ポニョ 考察 リサ 最後 の セリフ。 崖の上のポニョ観て意味がわからない人必見!わかりやすくネタバレ考察!

映画「プリティ・ウーマン 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

ポニョ 考察 リサ 最後 の セリフ

もくじ:好きなところに飛べます• 『崖の上のポニョ』のリサが嫌い? 『崖の上のポニョ』に登場する リサ。 宗介の母で、介護施設で働くワーキングマザーですね。 【崖の上のポニョ リサ】 宗介さ、運命っていうのがあるんだよ。 つらくても運命は変えられないんだよ — ジブリ名言bot sfdgfgfyhdasfga しかし、そんなリサが嫌いという声が挙がっているようです。 リサが「嫌い」と言われる理由について考察してみました。 リサの育児方針が嫌い まず1つ目は、 リサの育児方針について。 特に声が多かったのは、宗介が母親のことを呼び捨てで「リサ」と呼んでいる点。 普通・・・とか言うとアレですけど、だいたい 「お母さん」「ママ」とか呼びますよね。 でもなぜか「リサ」と呼び捨て・・・w 自分が母親のことを名前呼び捨てで呼んだら・・・ 自分の息子が私を呼び捨てにしてきたら・・・ なんか気持ち悪いですね(笑) この違和感たっぷりな感じが、リサが「嫌い」と言われる原因になっているのではないかと思います。 リサが無鉄砲で嫌い もう1つ考えられる理由としては、 リサが若干無鉄砲な部分ですね。 ポニョが宗介に会うために津波を引き起こした際、リサは一旦宗介を連れて自宅へ帰ります。 自宅に帰った理由としては、自宅が灯台代わりになっているため、船人たちを安心させるため(?)というか、目印的な役割を担うために早く自宅に帰ろうとしたのだと思います。 しかしその後、リサは自分の働く老人ホームへと向かうのです。 幼い宗介を残して・・・! 宗介ってまだ5歳くらいですよね。 こんな緊急事態に宗介だけ置いて行っちゃう? 心配にならない!? しかも、運転がまあ荒い荒い。 真っ直ぐで正義感が強くて・・・という女性を描きたかったのかもしれませんが、世の中の母親的には全く共感できない! というところが、リサが嫌われる一因だと思います。 リサが嫌われる原因を総括すると、 「母親として共感できない」 というところが大きな原因なのでは・・・と思います。 宗介はなぜリサを呼び捨てにするのか? では、なぜ宗介はリサのことを「お母さん」や「ママ」ではなく呼び捨てにするのでしょうか? 宗介がリサを呼び捨てにする理由としてハッキリしたことはわかっていませんが、以下のような理由が考えられます。 現代の子供の象徴?• 一個人として際立たせたかった• 名前が大事だよというメッセージ などの理由ですね。 現代の子供の象徴? まず、最初に思ったのは、宗介がリサを呼び捨てにしているのは、 現代の子供たちの象徴的な感じなのでは?というところ。 最近では自分の親を呼び捨てにしたり、「〜ちゃん」と呼ぶ子供が増えているのだとか。 そこで取り上げられたのが、最近の若者は「自分の親を友達のように下の名前で呼んでいる」というテーマ。 実際に、番組が渋谷・原宿の若者200人を対象に調査したところ、全体の13%が「親を友達のように呼んでいる」と回答。 具体的には、 「(母親のことを)まきちゃんって呼んでます」 「友達みたいな関係性なので、ちゃん付けです」 といった声が出ていた。 下の名前で呼ぶ理由については、「なんとなくノリで」という回答が最多だった。 以下、「親しみを込めて」「親に求められて」と続いた。 j-cast. html? 私も現在20代ですが、確かに友達でも親を「〜ちゃん」「〜くん」と呼んでいる人がいてびっくり・・・という経験があります。 もしかしたらそういった現代の若者の象徴のような感じで、宗介がリサを呼び捨てにするという設定にしたのかもしれませんね。 う〜ん、でも個人的にはナシかな・・・(笑) 親は友達ではない(笑) 一個人として際立たせたかった 宗介がリサを呼び捨てにする理由として、一個人として際立たせたかったという理由があるような気もします。 というのも、最初は宗介とリサという母子のストーリーですが、徐々に宗介とポニョのストーリーになっていきますよね。 