キングダム 休載。 キングダム642話休載SPvol3「論功行賞で李信が人事異動する」

キングダム考察ネタバレ【史実年表】史実との違いを比較!今後の展開~最終回を予想!

キングダム 休載

最新記事 by 中年ペンギン• - 2020年7月16日• - 2020年7月16日• 第641話では咸陽に凱旋した飛信隊の様子や、久しぶりに帰宅した信の家が豪邸になっていたりしました。 キングダムでは現在、 ・鄴など王都圏の南側を秦軍に支配されている。 ・李牧はクソ王により斬首刑にされるため、拘束されてる ・舜水樹らは軍を王都に戻すことを決めて李牧救出へ このまま李牧が処刑されれば趙は簡単に滅亡してしまう、そんな瀬戸際に来ています。 では史実ではどうなるのか? 王翦、桓騎、楊端和が趙を攻めるのは信が23歳の時(紀元前236年)です。 その後の趙に関することでいうと、 信25歳:桓騎が趙の平陽を攻め、10万人の首を斬る。 同年、李牧が大将軍に任ぜられる 信26歳:桓騎が李牧に敗れ、死亡もしくは敗走したとされる 信27歳:秦が趙を攻めるが李牧に敗れる 信30歳:趙に大地震、大飢饉が起きる。 秦に買収された郭開の策動で李牧は処刑される 信31歳:王翦と羌瘣が趙を平定し、趙は滅亡 こんな流れになってます。 つまり、史実では趙が滅亡するまでまだまだ戦闘がけっこうあります。 正直、このペースで進むと中華統一するまであと何十年もかかりそうですが、やっぱりここは丁寧に描いてもらいたい。 なので、予想としては、ある程度、史実に沿って話が進むのでは?と思います。 では次のシリーズはどういう展開になるのか? 確実なのはシリーズ序盤で ・今回の趙攻めの論功行賞が行われ、信は将軍になる ・趙の王都・邯鄲攻めが始まる この2つです。 これは説明不要でしょう。 史実では今のキングダムの翌年に呂不韋が自殺します。 ごめんどうでもいいよね。 紀元前236年といえばキングダムの今の年です。 翌年、絶望した呂不韋は毒を飲んで自殺した・・・ということになっています。 まあ、実際は毒殺されたのでしょうけど。 ではキングダムではどう描かれるのか? まず呂不韋は生きているだけで秦王朝にとっては目障りな存在です。 いろいろ知ってるだけに他国へ逃げられたら秦には障害になります。 かといって表立って殺すと、秦王朝に異変ありと周辺国に思われて、攻めるタイミングを与えてしまいます。 だからこっそり殺すのがベストだというわけです。 でもキングダムの政はそういう毒殺とかあまりやらなさそうな性格してます。 毒母だった王太后にさえ、本来処刑するはずだった子供を逃してやり、慈悲を与えています。 だとすると、 政は呂不韋を死んだことにして、実際は名前を変えて別の人生をやり直すようにするかもしれませんね。 いずれにせよ、呂不韋など秦の王朝周辺で何か政変が起きてもおかしくありません。 そして楚にはいまだ名前しか登場しないラスボス級のキャラがいます。 それが楚の第一将軍「項燕」です。 史実でも実在する楚の最強の武将でもあります。 史実では楚を攻める秦軍の大将に信、副将に蒙恬が選ばれ、楚を攻めますが項燕に大敗して部下を多く失っています。 その後、王翦が楚を攻めて楚王を捕まえます。 歴史上、当時勢いのあった秦を打ち負かした武将は李牧、項燕しかおらず、当然ながら 項燕は李牧級のラスボスキャラになると予想されます。 ちなみにその後、項燕はなんと昌平君を楚王に擁立しますが、最後には敗れて楚は滅亡します。 昌平君の裏切りは史実にもあるので、これもキングダムではドラマチックに描かれるでしょう。 