河合奈保子 デビュー曲。 河合奈保子、デビュー35周年を記念した2枚組アルバムを発売

「河合奈保子さん♪40th Anniversary ヾ(@^▽^@)ノ」JR120XEのブログ | Fifty Bellが聞こえる・・・

河合奈保子 デビュー曲

松田聖子さんや田原俊彦さんらと共に80年代アイドルブームを築き上げました。 最近は全くテレビで見かけませんが、その 河合奈保子さんは今どうされているのでしょうか。 河合奈保子さんの現在を調べてみました。 芸能界入りのきっかけは1979年、西城秀樹さんの名を冠した「HIDEKIの弟・妹オーディション」に応募された事で、しかも締め切り前日に応募書類とデモテープを送ったとの事です(その前に中学2年時「スター誕生! 」(日本テレビ)のオーディションを受けるも、落選しています)。 1980年3月、同決勝大会で優勝し、上京されます。 レッスンを受けた後、同年6月に『ほほえみさわやか カナリー・ガール』というキャッチフレーズで、アイドル歌手としてデビュー。 2枚目の曲「ヤング・ボーイ」がヒットし、数々の新人賞を受賞されました。 1981年から1986年まで5年にわたり『NHK紅白歌合戦』に出場。 「エスカレーション」「けんかをやめて」等のヒット曲を連発し、『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ)といった人気歌番組にも積極的に出演され、当時の若者のハートを掴んでいきました。 ムチムチですね! また、1984年頃から、歌手以外の活動にも挑戦される様になります。 アルバム「デイドリーム・コースト」で録音・制作に参加し、これを機に製作面にも携わる様になり、自ら作曲した曲の発表も行い、13枚目のアルバム「スカーレット」は、全収録曲を作曲されました。 プライベートでは、1996年にヘアメイクアーティスト金原宜保さんと結婚、翌1997年の第一子出産を契機に芸能活動を停止されたました。 2006年にはiTunes Music Store限定で自作ピアノ作品集「nahoko 音」を発表されています。 2008年12月21日付の竹内まりやさんのブログ「Pholog」に、6年ぶりに河合奈保子さんと再会した記事が写真付きで掲載されています。 2010年には河合奈保子さん楽曲が提供した池田泉州銀行のCMが関西地区で放映されたそうです。 2010年10月26日発売の光文社発行の雑誌「FLASH」2010年11月9・16日号で「独占取材」という形で、オーストラリアでの近況についての記事が掲載されました。 この中で河合奈保子さんの現在のことと将来のことに関して「今は専業主婦がメインだが、音楽活動が出来ることになれば皆さんの前できちんとご挨拶できたら良いです」という旨のコメントを寄せておられます。 ご家族と一緒に暮らしている可能性が高いものと思われます。 1990年代前半に『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば! 』で「マモーとミモー」のミモー役で一躍人 名子役から女優へとステップアップし、実力派女優として様々なドラマや舞台、映画に出演していた小川範子さ JR東海のCM「クリスマス・エクスプレス」で一躍トップスターになった牧瀬里穂さん。 見ると元気の出 1980年代中期~後期にかけて、アイドルグループ「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を博した河合 今回は、1990年代にグラビアアイドルとして大活躍した、「かとうれいこ」さんです。 巨乳グラビアモ 『花の82年組』としてデビュー後、アイドル全盛期の中で活躍された石川秀美さん。 周知のように、元・シブ 「あばよ」や「夏をあきらめて」等の代表曲があり、野口五郎さんや志村けんさんとのコミカルな掛け合いでお 1970年代後期~1980年代初頭にかけて、『元祖グラビアアイドル』として日本中の若者を虜にしたアグ 1990年代に、明るいキャラと笑顔でお茶の間に元気な姿を見せてくれていた岡本夏生さん。 そんな彼女 1980年代に活躍した女性3人組のアイドルグループ「少女隊」を覚えてますか? その中で途中から加入し.