そこで、宗介に対して「ポニョが半魚人でも良いのか?」とポニョのグランマンマーレが問うシーンもあります。 まだ5歳の男の子にそんなこと言っても〜・・・ とか思っちゃいますが、宗介が「リサ」と呼び捨てにしていることで、母子のストーリーという感覚で見れないと言いますか、宗介がすごく大人びて見えるんですよね。 名前って大事だよというメッセージ 最後に挙げられるのは、『名前』そのものが持つパワーみたいなものを表現しているのかな?と思いました。 というのも、これはポニョの話になってしまうのですが、ポニョの本名は 『ブリュンヒルデ』っていうんですね。 『ブリュンヒルデ』は、北欧の神話に出てくる死者の魂を導く存在です。 しかし、ポニョはこの『ブリュンヒルデ』という名前を気に入っていませんでした。 この『ブリュンヒルデ』という名前は、人間を滅ぼそうとしたポニョの父親であるフジモトが名付けた名前です。 結局ポニョは、小舟に乗った親子の赤ちゃんに、成仏できるおまじないみたいなことをしています。 多分あれは、死んでるけど成仏できない赤ちゃんを、死者の魂を導く力を持ったポニョが成仏させたのではないかと考察されています。 ポニョは『ブリュンヒルデ』そのものではありませんが、『ブリュンヒルデ』という名前を名付けられることによって、そういった不思議な力を持ったのではないかと。 そしてここで宮崎駿監督が伝えたかったメッセージは、 「名前の力は大事だよ」ということ。 今はキラキラネームが流行っていますよね。 難解な当て字や、どう考えても「変だよ」という名前など。 そして、そんなキラキラネームに苦しめられている子供もたくさんいます。 ジブリに関連性があるキラキラネームといえば、「今鹿」と書いて「ナウシカ」と読むキラキラネームなんかもすごく話題になりましたよね。 そういったキラキラネームの弊害についての警鐘を、ポニョの名前を使って表現したのでは?と思うんです。 名前が持つパワーっていうんですかね。 名前って人生の中で1番耳にする言葉だと思うんですよ。 人から名前で呼ばれますからね。 名前の響とか、名前を呼ばれた時に感じる感情とか、そういうものが自分の性格とか能力に影響するみたいなね。 なので、一個人の名前を際立たせるために、宗介がリサを名前で呼び捨てするような表現にしたとも捉えられます。 リサの最後のセリフは? 続いては、リサの最後のセリフについて。 これは結論から言うと、 「あなたも、グランマンマーレ!」 と言っています。 特になんの捻りもありません。 グランマンマーレが、「ありがとう、リサ」と言った後に、「あなたも、グランマンマーレ」と答えている会話です。 ただ、言葉の使い方が、「あなたも」という言い方にはちょっと疑問ですが。 「こちらこそありがとう!グランマンマーレ」 でも良いような気がしますよね。 「あなたも、グランマンマーレ」 ってちょっと日本語がおかしい気がしてしまいます。 >> リサは結局死んだのか? 最後に、 リサは結局死んでしまったのか?について。 こちらについては、映画としてハッキリと明言はされていません。 しかし、 一部のファンの間ではリサは死んだという見解になっているみたいですね。 リサは、嵐が来て津波から逃げ、宗介と一旦家に帰りますよね。 そのあと、嵐が少し落ち着いてから、再び勤務先の介護施設に向かいます。 翌日、嵐が収まって宗介とポニョがリサがいるはずの介護施設に行きますが、道中でリサの車が荒れ果てた状態で見つかります。 おそらくリサは津波に巻き込まれ、死んでしまったと考えるのが自然ですよね。 だって、介護施設は海のすぐ近くにあるわけで・・・ 仮に介護施設に辿り着いた後に車が流されたとしても、介護施設は波に飲み込まれたということですから。 今日ポニョ見てたら、 リサの車のナンバーが トリプルスリーだった。 グランマンマーレのセリフが意味深 さらにその後、クラゲドームでのリサとグランマンマーレの会話も意味深です。 グランマンマーレが、リサに対して 「リサさんも辛いだろうに」 と言うのです。 リサが死んでいない設定だとすると、リサが辛いって一体どういうこと!? と思ってしまうのですが、リサが死んでいると仮定すれば、このセリフには納得できます。 おそらく、幼い子を残して死んでしまって、あの世から見守ることしかできない、成長していく宗介を見届けられなかったということで、「リサさんも辛いだろうに」という言葉が出て来たのだと考えられます。 幼い我が子を置いて自分だけ旅立ってしまったのですから。 そりゃあ心配にもなりますし、辛いわけです。 リサが死んでいるとなると、クラゲドームにいた老人たちも皆死んでいると解釈できます。 介護施設にいた時には車椅子だった老人たちが、みんな飛んだり跳ねたりしているのは、魂が肉体から離れ、自由になったことを表現しているのだと考えられますね。

