける。 しかし、えみるのように「馴れ馴れしいのです!」と敬遠されることもある(えみるの項目も参照)。 加えて頑固な面もありハリーから「ルールーに騙された」と言われるも「騙されていない!」と頑なに否定、その考えをルールーにもぶつけその結果彼女をクライアス社から離反させ改心させることに成功する(ルールーの項目も参照)。 時たま自己陶酔()な面を出すこともあり、その都度突っ込まれ「めちょっく!」と落胆する。 また、激昂すると口調が荒くなりになることもある。 学業や運動に関してはルールーに「特に優れた点はない」と分析されている。 寝るのは早く、こちらもルールーに「12秒、より早い」と分析されている。 転校初日学校へ向かっていたら突然空から赤ちゃんの泣き声が聞こえ、次の瞬間辺りの時間が止まる怪現象に遭遇する。 その夜へ出ると光輝く物が向かってくるのに気づき、次の瞬間女の子の赤ちゃんを抱いていた。 突然のことで驚くが彼女の笑顔を見て「はぐたん」と名付ける。 仕事が失敗した不安な気持ちに加え、自身に何の取り柄もないというショックから変身出来なくなることがあった が、さあや・ほまれからの励ましや、はぐたんの回復による安心感に後押しされる形で再度変身能力と、新たな力を手にしている。 さあやとほまれの夢を応援しており、そのとしてさあやはの、ほまれは の予選会に参加していた最中オシマイダーが現れた時は、2人の夢を叶えるべくあえて単身で挑む。 またこれはえみるとルールーも例外ではなく、2人の夢が「一緒にプリキュアになること」と聞いて自身が風邪をひくほど一晩中を待ち続けたことからも伺える。 シャインヒル学園在籍時、クラスメイトのエリをいじめっ子から助けたことで自身もいじめの対象として目を付けられ、仲間外れにされた過去を持つ。 エリとは明けに再会し、他のプリキュアメンバー4人からの励ましを受け、長年に及ぶわだかまりを解いている。 最終決戦後の未来である2030年を描いたでは「アカルイアス社」のを務めており、昔と変わらず何事も積極的かつ全力で企画を推進する様子を見せている。 また、であるふみとの忠告をものともせずした状態で仕事を続けていた。 その後、産婦人科医となったさあやの勤務する病院で娘となるはぐみ(はぐたん)を出産し物語は幕を閉じる。 番組開始に先駆け、『』の最終回(第49話)にもゲストとして登場した。 詳細は当該項目を参照。 クラスの学級委員長を務める心優しき少女。 のプリキュア「キュアアンジュ」に変身する。 好きな食べ物はなどの辛い物。 を尊敬している。 はなとほまれを当初「野乃さん」「輝木さん」と呼んでいたが自身がアンジュ覚醒後ははなを「はなちゃん」 、ほまれがエトワール覚醒後は2人を呼び捨てで呼ぶようになり 、ルールーを敵対時から呼び捨てで呼んでいる。 えみるを「えみるちゃん」と呼んでいる。 髪は青いロングヘアで、向かって右側の側頭部をお団子頭にしている。 制服は水色のシャツに、青のベストを着用。 赤縁のメガネを着用することも。 学生鞄はとして使っている。 私服は水色と白を基調とし、腰に紫色の布を巻いた七分袖のワンピース、白いソックスと青のヒール。 成績もトップクラスである上、誰にでも優しくて人当たりが良いことから「 学園の天使」と評されており 、クラスメイトや担任の内富士からも信頼を寄せられている。 また冷静に物事を分析するなどはなと比べると大人っぽいが、はぐたんには前述の性格とはうって変わってメロメロになる。 さらに恥ずかしがり屋でもある。 加えてを観てもまったく怖がらず、後述の経験もあり演出を冷静に分析している。 むしろ怪奇現象に興味津々で、見聞きすると目を輝かせる。 付け加えるとなところもある。 さらに言うと人が無関心な奇妙な物に興味を示す傾向がある。 一方で負けず嫌いな面もあり、言葉もに豹変する。 のお仕事体験でルールーに知識を煽られた際その口調に入り張り合いとなり、制止しようとしたはなに「少し黙ってて下さる?」と一蹴したことで逆に萎縮させ「よろしくてよ」と釘を刺した。 その後さらに彼女と張り合い、はなとほまれをも怯えさせた程だった。 後日、ルールーが改心したあとはについて悩んでいた彼女に対し「自分で止めようとしても溢れ出るのが『心』だから」と助言しから親友へとしている(ルールー・アムールの項目も参照)。 調べることを特技としており、作中でも「知らないことを調べて考えて分かるのが楽しい」と語っている。 そのためすぐ調べられるよう青いを常時携帯している。 また、調べもの以外にも「HUGMAN」に出かけた際を手に取ってときめく仕草を見せるなどに興味があるような描写も見られる。 これらを生かしてプリハートを自作しようと試みるが力及ばずに終わる(詳細はえみるおよびルールー・アムールの項目を参照)。 はなが転校してきた当初は委員長として学校案内するなど手助けしており、逆に彼女からものをもらって一気に距離を縮める。 ほまれとは似た境遇(夢を諦めていたが、はなとの出会いを機に再起)のため一緒にいることが多く 、また2人ではなを助けることもある。 母親のれいらは有名なで自身も幼い頃は「野菜少女」のに出演するなど人気子役として活躍していたが、後述の事情によりはなとほまれに黙っていた。 しかし前者は一条蘭世 に、後者はすみれによって明らかになった。 はなをして「(演じている)天使の羽根が見える」と評するほどの演技力を備えているが、もっとも周囲から「薬師寺れいらの娘」という目で見られるが故の演技の行き詰まりや、自分が本当にやりたいのは女優なのかという悩みから人前に出ると全く演技が出来なくなるという欠点を抱えるようになっており、そのためにも落ち続けていた。 それでもオーディションを受け続けていた理由は「自分の気持ちを分かりたいから」とのこと。 その後2人から励ましを受けて奮起し、自らの進むべき道に改めて向き合うようになる。 その後蘭世と同じオーディションを受けるが不合格になってしまい2人に謝罪する。 しかし「自分を見つめることができたから、オーディション受けてよかった」と前向きな発言をする。 だが長期離脱のは否めずこれ以降もオーディションに落ちていた が、次第に生来の才能が開花しついにCMのオーディションをもぎ取る。 その後れいらの演技を見て彼女に「まだ女優になりたいかはわからないけど、お母さんと共演するのがわたしの夢」と吐露し、一筋の目標を見いだす。 その後は役者として順調な活動を続けていたが、ある時芝居の役作りのため、医者の仕事を体験したことがきっかけで将来の夢に新たな選択肢が加わることとなる。 マキのアドバイスのもと悩んだ結果、医者の道に進むことを決意し、れいらとの映画共演が実現した際、撮影終了後に女優を引退する旨を宣言した。 2030年には産婦人科医になっており、はなの出産に立ち会った。 また、髪型は中学生の時に比べショートカットになっている。 長身で脚が長く、顔立ちの整った美少女。 のプリキュア「キュアエトワール」に変身する。 好きな食べ物は。 特技は。 口癖は「イケてんじゃん」「きゃわたん」。 特に「きゃわたん」は他の4人にも浸透しており、また派生語としてまずい()状況に陥った時に使う「やばたん」もある。 はなを当初「あんた」と呼んでいたが自身がエトワール覚醒後は「はな」 と呼ぶようになり、さあやを「さあや」と呼ぶようになる。 またえみるを初対面から、ルールーを敵対時から呼び捨てで呼んでいる。 髪は黄色のショートヘア で、頭頂部にがある。 制服は白いシャツに、星マークがある黄色のパーカーを羽織っている。 学生鞄はとして使っている。 私服はフリルの入った黄色のオフショルダーのトップスに、腰に青いリボンが付いた白いタイトスカート、ベージュのスニーカーサンダルを履き、首にタトゥーチョーカーを付けている。 子供っぽいはなとは対照的に物事を冷静に判断するかつな性格。 またファッションセンスも人並み以上に持ち合わせており、に迷走していたハリーのショップ「ビューティーハリー」を軌道修正している。 さらに道理に合わぬ振る舞いを見せる者に対しても物怖じせず相対するなど、正義感の強い一面を見せることもある。 前述のようにどちらかと言えば大人っぽく硬派な立ち居振る舞いが目立つが、はぐたんなどに対しての反応からも窺えるよう可愛いものに対して目がなかったり 、前述とは逆に自身が「ちゃん」付けで可愛く呼ばれるのを恥ずかしがったり 、などの怖いものを苦手としたり 、愛用のがないと眠れないなど 、はなたちと関係を深めていくのと前後して平時とのギャップの大きい様子を垣間見せるようになる。 にひかれそうになったを助ける勇敢さも兼ね備えている。 そこではなとさあやが経験した時間停止の現象に遭遇する。 その犬を「もぐもぐ(声 - )」と仮に名付け「飼い主が見つかるまでに預けてもらっている」と述べていた が、結局飼い主は見つからなかったらしく輝木家で飼われることに(名前はそのまま)。 元フィギュアスケートのスター選手であり、その演技はさあやと同じく天使の羽が見え、滑る姿は流れ星に見えるほど のものを備えていたが、過去のジャンプの失敗による負傷でを負ったこと、さらに身長が伸びたことによりジャンプが一度も成功しなくなったことを理由にスケートから距離を置いていた。 その影響は学業の方にも及んでおり、元々所属していたスポーツ特進クラスから2年生からはなたちのクラスに移るのみならず、その頃を境に不登校や遅刻も日常茶飯事となり先生からの注意も受け流すことも多くなるなどクラスメイトからは不良扱いされている。 このような背景から、自身をプリキュアにしてきたはなに対しても当初はよそよそしい態度を取っていたが「プリキュアとか関係なく、ほまれちゃんと親友になりたい!」とめげることなく接してくる彼女の熱意を感じ、これをきっかけにはなやさあやと急速に距離感を縮めていくこととなる。 ほまれ自身も2人との出会いが自分を変えるきっかけになったこと、そして2人と過ごす時間が大好きであると認識しており、後にアンリと再会し行きを強く勧められた際も、迷いながらもこれを断っている。 エールが戦う時に見せた高く跳ぶ様 、そしてエールとアンジュの決して諦めない姿勢を前にして「また跳びたい」と思いを強くしたのに呼応しミライクリスタル・イエローが出現する。 しかしトラウマがしてプリキュア覚醒に失敗 し、そこをチャラリートに利用されスケーターオシマイダーを誕生させられてしまう。 だが、2人の言葉を思い出し「わたしのなりたい自分はあの頃みたいにもう一度跳んで輝くこと!やっぱり、もう一度跳びたい!」と強く願ったことでミライクリスタルが再び誕生する。 そしてそれとプリハートを用いてプリキュアに覚醒、見事トラウマを打破しチャラリートを返り討ちにした。 エトワール覚醒を機にもう一度スケーターとして戻ることを決め、のちに「はなとさあやに出会い、2人に後押しされたのがわたしの奇跡」と回顧している。 だが、さあや同様長期離脱のブランクは否めずなかなか新しいを習得できずにいた が、猛練習の末ついに会得し予選会で優勝を果たす。 これを機に練習を休んでても何も言わなかった母・ちとせのため「早く結果を出して安心させたい」という目標を立てる。 ハリーと行動を共にするにつれ次第に彼の素性を気にするようになり、意を決して問いただし未来から来た であることを知る。 しかしまだ重大な隠し事しているのではないかと感じ取り、事あるごとに問い詰めるもその都度はぐらかせられ聞けずじまい。 それゆえ自ずと彼を目で追うことが多くなっていき、共に過ごしていく内にそのさりげない優しさに触れ、何かを秘めて一人で苦悩している彼を本気で心配するようになり、いつしか複雑な感情が芽生えていく。 それを敵対時のルールー と改心後のチャラリート に指摘された後、さあやとアンリにも察せられている。 その後ビシンの手によってハリーの正体が暴かれた際は理性を失った彼に必死に呼びかけ、素性や本当の姿も関係なく彼の全てを受け入れ救い出した。 しかしその後もハリーに自分の気持ちを打ち明けることはおろか彼を見た途端顔を赤らめ逃げ出すようになってしまい、普段の会話すらできなくなっていた。 そんな自身の行動を見ていたさあやからであると指摘されたことで動揺し、スケートとのに陥る。 その結果、スケートをすることでハリーへの思いを忘れようと試みるも、アンリには見透かされており、「スケートを恋からそらす道具に使うな!」と叱咤されることとなり、改めて我に返る。 そしてスケート大会当日、競技前にハリーを呼び出しついに意を決して愛の告白をするも、ハリーの返答からトゥモローへの思いは揺るがないと悟りに終わった。 しかし、同時に自分の中に溜まっていた未練を断ち切ることができ、また大会では公言通り能力や技術を遺憾なく発揮し金メダルを獲得した。 2030年を描いたエピローグでは、はなの出産に立ち会うために帰国しており、はなに自身が獲得した金メダルを握らせている。 