ミネブロ 薬価。 ミネブロ錠1.25mgの添付文書

ミネブロ錠1.25㎎・錠2.5㎎・錠5㎎の投薬期間制限が解除に

ミネブロ 薬価

用法・用量 (主なもの)• 通常、成人にはエサキセレノンとして2. 5mgを1日1回経口投与する• なお、効果不十分な場合は、5mgまで増量することができる• (用法及び用量に関連する注意)7. 1. 本剤の投与中に血清カリウム値が5. 1.1参照〕• 73㎡未満)のある患者及びアルブミン尿を伴う糖尿病又は蛋白尿を伴う糖尿病患者では、1. 25mgを1日1回投与から開始し、血清カリウム値など患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に2. 5mgを1日1回投与へ増量し、効果不十分な場合は、5mgまで増量することができる• 臨床試験で実施された血清カリウム値及びeGFRに基づく調節については17.臨床成績を参照すること〔9. 1.1、9. 2.2、17. 1.5、17. 1.6参照〕 病気や症状に応じた注意事項• 過敏症• 高カリウム血症• カリウム製剤投与中• カリウム保持性利尿剤投与中• 重度腎機能障害• 血清カリウム値が5. 73㎡未満• アルドステロン拮抗剤投与中• 中等度腎機能障害• 蛋白尿を伴う糖尿病• 73㎡未満• アルブミン尿を伴う糖尿病• 投与に際する指示• 中等度腎機能障害• 蛋白尿を伴う糖尿病• 73㎡未満• アルブミン尿を伴う糖尿病 薬剤名 影響 カリウム保持性利尿剤 血清カリウム値が上昇 スピロノラクトン 血清カリウム値が上昇 トリアムテレン 血清カリウム値が上昇 カンレノ酸カリウム 血清カリウム値が上昇 抗アルドステロン剤 血清カリウム値が上昇 エプレレノン 血清カリウム値が上昇 カリウム製剤 血清カリウム値が上昇 塩化カリウム<製剤> 血清カリウム値が上昇 グルコン酸カリウム<製剤> 血清カリウム値が上昇 アスパラギン酸カリウム<製剤> 血清カリウム値が上昇 ヨウ化カリウム<製剤> 血清カリウム値が上昇 酢酸カリウム<製剤> 血清カリウム値が上昇 ACE阻害剤 血清カリウム値が上昇 塩酸イミダプリル 血清カリウム値が上昇 マレイン酸エナラプリル 血清カリウム値が上昇 アンジオテンシン2受容体拮抗剤 血清カリウム値が上昇 オルメサルタン メドキソミル製剤 血清カリウム値が上昇 アジルサルタン 血清カリウム値が上昇 テルミサルタン 血清カリウム値が上昇 アリスキレンフマル酸塩 血清カリウム値が上昇 シクロスポリン 血清カリウム値が上昇 タクロリムス水和物 血清カリウム値が上昇 ドロスピレノン配合剤 血清カリウム値が上昇 強力なCYP3A阻害剤 血清カリウム値の上昇 イトラコナゾール 血清カリウム値の上昇 クラリスロマイシン 血清カリウム値の上昇 サキナビル 血清カリウム値の上昇 強いCYP3A誘導薬 本剤の作用が減弱 リファンピシン類 本剤の作用が減弱 フェニトイン 本剤の作用が減弱 カルバマゼピン 本剤の作用が減弱 リチウム製剤 リチウム中毒 炭酸リチウム リチウム中毒 非ステロイド系抗炎症剤 本剤の降圧作用の減弱 インドメタシン製剤 本剤の降圧作用の減弱 非ステロイド系抗炎症剤 腎機能障害患者では高カリウム血症 インドメタシン製剤 腎機能障害患者では高カリウム血症 ミトタン 作用を阻害 用法・用量 (添付文書全文) 通常、成人にはエサキセレノンとして2. 5mgを1日1回経口投与する。 なお、効果不十分な場合は、5mgまで増量することができる。 (用法及び用量に関連する注意) 7. 1. 本剤の投与中に血清カリウム値が5. 1.1参照〕。 73㎡未満)のある患者及びアルブミン尿を伴う糖尿病又は蛋白尿を伴う糖尿病患者では、1. 25mgを1日1回投与から開始し、血清カリウム値など患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に2. 5mgを1日1回投与へ増量し、効果不十分な場合は、5mgまで増量することができる。 臨床試験で実施された血清カリウム値及びeGFRに基づく調節については17.臨床成績を参照すること〔9. 1.1、9. 2.2、17. 1.5、17. 1.6参照〕。 副作用 (添付文書全文) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 1. 重大な副作用 11. 1.1. 高カリウム血症(1. 1、8. 1参照〕。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 2. 1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 2. 高カリウム血症の患者もしくは本剤投与開始時に血清カリウム値が5. 73㎡未満)のある患者〔9. 2.1参照〕。 4. カリウム保持性利尿剤投与中(スピロノラクトン、トリアムテレン、カンレノ酸カリウム)、アルドステロン拮抗剤投与中(エプレレノン)又はカリウム製剤投与中(塩化カリウム、グルコン酸カリウム、アスパラギン酸カリウム、ヨウ化カリウム、酢酸カリウム)の患者〔10. 1参照〕。 (重要な基本的注意) 8. 1. 高カリウム血症があらわれることがあるので、血清カリウム値を原則として投与開始前、投与開始後(又は用量調節後)2週以内及び約1ヵ月時点に測定し、その後も定期的に測定すること〔9. 