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河合奈保子の娘Kahoの現在!歌手デビューに失敗して消えた理由

河合奈保子 デビュー曲

河合奈保子のおすすめ曲一覧~アナザー「私が好きな河合奈保子」~ 【DISC 1】Single Side• ヤング・ボーイ【】 2ndシングル「ヤング・ボーイ」は、初めてザ・ベストテンにランクインした曲で、河合奈保子ファンにとっては思い入れの深い曲。 マイナー(悲し気な)からメジャー(明るい)に変化する曲調はインパクト大。 17才【】 3rdシングル「17才」で、河合奈保子さんの人気が爆発し、その後、ザ・ベストテンを始めとする歌番組の常連となって行きました。 南沙織さんの「17才」とは全く違うマイナー調で、恋する乙女心を歌っています。 愛をください【】 8thシングル「愛をください」は、ベストCDから外されがちですが、「愛してます」「17才」に通ずる王道哀愁歌謡。 個人的には、「愛をください」の時に初めて河合奈保子さんを生で見たので、思い入れの強い曲です。 黄昏ブルー【】 「黄昏ブルー」は、竹内まりやさんが作詞作曲して話題になった10thシングル「けんかをやめて」のB面で、河合奈保子さんお馴染みの疾走感のあるマイナーソング。 恋から愛へ… そんな大人の恋愛模様が垣間見える曲です。 恋のハレーション【】 「恋のハレーション」は、河合奈保子さんの楽曲の中で最も売れた13thシングル「エスカレーション」のB面で爽やかなアイドルソング。 ベースのスラップでノリノリ気分に。 UNバランス【】 14thシングル「UNバランス」は、疾走感のあるマイナーソングで、当時流行りの洋楽とこれまでの歌謡曲のエッセンスをうまくブレンドしたカッコいいアレンジ。 ザ・トップテンにランクインした時だったと思いますが、〇〇のバランスが悪いタヌキのぬいぐるみをプレゼントされ、苦笑していた河合奈保子さんを思い出します。 疑問符【】 15thシングル「疑問符」は、「エスカレーション」「UNバランス」と打って変わってバラードに。 怪しげなイントロは、恋につきものの不安にスポットを当てています。 夏の日の恋【】 「夏の日の恋」は、17thシングル「コントロール」のB面で、八神純子さんのカバー曲。 原曲は1980年にリリースされた八神純子さんの「Mr. ブルー 〜私の地球〜」のB面に収録されています。 トロピカルムード漂うノリノリリズムでスタートしますが、サビでは怪しげな雰囲気に。 音の高低差も激しく難儀な曲なだけに、河合奈保子さんの高い歌唱力を堪能するにはもってこいの1曲。 北駅のソリチュード【】 19thシングル「北駅のソリチュード」は、悲恋を歌った大人のバラード。 「北駅のソリチュード」が発売された1984年は、西城秀樹さんと郷ひろみさんがワムの「ケアレス・ウィスパー」のカバーシングルをリリースした年で、「北駅のソリチュード」も雰囲気が似ていることから、個人的には、この3曲がセットで思い浮かんできます。 バラードを止めて【】 「バラードを止めて」は、「北駅のソリチュード」のB面で、アイドル時代を彷彿させるようなポップソング。 大人っぽい雰囲気の曲が多くなってきた中、こういったアイドルポップを久々に聴けて喜んでいたことを思い出します。 MANHATTTAN JOKE【】 「MANHATTTAN JOKE」(マンハッタン・ジョーク)は、21thシングル「デビュー~Fly To Me Love」のB面で、アニメ映画「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」の主題歌ということもあり、両A面扱いの曲でした。 作曲・編曲は、あのカッコいいルパン三世のテーマ曲を作った大野雄二さんということもあって、キレッキレのカッコ良さ。 決してベストから外してはならない1曲。 THROUGH THE WINDOW【】 23thシングル「THROUGH THE WINDOW」は、ドッシリとしたマイナー調のロック。 でも、クリアで泥臭くないところがAORたる所以。 AORが好きな方には特におすすめ。 刹那の夏【】 25thシングル「刹那の夏」は、「疑問符」のようなダークな雰囲気のあるバラード。 純愛でない大人の恋を河合奈保子さんが切ない歌声で歌い上げます。 