ポグネー。 ポグネーのno5プラスの口コミまとめ&実際に使ってみた感想

買って使って比較:ポルバンとBaby&meとポグネー

ポグネー

・重さに強く、肩や腰の負担が軽減される抱っこひも。 ・おすわり型なので、お子様の太もも裏の圧迫などの心配もありません。 ・腰ベルトにサイレントファスナーを使用しているので、赤ちゃんが寝てしまっても安心して着脱できます。 ・韓国のヒップシート型ベビーキャリアの元祖メーカーとのコラボアイテム。 赤ちゃんの体重がヒップシートに分散されることで、抱っこする側と赤ちゃん両方の負担が軽減されます。 〈4本のコルセットボーン〉で安定した姿勢をキープします。 〈幅広で厚み〉があるので安定し、腰への負担が最小限になります。 そのため、赤ちゃんの太ももの食い込みやうっ血がありません。 〈シリコンシート〉 シート全面は赤ちゃんが滑りにくいシリコンシートを使用。 赤ちゃんのお尻をしっかりホールド。 クッションが入って安定感があります。 ・滑りがなめらかでサイズ調整がしやすい。 面ファスナーを剥がす時に出るベリベリ、バリバリという大きな音が出ず、静かに腰ベルトを外す事が可能です。 サイレントファスナーにより、寝ている赤ちゃんを起こしたり、公共の場でも周りに音を気にせず取り外しが可能です。

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ヒップシート比較!ベビーアンドミー(BABY&Me)とポグネーの違いは?