まあ、これが描かれるのはたぶん20年後くらいかもしれませんが・・・。 というわけで、そろそろ最後のラスボス、項燕が登場してもよいタイミングだと思います。 他の国は、こんな言い方するとアレですが、李牧に比べればやられキャラにしか見えません。 案外あっさり戦闘も終わってしまう可能性も。 もしかしたら次シリーズの序盤で舜水樹らの暗躍が描かれるかもしれませんね。 キングダム642話ネタバレ予想&考察のまとめ 3週も間が空くのは辛いけど、今後のためにしっかり英気を養ってもらいましょう。 641話では他にもいくつか気になる点はありました。 ・羌瘣が回復していないのはどういうわけ? ・よく考えると河了貂は「河」という姓を持ってることになるのか!? ・信は論功行賞が行われるまでずっと咸陽にいるのか? ・信の豪邸、維持するには人を雇う必要があるのでは? ・羌瘣、河了貂はこのまま信の家に住むのは確実か? ・「すもも」と聞いてすぐに「李」の文字が浮かぶ漂は頭いい? 次の642話が掲載されるまで、もしかしたら追加で記事を書くかもしれないのでよろしくおねがいします! キングダム642話のネタバレ確定速報! 2020年6月4日発売の週刊ヤングジャンプのキングダム642話「第一等の特別功」より、確定速報を紹介します。 久しぶりのキングダム再開ですね。 キングダム642話ネタバレ確定「秦の大移住計画」 冒頭、前回の鄴攻略からなんと5ヶ月後に舞台が移ってます。 まずは今の状況が明らかに。 秦は新領土になった列尾、橑陽 りょうよう 、鄴の三角地帯に人を送り込みました。 まあ、領土だけあっても人がいないと領土とは言えないですからね。 てっきり昔の住人がまだいると思ってましたが、別の場所へ去っていったのでしょう。 秦は国家として大移住計画を進めました。 当然、長距離を歩いて移動するわけなので、移住する人にメリットがないといけません。 中には村ごと強制的に移動させられたところもあるようですが、基本的には自由意志に任されているようです。 そして示した条件としては ・一年間の年貢の免除 ・家も食料も仕事も用意されている 昨今は不作だったそうで、新天地を求めて移住する人々の列がずっと長く続いています。 キングダム642話ネタバレ確定「趙の現状はどうなってる?」 キングダムの最新地図が分かりやすい。 今はどうなっているのか? 咸陽で久々に再会した河了貂と蒙毅の会話からいろいろと分かりました。 まずは「事後の戦局解読」。 実際の戦争で誰が何をやったのか、功績をどう振り分けるべきか知るために、いろんな人が呼び出されています。 しかし他の隊との食い違いがよく起きるようで、河了貂ももう3回も先生である昌平君に呼び出されているとか。 さて、列尾の向こうは今どうなっているのか? まずは魏。 直前まで騰 とう が魏を攻めていましたが、列尾攻めのために戦列を離れたことで、魏の呉鳳明がすかさず攻め込まれました。 出典: その結果、山陽のあたりまで取られましたが、今は列尾も落ち着き、騰が現場に戻ったことで魏の侵攻も落ち着いてます。 秦にとっては結果的に大きく領土を奪うことができたので、デメリットよりもメリットが上回った形です。 次に移住計画。 なんと李斯が現地に派遣されて指揮を取っています。 李斯だから無駄なく効率的に秦国化が進んでいる模様。 そして国境線。 新しい国境線ができたものの、地の利は趙にあり、弱い部分を熟知している。 だからこそ、すきを見せないように 楊端和、王翦、桓騎が国境線を守っています。 