「Angel」はCD化されていませんが、この2曲は、「NAOKO PREMIUM」「河合奈保子全曲集」で聴くことが出来ます。 Twenty Candles 「Twenty Candles」は、河合奈保子さんの20歳の記念として製作されたミニアルバム「ビューティフル・デイ」に収録された曲。 ちなみに、「ビューティフル・デイ」は、デジタルマスタリングされた45回転仕様のLPサイズ。 緑がキレイなカラーレコードで、「大きな森の小さなお家」から「ストロータッチの恋」までのメモリアルポストカードが特典という所有欲を満たしてくれる逸品。 もし中古レコード屋さんで見かけたらゲットしてみてください。 デリカシー 「デリカシー」は、未発表曲で現時点(2020年6月)では「NAOKO PREMIUM」にのみ収録されています。 1984年に「コントロール」と同時期にレコーディングされ、何故かお蔵入りに。 曲調は「コントロール」と同様の洋楽ヒットポップスのエッセンスを盛り込んだマイナー調。 編曲者の記載はありませんが、レコーディングされた時期とアレンジで使われている音を聴けば、アレンジャーは鷲巣詩郎!と想像に難くないでしょう。 DISC 2の解説 DISC 2はオリジナルアルバムからの選曲。 アルバムの解説も簡単に書いておきます。 こういった音作りは、ロックに転向した頃のオフコースのよう。 そういったこともあり、「LOVE」はアイドルの1stアルバムというよりは、河合奈保子さんの力量を試すような、ある意味、無骨な楽曲がセレクトされているような気がします。 2ndアルバム「Twilight Dream」(イチゴタルトはお好き?)【】 2ndアルバム「Twilight Dream」は、これぞアイドルのアルバム!といったキラキラ感満載のアルバムですが、その中でも「イチゴタルトはお好き?」は、ちょっと異色な曲。 好きな人のことをウキウキ気分で想像したかと思ったら、急にネガティブ気分に…そしてまたウキウキに… そんな内容の曲ですが、歌詞ではこういったタイプの曲はよくあるにしろ、曲調が歌詞に書かれた気分に合わせて極端に変化するの稀。 まるで「スマイル・フォー・ミー」を聴いてたら、途中で「疑問符」に変わるといった具合に。 こういったプログレみたいな雰囲気がクセになる曲です。 3rdアルバム「DIARY」(少しだけNon Non)【】 「DIARY」は、アイドル歌手 河合奈保子の完成形といった感じのアルバムで、洗練されたキラキラアイドルポップが凝縮されています。 アイドル時代の河合奈保子さんを堪能したいなら「DAIRY」はイチオシのアルバム。 「少しだけNon Non」は、デビュー曲候補だった王道アイドルポップ「ハリケーン・キッド」と同系列の曲で、キラキラ感満載。 「NAOKO PREMIUM」や、これをバラ売りしたTOWER RECORDS限定の再発盤では、カセット仕様で収録されています。 4thアルバム「サマー・ヒロイン」(I MY ME MIME)【】 河合奈保子さんと言えば「夏」。 ジャケットはビキニで微笑む健康美炸裂!!! 「サマー・ヒロイン」は、これまでのアイドルポップを主軸として、今後の変化を予言するような大人びた雰囲気の曲も収められています。 「I MY ME MINE」は、「サマー・ヒロイン」の1曲目で、「スマイル・フォー・ミー」「夏のヒロイン」の流れをくむ爽快感のある曲。 シングルカットしてもおかしくない極上の夏ソングをどうぞ。 5th「あるばむ」(浅い夢)【】 9thシングル「けんかをやめて」、10thシングル「Invitation」と立て続けにバラードをリリースし、20歳を迎えようとする河合奈保子さんのイメージは大人路線に。 そんな頃に制作されたアルバムが「あるばむ」。 カタカナでなくひらがなでの表記は、古風な女性を連想させます。 「けんかをやめて」のようなバラードタイプだけでなく、様々な曲が収録されていますが、全体的におっとりとしたイメージがあるのは、これまでのキラキラしたシンセサイザーや、軽快にギュインギュイン入ってくるリードギターが影を潜めているからかもしれません。 「」は、来生たかおさんの1stシングルで、カバー曲として「あるばむ」に収録されました。 ズキーーーンとときめく乙女心を独特のまったりとした曲調に合わせるのは至難の業。 河合奈保子さんは、これをどう表現しているのか、是非聴いていただきたい1曲です。 