ポグネー

もくじ• おすすめする抱っこ紐はポグネー 抱っこ紐はベビーカー、チャイルドシートと並び、非常に悩みやすいアイテムです。 2万円近くするので、失敗するとキツイですよね。 僕は10年以上メーカーサイドで抱っこ紐を販売していました。 10年位前までは3か月くらいの赤ちゃんを連れて来たママの多くはコンビ、アップリカの3WAYや4WAYを使っていました。 エルゴベビーはまだ雑誌で特集を組まれたばかりで、はじめて試着したお客様はすごい驚きようでした。 「肩がちぎれそう!」と言っていたママがエルゴベビーをつけると、「めっちゃ楽!」と言って買い換えていく光景を何度も目にしました。 その頃からエルゴベビーの機能性は高かったです。 当時のエルゴベビーのサイトでは肩が楽に感じることを証明するために数名で赤ちゃんを抱っこしたまま高尾山に登ったレポートが掲載され、印象に残っています。 そこのときからもう10年、更に安全性や機能は進化しました。 多々ある中で、おすすめするのはエルゴベビー、ベビービョルン、そしてポグネーです。 正直この3種類であれば、どれを購入しても失敗ではないと思います。 今回はその中でも、一番マイナーなポグネーにフォーカスします。 ほかの抱っこ紐はダメ? 使う人それぞれで使い方、シーンが違うので、合ったものなら何でも良いです。 大きくタイプを分けると、• スリング• 4WAY• 縦抱き(腰ベルト付)• ヒップシート• ラップ 以上のタイプに分けられます。 スリング ワンショルダーのベテラン向き抱っこ紐。 赤ちゃんをお腹の中にいるような環境にしてあげるタイプです。 代表的なメーカーはBABA SLINGS(ババスリング)、ZOOM-T BETTA(ズームティー ベッタ)です。 僕はBABA SLINGSを使ったことがありますが、Youtubeやサイトで見ても、なかなか上手に赤ちゃんを入れることが出来ませんでした。 6か月くらいになると、腰も据わるので抱っこしやすくなりましたが、そのときには体重も増えていて肩が辛かったです。 そのため、エルゴベビーに替えました。 出典:Baba Slings公式サイト 出典:Betta公式サイト メリット• 慣れたら赤ちゃんを入れるだけだけなので、本当に早いです。 布一枚あればできます。 東南アジアやアフリカでも形状や名称は少し違いますが、商品が作られています。 特殊な金具などがいらないので、小さな規模の会社でも作りやすいので、日本でもオリジナルの商品が作られることが多いです。 使わない時はショルダーバッグのように引っかけておけばよいだけなので、置き場所に困ったり、ということがありません。 デメリット• 日本人は股間接が脱臼しやすいと言われているので、伸縮性の少ない生地は不慣れな方だと難しいです。 ワンショルダーなので、子どもの体重が増えると重く感じます。 4WAY 新生児では横抱き。 首が座ると抱っこ、おんぶができるタイプです。 以前はマジカルコンパクト・ファーストという名称でCombi(コンビ)から販売していましたが、現在はすでに無く、Combi(コンビ)では販売されていません。 Aprica(アップリカ)では現在、コランという名称で販売されています。 以前と違って横抱きスタイルのときにも両肩で支えるようになっています。 出典:Aprica公式サイト メリット• どこに赤ちゃんを置くかがわかりやすいです。 手を入れるところ、足を入れるところがわかりやすいです。 デメリット• 面倒くさいです。 横抱きのときにつけるパッドのつけ外しや、赤ちゃんの乗せ降ろしで使うバックルが面倒くさいです。 縦抱き(腰ベルト付) ベビービョルンやエルゴベビー、ベコなど、新生児から縦抱きにするタイプです。 僕は長男、次男をベビービョルン、エルゴベビーで育てました。 両肩で支えるので、負担が分散されます。 また、腰ベルトが付いているモデルも多く、1時間くらいは余裕で抱っこできました。 今はこのタイプが主流です。 赤ちゃん本舗やベビーザらスの棚面積を見ても、8割くらいはこの縦抱きタイプで占められています。 現在、抱っこ紐の国内売上の8割以上がエルゴベビーと言われています。 ベビービョルンは1割くらいだそうです。 エルゴベビーの輸入代理店DADWAY(ダッドウェイ)は10年以上前から取り扱いをスタートし、当時は「ゴツくて無理」とママに言われても、パパ、ママが格好良く子育てでき、しかも腰や肩の負担が軽くなるように、と普及させました。 僕もDADWAYの方と一緒に店舗で装着の仕方をセミナー形式で教えたりしました。 正しい装着方法は当時も今もあまり伝わっておらず、間違えている方は多いです。 出典:Ergobaby公式サイト 出典:ベビービョルン公式サイト 出典:Combi公式サイト メリット• 赤ちゃんの顔との距離が近く、会話しやすいです。 一般には赤ちゃんのひたいにキスができるくらいの距離で抱っこしてください、と言います。 肩が楽です。 肩パッドは厚みがあり、しっかりと中綿が入ったものを選んでください。 軽量モデル、清涼モデルは2個目はアリですが、1個目で選ぶと、良さを実感しにくいです。 大きさの調整ができ、パパもママも使えます。 人気が高く、メルカリなどで売りやすいです。 世の中の8割の人たちが欲しいタイプなので、メルカリなどで売るときにも欲しい方は多いです。 ただ、使用した場合、洗濯などでも生地、バックルなどは劣化しますので、あまり状態の悪いもの、期間が長いものは販売しない方が良いと思います。 デメリット• 厚みがあり、重く、大きい。 高額なモデルが多い。 偽物が多いです。 2,3年前に聞いた営業担当者の話では、ネットで購入した商品の中にも偽物が混じっている、とのことでした。 僕もお客様に自分で買ったエルゴベビーを「本物か調べてほしい」と依頼されたことが数回ありました。 毎日見慣れていなければ、生地が違っても「こんなものかな」で使ってしまいます。 偽物の場合、縫製、バックル強度に問題があるため、どうなってしまうか予想できません。 メーカーも対策をかなりしていますが、人気アイテムのため、難しいです。 正規代理店で購入するのが間違えないです。 ヒップシート ヒップシートは縦抱きタイプの亜流です。 腰ベルトの箇所に赤ちゃんのお尻を乗せられるようにクッションがついています。 2016年くらいから日本で知られるようになり、じわじわと人気が出てきています。 エルゴベビーが主流であることに変わりはありませんし、エルゴベビーにとって代われるほどの流通量もありません。 ただ、人と違うものを使ってみたい、エルゴよりも楽なものはないか、という方にはぜひ使っていただきたいです。 これからも新しいメーカーが続々と出てくると思われます。 出典:Baby&Me公式サイト 出典:POGNAE公式サイト メリット• とにかく楽です。 肩ベルトをつけていないときでも、クッション部分の上に赤ちゃんのお尻を乗せておけるので、腰骨に乗せなくてはいけないといった無理な姿勢を取らなくても大丈夫です。 縦抱き抱っこ紐と同様に赤ちゃんとの距離が近いです。 縦抱き抱っこ紐と同様にサイズ調整ができるため、パパ、ママどちらも使えます。 デメリット• 売っている場所があまり無いです。 基本的にはECプラットフォーム(Yahoo!ショッピング、楽天市場、Amazonなど)での販売を禁止しているメーカーもあります。 たたんでも大きいです。 クッション材なども含むので、大きいままです。 まわりで使っている人が少ないので、使い方がわからなくても聞けません。 使い方は大切なので、動画で赤ちゃんの位置や腰ベルトの位置などは間違わないように見ておきたいですね。 ベビーラップ もっともベテラン向きの 超絶テクニックが必要だと思っている抱っこ紐です。 僕自身は使ったことがないのですが、妻がエルゴベビーと併用で使用していました。 ネットの口コミで見て、エルゴのかさばる感じが嫌だったために、ベビーラップを導入しました。 抱っこもおんぶも可能ですし、新生児でも密着して抱っこすることが出来ます。 よく知られているブランドはBoba Wrap(ボバラップ)、BABY K'TAN(ベビーケターン)、POGNAE(ポグネー)です。 出典:Boba Wrap公式サイト 出典:BABY K'TAN公式サイト 出典:POGNAE公式サイト メリット• 折りたたんだら小さいため、持ち運びに便利です。 全身で支えるため、軽く感じます。 洗えるモデルがあります。 1枚でパパ、ママどちらも使えます。 新生児用のオプションもないので経済的です。 珍しいので話しかけられます。 女性らしいフォルムが保てます。 (ファッション的に)女性らしいシルエットのワンピースなどを着ていても違和感がないのが他の抱っこ紐と大きく違います。 デメリット• 装着が超絶難しいです。 着物、浴衣などの帯を結べる方は大丈夫。 安い商品だと生地が伸びていきます。 パパがつけると、女性らしく見えるので、似合わない人がいます。 僕はこのタイプでした。 まとめ 以上の様に、さまざまなタイプがあります。 どれも特徴的で、使う方それぞれに合った抱っこ紐を選ぶことで、満足できると思います。 その中で、あえておすすめを選ぶとすれば、 僕は個人的にPOGNAE(ポグネー)をおすすめします。 使い方が簡単で、パパ・ママ両方使えて、そして楽であること。 また、せっかくだったらこれから流行るだろうものがいいかな、と思うからです。 読んでいただいていかがでしょうか。 この記事が少しでも抱っこ紐選びのお役に立てればと思います。

