カウント イフ ス。 ExcelのCOUNTIFS関数の使い方

便利で役立つExcel関数まとめ75選!|使える関数だけ集めました!

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スポンサーリンク Excelには、条件に合ったデータだけを計算したいときに使う下記のような関数があり、条件が1つのときと、条件が複数のときとで使う関数が違います。 条件が1つ 条件が複数 合計 平均 カウント COUNTIF S その中で今回ご紹介するのが、COUNTIFS関数。 COUNTIFS関数は、条件に合ったデータの個数を数えたいときで、その条件が複数のときに使う関数です。 条件が1つのときに使う「」の後ろに、複数形の「S」が付いていると覚えるのがおすすめ。 そして、COUNTIFS関数に設定する項目(引数といいます)はこれ。 [検索条件範囲1] この範囲が [検索条件1] これと同じで [検索条件範囲2] 更になおかつ、この範囲が [検索条件2] これと同じものだけ(数えてね) この繰り返しで[検索条件範囲]と[検索条件]をセットで設定していけばいいので、3つ以上の条件も設定できます。 スポンサーリンク COUNTIFS関数の設定 今回は図の表のうち、「男性」で、なおかつ「45歳」の人数を数えてみます。 その場合、表の「性別」欄が「男」で、なおかつ「年齢」欄が「45」となっているデータの個数を数えればいいことになります。 条件となる「男」「45」は、条件を入力するためのセルを準備し、そこに入力しておきます。 ではここで、この表を、先ほどご紹介したCOUNTIFS関数に設定する項目(引数といいます)に照らし合わせてみましょう。 [検索条件範囲1] 「性別」欄が (B2からB12番地が) [検索条件1] 「男」で (F2番地と同じデータで) [検索条件範囲2] 更になおかつ、「年齢」欄が (C2からC12番地が) [検索条件2] 「45」のものだけ数えてね (G2番地と同じデータのものだけ数えてね) それでは早速、COUNTIFS関数を設定してみましょう。 答えを表示させたいセルをし、[関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数を指定するためのダイアログボックスが表示されるので、[関数の分類]で「すべて表示」を選択すると、すべての関数が[関数名]欄にABC順で表示されます。 今回は COUNTIFS関数を使いたいので、一覧から「COUNTIFS」をクリックで選択し、[OK]ボタンを押します。 ちなみに、この一覧から「COUNTIFS」を選択する際、「COUNTIFS」の頭文字である「C」のところまで、を使うと便利です。 前のダイアログボックスで「COUNTIFS」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、このようなダイアログボックスが表示されます。 引数を設定する欄が少なくて心配になった方もいらっしゃると思うのですが、設定していくにつれ、欄が増えていきますので、心配する必要はありません。 それでは、最初の[検索条件範囲1]欄から設定していくので、まずは[検索条件範囲1]欄に文字カーソルがあることを確認します。 この[検索条件範囲1]欄には、1つ目の条件と照らし合わせる範囲を指定します。 今回の場合、1つ目の条件はF2番地に入力されていて、それと照らし合わせる範囲は、表の「性別」欄、つまりB2からB12番地なので、B2からB12番地をすると、 ダイアログボックスに、指定した範囲を設定できました。 続いて、次の[検索条件1]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 ダイアログボックスの[検索条件1]欄でクリックすると、[検索条件1]欄に文字カーソルを移せます。 この欄には、1つ目の条件が入力されているセルを指定します。 今回の場合、1つ目の条件はF2番地に入力されているので、 F2番地をクリックで選択すると、[検索条件1]欄にそのセルを指定できます。 指定が終わったら、次の[検索条件範囲2]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 ダイアログボックスの[検索条件範囲2]欄でクリックすると、[検索条件範囲2]欄に文字カーソルを移せます。 この欄には、2つ目の条件と照らし合わせる範囲を指定します。 今回の場合、2つ目の条件はG2番地に入力されていて、それと照らし合わせるのは、表の「年齢」欄、つまりC2からC12番地なので、C2からC12番地をすると、 [検索条件範囲2]欄に、範囲を指定できました。 続いて、次の[検索条件2]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 ダイアログボックスの[検索条件2]欄でクリックすると、[検索条件2]欄に文字カーソルを移せます。 [検索条件2]欄には、2つ目の条件が入力されているセルを指定します。 今回の場合、2つ目の条件はG2番地に入力されているので、 G2番地をクリックで選択すると、[検索条件2]欄にそのセルを指定できます。 ちなみに、もう実感していただいていると思いますが、最初は[検索条件範囲1]と[検索条件1]の2つしか表示されていなかった引数欄も、設定を続けていくことで、欄がどんどん増えていきます。 そして、今回の例では、条件を2つ設定しましたが、条件を3つ以上設定したい場合は、ここまでと同じ要領で設定を続けていきます。 もし、ちゃんと設定しているにも関わらず、3つ目以降の欄が見えないときは、ダイアログボックスのスクロールバーを使えば見えます。 設定が終わったら、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックすると、 複数の条件に合った、データの個数を表示させることができました! スポンサーリンク 「以上」や「以下」という条件の場合には 現在、G2番地に入力されている年齢の条件は「45」となっています。 こういった比較演算子や数字は、 半角で入力するのがお約束です。 その他、「以下」や「未満」などをどう表すかを詳しく知りたい方は、「」をご覧ください。 また、今回は条件を入力するセルを準備し、数式には「条件はこのセルに入力しています」という指定をしています。 ですが、条件を入力するセルを準備せず、数式に直接条件を入力してしまうこともできます。 数式に直接条件を入力する方法については、「」をご覧ください。