ポジション的には橑陽はそのまま楊端和が。 鄴は桓騎が。 その中間地点は王翦がいます。 最後に李牧はどうなったのか? 出典: あれから5ヶ月です。 当然、もう斬首されているかと思いきや、 部下たちが騒いでいるから、まだ刑は実行されておらず、相変わらず邯鄲の地下牢に収容されているようです。 この状況を河了貂、そして蒙毅はどう見るか? 「李牧が欠けてごたついている今こそ攻め時だ」 これには蒙毅も昌平君も同意見。 とはいえ、今は忙しいらしく、今すぐとはいかない模様。 その忙しい理由には論功行賞の式典があるから。 キングダム642話ネタバレ確定「いよいよ信が将軍に!長かった・・・」 出典: さて論功行賞が行われる会場の控室に案内される信。 そこへ政がやってきます。 大王でいろいろ忙しいのにわざわざやってきました。 「信、いよいよだな」 いよいよ将軍になるな、そう目で語っている政。 信も「ふーーー」と息をつきながら感慨深い様子。 政を見て、漂を思い出したのかもしれません。 かつて将軍になると誓い合ったことを。 さて論功行賞ですが、まずは将軍から。 王翦はもちろん第一功の特別大功を授かります。 ちなみに3将軍が戦列を離れるわけにはいかず、王翦のみ帰還。 桓騎の代理に摩論。 楊端和の代理でバジオウ。 楊端和、桓騎も王翦と同じ特別大功を授かります。 摩論はせっかくの帰還だから「すぐ戻れ」と言われたけど10日間くらい羽を伸ばそうともくろんでます。 そして信、蒙恬、王賁の3人が前に出ます。 信は李信と呼ばれていますね。 その時、会場の外では許されるギリギリのところまで飛信隊の隊員の多くが詰めかけていました。 早く結果が知りたいので、各所に中継役を置いて、本殿にいる河了貂から結果を連絡する手はずになってます。 そして会場では蒙恬、王賁、信の順番で戦功が読み上げられます。 蒙恬は ・五千将ながら、左翼2万を率いる将となり、敗戦の危機を救った ・趙の紀彗率いる3万の敵と15日間に渡り互角の戦いを繰り広げた ・朱海平原勝利の影の立役者である よって第一等の特別功へ。 王賁は ・五千将ながら、右翼にて独立遊軍として縦横無尽の活躍。 ・右翼の亜光が倒れてからは筆頭として右翼を牽引。 ・趙で最強と評される暁雲を自ら討ち取った もちろん第一等の特別功へ。 最後に信は ・五千将ながら右翼で玉鳳隊とともに両輪の活躍をした ・黒羊ではくせ者の趙の岳嬰を討った ・尭雲と同格の将・趙峩龍も仕留めた ・あの王騎、麃公、古くは摎(きょう)を討った三大天・龐煖を自ら討った その結果、3人を将軍に任命する! その瞬間、各中継役が大きく腕で丸を作り、やがて会場外にいる尾平ら飛信隊に伝わり、みな涙と鼻水を流して大歓喜! 河了貂も渕もみんな泣いてます。 長かったなぁ。 1巻の最初から信と漂がいつか大将軍になるんだと誓い合っていた。 そして大将軍はまだだけど、ついに将軍に任命された。 57巻、いやこの回が掲載されるのは58巻か? 58巻目にしてようやく将軍ですよ。 いやぁー長かった・・・。 五千将まではけっこう早く出世したけど、五千将から将軍が長かったな。 信は将軍に任命されて 「・・・・・・・へへっ」 内心、いろいろ思うところはあるけど、嬉しそうな信でした。 キングダム642話の感想と考察 久しぶりのキングダム。 論功行賞で将軍に任命されるのは確定だったけど、その前に列尾以降の状況が分かり、新章再開にふさわしい回だった。 次回予告では 「次号、咸陽を発つ信は…!?」 とある。 次回はまた趙に向けて出発する内容になりそうです。