清楚な河合奈保子さんが微笑むジャケット、「ちょっぴり」という可愛らしい言葉から、どんな爽快な曲が飛び出すのかと思いきや、同時に発売されたシングル「エスカレーション」のような少しダークな雰囲気のあるカッコいい曲。 このギャップに当時ヤラれました。 A面は筒美京平、B面はシンガーソングライターの石川優子さんが楽曲提供をしており、バラエティに富んだアルバムとなっています。 アルバムジャケットのイメージからすると、個人的には、A面ラストの「まどろみスケッチ」、B面3曲目の「初めての疑惑」、B面ラストの「SKY PARK」辺りがピタッとハマる気がしますが、当時、「SKY PARK」を手にした河合奈保子ファンの方々はどうお感じになられたでしょうか? そんなこともあって選曲したのが「初めての疑惑」。 タイトル通りのイメージの曲で、マイナー調のボサノバが、落ち着きはらった大人の女性を演じながらも交際相手の行動に不安を隠せないといった様子を見事に描き出しています。 こういった曲調は、「サマー・ヒロイン」に収録されている「帰れない」でも聴いて取れます。 A面は「エスカレーション」「UNバランス」を彷彿させるような「イノセンス」で幕開け。 「陰」がコンセプトなだけに、大人っぽい雰囲気を感じ取れる楽曲が並んでいます。 B面は、いわゆる「陽」ですが、シンガーソングライターの谷山浩子さんがB面全曲を担当した「陽」は、 アイドル 河合奈保子 再降臨! そんな言葉が出てくるほど、かわいらしく弾けていて、「渚のライムソーダ」は、その最たる曲。 ただ、1曲だけ非常に物悲しい曲があります。 それが「風の船」。 眩しい「陽」の中に置かれただけに、そのインパクトは絶大。 ちなみに、「渚のライムソーダ」は、後に谷山浩子さんがセルフカバーしました。 「」というアルバムに収録されているので、河合奈保子さんとの違いを聴き比べてみてください。 8thアルバム「Summer Delicacy」(メビウスのためいき)【】 A面は八神純子、B面は来生たかお&えつこ作品で固められたアルバム「Summer Delicacy」。 エレクトロ・ダンスミュージックと言わんばかりの「太陽のストレンジャー」でアルバムはスタートしますが、全体的には落ち着いた雰囲気。 そんな中で最も異彩を放っているのが、不可思議な曲調の「夏の日の恋」で前述の通り。 「メビウスのためいき」は、涼し気な雰囲気を打ち砕くような4ビートのマイナーロック。 「SKY PARK」のところでお話しした「ちょっぴりパッショネイト」風な曲調は、「Summer Delicacy」というアルバムのアクセントとなっています。 9thアルバム「DAYDREAM COAST」(IF YOU WANT ME)【】 TOTOやシカゴのメンバーらが参加し、ロスで製作されたアルバム「DAYDREAM COAST」。 もはや歌謡曲という雰囲気はなくなり、その雄大で洗練されたサウンドはAORそのもの。 歌謡曲の要素があるとすれば、河合奈保子という日本の歌手が日本語で歌っていることぐらい。 アルバム1曲目の「IF YOU WANT ME」は、非常に爽快感のあるロックで「DAYDREAM COAST」を象徴する重要な1曲です。 10thアルバム「さよなら物語」(パリは悲しみに燃え)【】 アルバムジャケットは、エレガントな衣装を身にまとい、物憂げな表情の河合奈保子さん。 「さよなら物語」は、そのイメージ通りの湿った雰囲気で、「DAYDREAM COAST」と対をなすアルバム。 無機質なシンセドラムとクールでエッジの立ったシンセサウンドが、ヨーロッパ=哀愁といったイメージを強調しています。 軽快な曲もありますが、アルバムの中核をなすのは、「霧雨の埠頭」「パリは悲しみに燃え」「哀しみのコンチェルト」で、特に「パリは悲しみに燃え」は、クラシカルなハープシコードの旋律が、さらなる物悲しさを演出しています。 「千年庭園」という副題がついていますが、これまでのリリースされたメモリアルアルバムのサウンドを1枚に凝縮したかのような壮大な作品となっています。 アルバム1曲目の「暁のスカイパイロット」は、ジャケットに映るニュージーランドの青空をジェット機が駆け巡るような開放感全開で、気分がスカーーーッ!!! 「海流の島」は、どんどん大人になっていく河合奈保子さんをちょっとアイドル時代に引き戻してくれるようなアイドルポップで貴重な楽曲。 