また、中学生時代に比べ、ロングヘアとなっている。 はなの妹・ことりの友人でクラスメイトの女子児童。 6年1組所属。 のプリキュア「キュアマシェリ」に変身する。 好きな食べ物は。 特技は歌うこととの演奏で、の持ち主。 誰にでもで喋り、言葉の語尾に「のです」「なのです」と付けるのが特徴。 当初はなのことを「あなた」と呼び彼女から自分の名前を呼ばれるのを嫌っていた が、エールたちの戦い振りを見てからは「はな先輩」と呼ぶようになり 、さあやとほまれを「さん」付け、ルールーを敵対時から呼び捨てで呼んでいる。 家族には「お父様」「お母様」「お兄様」と「様」付けで呼ぶ。 髪は明るい茶髪で赤いで留めた。 私服はとの柄がついたピンクので首と後ろ腰に赤いリボンをつけ、赤いダイヤがついた白のタイツに赤の。 登場した当初は周囲が困惑するほどの極度な であり、な発言や思考が多く、かつドジな面も見せることもしばしばであった。 しかし一連の行動はいずれも友達の事を思うが故のことであった。 一方、心配しすぎて空回りすることも多い(詳細は後述)。 その反面乗りやすい性格でもあり 、またプリキュアの中では最年少ゆえにわがままな面も垣間見せる。 ルールーと親しくなってからは、心配性の性格はほとんど見られなくなっている。 はな達と初めて出会った際、「みんなを影から守り最高のハイキングにしたいのです」との一心で行動するが空回りしてしまい自分を責めていたが、はなから人のために全力を尽くそうとする姿を賞賛され再起する。 その後オシマイダーと対峙するエールたちを見てプリキュアに憧れるようになり、これが後述の「キュアえみ~る」誕生のきっかけとなった。 自宅はのようなで、えみるの祖父・獏発が「愛崎コンツェルン」を経営している。 昔からが好きで、やを習っているが、家族、中でも兄の正人に内緒でを弾くのが好き。 えみる曰く「ギターは自由なのです、乗れるのです、格好いいのです、ギュイーンとソウルがシャウトするのです」とのこと。 そのため屋敷内、特にギターの使用を禁止する正人の前では弾くのを控えていたが「ルールーを元気にしたい」との思いとはなの後押しにより屋敷以外でも徐々に再開 し、その後正人がアンリの説得を聞いて理解を示した後は屋敷内でも弾くことが可能となった。 ルールーがギターを弾くところを目撃し、うまくなかったため「下手」と評している。 オシマイダーにギターを壊された のを機にルールーとの仲が一時的に悪化するが、彼女とお揃いの新たなギター を得て修復する(詳細は後述)。 ルールーとはキュアえみ~る時に初対面し、自身がHUGMANのおよび戦闘時に取った行動に賛同してくれた彼女をえらく気に入り執拗に「友達」と迫るが「他人」と否定されてしまう(詳細は後述)。 その後プリキュアたちとルールーの対決を自宅から双眼鏡で見て現場へ駆けつけたところはなたちがプリキュアの正体であることを目撃 し、後述の通り3人に直接問いただしている。 また、3人と一緒にいるルールーを見て「プリキュアになることを隠しても無駄なのですよ。 だって親友なのですから!」と告げるも彼女に「そうなんですか?」と薄い反応され困惑する。 その後ルールーがの練習中に突然倒れた(詳細はルールー・アムールの項目を参照)のがきっかけで彼女がアンドロイドであるとはなから知らされ驚愕するが、それを受け入れ黙っていたルールーに「親友同士に隠し事はなしなのです!」と咎める。 そして、敵対時に続いて「ルールーも心を持っています。 一緒にプリキュアになりましょう!」と誘うもまた断られてしまう。 その後パップルに「お前は心がない機械人形」と侮辱されたルールーを見て「心があるから悩み、そして音楽を素敵と言ってくれました!」と反論し彼女を擁護する。 戦闘後、ルールーに元気を取り戻させ一緒に歌うべく以前彼女の前で弾いた曲に歌詞をつけた「キミとともだち」を贈り彼女と一緒にし晴れて親友同士となる。 その後デュエットを見ていたアンリからリタ主催のに「でこぼこの」としてルールーと共に出演依頼されるが、生来の心配性が出てしまい消極的だった。 しかしルールーから「えみるはなんでもできますし、なんでもなれます」と応援されたことで奮起しオファーを受ける。 ところが「女の子でもヒーローになれる」というを知った正人の反対により辞退させられそうになるが、はなやアンリの反論によって無事出演を果たす。 こうした経験を経て「ルールーとなら一緒にプリキュアになれる」と強く思うようになり、改めてルールーと2人でプリキュアを目指すことを決める。 しかしハリーからプリハートが残りあと1個しかないということを知らされ、ルールーか自分、どちらかしかプリキュアになれない事を知ってしまう。 その事で、自身の夢と友情のからルールーと気まずい関係になってしまうが、ほまれから「奇跡は目に見えないけど信じることが大切」とアドバイスを受け自分の問題と向き合うことを決める。 その後前述したギター解禁をルールーと分かち合い、正人からもらったチケットで彼女と共にへ行くが突然パップルとオシマイダーに襲われる。 エールが助けに来るが、本調子ではないためすぐにピンチとなってしまう。 ほまれとさあやの分まで頑張ろうとするエールの姿を見て「エールを助けたい」とルールーと共に強く思った時、ミライクリスタル・レッドが生まれる。 だがプリハートは1個しかなくルールーに覚醒を促すが、彼女の返事を聞いて我に返り「わたしも一緒にプリキュアになりたい!」と吐露する。 その瞬間、金色の女神が現れ2人を抱きしめるとプリハートが分裂し晴れて2人一緒にプリキュアへの変身能力を獲得する。 前述の通り紆余曲折を経てルールーと晴れて親友となりプリキュアになる夢も一緒に成就させたが、オシマイダーに愛用のギターを壊されたのが原因で友情に暗雲が立ち込める。 ギターを失った絶望をルールーに見せまいと「ルールーが無事だから平気なのです」と平然を装うが、彼女に嘘をついていると見透かされ、思わず「ルールーには言いたくないのです!」と吐いてしまい軋轢が生じてしまう。 その後ルールーから距離をおいていたところはぐたんの力によって異世界から来た美墨なぎさ(キュアブラック)から「親友だからこそ本音を話すべき」とアドバイスを聞き、そしてルールーとの話し合いに臨んだ 結果、内に秘めた本音をぶつけ、仲直りの印として彼女に自分とお揃いのお手製をプレゼントする。 またルールーからもお手製のギターをもらい、これをひっさげて彼女と音楽「ツインラブ」を結成する(詳細は「作中用語」を参照)。 ルールーが未来に帰ってしまうことが判明した際には、ショックのあまり自身のミライクリスタルが消失し、声が出なくなってしまう。 しかし、正人の励ましのもと無事に声を取り戻し、ルールーに本音をぶつけている。 2030年ではドクター・トラウムと共にルールーの誕生に立ち会い、ルールーを見て「会いたかった」と号泣、彼女に「きみとともだち」を引き語りで聴かせていた。 キュアえみ〜る えみるがプリキュアの活躍を見て憧れ、プリキュアの格好を真似た姿。 英字表記は「 Cure Emile」。 花のとピンク基調の衣装からエールをしたと思われる。 登場時「 事故が起こる前に、みんなを守る!キュアえみ~る!」と名乗り、その後体で「 え」とをとる。 髪型はえみると同じくツインテールでリボンがピンクになり、ピンクの花飾りがついたピンクのが加わる。 服装は白いに黒い、ピンクのスカートに黒い、白とピンクのツートン。 装飾品は首とスニーカーに赤いリボン、袖にピンクのリボン、後ろ腰に黄色いリボン、。 腹部と両膝にはピンクの花飾りがある。 おつかいに向かうルールーの前に現れ付き纏う。 買い物客を助けようとするもうまくいかずに空回りするが、ルールーから「みんな笑顔になっていました」との言葉を聞いて奮起する。 ルールーを自宅に招き 、音楽の素晴らしさを教える。 その後、オシマイダーが現れ駆けつけるがルールーに「あなたはプリキュアではないでしょう?危険です」と制止される。 しかし「偽物でも街の危機を放ってはおけないのです!」と一蹴し少年を助け、それを見ていたエールに感謝される。 戦闘後脱力し自ら危険を冒してしまった事に取り乱してしまうが、またもルールーから「わたしも同じことをしました」と賛同を得る。 それを聞いて彼女と通じるものを感じ(新番組『 えルっと!プリキュア』として)「一緒にプリキュアになりましょう!」と誘うも「お断りします」と拒否され、その後「 キュアらりるれルールー」(後述)と名付けるもまたしても拒否されてしまう。 はなたちがプリキュアであることを知った後、新たなを手に学園の中庭に現れ3人の秘密を生徒たちに明かそうとするもルールーに口止めされ未遂に終わり 、その後ビューティーハリーに連行される。 プリキュアへの加入にいたる経緯について、ルールーとする内容もあるので、次項「ルールー・アムール」も参照。 クライアス社製の少女型アンドロイドで、製造型番は「RUR-9500」。 英字表記は「Ruru Amour」。 当初はプリキュアの情報を得るため野乃家に潜入したであったが、はなたちによって改心(詳細は後述のリンク参照)しプリキュアにも覚醒した。 もう一人の愛のプリキュア「キュアアムール」に変身する。 好きな食べ物は。 敵対時と同じく丁寧語で喋る。 クライアス社離反直後は生来の淡々とした喋りだったが、4人からを教えてもらう(詳細は後述)につれ喜怒哀楽がある喋りになる。 さらに感受性も鋭く、ほまれの「きゃわたん」 やえみるの「のです」 を使うことも。 生みの親はドクター・トラウムであり、かつては父娘同然の間柄であった。 しかし、作られた当初は感情を知る前であったということもあり、融通の利かない部分が非常に多く、しばしば彼の悩みの種となっていた。 そのため、限界を感じたトラウムに記憶を消去され、置き去りにされた過去を持つ。 前述の経緯が原因で「わたしは捨てられた」とトラウマが生まれ彼を憎むようになる。 後に彼から父娘関係の修復を求められたが辛辣な言葉を放ち拒絶する。 しかしはなから「ルールーが愛おしいから『アムール』ってつけたんだよ」との言葉と、ジェロスとの戦闘中に自身を庇った彼の「娘を守らない親がどこにいる!? 」との言葉を聞いて心変わりする。 戦闘後、彼に「今は受け入れられませんが、いつかきっと…」と多少歩み寄りを見せて修復の第一歩を踏み 、そしてでは彼を「お父さん」と呼ぶまで和解が進む(ドクター・トラウムの項目も参照)。 当初はなのことを「野乃はな」と呼んでいたが、潜入後は「はな」と呼んでいる。 さあや、ほまれ、えみるを呼び捨てで呼んでいる。 髪型・髪色・服装は敵対時・改心後で共通だが、ショートパンツとパンプス以外は色に違いがあるため敵対時を(色)と表記する。 髪は青紫色で後ろを黄色い(黒の)髪留めで二つ結びにしており、頭に黄色い(黒の)カチューシャを着けている。 ちなみに、黒のカチューシャにはがあった。 制服は淡い紫色(濃い灰色)のカーディガンを羽織り、白(藍色)のニーソックスを履いている。 学生鞄はさあや同様手提げ鞄として使っている。 私服は紫色がかかった白(淡い灰色)の肩出しトップスに濃い紫色のショートパンツ、白(藍色)のニーソックスに紫色のパンプスを履き、首に赤い(紫色の)ダイヤがついたチョーカーを付けている。 当初は「はなの母・すみれの知り合いの娘で、はなの家にホームステイ」という設定(実際は記憶の書き換え)で野乃家に住んでいたが、彼女の記憶を元に戻した後も家族として受け入れられている。 ほまれと同じくクールな性格であるが、アンドロイドなので言わば「無」のクールである。 それゆえ敵対時は何事にも無表情・無反応だった がえみるから音楽を教えられ 、またエールとののさなかに生まれたが「心」だと聞かされたあと は自主的に心を探求するようになる。 その努力が成就し次第に優しく穏やかな性格になり、えみるから「ルールーが優しく笑う顔が好き」と言われるほど表情も豊かになる。 また自分がアンドロイドであることに対してが強く、それゆえ純粋でかなり涙脆い。 さらにかなり大食いでもあり 、した時にその食欲を遺憾なく発揮している。 瞳も敵対時は虚ろであったが、改心後はハイライトが入る。 ラヴェニール学園にははなたちのクラスに編入し、そこで「効率が悪い」との理由から自身を敬称略で呼ぶよう促している。 アンドロイドゆえ人間の能力を上回る数多くの特殊な機能が内蔵されている。 頭脳はなどを1回読んだだけで内容を把握し暗記できるほどの記憶力を誇り、体力はテニスボールを打ち返した勢いで破裂させたり、パンチ一つで柱にヒビを入れられたり 、を立てられる ほどの怪力を誇る。 さらに人間のハリーをまで投げ飛ばしたこともある。 加えて瞬発力にも長けている。 目にはの機能がある ほか、相手の心拍数・脈拍なども計測することができる。 