1.1、9. 2.2、9. 8.2、10. 2、11. 1.1参照〕。 2. 降圧作用に基づくめまい等があらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。 (特定の背景を有する患者に関する注意) (合併症・既往歴等のある患者) 9. 1.1. アルブミン尿を伴う糖尿病又は蛋白尿を伴う糖尿病患者:より頻回に血清カリウム値を測定すること(高カリウム血症の発現リスクが高まるおそれがある)〔7. 2、8. 1、17. 1.6参照〕。 (腎機能障害患者) 9. 73㎡未満)のある患者:投与しないこと(高カリウム血症を誘発させるおそれがあり、重度の腎機能障害のある患者を対象とした臨床試験は実施していない)〔2. 3参照〕。 73㎡未満)のある患者:より頻回に血清カリウム値を測定すること(高カリウム血症の発現リスクが高まるおそれがある)〔7. 2、8. 1、17. 1.5参照〕。 (肝機能障害患者) 9. (小児等) 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。 (高齢者) 9. 8.1. 一般に過度の降圧は好ましくないとされている(脳梗塞等が起こるおそれがある)。 8.2. より頻回に血清カリウム値を測定すること(一般に腎機能が低下していることが多く、高カリウム血症の発現リスクが高まるおそれがある)〔8. 1参照〕。 (相互作用) 本剤は薬物代謝酵素CYP3Aで代謝される。 1. 併用禁忌: 1). カリウム保持性利尿剤(スピロノラクトン<アルダクトンA>、トリアムテレン<トリテレン>、カンレノ酸カリウム<ソルダクトン>)、アルドステロン拮抗剤(エプレレノン<セララ>)〔2. 4参照〕[血清カリウム値が上昇するおそれがある(カリウム貯留作用が増強するおそれがある)]。 2). カリウム製剤(塩化カリウム<製剤><塩化カリウム、スローケー>、グルコン酸カリウム<製剤><グルコンサンK>、アスパラギン酸カリウム<製剤><アスパラカリウム、アスパラ>、ヨウ化カリウム<製剤><ヨウ化カリウム>、酢酸カリウム<製剤><酢酸カリウム>)〔2. 4参照〕[血清カリウム値が上昇するおそれがある(カリウム貯留作用が増強するおそれがある)]。 2. 併用注意: 1). アンジオテンシン変換酵素阻害剤(イミダプリル塩酸塩、エナラプリルマレイン酸塩等)、アンジオテンシン2受容体拮抗剤(オルメサルタン メドキソミル、アジルサルタン、テルミサルタン等)、アリスキレンフマル酸塩、シクロスポリン、タクロリムス、ドロスピレノン配合剤〔8. 1参照〕[血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、より頻回に血清カリウム値を測定するなど十分に注意すること(カリウム貯留作用が増強するおそれがある)]。 2). 強いCYP3A阻害剤(イトラコナゾール、クラリスロマイシン、サキナビル等)〔8. 1、16. 7.1参照〕[血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがあるので、より頻回に血清カリウム値を測定するなど、注意すること(CYP3A阻害剤が本剤の代謝を阻害し、本剤の血漿中濃度が上昇する)]。 7.2参照〕[本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時は、これらの薬剤・食品との併用を可能な限り避けること(CYP3A誘導剤が本剤の代謝を促進し、本剤の血漿中濃度が減少する)]。 4). リチウム製剤(炭酸リチウム)[リチウム中毒を起こすおそれがあるので、血中リチウム濃度に注意すること(明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、ナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる)]。 5). 非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等)〔8. 1参照〕[本剤の降圧作用の減弱や、腎機能障害患者では高カリウム血症があらわれるおそれがある(明確な機序は不明であるが、プロスタグランジン産生が抑制されることによって、ナトリウム貯留作用による降圧作用の減弱、カリウム貯留作用による血清カリウム値の上昇が起こると考えられる<危険因子>腎機能障害)]。 6). ミトタン[ミトタンの作用を阻害するおそれがある(明確な機序は不明であるが、ミトタンの薬効を類薬(スピロノラクトン)が阻害するとの報告がある)]。 (適用上の注意) 14. 1. 薬剤交付時の注意 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。 (取扱い上の注意) 錠剤表面には使用色素により、赤色の斑点がみられることがある。 (保管上の注意) 室温保存。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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医療用医薬品 : ミネブロ (商品詳細情報)