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崖の上のポニョ・結末の意味は?最後のリサのセリフについて考察

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もくじ• これが、何と言っているかわからない、 という意見がとっても多い。 結論を言っちゃいますと 「 あなたも、グランマンマーレ」と 言っています。 実は、リサの声優は 山口智子さんなのですが、 プロでない声優さんの 場合はところどころ セリフが聞き取れないという ことがたまにあるそうです。 この最後のシーン、あなたの耳で 確認してみてくださいね。 スポンサードリンク ポニョのリサの呼び捨て問題を調査! 私の感想は? 主人公のひとり、そうすけは、 なぜか母を「 リサ」、父を「 耕一」と 呼び捨てで両親を呼んでいます。 これも議論を呼んでいるのです。 「 なぜ、息子に親の名前を呼び捨てにさせるのか?」 ネット上での考察はこういったものが多いのです。 「そうすけを5歳とはいえ、 一個人として人格を 尊重しているのではないか?そうすけに 多大な信頼を寄せている結果が 呼び捨てを許している」 う~ん ・・・どうでしょう? 一個人として人格を 認めているから呼び捨てOK!という 考えは広く受け入れられていない ですよね。 「親、年上、先輩、目上の人には きちんとした言葉使いと呼び方を。 」 というのが世間一般の風潮でも ありますからね~ 実際、そうすけはまずしないと 思いますが、 いわゆるお受験の面接で、 「 リサが~」、「 耕一が~」 と、両親の事を呼び捨てで呼んでいたら 即、不合格! でしょう。 一般的には好ましくないってことなの です。 家庭内ではいいのでしょうけど、 大きくなればなるほど 世間一般の考えとかけ離れていると そうすけが苦労して しまうと思いますね。 スポンサードリンク ポニョのリサの運転技術や リサカーの車の車種を調べてみた! 出典: これはヤバい!ジブリやディズニーの怖い都市伝説 劇中でリサはF1レーサーも 真っ青な見事な 運転技術を 披露しています。 津波を避けるために カーブの多い道をあれだけの スピードをだして普通ではない ですよね。 笑 「 危険運転なのでは?」 という指摘もあるのですが、 あの状況、津波が襲ってくるし、 どうやら普通じゃない津波、魔物的 な感じでした。 我が子を守らなくてはならい と、なったら母強し! で、必死になるとあれぐらい ・・・ 運転できるのかなぁ? 近いところで ルパン三世だとああいう運転は よくでてきますよね。 だとすると、 「我が子を守るためにリサは 時には世界をまたにかける 大泥棒並みの運転技術を発揮する」 のでしょう。 きっと。 それでは気になる、リサの車の 車種は何でしょうか? これも調べてみました。 ズバリ、 三菱の「トッポ」ではないか? という意見がネット上には多いですね。 実は、「 千と千尋の神隠し」 では明確な車輌モデルがありました。 それはモデルになったメーカーから 公式サポートを受けていたからです。 リサカーには実車モデルがないのです。 あれだけ劇中で暴走しますから、 特定のメーカーをだすわけにはいかない というのが理由でしょうか。 ちなみにこのリサカー、 チョロQになって います。 興味がある方は探してみてくださいね。 いかがでしたか? かなりリサに迫れたのではないか? と思います。 これを読んだ後にもう一度、崖の上の ポニョを見たらちょっと違った 見方ができるかも。 こちらの特集ページの記事もよく読まれています.

