キーボード bluetooth。 Bluetoothキーボードおすすめ15選|失敗しない選び方も紹介

【Bluetoothキーボード】ペアリングモードにする方法一覧

キーボード bluetooth

By: Bluetoothキーボードと似て非なるモノに「2. 4GHzワイヤレスキーボード」があります。 どちらも無線でつなげられることには変わりないですが、Bluetoothタイプは接続時にペアリングと呼ばれる設定が必要です。 一方、2. 4GHzワイヤレスタイプは、ペアリング設定が不要な代わりにUSBレシーバーを挿して使います。 Bluetooth非対応のデバイスでも無線接続できるのが2. 4GHzの特徴ですが、タブレット用もしくはスマホ用のワイヤレスキーボードを探しているのであれば、USBレシーバーを挿さなくても使えるBluetoothタイプがおすすめです。 Bluetoothキーボードの選び方 使用デバイスに合わせて選ぶ パソコン パソコン用のBluetoothキーボードを探している場合は、純正のキーボードと同じサイズのモノを選んで、打ちやすさを重視するのがおすすめ。 とくに据え置きのパソコンに接続するのであれば、持ち運びやすさをあまり考慮する必要がないため、ゆとりあるサイズでタイピングのしやすいモデルを選んでみてください。 タブレット By: 高性能なモデルが数多くラインナップされており、タブレットをパソコン代わりに使う方も増えてきました。 Bluetoothキーボードを接続してノートパソコンスタイルで作業をしたい場合は、タブレットを立てかけられるスタンド機能つきのモデルを選ぶのがおすすめです。 スマホ By: スマホ用のBluetoothキーボードを探している場合も、タブレット用と同じくスタンド機能のあるモデルを選ぶのがおすすめ。 スマホと同じくらいのサイズに収まる折りたたみタイプのBluetoothキーボードなら、カフェなどでサクッと作業をしたいときでもラクに持ち運べて便利に使えます。 マルチペアリング対応の有無で選ぶ By: マルチペアリングとは、1台のBluetoothキーボードに複数のデバイスとのペアリング情報を保存しておく機能のこと。 Bluetoothキーボードの対応機器であれば、パソコンだけでなく、タブレットやスマホ、ゲーム機のようなデバイスとも接続できるのが魅力です。 しかし、複数のデバイスを同時に使用している場合は、接続先を切り替えるたびにペアリングをし直す必要があります。 接続デバイスを頻繁に切り替えて使用する場合は、マルチペアリングに対応しているモデルを検討してみてください。 キーボードの配列で選ぶ By: キーボードの配列には大きくわけて、「日本語配列 JIS 」「英語配列 US 」の2種類があります。 メインとなるアルファベットの並び方はどちらも同じですが、記号の位置が異なるため、エクセルをよく使用する方など記号の入力が多い場合は注意して選びましょう。 とくにこだわりがなければ、日本で親しまれている日本語配列 JIS のBluetoothキーボードを選ぶのがおすすめです。 なお、iPad・iPhoneに関しては英語配列 US をベースとしているので、日本語配列 JIS のモデルだと使いにくい場合があります。 使用しているデバイスも考慮して選んでみてください。 キーボードの打ち心地で選ぶ メンブレン方式 By: Bluetoothキーボードは、その構造によって打ち心地が異なります。 メンブレン方式と呼ばれる構造を採用しているモデルは、キーを押すと上と下のシートが触れて入力を判断。 製造コストが安いため、デスクトップパソコンの純正キーボードをはじめ、多くのモデルにこの構造が用いられています。 上下のシート間にラバー製のパーツを採用しているため、弾力のある打ち心地になるのが特徴。 比較的リーズナブルな価格で入手できるので、気軽に使えるBluetoothキーボードを探している方におすすめです。 パンタグラフ方式 By: パンタグラフ方式は、電車の屋根にあるパンタグラフのような構造を採用しているタイプ。 ノートパソコンのキーボードに多く採用されており、打ち心地は軽やかです。 厚さが抑えられる構造なので、薄くてスマートに使える製品が揃っています。 メカニカル方式 By: キーひとつひとつにスイッチが組み込まれているメカニカル方式。 