くら寿司店舗。 鹿児島県のくら寿司一覧

業界初の「ジャパンカルチャー発信型」店舗『グローバル旗艦店』が浅草にオープン!

くら寿司店舗

スポンサーリンク 飲食店にwifiがないとダメ? 本来、飲食店は食事やお茶を楽しむために過ごす所でしたが、現在はいつでもどこでもネットが利用できるモバイル機器の登場で、飲食店の利用の仕方も変わってきました。 お店に続々とwifiが導入され、待ち合わせや暇つぶしにスマホでゲームしたり、料理を待っている間に動画サイトを見たり、食後に調べ物をしたり……などなど、意識してないけど、お店に入ると自然にそういう過ごし方をしているのではないでしょうか。 パソコンとwifiがあれば、場所を選ばず仕事だって出来てしまうような時代になりました。 そんな流れを受け、最近は回転寿司のお店でもwifiを導入するお店が出てきていますが、 「くら寿司ではwifiが使えない」という不満の声が多いようです。 くら寿司としてはwifiが導入されていませんでした。 お店にwifiがないワケ 飲食店でもwifiがあるお店とないお店があります。 コストがかかるということもありますが、その他に、 導入するとお客さんの回転率が悪くなるということもあります。 食事が終わってもずっと席でスマホをつついているお客さんばかりがいると、お店を覗いただけで「このお店お客さんが多いから他の店に行こう」という人も多くなり、飲食店の競合が激しい地域ではお客さんが逃げてしまいます。 また、 若い世代が長時間無料wifiを目的に入店することが増えると、他の世代が入りにくいお店になることも考えられます。 お店はたくさんの人に飲食を提供していきたいので、時に無料wifiはデメリットにもなるというわけですね。 本来、回転寿司店はレストランほど料理の待ち時間などがないので、無料wifiはあまり必要ないのではと思われていました。 しかし最近海外からの回転寿司ファンも増え、「日本には無料wifiが利用できる場所が少ない」「もっと増やして欲しい」との声に応えるように、導入するお店も増えてきました。 とうとうくら寿司にwifi導入! 2019年3月18日、くら寿司は革新的な新店舗「新世界通天閣店」を大阪府大阪市浪速区にオープンしました。 大阪で大人気の観光スポット「通天閣」から約60メートル。 観光客、中でも特にインバウンド客向けのお店ということで、無料Wi-Fiスポット「KURA Wi-Fi」、「多言語対応の自動案内機」を設置しているそうです。 店員さんも多言語を話せる人がいるそうです。 旅行先で困るのは、wifiが使えないと電話料金が高額になってしまうことです。 景色や食べたものをすぐにSNSにアップしたり、家族や友人にメールをしたり、何かと携帯電話を使いたいもの。 大阪のくら寿司新世界通天閣店に行けば無料wifiがあるので、美味しい食事もできてwifiも使えて一石二鳥です。 観光などで大阪に立ち寄られた時には、通天閣の展望台の見学とセットでおすすめです。 新世界通天閣店はちょっと奇抜で面白い外観が目印です。 くら寿司でwifiが使える?話題の店舗が無料wifi導入で新展開!【まとめ】 今、飲食店では続々と無料wifiが導入される流れになってきています。 一度そのお店でwifi登録をすれば、また次に行った時にパスワードもなしでwifiをつなげることができたりして、とても便利です。 料理が来たら、すぐに写真を撮ってSNSにアップしたり、友達にメールしたりできるので、一人で飲食店に行っても楽しいです。 SNSで即座に反応が返ってきたら嬉しいものですよね。 くら寿司の新世界通天閣店では導入されましたが、他の店舗でも今後無料wifiが導入されるのか、期待して見守っていきたいと思います。