指先には金属板を溶かして加工できるほどの熱を発する機能がある。 だが改心後はプールに何ら抵抗なく入ったり 、やに興味を持つ など人間と変わらない仕草を見せるようになる。 しかし、アンドロイドゆえの制約もある。 敵対時にを操縦したことはある が、には乗ったことがなかった。 その理由は「アンドロイドのために引っ掛かるから」とのこと。 改心後、愛崎家のプライベートに乗った際は窓の景色を見て感動する。 またが身体に悪影響を与えるとの理由でに入れなかったが、のちに「あざばぶ支社社員のでっち上げ」とわかり入れることが判明する。 そのため温泉に強い憧れを持っており手始めにに浸かった途端「素晴らしい!」と開眼し、その後行った宿で食事をも差し置いて入るほど。 入浴後「あまりの気持ちよさに効能の測定を忘れました…」と呟くほどの放心状態に陥る。 ながらもクライアス社に所属していたためハリーから社の機密情報を聞かれるが、パップルにはなたちとの記憶とともに消去されたため覚えていなかった。 また前述の通りすみれの記憶を書き換えていたため「野乃すみれの記憶は戻します。 なのでわたしは野乃家から追い出されるでしょう」とはなたちに忠告する。 そしてすみれの記憶を戻し覚悟を決めるが、自分を拒絶せず接してくれた彼女に戸惑う。 その理由をはなに問うと「みんなルールーが好きだから」と返されるが、自身にはまだわからないらしい。 さあやとは同じ頭脳明晰ということもあり敵対時は張り合っていた(詳細はさあやの項目を参照)が、改心後は自身の性格変化も相まって歌えない悩みやえみるとの関係(いずれも後述)について相談したり、ので景品を獲得できる確率を分析しあって答えを導く など敵対時とは一変して頼もしいバディとなる。 だがライバル心も残っており、の衣装を作る際に彼女と再び張り合っている。 えみるとの人間関係は当初「友達」と称ししつこく付き纏われたため「他人」と否定し迷惑がる素振りを見せることが多かったが、彼女から音楽を教えられたあとは一変する。 えみるがギターの演奏した際には正体のわからない胸の苦しみを感じつつも「もっと聴きたい」と彼女にお願いするがギターの使用を禁止する彼女の兄・正人と衝突、その際初めて「怒り」の感情が芽生える。 改心後えみるから歌うことも教えられ、それが彼女との関係にさらなる転機をもたらす。 えみるの「音楽は心を自由に羽ばたかせてくれる」との言葉に感銘を受け、それに気づいたはなとさあやに歌の練習を促される。 ところが淡々としか歌えなかったためえみるに「心に響かない」と言われてしまい、そのショックでシステムエラー()となり倒れてしまう。 このような醜態を見せ、またはなたちから自分の素性を明かされたにもかかわらず悩みを親身になって聞いてくれるえみるに対し次第に心を開くようになり、さらに彼女が「ルールーを思って書いた曲、一緒に歌いたいのです」と打ち明けた際には歌詞の内容と彼女の真摯な態度に感涙し、デュエットで見事に歌いきることでその思いに応え晴れて親友同士となる。 その時の心境は「えみるといると制御不能」とのこと。 その反面、えみるからプリキュア覚醒を誘われた際は自身が人間のような感受性豊かな心を持っていないと感じていたため断ってしまう が、プリキュアたちの勇姿やえみるの心持ちに感化され次第に「えみるとならプリキュアになれる」と考えを改め、彼女と共にプリキュアになることを目指す。 しかしプリハートが残りあと1個しかないということを知らされ、えみるか自分、どちらかしかプリキュアになれない事を知ってしまう。 その事でえみると気まずい関係になってしまったため、さあやに複雑な胸の内を伝える。 すると彼女から「全力でぶつかったライバルは親友にもなれる」とアドバイスを受け自分の問題と向き合うことを決める。 その後えみると共にライブへ行くが突然パップルとオシマイダーに襲われた際に、ほまれとさあやの分まで頑張ろうとするエールの姿を見て「エールを助けたい」とえみると共に強く思った時、ミライクリスタル・パープルが生まれる。 だがプリハートは1個しかなくえみるから覚醒を促されるが彼女を抱きしめ「えみると一緒にプリキュアになりたい!」と訴える。 その瞬間、金色の女神が現れ2人を抱きしめるとプリハートが分裂し晴れて2人一緒にプリキュアへの変身能力を獲得する。 前述の通り紆余曲折を経てえみると晴れて親友となりプリキュアになる夢も一緒に成就させたが、オシマイダーに彼女のギターを壊されたのが原因で友情に暗雲が立ち込める。 自分のせいでえみる愛用のギターを壊したと慚愧の念にかられ彼女に本音を問いただすも、えみるが平然を装い嘘をついていると見抜き、そこで「壊れたからギターを諦めるのですか?」と追及したところ彼女から驚愕な言葉を返され軋轢が生じてしまう。 どうすればいいか悩んでいたところはぐたんの力によって異世界から来た雪城ほのか(キュアホワイト)から「自分がどうしたいかってことが大事」とアドバイスを聞き、えみるとの話し合いに臨む。 結果的に、自身の胸の内に秘めた本音をぶつけ、仲直りの印としてさあやとほのかに手伝ってもらった自分とお揃いのお手製ギターをプレゼントしている。 自分用も作ったのは「えみると一緒に弾いてみたい」との思いから。 のちにそれが成就し彼女と音楽ユニット「ツインラブ」を結成する(詳細は「作中用語」を参照)。 2030年では「心も体も成長するアンドロイド」として幼女の姿で生み出されており、大人になったえみるが聴かせた「きみとともだち」を一緒に口ずさんだ。 キュアらりるれルールー キュアえみ~るがルールーに(『 えルっと!プリキュア』として)「一緒にプリキュアになりましょう」と誘った際にルールーに命名したプリキュアの愛称。 を基調とした衣装にをモチーフ。 しかし「お断りします」と拒否した。 プリキュアへの加入にいたる経緯について、えみるとリンクする内容もあるため、前項「愛崎えみる」も参照。 敵対時の詳細はを参照。 妖精 プリキュアに関わる妖精 はぐたん 声 - 生まれ。 はなのもとへ突然空から降ってきた赤ちゃん で、口癖は「はぎゅ〜」。 好きなものはミルクで、好きな人物ははな・さあや・ほまれ・えみる・ルールー。 最初は前述の口癖しか喋られなかったが、はなたちに育てられるにつれ、舌足らずながらはなを「まま」と言うようになり 、のちにさあや、ほまれ、にも波及する。 そして次第にさあやを「しゃあや」、ほまれを「ほまえ」 、えみるを「えみゆ」、ルールーを「るー」 もしくは「るーるー」 、ハリーを「はりー」 と呼ぶようになる。 はなのみ名前で呼ばず 「まま」のまま。 また、簡単な会話も出来るようになったが、ハリーの影響か、関西弁が混じることもある。 また、歯が生えたためを食べるようになる。 その正体は、未来の世界のプリキュアの一人であるキュアトゥモローであり、ハリーと共にクライアス社の追っ手から現代へと逃げてきた。 この時、時間遡行の影響で赤ちゃんへと姿を変えることになる(詳細はキュアトゥモローの節を参照)。 ミライクリスタルから生じるアスパワワをエネルギー源としており、極度にアスパワワを消耗した場合しばらく目を覚まさなくなる程に衰弱することもある。 また周囲のアスパワワの減少を敏感に感じ取る特性も持ち合わせている。 ハリーの説明によれば、8個のミライクリスタルのアスパワワをはぐたんに与えることで真の姿を取り戻すと共に止まった時間が再び動き出すとされていたが 、作中ではそれ以上のミライクリスタルが集まっても元の姿には戻らなかった。 最終話でハリー、ルールー、クライアス社元社員と共に未来へと帰還。 2030年にはなの娘として誕生し、「 はぐみ」(愛称が「はぐたん」)と名付けられる。 番組開始に先駆け、『』の最終回(第49話)にもゲストとして登場した。 詳細は当該項目を参照。 キュアトゥモロー 声 - 多田このみ はぐたんの真の姿。 未来の世界で活躍したプリキュアの一人であり、他のプリキュア(声 - 川井田夏海、、長縄まりあ)と共にクライアス社を倒し未来を守るべく戦っていた。 未来を育む存在であるマザーの力を受け継いでおり、彼女が倒されることは時間が止まることにつながるため、クライアス社から狙われていた。 他の3人のプリキュアが倒され、残った彼女はクライアス社に囚われるが、「プリキュアは決して諦めない」という仲間達との約束や決心もあり、彼女に感化されたハリーによって牢獄から脱出、マザーの力を使って他にいるプリキュアの元へ向かうため、過去の世界へと向かうことになる。 ハリハム・ハリー 声 - (妖精体)・(人間体) を話すのような形態の小動物で、一人称は「オレ」。 はなたちを呼び捨てで呼ぶが、えみるには当初「あんさん」と呼んでいた。 他の二人称としては危機が迫った場合に「自分ら」と呼んでいる。 赤い髪の若いに変身する能力も備えており 、ビューティーハリーでの接客時や外での活動の際に多用されるが、強い疲労や衝撃を受けると妖精体へ戻ってしまう。 妖精体の自分の顔が描かれたキャリーバッグを持っており、そこから様々な道具を取り出すことが出来る。 はぐたんと同様に遥か未来の世界の住人であり 、現代ではビューティーハリーの経営で生計を立てつつ、はぐたんの面倒を見ている。 気が強く上から目線な性格であるが、責任感も人並み以上に持ち合わせている。 見た目から周りの者(特に初対面の者)によくと勘違いされる。 だが本人はネズミ呼ばわりされるのを激しく嫌っており、必ず「ネズミちゃうねん!ハリハム・ハリーさんや!!」とを入れる。 時にはのように背中の毛を逆立ててこともあり 、あまりに間違いが多いためついに「いつまでこのネタやらせんねん!」と憤慨する。 その正体は、ハリハリ族と呼ばれるハムスターに似た人語を話す種族であり、未来の世界では孤児として同じ境遇の仲間と共に暮らしていた。 しかし、病に冒された仲間たちを救うべくクライアス社と取引をし、結果的にビシン、リストルと共に改造手術を施された経緯を持つ。 この改造手術で強大な力を得たことにより、力を解放すると瞳の赤い、紫色の毛を逆立てた巨大なハムスターに変身するようになった。 この状態では半ば理性が失われかけており、周囲のものを見境なく攻撃するようになる が、この状態で暴走しクライアス社に拘束された際にキュアトゥモローに出会い、彼女によって力を封じ込まれた上で拘束から解放される。 この時トゥモローから与えられたネックレスが力を抑制する役割を担っている。 他のプリキュア達が倒され、ただ一人囚われの身となったトゥモローと話している内に、「未来は輝く」という信念と彼女の諦めない心に感化され、彼女を脱獄させて、共にマザーの導きにより過去の世界へと向かうことになる。 HUGMANへ赴いた際、そこでアルバイトしていたチャラリートに突然「お前よりモテる」と言われ憤慨し、なぜか自身もアルバイトして彼と張り合うことに。 そんな2人を見ていたはなの父・森太郎に「仲悪いのに息は合ってる」と不思議がられる。 その他の妖精 ちびハリ 声 - 、川井田夏海、、 謎の空間に吸い込まれ、はなたちが見たハリーの故郷・ハリハリ地区で出会った妖精たち。 クライアス社 本作品におけるプリキュアの敵対勢力。 ジョージ・クライが率いる組織であり、手下たちはいずれも 「社員」と呼ばれている。 また、本拠地である本社のほかにも複数のが存在しており、それに伴い従業員も多数存在する。 人々から未来を奪うことを企業理念に掲げており、その目的を達成させるために必要な 「ミライクリスタル」を奪取しようと目論む。 そのミライクリスタルはプリキュア及びはぐたんが所有しており、自分たちの野望を阻止してくるプリキュアたちを始末しようと怪物の 「オシマイダー」を生みだして襲撃してくる。 すでにハリーやはぐたんが住んでいた世界を滅ぼしており、そこの世界を守護していたプリキュアたちを窮地に追い込んだ経緯をもつ。 また、クライアス社に侵略された世界はすべての時間が静止される。 ジョージ含め社員が全員浄化されたことにより、本社ビルの崩壊とともにクライアス社は活動停止に追い込まれ、最終話放送後に東映アニメーションの公式サイトで正式に解散を発表した。 会社概要• 経営理念:ミライクリスタルの獲得と未来の消滅• 沿革 XXXX年:クライアス社設立。 :あさばぶ市に支社を設立。 2018年7月:あさばぶ支社組織改編。 :解散。 採用情報 31話のエンドカードにて記載された、あさばぶ支社の採用情報である。 【仕事内容】ミライクリスタル及びプリキュアの探索(最初は簡単な発注業務) 【給与】 応相談(賞与、昇格あり) 【勤務時間】 【応募資格】未経験者歓迎!課長、係長経験者優遇 上層部 ジョージ・クライ 声 - クライアス社を支配する謎の中年男性。 社内での肩書きは。 黒色のセミロングヘアに痩身の体格が特徴。 配下の社員たちからは肩書きと名前を合わせた 「プレジデント・クライ」という敬称で呼ばれている。 