バランスがよい「茶軸」と軽やかに文字が打てる「赤軸」、しっかりとした打鍵感が味わえる「青軸」、そして反発力のある「黒軸」と、それぞれ軸によって異なる打ち心地が楽しめます。 キーが壊れてもひとつずつ交換ができるため、キーボード本体を丸ごと変えなくてもよいのがメリット。 価格は高めですが、気になる方はチェックしてみてください。 静電容量無接点方式 By: 静電容量無接点方式は、静電容量の変化を検知する仕組みが採用されているタイプ。 物理的な接点がないので摩耗などが起こりにくく、比較的長く使い続けられます。 滑らかで心地よい打鍵感・タイピング音を味わえるのが特徴です。 キーピッチで選ぶ キーピッチとキーストローク By: キーボードを選ぶ際に重要になるのが、キーピッチとキーストロークです。 キーピッチとは、隣り合うキーの中心間の距離を指します。 キーボードが小さくなるほどキーピッチが狭くなり、入力の際に窮屈に感じやすいので注意しておきましょう。 キーストロークとはキーが沈む深さのこと。 キーストロークが深いキーボードは高速入力には不向きですが、誤入力が少ないのが特徴です。 一方、キーストロークが浅いキーボードは高速入力に向いています。 快適な入力のために By: キーピッチとキーストロークは、快適に入力作業を行うための重要なポイントですが、小型かつ薄型のモデルが多いBluetoothキーボードは、快適な操作性が重視されにくい傾向にあります。 Bluetoothキーボードを選ぶ際は、何を優先したいのかを明確にしておきましょう。 短時間の使用で持ち歩きを重視するなら、コンパクトなモノか折りたためるモデルがおすすめです。 長時間の使用が多いのであれば、サイズよりも打ちやすさを重視したモデルを選んでみてください。 給電方式で選ぶ 電池式 電池式は、外出先で電池が切れてしまっても、電池さえ入れ替えれば充電の時間を待たずにすぐ使えるのがメリット。 充電用のケーブルを持ち運ばなくてよいのも魅力です。 充電式 充電式のBluetoothキーボードは充電用のケーブルを携帯する必要がありますが、電池交換の手間をなくせるのが特徴。 1度の充電で数十時間使えるモデルもあるため、使うたびに充電し直す必要がありません。 いちいち電池を買いに行くのが面倒な方は、充電式のモノをチェックしてみてください。 電池容量で選ぶ By: Bluetoothキーボードは、電池式と充電式のどちらの方式でも、1度の充電や電池交換で1週間以上使用できるモノも多くラインナップされています。 しかし、Bluetoothキーボードは基本的に電池残量を視認できないのがデメリット。 購入前に、1回の充電や電池交換でどれくらいの期間使用できるのかを確認しておきましょう。 持ち運びのしやすさで選ぶ By: Bluetoothキーボードは、折りたためる製品も数多くラインナップされています。 小さなカバンにも収納して持ち運びやすいので、外出先でキーボードを使いたい方におすすめです。 折りたたみ形式は、おもに二つ折りと三つ折りのモノがあります。 また、シリコン素材を採用しているモノはやわらかいため、丸めて収納可能です。 9mm。 最薄部では、0. 5mmを切るスリムさを誇ります。 重量は約231gと軽く、カバンに入れて重さを感じにくいのもポイント。 内蔵バッテリーはフル充電後約1ヶ月の使用が可能なので、毎日充電する手間がかかりません。 キー配列は英語配列 US となっており、iPhoneやiPadに最適。 対応OSはiOSとMacで、iPhoneユーザーだけでなく、Macを使用している方にもおすすめです。 アンカー ANKER Ultra-Slim Bluetooth Keyboard A7726121 iPhoneのデザインにマッチするお手頃価格のBluetoothキーボード。 AppleのパソコンであるMac純正のキーボードに近いデザインで、iPhoneとの相性も良好です。 5mm、重量は約190g。 パンタグラフ式のキーを採用したスリムなボディで携帯性に優れています。 給電方式は電池式で、単4電池1本で稼働。 30分間使用しないと自動的に電力を節約する「省電力モード」にすれば、約3ヶ月間電池交換なしで使えます。 OSはiOSのほか、Android・Mac・Windowsに対応。 キー配列はグローバル仕様となっているので、英語配列 US をベースにしている「iOS」にはとくにおすすめです。 