次の

キングダムネタバレ642話最新話休載『信・王賁・蒙恬がそろって将軍昇格か?』

キングダム 休載

スタッフ• 原作: 原 泰久• 監督: 神谷 純• シリーズ構成: 荒川稔久• キャラクターデザイン: 戸部敦夫、大竹紀子、波間田正俊• 美術監督: 東 潤一• 色彩設計: いわみみか• 撮影監督: 吉田 寛• 編集: 松村正宏• 3DCG監督: 奥村優子• 音響監督: 高桑 一• 音楽: 関 美奈子• アニメーションプロデューサー: 磯谷麻依子• 制作統括: 斉藤健治、柴田裕司、上田憲伯• アニメーション制作: ぴえろ• 制作・著作: NHK・総合ビジョン・ぴえろ• オープニングテーマ 『Pride』 歌:Nothing's Carved In Stone 作詞・作曲・編曲:Nothing's Carved In Stone• エンディングテーマ (第1話~第19話) 『Voice of Soul』 歌:石田匠 作詞・作曲・編曲:山下和彰 (第20話~第30話) 『Destiny Sky』 歌:若井 友希 作詞:BOUNCEBACK 作曲・編曲:ats- (第31話~第38話) 『Never Ending』 歌:蛇足 作詞・作曲:BOUNCEBACK 編曲:ats- キャスト• 信 しん : 森田成一• 嬴政 えいせい : 福山 潤• 河了貂 かりょうてん : 釘宮理恵• 羌瘣 きょうかい : 日笠陽子• 王騎 おうき : 小山力也• 騰 とう : 加藤亮夫• 昌文君 しょうぶんくん : 仲野 裕• 壁 へき : 遊佐浩二• 成蟜 せいきょう : 宮田幸季• 竭氏 けつし : 辻 親八• 肆氏 しし : 高瀬右光• 楊端和 ようたんわ : 園崎未恵• バジオウ: 新垣樽助• タジフ: 高橋英則• 呂不韋 りょふい : 玄田哲章• 昌平君 しょうへいくん : 諏訪部順一• 蒙武 もうぶ : 楠大典• 蔡沢 さいたく : 千田光男• 澤圭 たくけい : 佐藤晴男• 尾平 びへい : 鳥海浩輔• 縛虎申 ばくこしん : 宇垣秀成• 麃公 ひょうこう : 斎藤志郎• 蒙毅 もうき : 水沢史絵• 李牧 りぼく : 森川智之• 公孫龍 こうそんりゅう : 斉藤次郎• 万極 まんごく : 武藤正史• 渉孟 しょうもう : 水島裕• 李白 りはく : 桐本琢也.