一人称は「ボク」。 白色の奇怪なロングコートに同じく白色のシャツを着用し、黒色のズボンと奇怪な靴を履いているが、一般人として外出する際には胸元を開けた白いシャツといったラフな格好になる。 また、美しい模様が書かれた本を所持している。 表向きは悪意のない人物として振る舞い、常に暗く寂しげな表情を見せているが、目的のためならば手段を選ばない冷徹な一面をもつ。 また、興味を抱いた相手に徹底的に執着する傾向にある。 人々が笑顔で暮らし続けられる世界を作るため、新たな苦しみが永遠に生まれぬよう、時間を止めることで未来を消滅させるという目的の下、社員たちに明日をつくる力「アスパワワ」の結晶である「ミライクリスタル」を奪うよう命じている。 詳細な経緯は不明だが、ある日強大な力を手に入れ、その力をもってハリーたちが住んでいた世界の未来を消滅させた経緯をもつ。 クライアス社に不在中は、漆黒の身体に禍々しい赤い目をしたシルエットの映像を通して社員たちの前に登場し、社員たちが提出したに直接許可を下す役割を担い、その際には口から巨大なを出して稟議書に判を押すという仕組みになっていた。 また、このシルエット映像の際には凶暴な化け物として振る舞うなど、本来の性格とはかけ離れたものとして設定されている。 しばらくの間は一般の人間として人間界に出向き、出会ったはなと交流を試みていたが、プリキュアたちがすべてのミライクリスタルを入手したことで自分の正体を露わにし、奪ったミライクリスタルの力で世界の時間を止めるという暴挙に出る。 しかし、キュアエールの奮闘によってミライクリスタルを奪還されたことで失敗に終わり、今度は自分のやり方とプリキュアたちのやり方どちらが正しいのか見定めようと目論むようになる。 やがて、プリキュアの諦めない姿勢が未来に変化をもたらしていることに一筋の希望を見出す一方、遠い未来ではいずれ人類が自ら文明の崩壊を招くことが明白であったため、プリキュアの行為は全て無駄なものである、としてはなへの忠告を試みる。 しかし、それでも自身の信念を曲げずに未来を守ろうとするはなの姿勢を見たことで、強硬手段として本社ごとプリキュアのもとに移転し、世界中の時を停止させる行動に出る。 そのままプリキュアを大量の猛オシマイダーの力で窮地に陥れるも、リストルとビシンが改心し形勢が逆転したのを機にはぐたんを連れ去り、後を追って来たプリキュアを本社内におびき寄せた。 この時エール以外のメンバーを戦闘不能に、エールを絶望寸前まで追い込むが、最終的に復活したプリキュアメンバーの応援を受けたエールとプリキュア化した世界中の人々による「プリキュア・オール・フォー・ユー」を受けて敗北。 一人崩壊するクライアス本社ビルに残ったが、エールの説得を受け、もう一度未来を信じることを決意し、姿を消した。 最終話では一人荒野を歩きながら「時間は動き出した」と呟いていた。 名前の由来は、「常時、暗い」をもじったもの。 最終形態 怪物化させた「あざばぶ支社」と融合して得た姿。 漆黒の巨大な怪物へと変貌し、身体は骸骨のような姿に変化している。 身体が大量のトゲパワワで満ちており、感情が暴走状態にあるためクライ本来の理性等はほとんど残されておらず、巨大な手で地球すべてを潰そうとする。 ドクター・トラウム 声 - クライアス社に所属する初老の男性社員。 社内ではの肩書きを持ち、公私ともに代表取締役であるジョージ・クライとは対等の関係にある。 白髪の短髪が特徴。 一人称は「わたし」。 貴族を彷彿させる緑色のロングコートに紫色の服を着用し、頭部にはネジが施された黒色のシルクハットをかぶり、首元にはスカーフを身に付け、茶色のショートブーツを履いている。 表向きは紳士的かつ陽気な人物として振る舞う一方で、同僚にあたるダイガンを「我が社のお荷物」と蔑視して粛清するなど、冷酷かつ狂気染みた本性を隠しもつが、「自分にも親の気持ちは理解できる」趣旨の発言をしており、戦闘中に赤ちゃんがいる場合は一定の配慮をしたこともある。 オシマイダーを召喚する際には小型のオシマイダーと社交ダンスを踊り、その間は周囲が機械染みた空間になる。 また、技術者として様々なアイテムを開発しており、ジェロスには強大な力を得ることができることができる試作品を渡し、ビシンには仮想の世界を創る開発品を渡している。 初出撃したダイガンを粛清する形で初登場し、正体を明かしたジョージと同時期に活動を本格化させ、同時に組織改編した「あざばぶ支社」の所属となる。 登場当初から常に自分のペースで任務に徹していたが、自身の最高傑作となる時間を操るパワードスーツを開発したことで遂に本腰を入れ、手始めに『』のいちご山と『』の魔法界に狙いを定め、それらの世界の時間を止める傍ら大量の「アスパワワ」を吸い付くそうと目論む。 しかし、歴代のプリキュアの参戦によって状況が一変すると共に、大量の「トゲパワワ」を吸収したパワードスーツがエラーを起こす形で暴走形態へと変化し、トゲパワワの増幅により地球を覆い尽くすほどの最終形態へと変貌する。 最終的には、歴代プリキュアの想いを受け継いだキュアエールたちの新しい浄化技である「プリキュア・オール・フォー・ユー」を受けて元の姿に戻り、ルールーとの思い出を振り返りながら改心するに至った。 ルールーを開発した当事者であるが、ルールーの「心の無いアンドロイド」という側面しか見ることのできないまま彼女の元から去ってしまった過去を持つため、長い間後悔の念が生じていた。 その後、改めてルールーと向き合い、人の心を抱かせてくれたプリキュアに感謝すると共に、「ルールーが失敗作なのではなく、ルールーを受け入れられなかった自分の失敗」と過去の過ちを認め、ルールーと和解した。 その後、クリスマスのエピソードにてルールーに「お父さん」と呼ばれる程まで関係が回復した。 最終話では未来に帰還するために「未来へかえるくん」を製作した。 千瀬ふみとのトゲパワワに反応しオシマイダーにされてしまうが、プリキュア達の活躍で元に戻った後、予定通りはぐたんやかつてのクライアス社社員(ハリー、ルールー含む)を連れて未来へ帰還した。 2030年ではえみるとともにルールーの誕生に立ち会った。 パワードスーツ第1段階 自身の最高傑作であるパワードスーツを装着した姿。 紫が基調の分厚いマシンの姿をしている。 パワードスーツには時間を操作できる機能が搭載されており、その機能を駆使することで周囲一帯の時間を止めたり、自身のダメージをなかったことにしたり、プリキュアに倒されたオシマイダーたちを復活させることができる。 パワードスーツ第2段階 前述のパワードスーツが「トゲパワワ」の力で強化を果たした姿。 装着しているパワードスーツは複数の黒い触手が生えた球体型のマシンの姿に変貌する。 機体の触手やエネルギーボールを駆使して攻撃したり、複数のプリキュアを一気に無力化させる闇の空間を発生させることができる。 しかし、大量のトゲパワワを吸収しすぎるとパワードスーツがエラーを起こし、その影響でドクター・トラウムの理性が徐々に失われるという弱点がある。 暴走形態 大量の「トゲパワワ」に飲み込まれたパワードスーツとトラウムが一体化した姿。 両腕が生えた球体型の黒い顔のような外見が特徴で、シルクハットはかぶったままである。 もはやドクター・トラウムとしての人格はなく、理性のない怪物として暴れまわり、巨大な腕を駆使して攻撃する。 また、大量のオシマイダーのほかに歴代の怪物たちをも量産できる能力をもつ。 最終形態 暴走形態になったドクター・トラウムが、さらなるトゲパワワを吸収して変貌した姿。 地球をも覆い尽くすほどの巨体となり、暴走形態の際にはあったシルクハット等はなくなっている。 暴走形態に勝利したキュアエールたちをも絶望させるほどの威圧をほこる。 リストル 声 - クライアス社に所属する壮年の男性社員。 社内ではジョージ・クライの秘書を務める。 色白で、青色の髪をオールバックにして後に束ねる髪型が特徴。 一人称は基本的に「わたし」であるが、プライベートの際には「オレ」に変わることもある。 青が基調の奇怪な衣装を着用し、左肩には長い黒色のマントを身につけ、黒いロングブーツを履いている。 基本的には自他に厳しく、格下の相手にも敬語で接する礼儀正しく振る舞う一方で、失態を犯した仲間に対して嫌みを言い放つなど慇懃無礼な言動も散見される。 しかし、卑怯な手段を行う人間を露骨に嫌悪したり、後述にあるように同胞だったビシンに対しては温厚に接する姿も見せている。 現在は「あざばぶ支社」に出向中であり、そこでは社員たちを統括する的な地位に就き、主にプリキュアを襲撃させる社員を選抜したり、失態を犯した社員を処分する役割を担う。 また、ジョージが留守にしていた間は「あざばぶ支社」の事実上のトップとして君臨し、ジョージを模したシルエット映像を操作しながら社員たちを統率していた。 なお、クライアス社の社員をスカウトする役割も担う。 本来の姿はのような形態の小動物であり、かつてはハリーやビシンとともに「ハリハリ地区」という場所で同居していたが 、誰よりも先にクライアス社へと寝返った経緯をもつため、ビシンからは非難されることもある。 最終決戦では、大量の猛オシマイダーを発注し、プリキュアを窮地に陥れるも、助太刀に現れたパップルたちの諦めない姿勢に逆上し、自ら反撃の姿勢を見せる。 しかし、自ら封印を破り怪物化したハリーの捨て身の説得に心を打たれ、改心に至った。 名前の由来は、解雇に関連した社会用語である「」をもじったもの。 あざばぶ支社 人間界の「あざばぶ市」に拠点を置くクライアス社の支社のひとつ。 設立日は。 複数のが立ち並ぶ街中に建設された巨大なを拠点にしており、その拠点の屋上にはのようなものが設置されている。 支社の内部は円筒状の未来的な内装になっており、下部の階層ほど薄暗く、上部の階層ほど明るい光に照らされるほか、最上部にはジョージのシルエットを模したホログラムが映し出される。 また、社員たちの仕事机は浮遊式で、社内での役職が上がるほど仕事机も高所に置かれる。 下記の6名は 「アスパワワ」並びに 「トゲパワワ」を感知する機械が支給されており、ノルマを無事に達成できれば組織内での昇進を約束されているが、成果を果たせない場合はを提出しなければならず、本社に帰還することすら許されない状況下に置かれ、任務の失敗を犯し続けると「左遷部屋」という真っ暗な部屋に監禁されるという処分を下される。 また、重要な案件を実行するにはリストルに稟議書を提出し、プレジデント・クライから出撃の許可を得る必要がある。 以下に挙げる人物はいずれも「あざばぶ支社」に配属された者である。 旧体制 番組放送開始当初のあざばぶ支社に配属されていたメンバー。 ルールー 声 - 田村ゆかり クライアス社に所属する少女型のアンドロイドで、未来を奪われた人間を管理するために製造された経緯を持つ。 製造型番は「RUR-9500」。 社内での肩書きは。 一人称は「わたし」。 頭部にまとめ上げた青紫色のロングヘアが特徴。 黒と紫が基調の奇怪な衣装を着用し、背中には灰色のを身につけ、黒いを履いている(スパイ時の格好は後述のリンク参照)。 感情を表に出さない寡黙な性格で、常に虚ろな表情をし淡々と丁寧語で喋る。 組織で定められた規約には忠実に従って行動し、上層部に報告書を提出しない同僚には何度も注意を託すなど、だれに対しても事務的な態度で接する。 その仕事に対する忠実さもあって多くの上司から信頼を得ているが、一方では上司の残業を押しつけられることも多い。 データを分析・計算する分野に長けており、自分で思考した確率を導き出す能力をもつ。 データを分析する際やネガティブウェーブを照射する時に、顔部に電子基坂のような線が映る描写がある。 また、戦闘の際にはに乗り、プリキュアの弱点を的確に分析して追い詰めるなど近代的な戦術を多く取り入れたり 、オシマイダーを発注する際にはダンスのように足でパネルを踏み、出したデータをつかんでディスプレイ状に展開する。 チャラリートが浄化された後さらなる力を得たプリキュアの情報を得ようと考え現在の人間界へ赴き、そしてはなの母・すみれの記憶を特殊な能力で改竄し「知り合いの娘のルールー・アムール」と認識させ野乃家への潜入に成功する。 そこではなと接触することに成功しスパイ活動を始めるが 、はなたちと生活を送るにつれ彼女たちに対して親近感を覚えたり 、えみるとの出会いを境に様々な感情が芽生えるなど 、次第に自身の心境に変化が生じ始める。 そんな矢先、パップルの攻撃からエールを庇うという行動に出たことで重傷を負い、その後パップルにより修理と記憶消去のためクライアス社へ強制連行される。 修理と記憶消去の過程でリストルの提案により戦闘用プログラムを追加された上で試作品のを装着することになり、その姿でエールたちと対峙し強力な能力で3人を圧倒する。 