ミネブロ 薬価

1 本剤の投与中に血清カリウム値が5. [11. 1参照] 7. 73m2未満)のある患者及びアルブミン尿又は蛋白尿を伴う糖尿病患者では、1. 25mgを1日1回投与から開始し、血清カリウム値など患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に2. 5mgを1日1回投与へ増量する。 効果不十分な場合は、5mgまで増量することができる。 臨床試験で実施された血清カリウム値及びeGFRに基づく調節については17. 臨床成績を参照すること。 1、9. 2、17. 5、17. 6参照] 規格単位毎の明細 ミネブロ錠2. 5mg 7. 1 本剤の投与中に血清カリウム値が5. [11. 1参照] 7. 73m2未満)のある患者及びアルブミン尿又は蛋白尿を伴う糖尿病患者では、1. 25mgを1日1回投与から開始し、血清カリウム値など患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に2. 5mgを1日1回投与へ増量する。 効果不十分な場合は、5mgまで増量することができる。 臨床試験で実施された血清カリウム値及びeGFRに基づく調節については17. 臨床成績を参照すること。 1、9. 2、17. 5、17. 6参照] 規格単位毎の明細 ミネブロ錠5mg 7. 1 本剤の投与中に血清カリウム値が5. [11. 1参照] 7. 73m2未満)のある患者及びアルブミン尿又は蛋白尿を伴う糖尿病患者では、1. 25mgを1日1回投与から開始し、血清カリウム値など患者の状態に応じて、投与開始から4週間以降を目安に2. 5mgを1日1回投与へ増量する。 効果不十分な場合は、5mgまで増量することができる。 臨床試験で実施された血清カリウム値及びeGFRに基づく調節については17. 臨床成績を参照すること。 1、9. 2、17. 5、17.

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ミネブロ(エサキセレノン)の作用機序・特徴:セララとの違い【高血圧】