次の

【キングダム最新話649話ネタバレ速報】呂不韋の死後秦はどう攻める?|ワンピースネタバレ漫画考察

キングダム 休載

週刊ヤングジャンプに大好評連載中の人気作品『キングダム』。 現在、『キングダム』 は 趙国への侵攻作戦の「鄴攻め」が秦国側の勝利で幕を下ろし、趙国の首都・邯鄲攻略に向けた布石が完成しました。 しかしここに至るまで、別働隊の壁・ 楊端和の橑陽占領、邯鄲直前の要地・ 鄴は王翦の奇策で陥落させたものの、そのままでは敵国内 に浮いた点であり未だ趙国優位の状況でした。 列尾を落とさぬ限り時間と共に再度趙国に鄴を奪還される恐れがありましたが、ここでも 王翦は秦国と逆の斉国から兵糧を運び込ませる手腕を発揮しました。 これにより趙軍は列尾に迫る騰軍と鄴の秦軍の挟撃によって殲滅される事を避け撤退、 列尾・鄴・ 橑陽の3拠点を結ぶ面の地域を秦軍が制圧する結果となりました。 主人公の信を始め同年代でライバルでもある王賁・蒙恬も、この「鄴攻め」において朱梅平原から鄴へと続いた苦しい戦いを勝ち抜き、秦国の勝利に大きく貢献しました。 『キングダム』連載では信が秦国の首都・咸陽に凱旋し、論功行賞に向けて遂に姓を李に決め、しました。 これからの論功行賞においてこれまで5千人将であった李信・王賁・蒙恬の3人が、いよいよされています。 そこで今回はそんな秦軍の若手有望株の李信・王賁・蒙恬について、史実も含めてその今後の活躍を考察してみたいと思います。 Contents• 「鄴攻め」での李信・王賁・蒙恬の武功 『キングダム』における「鄴攻め」は紀元前237年の事績ですが、前述の通りこの戦いに李信・王賁・蒙恬の3人は五千人将として参戦しました。 それでは先ず主人公たる 李信の 「鄴攻め」での武功を振り返ると、何と岳嬰・趙峩龍・ 龐煖の3人もの敵将軍を一騎打ちの末に討ち取る大殊勲を挙げています。 特に最後の 龐煖は「趙国三代天」と呼ばれ中華全土にその名を知られた大将軍であり、これを討ち取ったことが 朱海平原での秦軍の勝利を確定させたといっても過言ではないでしょう。 次に 王賁ですが、朱海平原の戦いにおいて「藺家十傑」の一人に数えられる将軍・尭雲を激戦の末に討ち取る活躍を見せました。 またこの戦いを通じて、王翦から正式な命令はなされなかったものの 実質的に秦軍右翼の将軍代理としての役割を担い、更に李牧の謀により急襲を受けた 王翦の元に駆けつける判断力を発揮しました。 最後が 蒙恬ですが、李信や王賁と違い個人の武功として敵の名のある将軍を討ち取るという事はありませんでした。 しかし朱海平原の右翼を担っていた 麻鉱将軍が、あえなく初日に戦死した後を王翦に託され、臨時の将軍代理として統制を失いかけた麻鉱軍を立て直し敗北を防ぎました。 加えて蒙恬は王賁同様に 王翦の窮地に駆けつけ、総大将が討ち取られる危機を未然に防ぐことに貢献したと言えます。 只こうして見る 李信の武功が今回は群を抜いていると感じられますが、論考交渉でどの程度の差が付けられるか気になる部分です。 スポンサードリンク 史実に見る李信の業績 中国正史の代表である「史記」等における、李信の史実上での記述について簡単にまとめてみます。 ・紀元前229年: 王翦の趙国侵攻に際し、その配下として従軍 ・紀元前226年: 王翦・王賁の燕攻めに従軍、 約1,000人を率いて敵将・丹を討ち取る ・紀元前225年:自身が提唱した数の兵20万を率い、副将に蒙恬を従えて楚国に侵攻、 序盤は優位に戦うも敵将・項燕の奇襲を受け敗退(後を引き継いだ王翦が60万を率い楚国を滅亡させる) ・紀元前222年:王賁と燕国に侵攻し滅亡させ、趙国を継いだ代国へも侵攻、滅亡させる ・紀元前221年:王賁・蒙恬と共同で斉国に侵攻、滅亡させる ここでのポイントは李信の史実への登場が紀元前229年だと言う点で、これは今の『キングダム』から8年後にあたり、その3年後の 紀元前226年でも1,000人の少数の兵しか率いていません。 それでも僅かその1年後の 紀元前225年には20万もの大軍の総大将となっており、この数は『キングダム』で言う大将軍級とだと思われますので、その落差が気になります。 