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崖の上のポニョ観て意味がわからない人必見!わかりやすくネタバレ考察!

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The Painfulのトレーラー(クリックで再生します。 ) The First 1作目 について 2012年リリース。 1作目の The Firstは主人公である リサが自分自身の心の中を探索していく 探索ゲーム。 ゲームを進める中でリサの精神状態というか境遇がわかってくるようになる。 マップの感じやアイテムを集めて進めていく探索形式はどことなく 「ゆめにっき」っぽく、ドット絵のテイストはシリーズを彷彿とさせる。 どちらのゲームからも影響は受けている模様。 所要プレイ時間は1時間前後。 The Painful 2作目 について 2014年リリース。 2作目 The Painfulはファーストの主人公 リサの兄、ブラッドが主人公の。 今作からによくある戦闘が登場する。 とかMOTHERみたいなコマンドを選んで戦う形式のやつ。 ファーストが、リサの心の中を舞台にしていたのに対して、ペインフルとジョイフルは現実の世界。 しかし、舞台は 女性が滅びた後の世界になっているし、前作とのつながりは一見ない。 3人の友人たちのほかの誰にも見つからないように女の子を育てると誓ったブラッド。 女の子に バディと名を付ける。 それからおそらく何年も経ったある日、ブラッドが出かけて家に戻ると、家は荒らされ、友人たちも襲われ、バディはいなくなっていた…。 所要プレイ時間は10時間前後くらい。 The Joyful 3作目 について 2015年リリース。 The Joyfulの内容は、ネタバレになるので割愛する。 ジョイフルの 時系列は、ペインフルのストーリーの直後になっている。 ゲーム形式もペインフルと同じ形式で戦闘あり。 こちらのプレイ時間は2~3時間程度。 LISAシリーズの特徴 -残酷、狂気の世界- ゲーム形式をまとめると、ファースト 1作目 はゆめにっき形式の 探索ゲームで、ペインフル 2作目 、ジョイフル 3作目 はファーストからシステムもグラフィックも世界観も一新され バトルありのになっている。 ペインフル、ジョイフルのフィールドは荒涼とした砂漠で、 マッドマックスみたいな敵がどんどん出てくるし、おっさんだらけのカオスな世界になっている。 ただ、ペインフル、ジョイフルに登場するのは、野蛮な男たちだけではない。 ゲームを進める中で、おぞましい姿の ミュータントが登場して、何度か戦うことになる。 このミュータントが人間の姿をいじったような、なんともいえない造形をしている。 このミュータントたちの存在がポイントになっていると思う。 MOTHERシリーズの影響を受けているらしく、独特の狂気に満ちた敵キャラや世界観が特徴的だ。 シリーズ通して、もうひとつ特徴的なのは、 暴力的で残酷な描写だ。 苦手な人はちょっとだけ注意してほしい。 ドット絵のかわいらしい雰囲気と裏腹に、世界観は陰惨なものだ。 1作目のファーストは、リサの暗い精神世界に焦点が当てられているし、ペインフル以降はまるでマッドマックスなので当然、殴るわ、蹴るわ、殺すわ……町が滅ぼされるわ……。 暴力と狂気が世界を支配している。 また、ペインフル 2作目 は、システム自体もどちらを選択したとしても「 最悪の結果になるような選択肢があったり、 仲間が死んでもう使えなくなったりする」シビアな内容になっている。 一見理不尽だけれど、そこが逆に緊張感とスリルを生み出し、セールスポイントとなっている模様。 