宇宙 人 総理。 宇宙人が存在する確率が高いなら地球に来ない理由は何故?

鳩山由紀夫、元首相は何で宇宙人と言われるのですか?

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また、日本でも三人に一人は宇宙人を信じているといわれています。 「宇宙人」という呼び方をしてしまえば何だか胡散臭く聞こえてしまいますが、地球外生命体は存在するかという聞き方に変えればこの数字は決して高くないように思えます。 現在では多くの研究者が宇宙人は存在するはずだという見方を示しており、これを否定する方が難しくなってきています。 画像: 私たち地球人も土星探査機「カッシーニ」や木星探査機「ジュノー」などを送り込み他の惑星を調査しています。 火星に至ってはテラフォーミング(惑星地球化計画)まで存在し、地球人移住計画が進んでいます。 木星の衛星エウロパや土星の衛星タイタンなどには地球外生命体が存在する可能性があるといわれていますが、彼らからすればカッシーニやジュノーはUFOであり私たちは宇宙人だといえるでしょう。 宇宙開発が進んでいなかった時代ではオカルト扱いされていた宇宙人の存在も、私たちが他の惑星に探査機を飛ばすことができるようになった現在では現実の話となってきているのです。 出典: 考えられる宇宙人の種類 公式に確認されたわけではないことから宇宙人を種類分けすることは難しいですが、目撃情報やSF作品などから宇宙人をいくつかのグループに分類しました。 ここでは宇宙人の種類をご紹介します。 どうやら穏やかなものばかりではないようです。 グレイは目撃情報の多さから世界で最も有名な宇宙人の種類であるといえると思います。 彼らは頭が大きく子どもほどの小柄な体形をしています。 その特徴的な姿から映画やCMのキャラクターにまで使われています。 画像: 人類が進化していくとグレイに似た姿になることが予想されていることから、実はグレイは宇宙人ではなく未来人なのではないかとする意見もあります。 また、目撃されるグレイの多くは宇宙服を着ていませんが、他惑星に飛来できるほど高度な文明を持っている宇宙人が裸なのは不自然であるため、地球探査用に宇宙人が造りだしたアンドロイドなのではないかともいわれています。 宇宙人グレイについては関連記事でも詳しく触れています。 撮影の都合上、映画では宇宙人を人間型としたのかも知れません。 しかし、実際の宇宙人も起源になる生物が何であれ、最終的には人間型の姿をしているのではないかと思われます。 画像: ディノサウロイドという仮説上の人類をご存知でしょうか?これは仮に我々人類が誕生せず、恐竜が絶滅しなかった場合に誕生したであろうと考えられた「恐竜人間」です。 生物が知的に進化していく際、脳の発達により頭が大きくなります。 やがて大きくなった頭を支えるために二足歩行を始め、自由になった手を使うことでさらに脳が発達します。 このことから宇宙人も人間に近い形状をしている可能性が高いといわれています。 目撃情報の多さから別に分類していますが、広義ではグレイも人間型になります。 現在、医療目的に使われるナノマシンが開発されていますが、完成し実際に導入されるようになればこれも人体改造に当たるでしょう。 そのため高度に進化した宇宙人はサイボーグ(機械と生物の融合体)である可能性があります。 人類の進化については関連記事でも触れています。 関連記事: 画像: また、映画「マトリックス」でも描かれているように機械化した文明はやがて機械に支配されるともいわれています。 仮にどこかの星でそれが起こっていた場合、宇宙人は生命体ではなく人工知能体かも知れません。 生物が高度に進化していった場合、最終的には人格や意識を電子信号として保存するようになるといわれています。 画像: 肉体を持たないことから死ぬこともなく不老不死の生命体が完成します。 