妊娠 初期 鮮血 腹痛 なし。 妊娠初期の腹痛は危険? 腹痛の種類と気をつけたい事

腹痛が続くが出血なし。これは??

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妊娠反応が薄い!妊娠発覚時に感じた違和感 生理が1週間遅れたのでもしかして?と妊娠検査薬を試したところ、陽性反応が出ました。 引越しが終わり、上の子は2歳でした。 ものすごく嬉しい反面、 妊娠検査薬の陽性反応がものすごく薄いことに違和感を覚えました。 「もしかして、この子はダメかもしれない・・・。 」 なぜかそんな想いが脳裏をよぎりました。 上の子を妊娠したときははっきり陽性反応が出たので、 余計にそう感じたのだと思いました。 思い返せば初めから予兆はありました。 妊娠5週、妊娠初期の出血は・・・ 妊娠反応が出た翌日、家の近くに産婦人科Aを見つけて受診しました。 先生は60代の長身の男性で、ハキハキした話し方に好感を持ちました。 まだ妊娠4週目ではっきり分からないけれど、妊娠反応があったのならおそらく間違いないだろうとのことで、2週間後に再び診察してもらうことになりました。 「 間違いないと思いますよ、おめでとうございます。 」 その言葉を聞いて妊娠した実感が一気に湧きました。 産婦人科Aを受診した2日後、朝トイレに行くとパンツに ピンク色の出血がありました。 頭が真っ白になりました。 その日は産婦人科Aの休診日だったので、別の産婦人科Bに電話して状況を伝えました。 予約優先制の病院でしたが、早朝だったため今からならすぐに診察できると言ってくれました。 診察の結果、出血はあるものの赤ちゃんの卵? は動いていること、また 妊娠初期の出血が全て流産につながるわけではないと説明を受けました。 しばらく仕事を休んで安静に過ごすように指示をもらい、止血剤をもらって帰りました。 不安でたまりませんでしたが、次の日には出血の量が減り、 2日後には完全に止まりました。 産婦人科Aには次の診察まで行きませんでした。 妊娠初期の流産の場合、安静にするのが一番だと思ったからです。 妊娠6週~12週、軽いつわりと順調な経過 その後は出血もなく、産婦人科Aで定期的に診察してもらいました。 心拍も無事に確認できました。 赤ちゃんが少し小さめと言われましたが、妊娠10週目にはほぼ週数通りのサイズに成長し、出産予定日変更をすることなく 母子手帳をもらいました。 つわりは軽く、乗り物酔いと胸焼けくらいでした。 食欲もそれなりにありました。 妊娠12週目の妊婦健診には上の子と実母の三人で行きました。 診察室で超音波モニターを三人で見ました。 上の子はまだよく分かっていないようでモニターより診察室に置いてあったアンパンマンのおもちゃで遊んでいましたが、 母はすごく喜んで涙ぐんでいました。 妊娠13週、油断していた安定期直前 妊娠12週を過ぎて私は完全に油断していました。 義理の両親や親戚に妊娠の報告をしました。 みんな喜んでくれました。 お盆休みだったので親戚を新居に招いて賑やかに過ごしました。 上の子は普段は保育園に行っているので、 休み中はたくさん遊んであげようと妊娠していないときと同じように 抱っこや、 追いかけっこもしました。 下の子はお腹の中にいるときからこうやって逞しく育つものだと勝手に思い込んでいました。 その頃、夜寝る前にお腹を触ると、 お腹が張って固くなっていることがありました。 「 あれ?妊娠初期って、こんなにお腹が固くなるもの・・・?」 おかしいと思いましたが、寝てしまうと 次の日の朝には張りはなくなっていました。 妊娠14週、再び鮮血の出血と腹痛 お盆休み明けには職場の上司に妊娠を報告しました。 職場では出産後も仕事を続ける社員が多いため、復職するのが当然という感じで、 産休に入る時期や復職の予定について話しました。 次の日の朝トイレに行くと また出血していました。 今後は 赤色の濃い血でした。 赤ちゃんは元気であること、夏の妊婦には希にあることなので、 様子見で問題ないとのことでした。 その後も 少量の出血が続き、ときどき 波のような腹痛もありましたが、日常生活に支障がなかったため仕事も上の子の保育園の送り迎えも普段通りこなしました。 流産するなんて毛ほどにも思っていませんでした。 妊娠15週、切迫流産 妊娠15週0日、相変わらず 少量の赤く濃い出血は続いていました。 ナプキンをつけて出勤し、いつもどおり仕事をしていると、何かの拍子に 下から突き上げるような腹痛を感じました。 さすがにこれはおかしいと思い実母に相談すると、今すぐ病院に行ったほうがいいと言われました。 子供は預かってもらい、一人で産婦人科Aに行きました。 内診中、いつもハキハキ話す先生がずっと無言でモニターを見ていました。 永遠に感じる長い待ち時間のあと、機械を抜いた先生がぽつりと言いました。 「 これで 流産になることもあるからなぁ・・・」 その後の説明で、赤ちゃんのお部屋と子宮の入口をつなぐ 子宮頚管という管の長さが4cmから半分の2cmまで短くなっていて、 切迫流産で危ない状況であると言われました。 頭の中が真っ白になりました。 すぐ総合病院に搬送する手配をするからと、個室で横になって待つように言われました。 診察室から個室まで歩いて10歩程距離を車椅子に乗せられて移動しました。