13thアルバム「Scarlet」(雨のプールサイド)【】 アルバムの全楽曲が、作詞:吉元由美、作曲:河合奈保子、編曲:瀬尾一三というクレジットで製作された「Scarlet」は、シンガーソングライター 河合奈保子の記念すべき第1作目。 「Scarlet」から1曲選ぶなら、後にシングルカットされた「ハーフムーン・セレナーデ」、若しくは「コントロール」のような雰囲気があってシングルカットされてもおかしくない秀作「緋の少女」なんて声もあちこちから聞こえてきそうですが、このアルバムからは「雨のプールサイド」を選曲しました。 杉山清貴&オメガトライブのようなマイナー調でありながら軽快な曲は、これまでありそうでなかった曲で、河合奈保子さんの歌い方も単に声を張るのではなく、悲しみに声を震わせているような感じで、こういった曲から河合奈保子さんの表現力の幅や引き出しの多さを感じ取ることが出来ます。 14thアルバム「JAPAN as waterscapes」(水の四季)【】 河合奈保子さんがアイドルからアーティストへ転身後のアルバムの中で、「JAPAN」が一番好き!という方も多いのではないでしょうか? 河合奈保子さんと「JAPAN」の醸し出す大和撫子の雰囲気はピタッと合致。 アルバムの1曲目を飾る「水の四季」は、イントロとアウトロで「静」、ボーカルパートでは広い音域と多彩なリズムパターンで「動」を表し、「JAPAN」というアルバム全体の象徴とも言える曲になっています。 ただ、ロックやファニーテイストのある曲も収録されています。 1曲目の「美・感性」は、ジャケットのイメージとはまるで違うハードロックのような曲調で、音質も乾いた感じがすることから、この曲を聴くたびに革ジャンを着て熱唱する河合奈保子さんの姿が頭に浮かびます。 「哀しみをしるまえに」は、心地よいボサノバのリズムで、力を抜いた地声とファルセットがシームレスなこともあり、フワッとした浮遊感のある曲。 この河合奈保子さんの優しいファルセットは染みます。 18thアルバム「engagement」(Traveling Life)【】 河合奈保子&吉元由美(作詞家)の共同プロデュースという形で製作された「engagement」。 自身で作曲したのは10曲中5曲でしたが、その作詞も手掛け、シンガーソングライターとしての幅を広げたアルバムで、過度なテクニックや演出を押し出さず、湧き出るメロディーを大切に作られた印象があります。 「engagement」がリリースされた1993年辺りは、ZARD・T-BOLAN・WANDSといった横文字バンドが流行りだした時期。 「Traveling Life」を選曲したのは、こういったヒットを飛ばしているJ-POPの中に放り込んでも違和感のないサウンドだから。 当時のトレンディードラマの主題歌になってもおかしくない軽快で快活なサウンドは、90年代の音楽シーンと河合奈保子さんの音楽性を照らし合わせる上で重要な1曲。 まとめ:河合奈保子のおすすめ曲 時々、80年代アイドルのCDなどが復刻され、一時的に話題になることがありますが、河合奈保子さんの場合は別格で、活動休止中であるにも関わらず、毎年(だいたい夏頃)のように河合奈保子関連商品がリリースされています。 ベストCD「」• 新写真集「」&ポスター販売• Kindle書籍「<Part1~6>」• (TOWER RECORDS限定)• NHK出演映像DVD「」 2016年からは、コロムビアから河合奈保子特設ページ「」が設けられ、商品リリースがある度に盛り上がりを見せています。 TOWER RECORDS新宿店では、まるで現役アイドルをプッシュするかのように、河合奈保子さんの商品が発売される度に特設ブースが設けられます。 これだけ立て続けに商品がリリースされるのは、コアな河合奈保子ファン以外にも売れるからであって、それだけ人気が高いという証拠。 河合奈保子さんの闘病生活を綴ったエッセイ「」、未発表音源やベストアルバムのみ収録されていた音源まで収録されたオリジナルアルバムボックス「」など、現在高値の商品も多々ありますが、今後、こういった商品の再発に期待がかかります。 毎年河合奈保子関連商品がリリースされるという流れを止めないためにも、河合奈保子さんを知って興味を持たれたなら、 ぜひ何らかの商品をゲットしてください。 売上が好調なら、まだまだ奈保子の夏は続いていくでしょう。 もしかすると、この熱い流れが河合奈保子さんの心を動かすかも….