ゲーム名にもペインフル =痛み・苦痛 というタイトルがついているくらい……だからだろうか。 ゲームモード選択について -とハードモード- 2作目のペインフルには と ペインモードがある。 (ペインモードはハードモード的なもの。 ちなみに、自分の場合は隠し要素などを見たかったので最初からペインモードでプレイした。 スチームのレビューでも、追加要素の関係でペインモードのプレイをおすすめされていたのだが、が使えないのがなかなかきつかった。 進む道がわからなくなると少し疲れるため、 初見はでもいいかもしれない。 このゲームは 、モードによって敵やマップが変わるほかに、エンディング後のンにも分岐があるし、マップや仲間キャラを見落とすこともあるので、1周で終わらずに、モードや選択肢を変えて2周やるのも楽しいと思う。 慣れてから2周目にペインモードをやるのが良いだろう。 ただし、初見でペインモードをやっても普通にクリア出来た上、セーブが限られていて後戻りできない緊張感も生まれて面白かったので、つまりはお好みでどうぞ。 ゲームプレイのメモ・感想 自己満足のメモがてら、感想と自分が辿ったルートや選択肢を書きます。 既プレイの人向けの内容かもしれません。 自分(ブログ筆者)がゲームで辿ったルート ペインフルで辿ったルート ペインフル 2作目 では前述の通り、 仲間が死んだり、町が滅びたりするイベントがときどきある。 自分が「やらかした!」と思ったイベントは、• イベントで仲間のビーストボーンを死なせた。 エリア2で悪党2人組に をあげてしまった。 のイベントは、初回は強制参加な上、完全に運要素で仲間が死ぬよ模様。 仲間を死なせておいて良かったなんてことはないのだが犠牲が1人で済んで良かったほうなのかもしれない。 余談だが、テリーは使えないと思い育てていなかったが愛着が湧いてルーレットでは選べなかった。 イベントの見逃しについて。 エリア1のマッドドッグのいる町を出た時に襲われるイベントでは、マグは払わずバトルで火炎瓶を使ってなんとか勝利。 エリア2の沼にあるという 魚の町はヒントの台詞をきいて一回目のプレイで発見。 Dismal Islandは Bob's の町を滅ぼしたため地図が買えず、行けなかった。 同じく、トラックの鍵も見落としてしまったなど、 クリアには直接関係のない要素も結構あるが、探索をおろそかにすると見落としやすい。 魚の町は一マスしかない沼の中に落ちるとあるし、サタンのトラックは、?のあるマップで右側の洞窟に入らず通り過ぎた先の町の果てにあるので比較的見落としやすいのではないかと思う。 「ブラッドの腕を差し出したか」と 「ジョイを使ったかどうか」について。 バッゾーが出てくるイベントでは1度目は黙って腕を差し出し、2度目はアイテムをすべて渡したので、ブラッドの腕は片腕残した状態でクリア。 ジョイは強い敵の前でタイミング悪くヤク切れ状態になったときに飲んだ以外、あまり使わなかった。 火炎瓶もほとんど使わなかったので、完全にエリクサーがもったいなくて使えない症候群だった。 最後に連れていた仲間は ギース、ハーベイ、パーシーだった。 黄色い鳥と、魚の弁護士と、野グソの人である。 ギースは毒、麻痺枠、ハーベイは状態異常回復枠、パーシーは炎上とHP回復枠として使用した。 いろいろなキャラを使っていたが、この3人は比較的見た目に特徴があって面白いキャラで使いやすかったと思っている。 マッドドッグも出血と炎上が付与できる技が使えて良かったかも。 一番好きな仲間はレイジ(プロレスのマスクをしているバーで雇える人)。 戦闘後の台詞でめちゃくちゃ叫んで元気なので、残酷な世界なのに、連れているとなんだか元気がでてよかった。 