いかがでしたブログ。 「いかがでしたか?」をブログ文末で使われるとイラつくのはなぜ?

「いかがでしたか?」をブログ文末で使われるとイラつくのはなぜ?

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いかがでしたかとは元は「いかがですか」のことです。 「いかがですか」は 丁寧に相手に提案をしたり進めたりする際に用いる言い方、いかがでしょう。 weblio英辞書によると、感想を尋ねる意味のHow do you like it? 「いかがでしたか」は、「いかがですか」の過去形になっているので、「感想を尋ねる意味のどうでしたか?」が一番しっくりくる意味かなと推測します。 いかがでしたか?というのが使われているブログは、キュレーションサイト、いわゆるまとめサイトや個人のトレンドブログなどでも見られます。 まあ、一応丁寧な言い方になるので 文章の締めの言葉として使いやすいので流行ったのではないでしょうか? 記事を読んでくれた人に対して感想を求めているともとれますね。 いかがでしたかブログの目的は広告収入! いかがでしたブログorサイトの目的ですが、殆どのサイトが広告収入だったり自社の宣伝のために運営されているわけなので収入が目的でしょうね。 というわけでまとめです。 ・いかがでしたかブログがうざいこと。 ・いかがでしたかの意味。 ・いかがでしたかブログの特徴や目的。 について考察してきました。 要するに「いかがでしたか?」ブログの目的は広告収入。 トレンドアフィリエイトブログのジャンルになりますね。 かなり、ウザいと思われている「いかがでしたか?」と来るサイトであっても、 ・役に立つ内容 ・エビデンス 証拠・根拠 に基づいて書かれている記事 ・自分自身の体験談 などの記事なら読んだ後、悩みが解決した、知りたかったことがわかりスッキリするんですよね。 そうすると「いかがでしたか?」もすんなり受け取れるんですよね。 事実がわからないのに推測で書く、そういうブログが多いからイラつくんですよね! 広告収入を得るために推測で書いてアクセスを集めるトレンドブログが多いですが、それが行き過ぎて根拠に基づいて書くという基本を忘れてしまいねつ造記事を作ってしまうこともあります。 トレンドブログをやってる人ってアフリエイトで稼ぐのが目的かなあと思うのですが、どうせなら他のジャンルをすればいいのになとよく思います アフリエイトは、ほかにもいろんなジャンル・種類・やり方がありますしね。 もしあなたがアフリエイトを始めようと思っているのなら、「いかがでしたかブログ」だけはやめときましょうね! メルマガ配信中 深田しおりの無料メルマガについて案内させてもらいますね! 私のメルマガでは、ブログに書けない内緒の話などをしていきます! ブログアフィリエイトで稼ぎたい方、本気の方は深田しおりのメルマガを読んでみて下さい。 登録は無料で必要なければいつでも解除できます。 無料相談受付中! アフィリエイトに興味があるなら、なんでも相談に乗りますのでお気軽に下記よりお問い合わせいただけると嬉しいです。 なにか副業はやっていますか?.

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「いかがでしたでしょうか」はうざいのか・言い換え表現・使い方

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「いかがでしたか?(どや!)」 「いかがでしたかブログ」という言葉を初めて知った方も、おそらくどういうブログのことを指しているのかすぐに想像がつくはずです。 そう、 記事の最後のほうで「いかがでしたかブログ」と書かれているブログのこと。 一通り伝えたい情報を書いて「まとめ」とか「終わりに」という見出しを最後に載せるパターンって多いですよね。 その最後の見出し内で 「いかがでしたか?」 または 「いかがだったでしょうか?」 という文章を必ず書いてしまう、と。 おそらくこの文章が検索者にとってイラッとするのでしょうね。。。 検索者にとって、求めていた情報が記事内に書かれていたら「いかがでしたか?」と言われば、• 自分の求めている情報が書かれていなかった• 満足できる記事じゃなかった• 記事を読んだ時間を返してほしい! などと思われたとき。 「いかがでしたか?(どや!)」 と言われると、反発したくなるわけです。 いかがでしたかブログ=トレンドブログ? やはりと言うかやっぱりと言うか、「いかがでしたかブログ」のことを調べてみると、トレンドブログが多いような気がするんですよね。 トレンドブログを実践している方は、記事タイトル作成に最も力を入れます。 記事タイトルの中に「アクセスの集まるキーワード」を入れることがポイントになるからですね。 記事タイトル作成に力を入れてるため、記事の質にはあまりこだわりません。 記事のことを考えるのが後回しになってしまうんですよね。 すると、 トレンドブログ= 型のあるブログ という印象がついてしまいます。 そもそもトレンドブログに型なんてないんですよ。 トレンドブログってざっくりいうとトレンド感のあるネタを使うってこと。 型に当てはめながら記事を書くブログじゃないんです。 こうやって 記事作成に時間を取られないように、型にこだわって記事を書けばいい っていう思考だと、どんどん検索者にとって嫌われるような記事になってしまいます。 トレンドブログっぽさが漂う「型」 「いかがでしたか?」以外にも、こういうトレンドブログの型ってあるような気がします。 いかにもトレンドブログっていう雰囲気を漂わせてしまう要素です。 ビックリマークが多かったり、音符のマークが多かったり。 記事の質を隠すためにテンションの高さを披露するとかなんですかね。 読者には完全にバレてるわけなんですが。。 これは共感してほしいという気持ちの表れです。 人とリアルで対面するときもそうですが、相手の機嫌を取ったり、相手の調子に合わせるときに笑顔を作るじゃないですか。 作り笑いとか。 「うへへへ・・・」みたいな。 笑顔のほうが相手にとっても気分がいいし、心をひらいてくれるというか。 「(笑)」を使うことでそういう効果を期待してるのかもしれませんが、 記事では無意味に近いです。 リアルでの笑顔と「(笑)」の笑顔って、全然違いますよね。 表情が見えないわけですから。 「(笑)」は文字なので、自分にとって心を許した人が使わないと、笑顔のニュアンスは伝わらないはずです。 顔文字とかもそうですよね。 顔文字を多用しまくると逆に違和感があるというか。 トレンドブログは記事タイトルにアクセスを集めるキーワードを入れることが基本です。 そのためアクセスが集まるキーワードを記事タイトルに詰め込んでしまう傾向にあるんですよね。 記事タイトルに狙うキーワードをたくさん入れることは、それ自体悪いことではないと思っています。 でも一貫性のないタイトルが出来上がると 自動的に記事構成がめちゃくちゃになってしまいます。 よくトレンドブログで トレンドブログってこういう記事のことでしょ? ゴミ記事ばっかじゃん! という印象が広がってしまい、嫌われてしまうということです。 トレンドブログといえどブログです。 ブログは記事を読んでくれる人がいるから成り立ちます。 こういう型を意識すれば素早く記事を書くことができますよ!って僕も伝えることがあります。 でもそれが表面的な意味として伝わらないように気をつけたいな~なんて思います。 トレンド実践者へ:とはいえゴミ記事でも書き続けるべき 最後にトレンドブログ実践者へ、ってことなんですが。 こういうトレンドブログの否定的な側面を書いてしまうと、記事にこだわりすぎて書けなくなるかもしれません。 でも、 記事の質にこだわって書けなくなるくらいなら、 型にはまった記事でもいいので更新していくべきです。 検索者からバカにされても、笑われてもいいと思います。 支離滅裂な記事で更新してもいいです。 最初から良質な記事なんて書けないので、積極的に記事更新を積み上げていきましょう。 僕もトレンドブログをやり始めた頃は、相当をひどい記事を更新し続けていたはずです。 それでもずっと記事を書き続けて、少しずつ上達してきたと思っています。 上達する気持ちがないのに記事を更新し続けることは問題です。 ずっと「いかがでしたかブログ」のレベルにとどまったままだと思います。 でもそうじゃなくて、記事を書き続けながらレベルアップしていこう!という気持ちがあるなら、前に進みながら成長しいけばOKです。