そして勝利を確実のものとするため3人をより詳細に分析するが、自ずと3人およびえみると過ごした記憶も蘇ってしまい苦悶し始める。 それを見たアンジュとエトワールの連係攻撃によりパワードスーツが破壊される形で理性を取り戻すも、その直後3人との思い出が原因で胸が苦しみ出す。 そこで3人が近づかぬようを行うが、これをエールがかいくぐり一騎討ちとなる。 そこで彼女に「わたしはあなたたちを騙したのに、優しくされて胸が苦しい…」と吐露する。 それを聞いた彼女から「わたしも胸が苦しいよ…、ルールーと戦いたくない。 だって好きだもん!」と会心の訴えを返された瞬間、自身の中に何かが生まれる。 その後はぐたんに撫でられた途端号泣し、そしてパップルに「もう機械人形ではありません!」と告げクライアス社に謀反し改心する。 戦闘後3人から生まれたのは「心」であると教えられ、そしてはなと抱擁し契りを交わす。 改心後の詳細はを参照。 最終型態 ルールーがクライアス社によって大幅な改造を受けて得た姿。 白色と紫色が基調のパイロットスーツを着用し、その上にロボットのようなアンドロイド専用のパワードスーツを実装している。 ルールーの髪型に酷似した頭部に、大きめの胸部装甲と両肩が特徴。 パワードスーツ装着時は見た目に反して機動性に優れており、額から強力な、右肩から、左肩からやを放つことが可能で、ルールー単体でも腕を変形することでを放つことができる。 チャラリート 声 - クライアス社に所属する若い男性社員。 社内での肩書きは。 金色のセミロングヘアに褐色の肌が特徴。 一人称は「オレちゃん」。 黄色のに黒色のを着用し、首元にはを身につけ、ぶかぶかの灰色のに白い靴を履いている。 のように言動が非常に緩く、目上の存在に対しても馴れ馴れしい態度で振る舞い、自分の出世のために同僚を出し抜くずる賢さや、赤ちゃんの泣き声を聞くだげで不快感をおぼえる粗暴な一面をもつ。 また、学校などの青春や明日への希望に満ち溢れている場所を露骨に嫌う傾向にある。 紫色のリング状のエネルギーで相手を拘束する能力をもつ。 また、オシマイダーを発注する際にはを踊る。 自ら「ミライクリスタル」の捜索及びプリキュアの打倒を具申しその任務に就くが 、初出撃の際にはながキュアエールへと覚醒し、続く出撃でもさあやがキュアアンジュに覚醒するという事態に陥る。 この不測の事態に対し、上層部からの評価を恐れて一切組織に報告せず、覚醒した2人のプリキュアをまとめて始末することで自分の成果を上げようと目論む。 だが、同僚のルールーによって前述の失態を上層部に報告されるに及び、ジョージやリストルから最後のチャンスを与えられる形で決死の覚悟を決め、ほまれを誘拐する形でキュアエールたちを倒そうとするが、結果的にはほまれがキュアエトワールに覚醒したことで失敗に終わる。 任務失敗後は自分の仕事机を没収された上、任されていた任務もパップルによって奪われることになり、自身は「左遷部屋」へと異動させられる。 その後、左遷部屋で恐怖に怯えていたところをジョージから「トゲパワワ」を注入されてオシマイダーへと成り果て、パップルの指揮の下で人間界の街を破壊し尽くし、プリキュアを襲撃してミライクリスタルを奪おうと暴走する。 しかし、オシマイダーになった影響で精神に異常をきたし、今まで自身が抱いていた「自分には才能がない」というコンプレックスを暴露した結果、それを聞いていたキュアエールから同情されることになり、最終的にはキュアエールからの救いの言葉を受けて穏やかな表情に変わりながらプリキュアたちの新しい必殺技である「プリキュア・トリニティ・コンサート」を受けて浄化された。 浄化された後は元の姿に戻った上でクライアス社から離脱して改心し、とある動画サイトの「チャラチャラチャンネル」というチャンネル内で動画を投稿する生活を送るようになる。 また、同じくクライアス社を離脱したパップルやダイガンと共に芸能事務所の 「まえむきあしたエージェンシー(MAA)」を起ち上げている。 HUGMANで女性客の「イケメン」の声に反応し、ハリーと張り合いになる。 この時、はぐたんを抱いて好きになった結果、現在では前述の赤ちゃん嫌いを克服した。 クライアス社との最終決戦では、パップル、ダイガンと共にピンチに陥ったプリキュアのもとへ助太刀に現れた。 2030年では小学生であり、ジェロス、ジンジン、タクミとは同級生の関係になっていた。 名前の由来は、社会人に関連した社会用語である「」と「」をもじったもの。 最終形態 大量の「トゲパワワ」を注入されてオシマイダーへと変貌した姿。 服装に変化はないが、身体は黒色の巨大な怪物へと変化し、理性もほとんど失われている。 また、一人称は「オレ」になる。 キュアエール、キュアアンジュ、キュアエトワールを同時に相手にしても圧倒できるほどの戦闘能力を得ており、手や足を伸ばすトリッキーな動きで攻撃や防御を行う。 しかし、精神状態が弱まると身長が縮んで弱体化するという欠点をもつ。 また、この状態になると周囲一帯の空が黄色一色に染まる。 パップル 声 - クライアス社に所属する壮年の女性社員。 社内での肩書きは。 紫系のメッシュが施された青黒色のが特徴。 一人称は「わたし」で、「しもしも~」と「ぶっとび~」が口癖。 黒色のロングコートに露出度の高い紫色のを着用し、網に黒いを履いている。 また、手元にはを携帯し、両耳には黄色の、首元にはネックレスを身につけている。 女性の色気を全面に醸しだすグラマラスな人物として振る舞うが、気に入らない状況になると露骨に不快感を示したり、1人のプリキュア相手なら勝てると豪語する自信家かつ高飛車な一面をもつ。 また、仕事におけるプロ意識は高く、報告、連絡、相談は組織にとって必要不可欠なものと心得ているが、彼氏(前述のジョージであると思われる)とのデートを優先して部下のルールーに仕事を押しつけることもある。 基本的に仲間意識は皆無であり、失態続きのチャラリートに対して「無能な男」と罵倒したり、アンドロイドのルールーを完全に物扱いするなど、仲間を平然と利用する傾向にある。 一方で、チャラリートが作成したプリキュアに関するデータを素直に評価したり、ルールーを強引に改造するリストルに対して困惑する表情を見せることもある。 を掛けており、それでオシマイダーを発注したり、出撃する時や撤退する時に利用するを呼び寄せたりする。 また、オシマイダーを発注する際には扇を振りつつ「煽って、煽って、フウッフウッ」と言いながらバブリーダンスを踊り、タクシーを利用する際には運転手にを要求する。 携帯している扇子を駆使して突風を引き起こしたり、空から強力な光線を放つこともできる。 また、一度ラヴェニール学園に潜入するために無理矢理学生に変装したことがある。 なお、「トゲパワワ」を増幅させてオシマイダーを強化することもできる。 任務から外されたチャラリートに代わり、自ら「ミライクリスタル」の捜索およびプリキュア打倒の任務に就く。 しかし、その後は自身も度重なる失態を犯すことになり、自分の名誉を挽回するためにもチャラリートをオシマイダー化するという計画を発案するが、結果的にチャラリートが浄化されたことで失敗に終わる。 そして、リストルやダイガンからこれらの責任を追及されるほどに失墜し 、自身は残業続きの日々を送るようになる。 前述のことで鬱憤が溜まっていく一方、潜入任務に就いているルールーがプリキュアとの交流を深めていく様を静観する中、ルールーがプリキュアに加担する瞬間を目撃したことで彼女を裏切り者と判断し、ルールーの記憶を強制的に操作した上でプリキュアたちに襲わさせる行動に出るが、結果的にルールーが完全にプリキュア側へと寝返ったことで失敗に終わる。 その後は名誉挽回の傍ら、自分を裏切ったルールーを始末することにも重点を置くようになる。 そのような中、心の拠り所であった彼氏を後輩のジェロスに奪われたことで深い絶望に陥り、自身に大量のトゲパワワを注入してオシマイダーへと変貌し、自暴自棄になる形で街中を破壊しながら暴走する。 その最中に、自身の心の内側に入り込んだキュアマシェリとキュアアムールに「愛してたのに、すてられた」という本音を打ち明けながら攻撃するも、それを聞いたキュアマシェリたちの必死の励ましによって徐々に沈静化し、最後は彼女たちの新たな必殺技である「ツインラブ・ロックビート」を受けて浄化され、安心した表情を見せながら元の姿に戻った。 その後はクライアス社から離脱しており、チャラリートやダイガンと共に芸能事務所の 「まえむきあしたエージェンシー(MAA)」を起ち上げ、社長業に就いている。 また、えみるとルールーがやっているアイドルユニット「ツインラブ」を事務所に所属させるべく行動し、最終的に引き入れることに成功している。 クライアス社との最終決戦では、チャラリート、ダイガンと共にピンチに陥ったプリキュアのもとへ助太刀に現れた。 2030年では空港でほまれとすれ違っている。 名前の由来は、経済に関連した社会用語である「()」をもじったもの。 最終形態 パップルが自身のトゲパワワを増幅させ、オシマイダーへと変貌した姿。 外見上の特徴はチャラリートの時と同様、黒い怪物の姿をしている。 紫色のボディコンを着用するところは変わらないが、髪色は薄い水色に変化している。 戦闘時は口からビーム砲のような光線を放つほか、キュアアンジュの「フェザーブラスト」やキュアエトワールの「スタースラッシュ」を容易に防ぐほどの防御力を誇る。 ダイガン 声 - クライアス社に所属する中年の男性社員。 社内での肩書きは。 口髭に肥満型の身体が特徴で、をかけている。 一人称は「わたし」。 緑と黄緑が基調の奇怪な衣装を着用し、背中には短い黄緑色のマントを身につけている。 また、あごヒゲを小さな赤いで結んでいる。 格下の相手には強気な態度で接する横暴な人物として振る舞い、任務を果たせない部下に対しては冷徹に切り捨てるなど、恩情や仲間意識といったものは一切もたない。 また、自分なら任務を5分で終えると豪語したり、本社に戻れない現在の状況にいつも憤慨するなど、自信家かつ堅苦しい一面をもつが、ドクター・トラウムの口からクライアス社内では「お荷物」の存在であったことが語られている。 オシマイダーを召喚する際にはを躍り、最後にはのような決めポーズをする。 また、「ネガティブウェーブ」を発動する際には「ネガテブウェーブ!」という少し訛った発音をする。 なお、長らく出撃の機会がなかったためか、発注の際の手順にうろ覚えの様子を見せていた。 パップルの退職後、自信に満ちた表情で初出撃することになったが、ドクター・トラウムによって5分どころか5秒でプリキュアと戦うことなく粛清され、彼から受けた傷を治癒しようとしたキュアアンジュに感謝の言葉を述べながら撤退した。 その後は改心してクライアス社から離脱し、パップルたちが起ち上げた芸能事務所の 「まえむきあしたエージェンシー(MAA)」に所属する総務係長として再スタートする。 そのような中、ハロウィンのイベントに用いるお菓子作りがうまくいかず苛立つ中、その隙をつけ込んだリストルにスカウトされる形でクライアス社への復職感情が芽生え、命の恩人であるプリキュアに対して心苦しさを抱きつつも猛オシマイダーを召還する。 しかし、結果的にはプリキュアの浄化技である「プリキュア・チアフル・アタック」を受けて猛オシマイダーと共に浄化され、パップルに自分の作ったお菓子が子供たちに好評だったと聞かされたことで再度改心した。 クライアス社との最終決戦では、チャラリート、パップルと共にピンチに陥ったプリキュアのもとへ助太刀に現れた。 2030年では医療従事者となっており、さあやと共にはなの出産に立ち会う。 名前の由来は、世代に関連した社会用語である「」をもじったもの。 新体制 上記の4名が退職、失脚後に配属された新たな社員たち。 代表取締役社長のジョージ・クライや相談役のドクター・トラウムの下、社長秘書のリストルと共に任務に徹する。 なお、任務や拠点などに変化はない。 ジェロス 声 - クライアス社に所属する若い女性社員。 社内での肩書きは。 赤系のメッシュが施された緑色のボブカットヘアが特徴。 一人称は「わたし」で、英語交じりの口調で話すが 、言葉使いが荒っぽくなることもある。 黄色のロングコートに赤と黒が基調ののような衣装を着用し、赤色の厚底ヒールを履いている。 後輩社員のジンジンとタクミを常に両脇に引き連れており、ネガティブウェーブを発動させる際も2人を脇に構えさせている。 また、猛オシマイダーの指揮をジンジンとタクミに任せることもある。 表面上は敵対する者に対しても常に余裕かつフランクな態度で接する一方で、友情や愛情といった感情については徹底的に憎悪したり、先輩にあたるパップルに対しても低姿勢で接しつつ内心では失態を犯し続ける彼女を軽蔑しており、パップルの彼氏を横取りする形で彼女をオシマイダーにさせる原因を作り出したり 、自身の不始末をジンジンとタクミに押しつけたりする など、したたかで冷徹な本性を持ち合わせる。 