仲間にできるキャラは全部で30人いるのでパー編成で思考錯誤できるのは面白いと思う。 戦闘は、若干壊れ性能のキャラがいるので、見つけると楽勝になってしまう気はした。 ジョイフルで辿ったルート ジョイフルの場合、選択肢はあまりなかったが一応。 最後はワクチンを飲んで終わりにした。 ジョイフルでは 「ジョイを使用したか、未使用だったか」で分岐はないようだが、ジョイは一度も使わずクリア。 序盤だけ少しきついが、HP回復を怠らなければ、ジョイ無しクリアは余裕かと思われる。 ストーリーやシステムについての感想 感想とちょっと考察。 即死技とはなんだったのか -システム面について- ゲームには、ブラッド以外の 仲間が食らうと即死する技があるのだが、運がいいのか、悪いのか、警戒していたわりに一度も食らわなかった。 発動確率が低いのだろうか。 (ちなみに、英語のには、 即死技を使う敵と 使う確率が載っていて、使う確率が高いのは サタンやエリア3の銭湯っぽい場所にいるジョイミュータントの ビーディなどだ。 ) 戦闘システム的の評価。 自分では特に気にならなかったが、上記のように強い仲間キャラがいてコンボが決まるとわりと瞬殺できるので、戦闘バランスは大味かも。 BGMの雰囲気は良いが、使いまわし曲が多いかなという印象を受けた。 それほど気にすることでもないが時々、音量バランスが気になる。 テリーが仲間になるときに効果音とか、町の汎用曲にたまに入ってくるデデーン!みたいな音が気になる。 あとジョイフルの一部の敵BGMが大きくて個人的にびっくりした。 ゲーム中にもときどき、回想場面が挿入されることがあったが、欲を言えば冒頭のようなセリフのない長いムービーシーンが数か所あっても良かったかもしれないと思った。 リサを購入してやってみようと思ったきっかけが、ペインフルの冒頭でバディ 女の子 を拾ってから成長するまでの間を描いたムービーシーンを見たからだった。 それを見て購入しようと思ったくらい、冒頭のシーンが気に入っていただけにちょっと残念。 ジョイとミュータントの存在 -ペインフルプレイ後の感想- ブラッドとバディの対立について。 主人公のブラッドが、友人のリックやスティッキー、バディと意見が対立して対峙することになるのはつらかった。 ブラッドも、リックたちもバディにも考えがあるからこそ対立してしまうのだが、心が痛い限りである。 徐々に、主人公だったはずのブラッドのほうが狂気に捉われていた存在なのでは?と思わされるのはあまりにも救いがない。 リックやスティッキーに裏切られ、バディにも存在を否定されたブラッドの絶望感がゲームを進めるうちにひしひしと伝わってくるようだった。 ペインフル、ジョイフルに登場するミュータントたちについて。 ゲームを進めた人ならば皆、ゲームの中に登場するミュータントが一体なんなのか、ジョイを飲み続けたらどうなるのか徐々に感づくはずだ。 主人公のブラッドが最後にどうなってしまうのかもあらかた予想は着くと思う。 ペインフルの最後のシーンで、バディと会話するブラッドが倒れこんで、そのままスタッフロールと優しいBGMが入る。 そのまま終わってくれるのかとホッとしたのも束の間、エンディングの字幕に紛れて「WAKE UP(起きろ)」などの文字が混ざり始める。 その後画面が戻って、想像していた通りの姿になったブラッドが居た時は、やるせなくなってしまった。 ペインフルは、「女性が滅びた世界」という世界観を中心にして物語が描かれるのかと思いきやそうではなく、 ジョイとジョイによって生み出された ミュータントの存在が中大きく感じられる。 