ミネブロ 薬価

高血圧• 高血圧症• 慢性心不全(25mg錠・50mg錠のみ) 薬理 抗アルドステロン 抗アルドステロン 用法 1日1回2. 5mg錠 適宜増減可 1日1回50mg錠 適宜増減可 剤形 錠剤 錠剤 Tmax 3. 0(hr) 1. 6(hr) 5. 0(hr) 薬価 1. 25mg錠 46. 9円 セララ錠25mg 44. 7円 2. 5mg錠 89. 9円 セララ錠 50mg 85. 6円 5mg錠 134. 9円 セララ錠100mg 162. 7円 禁忌• カリウム保持性利尿薬、カリウム製剤• 高カリウム血症 or 5. 重度の腎機能障害• カリウム保持性利尿薬、カリウム製剤• 高カリウム血症 or 5. 中等度以上の腎機能障害(高血圧症)• 重度の肝機能障害• 微量アルブミン尿又は蛋白尿を伴う糖尿病患者• イトラコナゾール、リトナビル、ネルフィナビル 代謝 CYP3A CYP3A4 ミネブロの副作用 セララの副作用 国内臨床試験 国内及び外国臨床試験 総症例:1,250例 総症例:3,353例 副作用発現率 13. 7% 1位 血清カリウム上昇 4. 1% 頭痛 6. 1 % 2位 高カリウム血症 1. 6 % 3位 血中尿酸増加 1. 9 % 4位 高尿酸血症 1. ミネブロは第一三共と米国の製薬会社 が共同開発した。 ミネブロの売上に応じて第一三共はエクセルシスに対してロイヤリティを支払う契約を結んでいる。 画期的な新薬というわけではなくミネブロと同じ作用機序を持つ薬は既にセララとアルダクトンがある。 セララはアルダクトンの構造を改造して鉱質コルチコイド受容体に対する選択性を高めた薬。 ミネブロの作用機序 ミネブロとセララは二つとも体からナトリウムを減らしカリウムを増やす薬。 身体のどこで作用するのかと言えば尿細管の集合管。 この部分では鉱質コルチコイド の一種であるアルドステロンが ナトリウムの再吸収を促進してその代わりにカリウムを排出している。 このアルドステロンの働きをナトリウムカリウム交換系と言う。 という事は水もため込むことになる。 水と塩は一緒に行動するので塩をたくさん取れば体内に水をため込み血圧が上昇する。 高血圧症治療で医師が減塩と口を酸っぱくしていうのはこのため。 そしてアルドステロンは血圧を上昇させるだけではなく心臓や腎臓に対して障害を引き起こす、 心肥大やその周辺リスクが高まると知られている。 人体にとってマイナス作用が大きい物質がアルドステロン。 そんなアルドステロンを阻害するのがミネブロとセララ。 よってこの2つの薬は降圧作用だけでなく臓器保護作用も期待できる。 セララは慢性心不全に対しても保険適応を持っている。 共通点• 抗アルドステロン薬• 1日1回服用• 重度の腎機能障害には使えない。 血中カリウム濃度が上昇する。 尿酸値が上昇しやすい。 スピロノラクトンと比較すると2つともアルドステロン受容体に対する選択性が高い ミネブロ• ミネブロという名前は「ミネラルコルチコイド受容体ブロッカー」より命名• 禁忌がセララに比べ少ない。 腎機能障害においても中程度であれば使用できる• 糖質コルチコイド受容体に対して親和性を持たない• 鉱質コルチコイド受容体に対する選択性がセララよりも高い• 構造が非ステロイド骨格 セララ• セララという名前は「Selective aldosterone receptor antagonist」より命名• 重度の肝機能障害には使えない• 糖質コルチコイド受容体に対して親和性を少し有する• 高血圧だけでなく慢性心不全にも使える• 構造がステロイド骨格 ミネブロ vs セララ 本態性高血圧症における降圧作用を直接比較したESAX-HTN試験がある。 5mgに対してミネブロ5mgの優越性 結果 ミネブロ錠2. 5mg ミネブロ錠5mg セララ錠50mg 血圧変化 -13. 8 -16. 4 -12. 5mgに対して優越 ミネブロ錠2. 5mgとセララ50mgの降圧力はほぼ同じな結果。 その結果を受けて薬価もだいたい同じに設定されている。 (ミネブロ錠2. 5mgが89. 9円でセララ錠50mgが85. 6円) 新薬の薬価は革新的な作用があれば高くなるがミネブロは安い。 むしろ高用量だとセララの方が高くなっている。 厚生労働省的にはミネブロはそんなに画期的な薬ではないらしい。 もしセララが市場に存在していなければアルダクトンの受容体選択性の低さによる副作用を減らせるというアピールができたのだが・・・ 糖尿病性腎症患者を対象とした試験(ESAX-DN)が成功したら医師にアピールしやすくなる。

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