生物がこのような進化を遂げるには気が遠くなるほど長い年月を必要としますが、地球よりもずっと昔に知的生命体が誕生した星ならば既にその段階にきていても不思議ではありません。 生物が存在可能な環境の幅は意外と広く、様々な要素によって進化する方向も変化します。 地球と全く違う環境に生まれた宇宙人が異形の姿をしていてもおかしくはないのです。 画像: また、惑星の環境によっては生物を構築する物質も大きく異なると考えられます。 岩の身体や金属の身体を持った宇宙人が存在しても不思議ではありません。 地球でも深海から金属の部位を持つ生物が発見されて注目を浴びました。 フェルミのパラドックス フェルミのパラドックスとは、「高確率で宇宙人が存在しているにも関わらず人類との接触の証拠がないという矛盾」を指す言葉です。 イタリアの物理学者エンリコ・フェルミが指摘したことからフェルミのパラドックスと呼ばれるようになりました。 この矛盾を解決するため世界中で様々な議論がなされてきました。 ここではフェルミのパラドックスの視点から私たちが宇宙人に合えない理由を考察ます。 仮に宇宙人が地球人に接触していたとしても混乱を避けるためにその事実を隠ぺいする可能性は十分に考えられます。 画像: また高度な知能を持つ宇宙人であれば同じ理由から政府機関にのみ接触を試みると考えられます。 これが真実であった場合、私たち一般人にその存在が知らされるのは一体いつになるのでしょうか?エリア51については関連記事でも詳しく触れています。 映画「メン・イン・ブラック」で描かれるように宇宙人は高度な技術力で人類や地球の生物に擬態しているかも知れません。 画像: また、高次元生命体であるアパリッショナル型宇宙人のため私たちが気付くことができていない可能性もあります。 例えば、インフルエンザウイルスなど一部のウイルスは宇宙から地球に飛来したものであることがわかっており、広義では宇宙人といえるかも知れません。 しかし、私たちはそれを地球外生命体だとは認識しません。 また、オーパーツなどの時代的に不自然な発掘物には、当時では想像もできるはずがない宇宙船と見られる描写も存在します。 画像: 他にも古代宇宙飛行士説と呼ばれる太古の昔に地球に訪れた宇宙人によって人類が造られたとする説もあります。 私たちの存在自体が宇宙人との接触によって発生した可能性があるのです。 オーパーツと古代宇宙飛行士説については関連記事で詳しく触れています。 人類よりもずっと平和で安定的な文明を築いた宇宙人は他惑星の文明との接触を好まないのかも知れません。 また、むやみな接触による他惑星の混乱を避けるため高度な文明を持った惑星のあいだで制限や条例などが設けられている可能性もあります。 画像: この考え方は「動物園仮説(保護区仮説)」と呼ばれています。 これが真実であった場合、私たちは彼らにとってコミュニケーションを取る対象ですらないということになってしまいます。 知的生命体は進化の過程で必ず戦争を起こすとも考えられており、その多くが絶滅してしまっているのではないかともいわれています。 画像: しかし、宇宙はとても広大であるためすべての宇宙人が絶滅しているとは考えにくく、リスクなく宇宙を旅するだけの技術力やそれを可能にする膨大なエネルギーの方が問題なのかも知れません。 惑星に生命が誕生する確率は25mプールに時計をバラバラにして投げ込み、水流だけでそれが元通りに組み上がる確率と同じとさえいわれています。 画像: それだけの確率で生命が誕生し、さらには知的生命体と呼べるまでに進化できた星は地球だけという可能性もあります。 しかし、これが真実だとすると私たち人類は宇宙レベルで孤独な存在ということになりますね。 出典: いかがでしたか?現在では存在する可能性が高いといわれている宇宙人。 私たちが彼らに会える日はやってくるのでしょうか。