世紀末状態の現実世界そのものより、ジョイや、そのジョイを服用するブラッドの精神状態や狂気が中心軸になっている気がした。 そして、ブラッドは終始自殺してしまった妹のリサのことで苦しみ続けている。 バディにしているように見せかけて、リサのことで頭がいっぱいなのだ。 だからバディとわかり合うことができないままになってしまったのではないだろうか。 ペインフルとジョイフルは1作目のファーストから、ゲーム方式もテーマもがらりと変わったのかと思いきや、描いているのは1作目と同じ精神や狂気の世界であって、「リサ」の存在であり呪縛であるような気がする。 スウィートハートは一体何者? -ジョイフルプレイ後の感想- 今度はジョイフルの話。 ペインフルをプレイしていてつらくて手が止まりかけるような場面はあったが、ジョイフルの後半、Dr. ヤド戦でヤドの(?)のミュータントが、ランドーの姿に変わった時と、Dr. ヤドを倒した後にブラッドが出てくる場面は特につらかった。 戦いたくなくてしばらく攻撃できず、呆然としてしまった。 特に印象に残ったキャラについて。 ブラッドをはじめとして救われず、報われないキャラが多いような印象だが、このゲームの中で一番救われないのはランドーだと思う。 ブラッドには息子扱いされず、バディにも信頼されないのはあんまりだと思った。 そして重要なのは、2作目で異様な存在感を放っていたバッゾーだ。 3作目の最後にしてやっとバッゾーが何者なのか、何故ブラッドに立ちはだかったのかわかってくるのはよかった。 バッゾーもまたブラッドと同じくリサの呪縛にとらわれていたことがわかる。 他の気になる部分について。 ペインフル、ジョイフル、全体的にはっきりわからない謎の部分は多い。 気になるのは、ペインフルのジョイラボで死んでいた女性 ヤドの妻 は何故フラッシュの起こった後も生きていたのか?とかそもそもフラッシュとはなんなのか?とか、ジョイフルに出てくるミュータント「 スウィートハート」の存在とか。 ミュータントは「ジョージ」とか「ピーター」とか個人名が多かったが、何故か「スウィートハート」はスウィートハートという恋人や愛しい人を意味する曖昧な名前だった。 ジョイフルのエンディングで、バディがミュータント化した姿を見ることができるが、その姿に「スウィートハート」はよく似ている。 実は、「スウィートハート」とミュータント化したバディの関係性は後述のLISA英語版Wikiでも指摘されていて、なにか意図があると思わざるを得ない。 あと、ジョイフルのワクチンを飲むか飲まないかの選択肢の前に、バディが「なに?」とブラッドに話しかけているようだった。 台詞はなかったが、ブラッドは何か喋っていたのだろうか、とかが気になった。 また、結局女性が滅びる原因となったであろうフラッシュのことは謎のままで、描かれていない部分があるのは少し残念。 おまけ -アートコレクションの話- ペインフルとジョイフルを併せて購入したおまけ?でついていた アートコレクションの一枚絵も結構気になる点があっておもしろかった。 没案なのだろうが、仲間キャラのオランや、 レンジャーのブラックがミュータント化した姿のイラストがあった。 ランドーの中身のキャラ案だったであろう、いかついおっさんのイラストとか、リックやスティッキーたちの戦闘時のモーションらしきイラストもあったので、最初はプレイアブルキャラにする予定だったのかもしれない。 こちらも要チェック。 リンク 最後にダウンロードページや• The Firstのページ。 The Firstは こちらからダウンロードできます。

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