その一方では、歳を取るにつれて、自分が見向きされなくなることのリスクを異常なまでに恐れている節もある。 オシマイダーを召喚する際には手をハートの形にして「ネガティブウェーブ」を放ち、色気を全面に出した豪華なダンスを踊りながら、相手に自分のを差し出す。 ジンジンとタクミという後輩の社員を常に両脇に引き連れており、ネガティブウェーブを発動させる際も2人を脇に構えさせている。 また、猛オシマイダーの指揮をジンジンとタクミに任せることもある。 クライアス社を離反したルールーと入れ替わる形で初登場し 、当時は自身の素性を明かさずに行動していたが 、あざばぶ支社が組織改編されてからは活動を本格化させる。 しかし、部下のジンジンとタクミの離脱しによって孤独の身になり、彼氏さえ自分から離れていく恐怖心から感情が不安定になり、その負の感情を力にすることで強化形態へと変貌する。 そんな中、度重なる失敗や迫りくる老いへの恐怖心に耐えきれなくなり、遂にはドクター・トラウムの開発品に手を出して自らの意思で猛オシマイダーへと変貌し、街中の時間を止める形でプリキュアたちと交戦になる。 しかし、再会した元部下のジンジンとタクミらの説得を通じて徐々に理性を取り戻し、自分を慕う2人の気持ちに触れたことで改心するに至り、結果的にはプリキュアたちの浄化技である「みんなでトゥモロー」を受けて元の姿に戻る。 その後、ジンジンとタクミと共に再出発をする決意を固める。 クライアス社との最終決戦では、ジンジン、タクミと共に水上バイクで駆け付け、海の彼方のクライアス本社ビルへとプリキュアを送り届けた。 2030年では小学生であり、アカルイアス社の様な会社の社長になる事を目標としている。 強化形態 ジンジンとタクミを失ったジェロスが、自暴自棄の末に得た姿。 逆立った髪に目元のメイクが特徴で、服装なども荒々しいものに変化している。 自身から溢れだす大量の「トゲパワワ」で猛オシマイダーを強化する能力をもつ。 最終形態 ジェロスがドクター・トラウムの発明品を用いて猛オシマイダーへと変貌した姿。 ジェロスとしての理性は保たれており、会話もできる。 怪力を用いて攻撃したり、口からは時間を止める特殊な光線を放つことができる。 ジンジン、タクミ 声 - (ジンジン)、 (タクミ) クライアス社に所属する若手男性社員の2人組。 社内ではジェロスの部下を務めており、両者とものような身なりが特徴。 一人称は両者とも「オレ」。 正面から見てジェロスの左側に立ち、ピンク色で襟足の長い髪が特徴で逆ナイロールタイプのをしている若い男性社員がジンジンで、正面から見てジェロスの右側に立ち、グレーの短髪でハーフリムタイプの眼鏡をしている若い男性社員がタクミである。 整った容姿とは裏腹にコミカルな言動が目立ち、それぞれのキャストである小島や山田の持ちギャグを踏まえた台詞を発することもある。 上司のジェロスに対しては本心から慕っており、彼女からも時折猛オシマイダーの指揮を任されてはいるが、当のジェロスからは実質的に自身の不始末を押しつけられるための対象としか見られていない。 また、ジェロスが猛オシマイダーを発注する際にも常に傍らに立っている。 登場当初からジェロスの部下として勤しんでいたが、連敗続きのためにジェロスから解雇を言い渡されそうになり、その焦りからドクター・トラウムが開発した試作品を盗み出し、その試作品を用いてはなたちの世界の時間を止めようと目論む。 しかし、使用していた試作品が暴走する形で自分たちが猛オシマイダーへと変貌化し、ジェロスから「自業自得」として愛想を尽かされながらもプリキュアに襲いかかるが、結果的にはプリキュアの新しい浄化技である「プリキュア・チアフル・アタック」を受けて元の姿に戻り、本心からジェロスに尽くしていた日々を思い出しながら改心する。 現在はジェロスの足を引っ張ることを避けるためにクライアス社を退職し、ジェロスとの距離を置きながらそれぞれアルバイト生活に明け暮れる。 その後、ジェロスが猛オシマイダーへと変貌した際には彼女の前に姿を見せ、前述のクライアス社を離脱した理由や、離脱後も変わらない彼女への思慕を打ち明ける形でジェロスを改心させるきっかけを作った。 2030年では小学生であり、同級生のジェロスを追いかけていた。 最終形態 ドクター・トラウムが開発した試作品の暴走によってジンジンとタクミが合体し、オシマイダーへと変貌した姿。 黒色の巨大な身体に、2つの顔と4本の腕が特徴で、服装などもボロボロになっている。 戦闘の際には4本の腕を駆使して攻撃するが、4人のプリキュアに動きを制止されるなど、戦闘能力自体はあまり高くない。 ビシン 声 - クライアス社に所属する中性的な容姿の少年社員。 社内での肩書きは。 白色のボブカットヘアが特徴。 一人称は「ボク」。 赤色の肩掛けに青色の服を着用し、首元には毛皮のようなマフラーを身に付け、黒色のロングブーツを履いている。 また、服装にはチャックが施されており、両腕には包帯のようなものを身に付けている。 無邪気な口調ながら凶暴な性格で、他者を攻撃する際には狂気染みた笑みを見せたり、気に入らない事態になると感情をむき出しにするなど、直情的になりやすい傾向にある。 特に、ハリーと一緒にいることの多いほまれに対する憎悪は激しい。 元々は、ハリーと同様に人間の言葉を操る小動物であり 、ハリーとともに未来の世界の「ハリハリ地区」という場所で肩身の狭い暮らしをしていたが、ある日クライアス社からスカウトされたことで彼らの配下になり、組織から超人的な力を与えられて現在に至る。 そのため、自分に居場所を与えたクライアス社に対する忠誠心は非常に高い。 また、クライアス社から離脱したハリーを今もなお仲間として執着しており、現在は彼をクライアス社に戻すため躍起になっている。 戦闘の際には手から紫色の光弾を放つことができる他、素早く動きながら爪で引き裂く戦法を用いる。 また、猛オシマイダーに「トゲパワワ」を注入して強化させることもできる。 その凶暴性からクライアス社内で長らく幽閉されていたが、リストルに解放される形で活動を本格化させる。 また、前述のように因縁があるハリーと再会した際には、ハリーのネックレスを破壊して彼を凶暴化させる暴挙に出た。 最終決戦では、絶望的な状況下においても決して諦めようとしないパップル達の姿勢を「下らない」と一蹴するも、ハリーの説得でリストルが改心したのを機に、ただ一人残されたことに対する絶望の感情が昂り、猛オシマイダー化する。 しかし、「いなくなるのはお前が嫌いだからじゃない。 愛しているからだ。 」というリストルの説得により感極まって号泣し、その後プリキュアの「みんなでトゥモロー」を受けて元の姿に戻った。 最終形態 リストルに失望したビシンが、自身のトゲパワワを吸収する形で得た姿。 髪や服装などに変化はないが、身体は漆黒の巨大な怪物へと変貌している。 感情が暴走状態にあるため凶暴性も増幅しており、両手で相手を握り潰す荒い攻撃をしてくる。 新入社員 パリピーノ 声 - テレビシリーズの派生作品にあたるミュージカル『ドリームステージ〜フレフレ! クライアス社に所属する若手の男性新入社員。 ヒップホップDJ風の服装が特徴で、レコードプレーヤーを身に着けている。 肌色や顔立ちや髪型などを始めとした容姿や性格がチャラリートに似ている。 また、一人称は「オレちゃま」。 最終的にはプリキュアたちの活躍によって改心している。 名前の由来はの略称の「パリピ」から。 元社員 下記のほかにも、過去にはハリハム・ハリーがクライアス社の社員として在籍していた。 また、『』シリーズの登場人物であるもドクター・トラウムの部下として働いていた時期がある。 HATE-900(えいちえーてぃーいーきゅうひゃく) テレビシリーズの派生作品である漫画版『HUGっと!プリキュア1』に登場する、同作品オリジナルのキャラクター。 クライアス社が製造した初期型のアンドロイド。 黒色のセミロングヘアをした中性的な少年の姿をしている。 一人称は「ボク」。 「HATE-900」という名は製造番号であり、本名は明かしていない。 黒色と白色が基調の洋服を着用し、首元には奇怪な形をしたネクタイを身に付け、セミロングのソックスと黒色の靴を履いている。 表向きは愛情に溢れた好少年な人物として振舞うが、内心では人間を愚かで利己的かつ価値のない存在として蔑視しており、愛情や友情そのものを憎悪する傾向にある。 また、後継型のアンドロイドであるルールーとは異なり、初期型のアンドロイドは深層学習により人工知能が飛躍的に進化しており、その高い性能によって人間と同じような創造心、探求心、好奇心などを持ち合わせている。 元々はクライアス社のアンドロイドとして開発されたが、その飛躍的な進化を続ける初期型のアンドロイドがいずれ反乱や暴走をする可能性もあり、そのことに危惧したクライアス社からほかの初期型のアンドロイド共々廃棄されそうになったことで逃亡した経緯をもつ。 また、自分と同じく初期型のアンドロイドだった両親はクライアス社によって廃棄されている。 劇中では人間に愛情の無意味さを知らしめようと目論み、手始めにえみるに接近して彼女を言葉巧みに洗脳する行動に出る。 しかし、そのえみるがルールーたちの奮闘によって救出されたことで失敗に終わり、更にはルールーに家族を失った寂しさを抱いていたことを指摘され、遂には怒りに任せて暴走するが、最終的にはキュアマシェリとキュアアムールの説得によって沈静化し、現在は愛を探求する人物として改心した。 怪物 オシマイダー 声 - クライアス社の社員たちが使役する怪物。 鋭い黄色の目にギザギザ形の大きな口を開けた黒い素体が特徴。 首元には社員証のようなものを身に付けている。 基本的には 「オシマイダー!」と発声する。 主に人間に宿る負の感情に満ちた力 「トゲパワワ」 をクライアス社の社員が 「ネガティブウェーブ」という能力で取出し、そのトゲパワワを暗黒の雲のようなエネルギーに変えながら、 「発注! オシマイダー!」という掛け声を唱えることでその暗黒の雲が周辺にある物体に憑りつく形で誕生する。 オシマイダーが誕生すると周囲一帯が桃色または紫色に染まった空間へと変わり、辺りには無数のトゲパワワが浮遊するようになる。 これらの状況になると周囲にあった「アスパワワ」の力が減衰し、周囲にいた人間も無気力な状態になる。 また、オシマイダーの素体にされた人間の心の声を発露することがある。 なお、素体にされた人間だけが元の状態に戻っても、オシマイダー自体は行動を継続することができている。 プリキュアの浄化技を用いながらオシマイダーを浄化することで無気力になっていた人間の元気を取り戻すことができる。 また、プリキュアの技で浄化されると 「ヤメサセテモライマース」と言いながら消滅する。 36話ではドクター・トラウムの手で再生させた個体が登場している。 猛オシマイダー(もうオシマイダー) 声 - 吉田ウーロン太 第23話から登場したオシマイダーの強化版。 やつれた顔が特徴。 基本的には 「猛オシマイダー!」と発声する。 主にドクター・トラウムとジェロスが使役しており、ドクター・トラウムの場合は自身の顔を模した「ビックリドンドンメカ」という機械に「猛」の文字が書かれたチップを注入し、 「今週のビックリドンドンメ〜カ〜」と歌いながら小型なオシマイダーと共にダンスを踊った後、 「発注! 猛オシマイダー!」と叫んでビックリドンドンメカに挿入し、小型のオシマイダーの持つスイッチを押して猛オシマイダーを生み出す。 初登場時はダイガンにより既に発注されたオシマイダーをビックリドンドンメカに注入し、「発注! オシマイダー!」の口上と共に生み出していた。 ジェロスやビシン、ダイガンの場合は通常のオシマイダーと同じプロセスで生み出しているが、発注時の口上は 「発注!猛オシマイダー!」となっている。 通常のオシマイダーよりもパワーアップしており、プリキュアをかなり苦戦させている。 プリキュアに浄化された際は、 「モウヤメサセテモライマース」と言いながら消滅する。 クライアス社壊滅後の最終話では、トラウムの開発した「未来へかえるくん」がトゲパワワを吸収する形で誕生。 プリキュアの家族 野乃家 野乃 森太郎(のの しんたろう) 声 - はなとことりの父親。 大柄な体格で温厚な性格。 HUGMANの店長を務める。 野乃 すみれ(のの すみれ) 声 - はなとことりの母親。 タウン誌のとして勤務。 はなたちに仕事体験をしてもらいそれを記事にするという経緯から、彼女たちが体験する仕事のほとんどは自身の斡旋によるものが多い。 