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【妊娠7週5日】真っ赤な出血と腹痛

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おなかがチクチクしたり、下腹部につっぱる感じがしたり、この痛みが流産と関係があるのか心配になる妊婦さんがたくさんいます。 妊娠超初期~初期に起きる、腹痛の理由を、産婦人科医の浦野先生に解説していただきました。 妊娠超初期~初期の腹痛ってよくあること? 妊娠すると子宮収縮が起こり、おなかに張りや痛みを感じます。 これは主に妊娠中期に入ってからのこと。 妊娠20週以降になると、子宮が収縮するのを感じやすくなるため、おなかに、張りや軽い痛みとして感じられるのです。 一方、妊娠初期は、子宮が生理的に強く収縮することはほとんどないため、本来は、おなかに張りや痛みを感じることはないのですが、妊娠超初期から初期に腹痛を感じる人もいます。 「チクチクする」「おなかがつっぱる感じがする」「生理痛に似た痛み」という声が多く聞かれるのですが、どうしてなのでしょうか? 実はこれ、子宮が大きくなったり、子宮を支える靱帯(じんたい)が引っ張られることによる痛みだったり、そのほかにも、痛みとして感じる腹痛の原因があるのです。 ただし、これは医学的な根拠があるわけではありません。 痛みを感じた日を計測してみると、ちょうど着床した時期に痛みを感じているため、着床痛があるのかもしれないと考えられているのです。 子宮が大きくなる痛み 妊娠前は鶏卵くらいの大きさの子宮が、着床後、数週間でひと回り以上大きくなります。 子宮が急激に大きくなるときに感じる痛みや、その周辺にある膀胱や腸への刺激を痛みとして感じる可能性があります。 円靭帯が引っ張られる痛み 子宮を左右から支えている靭帯である円靭帯(えんじんたい)が、大きくなり始めた子宮に引っ張られることで、おなかも引っ張られ、両足のつけ根や下腹部に軽い痛みを感じやすくなります。 便秘やガスだまりによる痛み 妊娠すると、ホルモンの影響で腸の運動が鈍り、便秘になりがちです。 便やガスが腸にたまることで膨満感があり、それが腹痛として感じることがあります。 子宮筋腫による痛み 妊娠初期は、ホルモンの関係で筋腫が大きくなり、痛みを生じやすくなります。 筋腫の場所や大きさによっては、妊娠経過に影響する可能性があるので、かかりつけの産科医とよく相談してください。 まだ産婦人科を受診していないなら、すぐにいきましょう。 感染による痛み 腟(ちつ)内に細菌が感染した場合は、強い子宮収縮を促してしまい、流産につながる可能性があります。 性感染症には注意したいので、コンドームなしのセックスはやめましょう。 異所性妊娠(いしょせいにんしん) 受精卵が子宮の中に着床すると妊娠となります。 ところが、卵管や卵巣、子宮頸管(しきゅうけいかん)など、子宮内腔以外の場所で着床してしまうことがあり、これを異所性妊娠といいます(以前は子宮外妊娠と呼ばれていました)。 そのままにしておくと、出血や激痛が起こり、場合によっては母体の命に関わることが! ちなみに、異所性妊娠であっても、妊娠検査薬で陽性反応がでますし、痛みがでないことも多いので、正常な妊娠かどうかを判断してもらうよう、早めに産科受診をしてください。 こんな痛みには注意して! 子宮が大きくなる痛みや、円靭帯が引っ張られる痛みは心配ありませんが、一方で、子宮筋腫や感染による痛みは、妊娠経過に影響したり、流産の可能性もあります。 注意すべき痛みとはどんな痛みなのか、しっかりと確認しておきましょう。 産院に連絡をするときは、以下のことを伝えられるようにチェックしておきましょう。 妊娠すると体は大きく変化していきますから、自分が思っている以上に疲れやすくなっているので、ストレスのないゆったりした生活を送るようにしましょう。 一方で、初期の腹痛の中には、流産の兆候や妊娠経過に影響するものもあります。 妊娠12週未満に起こる流産のほとんどは、受精卵の染色体異常が原因で引き起こされるもので、止めることができないものです。 そのため、産院に連絡をしても、すぐに受診するよういわれないこともありますが、いつもと違う痛みや違和感があった場合は、自分が感じた不安をきちんと伝えるようにしましょう。