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COUNTIFの複数条件!COUNTIFS関数で複数の条件に合うデータを数える【Excel・エクセル】

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活用のポイント• [範囲]に値や数式を直接指定することはできません。 すべての[範囲]は同じ行数、列数を指定する必要があります。 [検索条件]として文字列を指定する場合は「"」で囲む必要があります。 複数の条件はAND条件とみなされます。 つまり、[範囲]のなかにあるセルがすべての[検索条件]を満たしているときに、その個数が求められます。 OR条件を指定したいときにはDCOUNT関数を使うか、複数のCOUNTIF関数の結果を合計したものからCOUNTIFS関数の結果を引きます。 Office 365ではFILTER関数で抽出したデータの個数を数えても同じことができます。 関連する関数• 関連まとめ記事• 著者プロフィール 羽山 博(はやま ひろし) 京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、NECでユーザー教育や社内SE教育を担当したのち、ライターとして独立。 ソフトウェアの基本からプログラミング、認知科学、統計学まで幅広く執筆。 読者の側に立った分かりやすい表現を心がけている。 2006年に東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得後退学。 現在、有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役、日本大学、青山学院大学、お茶の水女子大学講師。 吉川 明広(よしかわ あきひろ) 芝浦工業大学工学部電子工学科卒業後、特許事務所勤務を経て株式会社アスキーに入社。 パソコン関連記事の執筆・編集に従事したのち、フリーランスの翻訳編集者として独立。 コンピューターとネットワーク分野を対象に、書籍や雑誌の執筆・翻訳・編集を手がけている。 どんな難解な技術も中学3年生が理解できる言葉で表現することが目標。 2000年〜2003年、国土交通省航空保安大学校講師。 2004年~現在、お茶の水女子大学講師。 close 閉じる.

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複数の条件に一致するセルを数えるCOUNTIFS(カウントイフエス)関数

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必要なし 項目 詳細 書式 COUNTIFS 条件範囲 1, 検索条件 1, 条件範囲 2, 検索条件 2,... 条件範囲 1 (必須) 1つ目の対応する条件による評価の対象となる範囲を指定します。 重要範囲内のTRUEは「1」、FALSEは「0」として処理されます。 検索条件 1 (必須) 1つ目の計算の対象となるセルを定義する条件を、数値、式、セル範囲、または文字列で指定します。 重要式および文字列を指定する場合は、「 " 」で囲みます。 また、検索条件には「? 条件範囲 2 (省略可) 2つ目の対応する条件による評価の対象となる範囲を指定します。 検索条件 2 (省略可) 2つ目の計算の対象となるセルを定義する条件を、数値、式、セル範囲、または文字列で指定します。 (省略可) 3つ目、4つ目、... の検索条件範囲及び検索条件を指定します。 条件を満たす「りんご(500円)」1個が求められます。

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