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いかがでしたか?とは (イカガデシタカとは) [単語記事]

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「いかがでしたでしょうか」でモヤっとする理由 さて、今回はこの言葉の何が引っかかるのかをちょっと真面目に考えてみた。 考えれば考えるほど、 「いかがでしたでしょうか」は使わない方が良いんじゃないかって思っちゃうなぁ~。 モヤモヤポイントその1.言い回しがクドい! まず、日本語的には「いかがでしたでしょうか」は間違ってはいないっぽい。 しかしそんなことはどうでもいい。 「いかがでしたでしょうか」はただ単に クドくて美しくない! ちなみにさっきの理屈でいくと、 元の文章は「どうだっただろうか」ってことになる。 しかしここで気付く、 「だろうか」ってなんやねん! 「どうだっただろうか」、「いかがだっただろうか」じゃなくて、 「どうだった?」で良いよね?? これを丁寧にすると「いかがでした」に疑問形の「か」をつけて 「いかがでしたか?」となる。 これなら全然 クドくないぞ! 個人的には 無駄に言葉が長くなるのは中身がない証拠だと思う。 例えばビジネスシーンにおいて「〜となります」、「〜となっております」なんて言われる場面は、ほとんどの場合「〜です」で済むし、「進めていきます」、「おこなっていきます」も「進めます」、「行います」で良い。 このようなケースでは無駄にボリュームを出そうとしても好印象にはならず、むしろ逆効果になることもしばしば。 「いかがでしたでしょうか」は二重敬語ではないとしても、個人的には まどろっこしくて贅肉のついた表現のように感じる。 どうしても「だろうか」を入れたければ、過去形を捨てて「いかがでしょうか」の方がまだ良い。 モヤモヤポイントその2.「いかが」って、何が?? 「いかがでしたか?」、「いかがでしょうか」に変えたとしても、こーちゃんのモヤモヤは一向に収まらない。 そもそも「いかがでしたでしょうか」は 何について聞いているのか。 仮に本当に感想を求める意味で「あなたはどう思う?」ってニュアンスだとしたら、それはもうそう書けやと思ってしまう・・・。 」ならそこまで違和感がないってことを考えると、やっぱり 自分のこと聞いてるって時点で自意識過剰っぽく捉えられちゃうのかな。 実際、「いかがでしたでしょうか」って言われ(書かれ)ても 「この記事どう?すごいやろ? どやぁ!?」くらいにしか聞こえない自分がいる(あくまで個人的かつ穿った見方です)。 せっかくそこまで有益な情報がまとめられていても、無個性な「いかがでしたでしょうか」という一言だけで 記事内容に対する信憑性まで揺らぐ、と言ったら言い過ぎかしら。 わかりやすく一言で表すと あまり賢そうには感じられない。 あとがき さて、 いかがでしたでしょうか? いろいろな意見があると思うけど、個人的にはまず 必要性を感じない。 なのに悪い印象を持たれる可能性があるなんて・・・頼まれても使わないわ。 こんな言葉一つなくなったくらいで「記事が成り立たなくなる!」なんて言う人はいないだろうし、ネガティブな見方をされる恐れがある言葉は極力排除した方が良いんじゃないかなぁ。 まぁこんなうんkブログ書いてるやつが言っても説得力ないだろうけど! ちなみに「馬から落馬」はアウトだけど、タイトルの「違和感を感じる」はセーフ。 ところが「満足感を感じる」などはアウトらしい…。

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