スパイとしてやってきたルールーに記憶を書き換えられてしまう(詳細はルールーの項目を参照)が 、記憶の書き換えが解除された後も彼女を責めることはなく「大抵のことはやり直せる」と諭し、今まで通り温かく家族として迎え入れた。 野乃 ことり(のの ことり) 声 - はなの妹で、えみるとはラヴェニール学園小等部 6年1組のクラスメイト。 失敗ばかりの姉・はなと異なる大人びた性格。 姉であるはなをからかったり、自宅ではながトラブルを起こした際にはその事で注意している。 性格が似ているはなとえみる(一生懸命だが空回りして失敗する)を相手しているため「身近に2人もいて大変」と嘆いている。 ルールーが「」と聞いてどういうことかと問うも、ハリーにはぐらかされてしまう。 ひなせやふみとと共に猛オシマイダーに襲われた際、キュアエールに助けられる。 その際に彼女が言った言葉が過去にはなが言ったそれと同じだったことから、キュアエールの正体がはなであることを勘付く が、作中では最後まで面と向かってはなに伝えることはなかった。 エピローグとなる2030年の時点では教師であり、チアリーディング部の顧問となっている。 はぐみ エピローグとなる2030年にさあやが産科医を務める病院ではなが出産した女の子。 出産時にはなが名付けた。 庵野 たんぽぽ(あんの たんぽぽ) 声 - はなとことりの祖母。 あざばぶ市にある商店街で和菓子屋「たんぽぽ堂」を経営し、評判を得ている。 若い頃は目と眉といった顔立ちがはなそっくりで、性格も似通っている。 常連客である米屋のヨネ(声 - )に「味が落ちた」と言われ喧嘩となり、発憤して巨大どら焼きを作ろうとするが、を発症し入院、年をとって体力が落ち昔のような和菓子作りもできなくなっていることを痛感する。 しかし、かつて作っていたが草介との思い出があり味を落としたくないため作らなくなった「希望饅頭」を、はなたちがレシピを見つけて作ったのを見て、かつてのことを思いだし、退院後はヨネの助力を得ながら希望饅頭の製造を再開した。 自分を直接攻撃しようとした猛オシマイダーに対し、怒りの鉄拳を振るうエールの横顔を間近で見て、正体がはなだと気付いた。 庵野 草介(あんの そうすけ) 声 - たんぽぽの夫ではなとことりの祖父。 はなが赤ちゃんの時に亡くなっている。 たんぽぽと和菓子屋を始めたときに小豆も満足に手に入れない状況だったため、サツマイモを餡にした饅頭を作り、「食べると心に希望の光がともるようだ」として「希望饅頭」と名づけた。 薬師寺家 薬師寺 修司(やくしじ しゅうじ) 声 - さあやの父親。 忙しい妻・れいらに代わり家事を担当する。 料理が得意で家ではを作るほか、れいらが出演するドラマ撮影時には、撮影所に出向いてドラマに登場する料理(いわゆる)を作ることもある。 薬師寺 れいら(やくしじ れいら) 声 - さあやの母親。 性格は、さあやによると「ちょっと不器用で、でもすっごくがんばり屋」。 さあやが幼い頃から育児と女優の仕事を周囲の人々に支えられる形で両立させ、乗り越えてきた過去を持つ。 なお、夫の修司とは異なり、料理はあまり得意ではない。 後にさあやと映画で共演することとなった際、さあやが医者という進路を見出し、女優の引退を決意したことに対して寂しさを抱いている。 この感情をリストルに利用され、猛オシマイダーの素体となってしまうが、心の中に入り込んで来たさあやに「(れいらの)仕事を見てきたから自分の進むべき道を見出すことができた」と語る様子に安堵し、無事に救出される。 元に戻り、映画の撮影が再開されてからは、さあやに対しアドリブで映画のセリフをアレンジしたエールを送っている。 輝木家 輝木 ちとせ(かがやき ちとせ) 声 - ほまれの母親。 夫とは娘が小さい頃に。 ハリーへの恋に悩むほまれに対し、過去の自身の経験を重ね合わせ、アドバイスした。 輝木 ちよ(かがやき ちよ) 声 - ほまれの祖母。 ほまれにを着付けした。 輝木 喜久蔵(かがやき きくぞう) 声 - 不明 ほまれの祖父。 愛崎家 愛崎 俳呑 (あいさき はいどん) 声 - 正人とえみるの父親。 風のいでだちでルールーを歓迎。 愛崎 都 (あいさき みやこ) 声 - 正人とえみるの母親。 夫と同じくルールーを歓迎。 愛崎 獏発 (あいさき ばっは) 声 - 正人とえみるの祖父。 愛崎コンツェルンの総帥。 声の出なくなったえみるに音楽活動を反対する。 また、終始オペラ調で会話する俳呑と都が苦手である模様。 ビシンにより猛オシマイダーの素体にされてしまう。 愛崎 正人 (あいさき まさと) 声 - えみるの兄。 ラヴェニール学園中等部3年生の少年。 妹・えみると同じく心配性であり、自由奔放な両親に代わる形で愛崎家の跡取りとして祖父から期待されて育っている。 真面目な性格や祖父からの教えによる「男は男らしく、女は女らしく」という旧来の考えも持っていることもあり、えみるには「女の子らしくピアノやヴァイオリンを弾くべき」とギターの使用を禁じる。 学園でも生徒を厳しく律し、制服を独自のアレンジで着たり考え方が異なるアンリとは対立することもある。 えみるがファッションショーに出演することを知り、そのテーマが「女の子もヒーローになれる」と言う事に反発、「女の子は守られるもの」とえみるの出演に反対し連れ帰ろうとするが、その際はなやアンリから正人が本来持つ考えを否定され、ショックを受けていた時にジェロスによってオシマイダーの素体にされてしまう。 浄化後は素体にされた時に見た夢(アンリの説得)を「最悪だったけど綺麗だった」と答えるなど、多少軟化した素振りを見せている。 えみるのギターに対する価値観を認め、のを2枚渡した。 アンリとは互いに和解しあった模様。 当初は「若宮君」と呼んでいたが、後に「アンリ」と呼ぶようになる。 えみるの声が出なくなった際には、えみるの意思を尊重することなく自分の意見を通そうとする祖父の獏発に対して積極的に異議を唱えており、えみるが声を取り戻す手助けをしている。 ラヴェニール学園 はなたちが通う学校で、普通科のほかスポーツ特進クラスもある。 ルールーも第13話から通っている。 中等部の制服は上衣はブレザーだが、はなのように着なかったり、ルールーのように学校指定のカーディガン、さあややアンリのように学校指定のベスト、ほまれのように私物のパーカーを着る生徒もいる。 その下に男子はワイシャツ、女子はブラウスを着用、男女共通で左側の襟の先に校章をつけ、赤くブレード部に白いラインが交差して入っているネクタイを結ぶ。 下衣はともに灰色で男子がスラックスを着用、女子は裾にラインが2本入ったスカートをサスペンダーで止めている。 えみる・ことりが通う小等部は制服はなく私服通学となっているが、体操着は中等部と共通のもの(左胸に校章、左右に青いラインの入ったTシャツと左右に白いラインが入った黒いハーフパンツ)を着用している。 教員 内富士(うちふじ) 声 - ラヴェニール学園の教員を務めている男性教師。 はなたちの担任。 温厚な性格の持ち主ではあるが、転校初日に遅刻したはなに注意を与えている。 その反面そそっかしい面もあり妻・ゆかのにあたふたしていたが、立派な父親になるべく森太郎に弟子入りを志願し、HUGMANでアルバイトすることとなった。 そこで森太郎、ハリー、チャラリートから抱っこのアドバイスを受ける。 またをいっぱいに買いだめするほどの心配性でもあり、ゆかに呆れられている。 内富士 ゆか(うちふじ ゆか) 声 - 内富士の妻。 ナイトプール回で初登場。 後に息子をした。 梅橋(うめはし) 声 - ラヴェニール学園の男性教師。 常時ジャージを着用している。 ほまれがスポーツ特進クラスにいた頃は、彼がほまれを指導していたようで、初めてほまれのスケートを見た時は感動を覚え、教師としてよりも一人の応援するファンとして、ほまれにはスケートに復帰してほしいと願っている。 このような経緯もあり、学校をサボりがちであった頃のほまれに対しても、私的に気にかけ説教をしているが、過去の怪我のトラウマにより心を閉ざすほまれには拒絶されており、教師としての自分の力不足を嘆く内に、心に生まれたトゲパワワに目を付けたチャラリートによって、オシマイダーの素体にされてしまったこともあった。 後にほまれがスケートの練習を再開してからは、学園内のスケートリンクにてその指導に当たっている。 この時も必死に彼女を応援しており、後にほまれがはな達やアンリを引き連れて演技を披露し、ジャンプを成功させた際には感激した様子を見せた。 生徒 若宮 アンリ(わかみや アンリ) 声 - 、(幼少期) フィギュアスケーターで、幼い頃からのほまれのスケート仲間の少年。 自称「氷上の王子」。 の父との母の間に生まれたハーフ でその美形から通称「王子」と呼ばれており、ハリーの店の女性物のを試着しても似合ってしまうほど。 強引な性格で突如ほまれの前に現れ、彼女に再度フィギュアスケーターとして活躍してほしいと、無理矢理へ連れて行こうとする。 海外生活が長いせいか、ほまれに挨拶代わりのハグをする。 ほまれの事を思う余り、ほまれに安易に「がんばれ」と言ってしまうはなを「応援なんて誰でもできる」と辛辣な言葉を投げかける。 はなとさあやと一緒にいて生き生きする姿を見てモスクワ行きを諦めるが、その後ラヴェニール学園のスポーツ特進クラス3年へ転入しほまれを呆れさせた。 スケート出場時の衣装提供の縁で、吉見リタ主催のにて白いを着て出演、その際えみるとルールーに興味を持ち2人も出演するよう誘っている。 海外生活が長く、中性的な容姿やハーフであるという出自であるゆえに、古いしきたりやジェンダー差に囚われない、自分を主体にした考えを持ち合わせており、制服の着こなしも自己流(ネクタイをリボン状に結び、シャツの袖口もひらひらしたフリル状のものを着用する、など)を貫いている。 そのため、正人とは考えがあわない面もあるが、ファッションショーの際に正人がオシマイダーの素体になった事を知った時には、彼の心の辛さを慮る一面も見せている。 正人とは互いに和解し合い、「アンリ」と呼ぶように頼んだ。 正人には「正人」と呼ぶようになる。 その一方でプリキュアの戦闘を目撃し、その際の彼女たちの言動やエトワールの跳躍がほまれのそれであると見抜いたことなどから、プリキュアの正体がはなたちだと気づいている節もあり、そのことではなたちに水を向けることもある。 ある時、リストルにクライアス社へのスカウトを受けを受け取るが、断る。 しかし、この時のやりとりの中で自身の体にコンプレックスを抱えていると捉えられる描写があり、さらに過去に痛めた左足にも限界がきていることも示唆されていた。 その後優勝して最後の花道にしようとワールドジュニアカップに出場しようとするが、会場に向かう途中で交通事故に遭い入院、左足の感覚が無くなるほどの重傷を負ってしまう。 スケート選手としての最後をこのようなことで終えることに絶望したアンリは、リストルにそそのかされる形で闇に囚われてしまい、猛オシマイダーの素体にされてしまう。 しかしプリキュアたちからの応援によって、これまで自分のスケートによってファンを笑顔にしてきたこと、そして「自分のなりたい若宮アンリ像」を思い出し、呪縛から抜け出しプリキュアたちから与えられたアスパワワによって力を得て、奇跡的に変身して「キュアアンフィニ」と自称した。 猛オシマイダーが浄化され、変身が解けると元の体を痛めた状態に戻るが、絶望することなく未来を見据え再びなりたい自分を探すことを決意する。 退院後、正人の介助のもと車椅子生活を送っている。 エピローグとなる2030年の時点では、スケートの振付師として活動している。 キュアアンフィニ アンリが一時的に奇跡の力を得て変化した姿で、プリキュアと自称した。 はながアンリを応援するためにデザインした出場コスチュームが基となっており、白を基調とした衣装に翼をモチーフとし、服の裏地や変身時の背景色に緑が多く用いられている。 この姿でリンクを滑り、演技を披露。 猛オシマイダーを翻弄し、アンリの事故を知って悲嘆にくれる観客のアスパワワをよみがえらせ笑顔を取り戻した。 十倉 じゅんな(とくら じゅんな) 声 - ラヴェニール学園に通学する少女で、はな、さあや、ほまれのクラスメイト。 風紀委員長で、眼鏡をかける。 あきがほまれに弟子入りすることに、「あきはそのままでいい」と反対してケンカになり、その険悪な感情をパップルに付け込まれてあきと共にオシマイダーの素体にされる。 しかしそのさなかに、あきにほまれへの嫉妬と、「自分の考えがあきのチャレンジの邪魔をしていたのかもしれない」という想いを吐露し、和解した。 2030年ではあきとコンビを組み、人気芸人として活躍している。 百井 あき(ももい あき) 声 - ラヴェニール学園に通学する少女で、はな、さあや、ほまれのクラスメイト。 茶色のツーサイドアップヘアが特徴。 また、をたしなむ。 ことわざや慣用句の言い回しを間違えることが多い。 