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妊娠初期4週5週6週7週目の出血が鮮血!少量でも大量でも危険?

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流産の多くは妊娠初期に発生し、早期流産が全流産の約80%を占めます。 なかでも、妊娠検査薬で陽性反応が出てエコー検査で胎嚢も確認できたものの、心拍確認ができずに流産と診断されるケースがほとんどです。 そのため、昔から心拍確認ができればひとまず安心といわれてきました。 ただし、経腟エコーによる心拍確認後の流産率は全流産の16~36%で、決して低い数字ではありません。 精度の高い経腟エコーでは妊娠の早い段階で心拍確認ができますが、その後胎児が成長できなくなる場合があるということです。 なお、よく耳にする「切迫流産」は、厳密には流産とは異なるものです。 切迫流産とは、胎児はお腹の中で生きているものの流産になる危険性があり、入院や絶対安静が必要な状態を指します。 「稽留流産(けいりゅうりゅうざん)」は流産の一種です。 「繋留流産」と書き間違えやすいですが、「稽留流産」が正しい漢字です。 稽留流産は胎児が子宮内で死亡し、胎児や胎盤といった子宮内容物が子宮外に排出されずに残っている状態で、腹痛や出血といった自覚症状があらわれません。 そのため、流産に気づかないで過ごし、妊婦健診で初めて判明するケースがほとんどです。 稽留流産を診断するにはエコー検査を行います。 経腟エコーで胎嚢は確認できるものの、その中に胎児(胎芽)とその付属物が認められないことを「枯死卵(こしらん)」と言います。 この枯死卵が証明された場合や、経腟エコーで妊娠7週以降に心拍が確認できない場合、稽留流産が疑われます。 稽留流産はそのままにしておくと子宮内容物が自然に排出される「進行流産」になり、出血や痛みがあらわれることがあります。 子宮内容物がすべて排出される「完全流産」になるまでは症状が続き、大量出血といったリスクもあるため、手術を行う場合が多いです。 稽留流産を含み、流産の原因は時期によって異なります。 妊娠初期に起こる早期流産の原因の多くは、受精卵の染色体異常です。 胎児が育たないことが受精の段階で決まっていたと言え、残念ながら予防することはできません。 どんな人が流産しやすいかは一概には言えませんが、母体の年齢が上がるにつれて受精卵の染色体異常率が上がり、流産のリスクも高まるといわれています。 まれに、染色体異常によって「絨毛組織」が異常増殖する「胞状奇胎」が原因で稽留流産になることもあります。 胞状奇胎は絨毛がんに移行するといったリスクがあるため、流産後の子宮内容物を病理検査に出して、胞状奇胎だったかどうか診断する必要があります。 一方、妊娠初期の途中から妊娠中期にかけて発生する後期流産は、母体側の原因であることが増えます。 「絨毛膜羊膜炎」「子宮筋腫」「子宮奇形」「子宮頸管無力症」などが後期流産の原因として考えられます。 近年、稽留流産が増加傾向にあり、稽留流産の原因について新たな見解も出てきています。 子宮組織の代謝が悪いために良い胎盤が形成されず、胎児への血液供給がうまくいかないことで胎児が育ちにくいのではないかというものです。 この見解はまだ医学的に証明されていませんが、今後明らかにされれば稽留流産を予防する手がかりになるかもしれません。 