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第6回 宇宙人はいるのか? 火星で見つかった怪現象

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「地球外知的生命探査」。 英語で表した言葉の頭文字をとって「SETI」と言います。 今、さまざまな国の天文学者が、地球の外に住んでいる知的生命(宇宙人)を探しているのです。 しかし直接行くことができないほど遠い宇宙で、どうやって宇宙人を探せばいいでしょうか。 ヒントは我々地球人です。 逆に、ほかの星に住む人が地球に知的生命を見つけるには、何を手がかりに見つけるか、考えればいいのです。 天文学者たちは、こう考えました。 「電波なら、よその星のものでも観測できるではないか」と。 我々がテレビ放送などで使っている電波。 これらは地球にとどまることはなく、宇宙にも漏れ出ています。 もちろん、電波は太陽のような恒星も自然に発していますが、もし地球以外の星で人為的に放出されたとみられる電波が見つかれば、地球と同じように知的生命がいる可能性があります。 兵庫県の西はりま天文台の天文科学専門員としてSETIの研究を行っている理学博士の鳴沢真也さんに、宇宙人についてどのように考えているか、SETIの展望などを聞きました。 観測可能な範囲の中でも、星は10の22乗、または23乗個もあります。 同数あるいはそれ以上の惑星もあります。 この数は、世界中の海岸に存在する砂粒の数より多いです。 この数ある中で、知的生命が存在する惑星が地球だけというのは、無謀な考えた方だと思います。 中には、地球に似た環境で、実際に生命が誕生した惑星もきっとあるはずです。 この信号は発見者が驚きのあまりデータを印刷した紙の片隅に「Wow! 」と記したことから「Wow! シグナル」と呼ばれていますが、現時点では真偽不明で、その後同様のシグナルは観測されていません。 現時点で、SETIによって地球外知的生命は発見されているのでしょうか。 鳴沢 発見されていません。 発見されていれば、とっくにニュースになっているはずです。 それから、拙著(『天文学者が、宇宙人を本気で探しています! 地球外知的生命探査〈SETI〉の最前線』洋泉社)でも述べましたが、文明の数密度はかなり小さいと思っています(生命の誕生から知的なものまでへの進化はほぼ奇跡的なので)。 したがって、文明までの距離は相当に開いているはずで、現在の技術をもってしても発見はないと個人的には考えています。 数十年のオーダーではないでしょうし。 100年、200年でもないかもしれません。 ある恒星が地球から見て周期的に暗くなる場合には(変光星を除き)、恒星の周りを回っている惑星が横切ることが原因だと考え、系外惑星の発見につながることが多いが、それが周期的でない場合、高度な文明が作った巨大な構造物が恒星の周囲を回っていると考えられる、というお話でした。 なかなか衝撃的な論文だと思いますが、この研究についてはその後どのように考えられているのでしょうか。 鳴沢 拙著で、タビーの星を紹介しましたが、この本が出た(2018年4月)直後に、否定する論文が出ました。 それは、突然減光の現象は波長に依存性がある、という観測事実です。 もし建造物によって星が隠されるのであれば、どの色の光で観測しても同じように変光するはずです。 ところが、実際に観測すると、色によって変光の様子に違いがみられました。 これは、やはりダスト雲が星を隠していることを示唆しています(ただし、それだけでは説明がつかない観測結果もあるのですが……)。 タビーの星は、建造物ではないと思います。 ところで、ご著書には宇宙人が存在する兆候(信号)を発見した時、関係者がとるべきマニュアルについても触れていらっしゃいます。 こうしたマニュアルが国連で採択されていること自体、なかなか知られておらず、私としては驚きました。 このマニュアルでは、宇宙人と確定するまでは秘匿し、確定後は公表が義務づけられています。 公表が必要なのはどのような考えからか教えていただけますでしょうか。 鳴沢 よその星にも知的生命が存在するか否かは、記録上、少なくとも古代ギリシャ時代からあったテーマです。 すなわちそれは、知的好奇心を持つ、考える 葦 あし である人類が当然にして持つテーマです。 永遠の課題です。 それに答えが確実に得られたのであれば、人類共有の知的財産です。 その情報は共有すべきで、一個人、一研究グループ、一国家が独占してはいけません。 したがって、SETI研究者は、発見によって個人、グループとして得られるメリットを求めて行うのではなく、全地球人を代表して行う、という自覚を持つべきだと思います。

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宇宙人が存在する可能性は何%?証拠は?隠蔽されているの?

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宇宙人やUFOと交信して、交流できている語る人たちいますよね。 自分も宇宙人はいるんじゃないかな~とは少し思っています。 けれど、自分自身は一切交流も交信もできていないです。 そこで思ったのですが、宇宙人と交流もしく交信できている人って、その宇宙人たちから超科学テクノロジーを教えてもらえないのですかね? 宇宙人たち自身を現在の国会議事堂やらホワイトハウスやら羽田空港発着場へやらに招くのは、宇宙人自身が暗殺されたり誘拐されたりする可能性があるから無理という事を頻繁に聞きますが。 宇宙人たちの超科学技術の設計図なら、更新できている地球人たちへ送っても、宇宙人たち自身には直接危険はないわけですし。 一つでいいからその超科学技術設計図を伝授してもらって、地球の言語に訳してから、学会などに発表してくれれば、自分も一気に信じるのですが。 たとえばですが。 ・超光速で恒星間を飛行できるUFO設計図 ・アンドロイド設計図 ・完全に意識をバーチャル世界へダイブできるバーチャルリアリティゲーム設計図 ・銀河間ワープ技術 ・放射能を分解してくれる放射能除去装置の設計図 ・ナノマシンによる人体治療技術の設計図 ・現代の最新顕微鏡よりはるかに高性能な顕微鏡技術 ・無限に電力を供給できるフリーエネルギーの採取方法の設計図 ・他惑星を人類が生存できるように変える環境調整技術 ・重力制御装置の設計図 ・スターウォーズのようなライトセイバーの設計図 …などなど。 現代科学をはるかに超えるテクノロジーであるこれらの一つでもいいから、宇宙人と交流できている方々や、宇宙人UFO研究家が、設計図などを公表してくれれば、自分も完全に信じることができるのですが…。 発表した方も、一躍時の人になれると思いますし。 でもやっぱり宇宙人たちって、超科学技術は決して教えてくれないのですかね? 案外ケチくさいのかな。 みなさまの回答を待っておりますね。

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