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ボバラップとコニーの抱っこ紐比較!3人目育児に大活躍のボバラップ

ポグネー

コニー konny• ボバラップ boba wrap• ポグネー ステップワン一体型 pognae の三種類にまで候補を絞ったわけです。 まずは、それぞれの良いところをおさらい。 トレンド最前線!コニー konny 抱っこ紐 メリット• 軽い スタイリッシュ 楽• 金具がない• 丸洗いできる• レビューが多い• Amazonからも購入可能 デメリット• 夫との共有が難しい• コニーの上からは上着が着づらい• 色によって伸び率が違う• 通販のみなのでお試しできない 最近ではメッシュ素材のサマータイプも発売されるなど、SNSで見かけない日はないほどの人気! 値段もちょうど良いので 出産祝いとして選ばれることも多いよう。 ポグネー ステップワン 一体型 抱っこ紐〜!!! こちらを新生児からの相棒に迎えることにしました。 なぜポグネー【STEP ONE 一体型 】抱っこ紐なの? コニー全盛とも感じられる今、なぜ私がポグネーを選んだのか…。 もうね、愛が深すぎてもうひと記事できました笑 こちらから存分に魅力をお伝えさせてください…! 究極の抱っこ紐は使う条件とともにあり 今回、様々な抱っこ紐を調べていく中で どの抱っこ紐にも開発メーカーのママとベイビーへの惜しみない愛情を感じました。 ママが疲れないように、ベイビーが心地よく過ごせるように、育児が楽しく快適であるように… そんな願いが込められた抱っこ紐ばかりでした。 究極の抱っこ紐は何かと求めて探し始めたけれど、結果はどれも最高でした。 最高だけど、それを活かす環境と使う側の個性の違いがあるのは当然のことなので まずは 自分の使うであろうシーンと、子どもの個性、自分の体型やカバーしたい箇所 私なら肩こり腰痛腱鞘炎…とかね泣 そこを洗い出した上で、サポートしてくれる抱っこ紐を探すのが納得できる一番の近道なのではないかなと感じました。

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