サンワサプライ SANWASUPPLY タブレットスタンド機能付き Bluetoothキーボード SKB-BT28BK キーボード裏面に収納可能なモバイルスタンドを備えたBluetoothキーボード。 iPhoneシリーズやiPadシリーズを立てるのに最適なスタンドを搭載しており、簡単に設置できます。 iPhoneとiPadの両方の端末を持っている方は、同時にスタンドに置くことが可能。 マルチペアリング機能が搭載されているので、操作する端末を切り替えて効率よく作業が行えます。 頻繁な電池切れに悩まされることがなく、経済的です。 パンタグラフ式のキーは19mmのキーピッチでタイピングに最適。 ひとつひとつのキーが独立している「アイソレーション」形状となっているため、打ち間違いを軽減したい方におすすめです。 エレコム ELECOM ワイヤレスBluetoothキーボード TK-FLP01BK 2つに折りたたんでケースに収納して持ち歩けるBluetoothキーボード。 携帯用のケースはスタンドとして使用可能。 iPhoneやiPadを立てて設置でき、ノートパソコンのように使えます。 電源は充電式のリチウム電池を内蔵。 フル充電後は約2ヶ月間の使用が可能です。 OSはiOS・Android・Windowsに対応。 外出時はiPhoneやスマホと一緒に持ち歩いて、自宅やオフィスではパソコンに接続して利用できます。 最大3台までのマルチペアリング機能を搭載。 モバイル端末を複数所有している方におすすめです。 Bluetoothキーボードのおすすめ人気モデル|Android向け エレコム ELECOM Bluetooth静音ミニキーボード TK-FBM093S リーズナブルな価格が魅力のBluetoothキーボード。 メンブレン式のキーボードながら静音設計なので、人の多い場所や夜間の使用におすすめです。 最大3台までのマルチペアリング機能を搭載。 モバイル端末だけでなく、パソコンに利用したい場合でも簡単に接続を切り替えられます。 電池残量やアクセス状況を確認できるLEDランプ搭載しているのもポイント。 一目でバッテリーの残量を確認できるほか、使わないときには電源をオフにできるスイッチを搭載しているなど、コスパに優れたアイテムです。 ロジクール Logicool MULTI-DEVICE BLUETOOTH KEYBOARD K380 マルチペアリング対応のBluetoothキーボード。 キーボード左上に3つのボタンを備えており、ボタンを押すだけで接続した端末を切り替えられます。 OSはAndroid・Windows・iOS・Macに対応。 スマホだけでなく、パソコンやタブレットなどでも使用できます。 キーはパンタグラフ式を採用。 深さは約1. 5mmで、高速入力をしたい方にも最適です。 また、電源スイッチが搭載されているので使わないときの電池消耗を防ぎ、最大で2年間の電池寿命を有しています。 据え置きで使用したい方は、ぜひチェックしてみてください。 バッファロー BUFFALO Bluetooth3. 0対応 コンパクトキーボード 薄型モデル BSKBB24 本体重量は約159gと軽量なBluetoothキーボード。 内蔵バッテリーは約5ヶ月の駆動が可能。 付属のUSBケーブルを使用してパソコンからの充電にも対応できます。 対応OSはAndroid・Windows・iOS・Mac。 スマホのほかにタブレットやパソコンにも使用できるので、外出先でBluetooth対応端末を利用する方には便利な仕様です。 キーストロークは約1. 2mmと浅め。 パンタグラフ式を採用しているため、高速で静かな入力を行いたい方におすすめです。 静電容量無接点式を採用したBluetoothキーボード。 A4用紙の半分程度のコンパクトサイズで、スマホやタブレットと一緒に持ち運びやすいのが魅力です。 キーストロークはデスクトップ用キーボードに近い3. 8mmとやや深め。 しっかりとした打鍵感を得られます。 また、キーボードの傾きが3段階で調節できる「傾き調整機能」を搭載しており、好みの角度でタイピングできるのもポイントです。 OSは、Androidのほか、Windows・iOS・Macにも対応。 最大4台まで同時接続できるので、事前に登録しておけば、複数の機器でスムーズに作業できます。 小型で高性能なBluetoothキーボードを探している方におすすめです。