つわりは早い人で妊娠4週頃に始まり、妊娠8~9週頃にピークを迎え、安定期と呼ばれる妊娠中期に入る頃に治まるのが一般的です。 子宮内容物が体外に排出される進行流産の場合、このつわりが急になくなるケースがあります。 しかし、稽留流産の場合、進行流産とは逆につわりがなくならず続くことがあります。 稽留流産では子宮内容物が子宮内に残っているため、身体が妊娠を継続していると勘違いしてしまうのです。 子宮内容物が自然に排出されて完全流産になったり、手術で取り除かれたりすると、つわりも自然に治まると考えられます。 流産するとつわりがなくなることもあれば続くこともあるということです。 そもそもつわりは個人差が大きく、つわりの有無だけでは流産を判断できません。 自然排出が始まった後や手術後、子宮が妊娠前の状態に回復する過程で出血や腹痛があらわれます。 これらの症状がいつまで続くのかというと、一般的に稽留流産後、約1~2週間は生理痛のような下腹部痛や出血がみられるといわれています。 ただし、症状が治まるまでの期間は個人差があり、出血が数週間ダラダラと続いたという人もいます。 いずれにせよ、2週間以上症状が続いた場合は一度産婦人科を受診すると良いでしょう。 流産手術後の出血量が少なく、痛みも軽い場合、大きな問題にはならないでしょう。 しかし、「出血量が多い」「激しい痛みが続く」「発熱を伴う」といったときは、手術で取り除けずに遺残した子宮内容物が感染源となって感染症を発症しているのかもしれません。 こうした場合、抗生剤や子宮収縮薬を投与して経過を観察しますが、再手術が必要なこともあります。 稽留流産は前兆がなく、本人も気づかないうちに起こります。 妊婦健診で稽留流産が判明しても、つわりや妊娠初期症状が続いていると「まだ赤ちゃんが頑張ってくれているのではないか」と信じたくなるかもしれません。 また、赤ちゃんが苦しんでいるのに気づいてあげられなかったことに罪悪感や後悔をもつこともあるでしょう。 しかし、稽留流産の多くは胎児側に原因があり、妊婦さんが100%予防することは困難なため、どうか自分を責め過ぎないでください。 稽留流産の確実な予防法はありませんが、できるだけリスクを低くするよう生活習慣を見直すことはできます。 稽留流産の原因として子宮組織の代謝の低下が指摘されていることから、健康な母体を作ることが必要不可欠です。 赤ちゃんにとって居心地の良い身体は、ママ本人にとっても健康な身体ということになります。 妊娠前から栄養バランスのとれた食事や適度な運動を心がけるほか、ストレスをためないようにして、基礎代謝を高めましょう。 また、妊娠中の喫煙や飲酒が流産や早産のリスクを高めるというデータが出ているため、妊活中から禁煙したりお酒を控えたりするよう心がけましょう。 何かにすがりたい思いでこの本を読みました。 何度読んでも涙が止まらず、でも赤ちゃんがママ(自分)を選んできてくれた、結果がわかっていても選んできてくれたというのを読み、また赤ちゃんに選んでもらえるように頑張ろうと思えるようになりました。 辛い経験は忘れることはないけど、少しづつでも前向きにならないと何も変わらないと思いました。 私はこの本を辛い経験をした妊婦さんだけではなく、すべての人に読んでもらいたいと思いました。

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