ほまれに憧れ弟子入りを志願、ほまれを「師匠」と呼ぶ。 前述のとおりほまれへの弟子入りの件を巡ってじゅんなとケンカになり、共にオシマイダーの素体にされるも、後に和解している。 阿万野 ひなせ(あまの ひなせ) 声 - ラヴェニール学園に通学する少年で、はな、さあや、ほまれのクラスメイト。 所属するではを担当しており、作中のハイキング回でも演奏を披露したことがある。 はなのことが気になるようであり、パップルの屋台にあったぬいぐるみを全財産使って見事ゲット、彼女にプレゼントする。 千瀬 ふみと(ちせ ふみと) 声 - ラヴェニール学園に通学する少年で、はな、さあや、ほまれのクラスメイト。 課題の提出期限を守らなかったことで、内富士先生から叱られ、ふてくされていたところあふれ出したトゲパワワをチャラリートがオシマイダーにしてしまうが 、その時救ってくれたキュアエールの大ファンとなり、自ら勝手に「キュアエールさんファンクラブ」を結成するほどになった。 2030年ではアカルイアス社の社長秘書として勤務しており、妊娠していながら出勤していたはなを叱っていた。 その他 一条 蘭世(いちじょう らんぜ) 声 - さあやの知り会いで子役。 さあやと一緒に『野菜少女』のCMで「姉さん」として出演していた。 高圧的な性格。 前述のCMのと人気女優の母を持つさあやに対しよく思っておらず、一方的にライバル視してしている。 反面、役者としては何の後ろ盾もなく地道な下積みを続けてきた叩き上げの努力家であり、どんな役でも与えられた役は全力でこなそうとするプロ意識が強い。 舞台のオーディションでさあやの演技を見たことで心にトゲパワワが生まれてしまい、それに目を付けたルールーによってオシマイダーの素体にされてしまった。 その後3人に助けられ、オーディションの結果、ヒロインではなく「ヒロインに敵対する小悪魔役」に抜擢される。 その後、薬師寺れいら主演のドラマ『女王のキッチン』においてネギを扱う役で出演した際に、撮影に使用したネギ料理を撮影後に食べなければならないことへの不満 をジェロスに利用され、猛オシマイダーの素体となっている。 元に戻った後は、渋々ながらもプリキュアやスタッフ一同と共にネギ料理を食している。 吉見 リタ(よしみ リタ) 声 - 新進気鋭のファッションデザイナーの女性で、自らが主宰するファッションブランド「リタヨシミン」はキュアスタで多くの「いいね!」を得ているだけでなく、さあやの母れいらがドラマ撮影時に用いているほか、アンリのスケート競技衣装のデザインも手がけている。 園児の泣き声によってアイデアが掻き消されるという理由から、保育園にクレームを入れたことがあり、その際に発生したトゲパワワをルールーに利用され、オシマイダーの素体にされている。 元に戻ってからはアイデアが浮かぶようになり、問題は解決した模様。 その後アイデアに行き詰まり街を歩いているときにパップルによって再びオシマイダーの素体にされてしまう も、プリキュアによって悩みが解消したことにより、自身のブランドのファッションショーを主催する際にはアイデアが無数に湧き出て好調な様子を見せた。 マキ 声 - はぐくみ市内の病院に勤務する産婦人科医。 内富士の妻ゆかが出産した際の担当医として登場。 また、さあやがドラマの役作りのため医師の体験をする際には、はなたちも含めてあらゆる診療科を体験できるよう段取りをしたり、さあやに指導も行っている。 さあやとれいらが共演する映画に、はぐたんも出演することから、何かあったときのためにと特別に撮影に立ち会い、その際さあやに産婦人科医になった経緯を語っている。 また、「どんな道を選んでも後悔はする。 だからその時その時、心に正直に生きようってわたしは思ってる」と自身の持つ信念をさあやに告げた。 漫画版でも第10話(『なかよし』2018年12月号掲載)で登場し、はなたちがピクニックに行った先で出会ったメスネコが出産で苦しみ、さあやがネットの情報だけに頼ろうとして慌てているときに出くわし、ネコの出産を助けた。 エリ 声 - はなのシャインヒル学園在籍時のクラスメイト。 はなを「ののたん」と呼んでいる。 に所属。 大会のセンター争いで他のチアリーダー部員からいじめられていたところはなが庇ってくれた。 しかしはなにいじめの標的が変わりはながいじめられた時は庇うことができず 、そしてはなが転校してしまったため謝罪ができなかったことを後悔していた。 その後はなと再会し前述の経緯を謝罪するが、彼女から「謝らないで、エリちゃんとは友達だもん!」と言葉を掛けられ感涙、そして仲を修復する。 川上 あや(かわかみ あや) 声 - さあやがマキの指導で産婦人科の仕事を手伝っているときに、母親・あゆみ(声 - )に弟が生まれると言い、出会った幼児。 他シリーズのプリキュア・妖精等 下記以外にも、作中にてクライアス社の作戦に巻き込まれる形で、第36話では他の過去シリーズ作品のプリキュアメンバーの一部が登場し、第37話では過去シリーズ作品のプリキュアメンバーの全員をはじめ、レギュラー以外のプリキュア、主だったサブキャラが登場している。 はぐたんの不思議な力によって、突如2人揃ってエールたちのいる世界に呼び出された。 2人を見たエールは取り乱し、マシェリは「メロディソードを授けに来た天の使い」だと思っていた。 エールたちと見慣れない風景を見たブラックは「ここどこなの?ありえな~い!」と言いながらうろたえ、ホワイトはそんな彼女を落ち着かせ「別の世界に迷いこんだ?」と冷静に分析している。 えみるのギター(詳細はえみるとルールーの項目を参照)を巡って軋轢が生まれたえみるとルールーに対して「自分はどうしたいのか、そして親友だからこそ本音をぶつけるべき」と諭し2人の仲を修復させる。 その後の戦闘でも苦戦するエールたちに加勢し、戦闘後は再びはぐたんの力によって元の世界へと帰っていった。 その後第36話の終盤、第37話にルミナスと共に登場し、エール達のピンチを救う。 なお、コスチュームはクロスオーバー映画と同じく『Max Heart』の姿である。 第36話では終盤のみだったが第37話では久々に台詞があり、「ルミナス・ハーティエル・アンクション」で二人を援護し、他の守りに特化したプリキュアとの連携を見せた。 霧生 満(きりゅう みちる) 霧生 薫(きりゅう かおる) Yes! プリキュア5GoGo! 『』及び『 Yes! プリキュア5GoGo! 』の登場人物。 二手に分かれたプリキュアチームのうち、はなとさあや、アラモードの6人と対面を果たす。 またブンビーは一時期クライアス社に勤めていたことも、作中にて言及されている。 プリキュア5GoGo! 』の主人公。 自分達を探すはなと出会い、意気投合する。 オシマイダー出現時はキュアエールとの連携を見せた。 時間を止められた際、アラモードの面々の守りで時間を止められずに済んだ。 第36話ではクライアス社によって時間を止められるが第37話では復活し、キュアピーチ以外のフレッシュプリキュアと共に駆け付けた。 また第36話ではうららはさあやの憧れの女優であることが明かされた。 ブンビー 声 - かつてプリキュア5と戦った元敵幹部。 クライアス社から逃げ、3日も空腹だった所をいちか達に助けられ、プリキュア5のことやクライアス社の計画を伝えた。 その後、のぞみ以外のプリキュア5と共に時間を止められる。 フレッシュプリキュア! 『』の主人公たち。 二手に分かれたプリキュアチームのうち、ほまれ達3人と魔法つかいの3人と出会っている。 ダンスの練習をしていた最中、魔法つかいの3人を見つけ、再会を喜んだ。 オシマイダーが現れた際、戦いに参加し、他のプリキュアとの連携を見せた。 時間を止められた際、魔法つかいプリキュアの面々の守りで時間を止められずに済んだ。 第36話では描写はなかったがクライアス社によって時間を止められていた様子。 第37話では復活し、キュアドリーム以外のプリキュア5と共に駆け付けた。 タルト 声 - シフォン 声 - ラブと行動している妖精コンビ。 ラブと共にほまれ達と行動し、コミカルな役割が多い。 カオルちゃん ウエスター サウラー ハートキャッチプリキュア! 『』の主人公たち。 ドクター・トラウムを追って魔法界よりはぐくみ市に飛来。 当初は大人の姿だったが、時間操作ビームを浴びて中学生の姿に戻った後、二手に分かれた際には魔法学校の制服を着用している。 登場当初は全員前作の最終回に近い設定の格好 であったが、その後変身に際して全員キラキラパティスリーのパティシエ衣装に変わっている。 第49話のみ登場。 猛オシマイダーとの戦闘でエールたちを助けたほか、戦闘後は普段の姿ではなたちと会話を交わし、はぐたんが拾ったスターカラーペンをもらっている。 バトンタッチメッセージにも登場。 第49話のバトンタッチメッセージのみ登場。 プリキュアの設定 本作品のプリキュアは、未来の世界からやってきたはぐたん(キュアトゥモロー)の持つ、未来を育む女神「 マザー」の力によって覚醒、その力によって敵であるクライアス社と対峙する。 このため過去のシリーズ作品で用いられる事が多い「伝説の戦士」というフレーズやそれに関する言い伝えが出てこないのも特長となる。 その一方で未来の世界ではキュアトゥモローを始めとするその時代で活躍していた4人のプリキュアの存在が明らかとなっている。 変身時の掛け声は「 ミライクリスタル!ハート、キラっと!」。 プリハートに各自のミライクリスタルを装着し、プリハート下部の赤いハートを押して温めながら「 は〜ぎゅ〜」「 ぎゅ〜」と言いつつ変身する。 変身後の姿では全員を塗るなどメイクをしている。 回によっては変身シーンが存在しないこともある。 本作品ではエールの初めての戦闘を一般人に目撃されたこともあり、一般人にもプリキュアの存在自体は認知されているが、ハリーからは「ヒーローは正体を隠すもの」として他人には正体を明かさないよう指示されている。 もっともその理由は単に「ヒーローは正体を隠す方がミステリアスでかっこいいから」というものに過ぎず、「正体を明かすと周囲の人間にも被害が及ぶ恐れがある」などの特別な理由があるわけではない。 変身終了後の全員での名乗りは初期メンバーだけでは行われておらず、マシェリとアムール加入後の第22話からとなり全員で「 HUGっと!プリキュア」と名乗る。 その際の立ち位置は、向かって左からアンジュ・マシェリ・エール・アムール・エトワールの順となり、マシェリとアムールは立てひざになる。 本作品に登場するレギュラーのプリキュアの名称は基本的にから命名 されているが、キュアエールのみ「応援」を意味するの「」と「翼」を意味するフランス語の「Aile」のとなっている。 一方キュアトゥモローは英語(「明日」)から命名されている。 第20話からマシェリとアムールが追加登場しているが、2人同時登場はシリーズ初となる。 また、一時的な変身ではあるものの、同じくシリーズで初めて少年がプリキュアに変身したキュアアンフィニが登場 、最終盤では家族やクラスメイト、元敵幹部も老若男女問わず一時的にプリキュアになるという展開も行われている。 キュアエール 野乃はなが変身する元気のプリキュア。 変身時の名乗りは「 輝く未来を抱きしめて!! みんなを応援! 元気のプリキュア! キュアエール! イメージカラーは。 髪色はウェーブがかった薄いピンクのロングヘアで、サイドでまとめたシニヨンに赤いリボンと白い花が付けている。 衣装はとがモチーフとなっており 、濃いピンク色を基調としたワンピースで、臍部を露出したデザインとなっている。 両手首に小さなのような黄色の装飾を装着しており、腰に桜色の大きなリボンが付いた、ピンク色のショート丈のチュール・スカート、その上から緑のフリル、二の腕にもシースルーの袖カバーを着用し、白いニーハイソックスとピンクのスニーカーを履いている。 耳にはクローバーのピアスが付いている。 相手に接近してからの格闘技を得意としているが、動きが直線的で敵に読まれやすい。 個人技 ハート・フォー・ユー プリハートのハート部分をタッチし手を画面にかざした後、 両手首に付いている装飾をポンポンに変えて「 フレフレ! ハート・フォー・ユー! 」の掛け声とともにハートを描き、ピンクのハート型エネルギーを敵にぶつけて浄化する。 フラワーシュート エールタクトのピンクと赤のボタンを交互に押し、タクトのように振って花の力を先端のクリスタル部分にチャージしピンク色に輝いた後、「 フラワーシュート! 」の掛け声とともに薔薇型のエネルギー弾を放つ。 キュアアンジュ 薬師寺さあやが変身する知恵のプリキュア。 変身時の名乗りは「 輝く未来を抱きしめて!! みんなを癒す!

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