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河合奈保子の歌唱力を堪能しましょう、おすすめの5曲!

河合奈保子 デビュー曲

当時高校1年だった自分にとって、1963年7月24日生まれの彼女は1学年上のお姉さんだった。 この1コ上というのは実に微妙なラインで、1962年の早生まれで3コ上になる松田聖子がそれまでの70年代アイドル同様に憧れの存在であったり、タメ年の三原順子や薬師丸ひろ子に親近感を覚えたりしたのとはちょっと違う意識があった。 友達の姉でも同級生でもない感覚。 そして何よりあの豊満なプロポーションに、純情だった高校生は気後れしてしまったのだ。 80年代アイドルの筆頭を飾る新たな3人娘計画は幻に終わった。 キャラクターが違い過ぎたせいだろうか。 個人的には『3年B組金八先生』で三原順子のファンになり、『ザ・ベストテン』の初登場シーンで松田聖子にノックアウトされ、さらには薬師丸ひろ子も追っかけていたので、奈保子嬢のフォローが疎かになってしまったことは否めない。 新曲が出る度にちゃんと買ってはいたんですけど。 デビューのきっかけは、所属事務所の芸映が催した『HIDEKI(=西城秀樹)の弟・妹募集オーディション』で優勝したこと。 6月1日にリリースされたデビューシングル「大きな森の小さなお家」を屈託ない笑顔で歌う彼女の姿には好感がもてたし、歌番組などで明るくハキハキ「ハイッ!」と応える彼女を見るのも好きだった。 サビでいきなり転調するのが印象的なセカンドシングル「ヤング・ボーイ」が好評を博し、続く「愛してます」、「17才」と順調にヒットを連ねた後、5枚目のシングルとしてリリースされた「スマイル・フォー・ミー」の素晴らしさに圧倒された。 アイドルポップスの魅力を余すところなく伝えてくれる抜群の傑作は、80年代アイドルソング・ベスト10の上位に喰い込むのではないかと思っている。 トップアイドルとしてのさらなる飛躍が期待されていたところ、次の新曲「ムーンライト・キッス」を展開していた81年10月、公開番組のリハーサル中に舞台の迫(せり)から落ちるという不慮の事故に遭ってしまったのは本当に気の毒であった。 それがなかったら同曲はもっと売れていたに違いない。 それでも2ヶ月足らずで復帰した彼女は、年末の紅白歌合戦に初出場を果たしている。 そして翌82年は究極の夏ソングとなったサンバ歌謡「夏のヒロイン」や、竹内まりや提供の「けんかをやめて」、83年には筒美京平作品「エスカレーション」、「UNバランス」など楽曲にも恵まれて活躍を続けるわけで、85年まではシングルを年に4枚のローテーションがしっかりと保たれていた。 もちろんアルバムも然り。 80年代後半には自作曲が中心となり、アーティスト化していったのは少々意外な展開で、そちらの方のファンも少なくないかもしれないけれども、自分はやはり純粋なアイドル時代の河合奈保子が好きである。 筒美京平をはじめ、水谷公生、来生たかお、林哲司ら優れたコンポーザーによる提供曲の中で、アイドル・河合奈保子の魅力を最も巧みに引き出したのは、馬飼野康二だと思う。 デビュー曲「大きな森の小さなお家」をはじめ、「スマイル・フォー・ミー」、「ラブレター」、「夏のヒロイン」などの躍動感に満ちた楽曲群を、彼女ほど清々しく表現出来る歌手はほかにいないのではないか。 河合奈保子の歌声をもう一度と願う声は常に絶えない。 早く逝ってしまったお兄様の代わりに、いつかまた歌を聴かせて欲しい。 2019.

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