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【Bluetoothキーボード】ペアリングモードにする方法一覧

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目 次• 1:接続方法に違いがあるキーボード キーボードは、Bluetooth・2. 4Ghz・USBといったふうに、接続方法にバリエーションがあります。 なぜかというと、いろんな人がいろんな場面で使うからです。 たとえば、Android端末にキーボードを接続したい人は、端末にUSBポートが基本的にないので、Bluetoothキーボード一択になります。 また、PCを自作するような人は、BIOS PCを動かす基本的なソフト をさわるため、USBキーボードが必須となります。 それでは、それぞれの基本的な知識を簡単に見ていきたいと思います。 4Ghz といった無線式のキーボードがあります。 USB-TypeAコネクタ。 ケーブルがあります。 2:Bluetooth・2. 4Ghz無線・USB キーボードのメリット・デメリット それぞれのキーボードのメリットデメリットを表にしてみました。 接続方法の違いだけで性格が大きく違ってくるのがわかります。 項 目 USB Bluetooth 2. Bluetoothキーボードのメリット・デメリット USB-TypeAのポート 差し込み口 が無い タブレットやスマホはBluetoothキーボード一択になります。 MEMO 変換アダプターを利用することでスマホやタブレットにもUSB-TypeAのキーボードを使える場合がありますが、変換アダプターが特殊だったり、OSのバージョンによって使えないこともあるので、初心者の方にはお勧めできません。 4Ghz無線キーボードのメリット・デメリット ペアリングとUSB以外は、基本的にBluetoothキーボードのそれとかわりません。 USBレシーバーを失くしたら? 2. 4Ghz無線キーボードやマウスに付属しているUSBレシーバーは、固定された接続IDを持っているので、紛失したらそれまで。 代わりのレシーバーはありません。 しかし、logicoolのUnifying対応USBレシーバーは、Unifying対応のキーボードやマウスをペアリングして使う仕組みになっていて、固定された接続IDを持っていません。 また、UnifyingUSBレシーバー1つで最大6つのUnifying対応のキーボード・マウスを使うことができるようになっています。 Unifyingレシーバーは単体で売っているので、紛失したら代わりを購入できますよ。 USBキーボードのメリット・デメリット メリットは入力の遅延をほとんど感じないので、快適に入力できます。 また、USBから電気をもらうので、電池がいりません。 デメリットは、USBポートが必要なのと線 コード が邪魔。 キーボードの選び方 キーボードを選ぶ際に注意しておきたいことをちょっとだけまとめておきました。 キータッチはいろいろ キーの構造によって、打感や疲れやすさなどが違ってきます。 メンブレ式 最も安価な構造。 長時間の使用には向きませんが、多くの製品が採用しています。 パンタグラフ方式 キーストロークが短くて疲れにくい。 ノートパソコンで多く採用されています。 メカニカル式 構造上耐久性に優れ、滑らかな打感で疲れにくい。 リターンキーの形に注意! キーボード購入の際、「enter」キーのサイズを確かめておく事を忘れずに。 横長のenterキーは要注意。 縦型のenterキーに慣れていると快適な入力ができないことも。 テンキー付きのキーボードの注意点 大きさを気にせず、打ち間違えを減らしたいのなら、キーの塊ごとの間隔がしっかり空いているものをおススメします。 Bluetoothキーボードの注意点 ハードウエア自体にスリープモードを持っているBluetoothキーボードは、自動的にスリープモードに移行するまでの時間を変更できないので要注意です。 管理人の話… たとえば、JETechというキーボードは、何も操作をしていないと10分ぐらいで自動的にスリープモードに移行するため、頻繁に端末と接続が切れてしまいます。 また、再接続にちょっと手間取るのでストレスがたまります。 このJETechキーボードは、ハードウエアがスリープモードの機能を持っているので、OS・ソフトウエア側でスリープモードを無効にしたり、時間を変更したりすることができません。 Bluetoothキーボード購入の際は、この辺も確認した方がいいですよ。 端末別「おすすめ」キーボード それでは最後に、端末別のおすすめキーボードをいくつか紹介して終わります。 参考程度に見ていただければ。 4Ghzキーボード USB-TypeAコネクタを接続できるUSBポートがあるPCは、基本的にUSBキーボードと2. 4Ghz無線キーボードを接続することができます。 しかし、最近のPC とくにノートPC は、USB-TypeAではなく、USB-C ポートを採用しているものもあるので、注意が必要です。 管理人のおすすめキーボード PCで使うなら 無線かUSBキーボードを推します。 Bluetooth接続のものはペアリングや省電力が勝手に働くものがあったりとけっこう面倒です。 Bluetooth接続はPCのリソースも必要ですし…。 スマートフォンやタブレットにはBluetooth接続のもの。 私はBluetoothとUnifying接続ができて、3つのデバイスを同時に設定できるK370sというキーボードを使っています。 端末ごとにペアリングしし直す面倒が無くなったことと、キーボードを1つ用意するだけで3つの端末を使い分けられるので、机の上がすっきりしました。 以上で、キーボードに関する簡単なレポートを終わります。

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iPadでのBluetoothキーボードの設定方法と使い方

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Bluetoothに限らず、無線キーボードの場合はある程度の遅延は必ず発生します。 というのも、有線の場合はキー入力された信号はほぼ遅延無しで接続されます。 それに対し、無性の場合はキー入力された信号がBluetoothのHIDというプロファイルに即したフォーマットに一度変換された後、本体側に送信されます。 本体側ではそのHIDフォーマットを受信した後、本来のキー入力された信号に再変換を行ってから目的のアプリにその情報を引き渡します。 この「変換」と「再変換」の分だけ遅延が発生します。 質問文の内容から、おそらくスマートフォンorタブレット端末での有線キーボード使用を検討されておられるようですね。 USB接続のキーボードを使用できるかどうかに関してですが、その端末がUSBキーボード用のデバイスドライバを持っているかどうか、に依存します。 なので、接続できるPCもあれば接続できないPCもある、が正解となります。 同様に、「充電しながらの使用」に関してですが、そういった目的で販売されているデバイスがあります。 以上、ご参考まで。

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