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愛知県のくら寿司一覧

くら寿司店舗

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「くら寿司」の時間指定予約のできる店舗一覧-EPARK

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飲食店コンサルティング会社スリーウェルマネジメント代表の三ツ井創太郎です。 本連載では、皆さまが日頃なんとなく利用したり、見たりしている飲食店のビジネスモデルやマーケティング戦略を、分かりやすく解説していきます。 よろしくお願い致します。 今回は皆さんも家族等で利用することが多い回転寿司業界。 その中でも売り上げ1位のスシローと2位のくら寿司の戦略を、データと現場目線の両方から分析していきたいと思います。 スシローを展開する株式会社スシローグローバルホールディングスの売上高は1990億円(2019年9月期決算)。 1984年にオープンした1号店「すし太郎」(大阪府豊中市)からスタートし、現在では国内541店舗、海外25店舗の合計566店舗を展開しています。 一方でくら寿司を展開する、くら寿司株式会社の売上高は1361億円(19年10月期決算)。 1977年に大阪府堺市で一般的な寿司店として開業し、現在は国内442店舗、海外43店舗の合計485店舗を展開しています。 では、両社の決算データを見比べてみましょう。 スシロー1店舗当たりの売上高は約2900万円(月平均、以下同)、営業利益は約210万円となります。 一方でくら寿司1店舗当たりの売上高は約2300万円、営業利益は約90万円です。 スシローの方がくら寿司よりも1店舗当たりの売上高、利益額が高いことが分かります(スシローの売り上げには都心等の小型店業態も含みます)。 では次に気になる両社の原価率を見ていきましょう。 決算書で確認すると、スシローの原価率は48. 1%、つまり1皿100円の寿司であれば原価が約48円ということです(あくまで全社平均値)。 一方でくら寿司の原価率は45. 3%となっており、スシローの方がくら寿司より原価率が2. 8%高くなっています。 たかが2. 8%と思われる方もいるかもしれませんが、年商1990億円のスシローにとって、2. 8%は55億円にもなります。 原価率の違いが分かった所で、次は両社のメニューを比較分析していきます。 一般的に回転寿司業態のカテゴリーは「にぎり寿司」「軍艦・巻寿司」「サイドメニュー」「デザート」に分類されます。 季節限定や地域限定メニューなどを除いたメニューを、筆者が公式Webサイトから集計してみました(3月18日時点)。 メニューの総数に関しては、スシローが112アイテムだったのに対して、くら寿司は143アイテム。 くら寿司の方が多くなっています。 にぎり寿司、軍艦・巻寿司に関してはスシローが80アイテム、くら寿司が86アイテムと大きな差はありません。 一方、サイドメニューに関してはスシローの21アイテムに対して、くら寿司が36アイテムと10品以上多くなっています。 これはくら寿司が「すしやのうな丼」「すしやの天丼」などの丼メニュー等を販売しており、寿司以外の利用動機の獲得にも積極的な戦略をとっている結果ともいえます。 さらにデザートメニューに関しても、スシローが11アイテムに対して、くら寿司が21アイテムと倍近い数になっています。 これも「夢のふわ雪 かき氷」等のデザートメニュー強化を行っている結果といえます。 回転寿司においては主に2貫販売と1貫販売の商品がありますので、今回は比較をしやすいように1貫当りの価格を算出しました。 例えば2貫で100円(税別、以下同)のメニューは1貫50円、2貫で150円のメニューは1貫75円となります。 1貫50円まで(2貫で100円)の低価格商品に関しては、スシローが62アイテム、くら寿司が66アイテムと大きな差はありませんでした。 一方、1貫75~100円の中間価格商品に関してはくら寿司が16アイテムでスシローが0アイテム。 さらに高い101円以上の商品に関してはスシローが9アイテムに対して、くら寿司が3アイテムでした。 最近、スシローは1貫300円の「特ネタ大とろ」といった高単価商品にも力を入れており、客単価は前年対比で3. 1%の上昇、高単価寿司の売り上げ比率も7%程度伸びています。 これは「多少高くても良いお寿司を食べたい」という高価格帯ニーズの顧客がスシローに定着してきていることを表しています。 今回調査したにぎり寿司では、スシローが平均8. 3グラム、くら寿司が8. 7グラムでした。 両社がお互いを意識しながら重量設定していると思えるような結果となりました。 シャリの重さに関しても、両社ともに15~16グラムとなっています。 つまり、ネタとシャリを合わせて一貫約23グラム程度が回転寿司業界における1つの基準になっているといえます。 一般的な成人は、1回の食事で450グラム程度を摂取するといわれています。 7皿食べられることになります。 7皿=想定客単価970円(寿司のみ)となります。 ここで1つ注目したいのが、くら寿司が力を入れている「シャリハーフ」メニューです。 これは、糖質等が気になる顧客に向けて、お寿司のシャリを半分にするサービスです。 近年、くら寿司では対象メニュー・対象店舗を積極的に拡大しています。 このメニュー戦略に関して分析をしていきます。 つまり、飲食店において売り上げを上げる方法は、大きく分けると次のようになります。 「(1)新規客」を増やす、「(2)リピート客」を増やす、「(3)1品単価」を上げる、「(4)オーダー数」を増やすの4つです。 この売り上げアップの法則を念頭に置いた上で、改めてスシローとくら寿司の戦略を見ていきます。 先ほど触れた、くら寿司の「シャリハーフ」メニュー戦略。 このシャリハーフメニューは、糖質を気にする顧客にとってはとてもうれしいサービスです。 一方で、企業側にとってもシャリの量が減るとコストを抑えることができますし、何よりも顧客が食べる皿数が増えるという効果もあります。 単純にシャリの量が半分になった場合、1貫の重量はネタ8. 5グラム+シャリ半分7. さらに、くら寿司には食べ終わったお皿を5枚投入するとくじが引ける「びっくらポン」というシステムがあります。 お子さんと来店した際、ついついクジ引きをしたいがあまり、追加オーダーをしてしまったという経験が皆さんにもありませんか? つまり、くら寿司は売り上げアップの法則の「(4)オーダー数アップ」を重点戦略としていることがうかがえます。 一方でスシローに関しては、先ほどのメニュー分析で分かったように高単価の寿司メニューの展開に力を入れています。 同社の経営計画を見ても、高価格メニューの開発戦略について記載されています。 つまり、スシローは売り上げアップの法則の「(3)一品単価アップ」戦略を採用していることが分かります。 一言で「シャリ半分」と言っても、これを実現するためには設備投資や商品の研究開発、現場オペレーション変更などコストと手間がかかります。 高単価商品に関しても、価格にシビアな回転寿司がターゲットとする顧客から支持を得るためには、相当な材料調達ノウハウが必要になりますし、現場でのロス対策の徹底等も必要となります。 経営を行う上では、自社のターゲット層を明確化した上で、限られた経営資源(人、物、金)をどの部分に投じるかを考えていくことが重要です。 日頃何げなく受けている飲食店のサービス。 その背景には、企業の血のにじむような努力が隠されているのです。 (三ツ井創太郎).

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