スポンサードリンク 史実に見る王賁 同じく史実での王賁の記述です。 ・紀元前226年:王翦と共に燕国に侵攻し首都を陥落させ、同年楚国にも侵攻する ・紀元前225年: 魏国に侵攻し滅亡させる ・紀元前222年: 燕国に侵攻し滅亡させ、趙国の後継・代国にも侵攻に滅亡させる ・紀元前221年:李信・蒙恬と共に 斉国に侵攻し滅亡させ、 秦国による中華統一を実現 ・紀元前219年:通武侯となる 王賁は魏・燕・代・斉の4ヶ国を滅亡させ、嬴政の念願であった秦国による中華統一に貢献し、最後は諸侯に列せられる程の大将軍となったと言えるでしょう。 この実績は李信・蒙恬の中でも最も秀でており、 名門王家の嫡男の名に恥じぬ武人として生涯を送ったと思われます。 スポンサードリンク 史実に見る蒙恬 最後は蒙恬の史実での記述です。 ・紀元前225年: 李信の副将として楚国に侵攻、緒戦は勝利も項燕に大敗 ・紀元前221年: 将軍に推され斉国に侵攻、滅亡させて内史となる ・紀元前215年: 30万の大軍でオルドス地方から匈奴を駆逐、防衛の為に長城を築く ・紀元前210年:始皇帝となっていた 嬴政が死去、跡を継いだ胡亥らの策謀で自害、その後、弟・蒙毅を含む 一族全てが粛正される 蒙恬は秦国の内外政両面で秀でた働きを見せたものの、ある種 その有能さが2世皇帝の胡亥らから危険視され、非常に不幸な最期を遂げています。 ここで目を惹くのは紀元前221年に将軍になったと記述されている事で、繰り返しになりますが今の『キングダムは』紀元前237年なので、史実では後16年もかかる点でしょう。 スポンサードリンク 李信と王賁・蒙恬の今後の予想 『キングダム』における李信・王賁・蒙恬の今後について考察します。 現在『キングダム』の連載では「鄴攻め」が終了し、紀元前237年となっています。 信も遂に姓を李と定め、 来たるべき論功行賞に向けた準備が整いました。 先ずはこの論功行賞で 敵将の首級3つを挙げた李信が、将軍の称号を手にすると予想します。 残る王賁と蒙恬ですが、 王賁は李信と同じく将軍となるものの、 蒙恬は個の武功と言う点では見劣りがするため、今回は昇格は見送りになるのではないでしょうか? 女性ファンの悲鳴が聞こえてきそうな展開ですが、飄々とした蒙恬らしくまた武人としてだけでなく 文官としての能力も高いことから、本人自身はそこまでショックは受けないと考えます。 すぐには3人とも新たな戦場に向かう事は無く、各隊休養を与えられると見ますが、将軍となる李信と王賁に は傘下兵の増員が課せられる為、その補充に追われる事になるでしょう。 それが新規に自ら補充すると言うものではなく、 今回の戦で指揮官を失った例えば麻鉱軍のような軍を分割し組み入れる命令が下される可能性もあるでしょう。 そうした場合も含めて隊の規模が将軍にふさわしい数、つまりは1万人以上となるため、 練兵と組織の再構築が飛信隊と玉鳳隊で行われると予想します。 スポンサードリンク キングダム休載明け後の李信と王賁に蒙恬の活躍はどうなる?史実やこれまでの流れから考察!のまとめ 李信と王賁や蒙恬の今後を、史実を含めて考察する件のまとめです。 信は咸陽に凱旋、論功行賞に向け 正式に李信を名乗ることが確定しています。 そんな 李信は「鄴攻め」で3人の敵将軍を討ち取る大殊勲を挙げ、朱海平原での秦軍の勝利を確定させました。 次に 王賁は敵将軍・尭雲を討ち取り、実質的に秦軍右翼の将軍代理を担い、また王翦の元に駆けつける判断力を発揮しました。 蒙恬は敵将軍を討ち取ってはおらず、右翼の麻鉱将軍が戦死した後、将軍代理として同軍を立て直し、また王賁同様に王翦の窮地に駆けつけました。 李信の史実上での記述は、紀元前226年に 燕攻めに約1,000人を率いて従軍、丹を討ち取る武功をあげています。 また 紀元前225年に20万を率い楚国に侵攻するも、項燕の奇襲を受けて敗退、紀元前222年に王賁と燕国に侵攻し滅亡させ、同年代国へも侵攻、滅亡させ、翌紀元前221年には王賁・蒙恬と共同で斉国に侵攻、滅亡させています。 同じく史実での王賁は、紀元前225年に魏国に侵攻し滅亡させ、紀元前222年には燕国に侵攻し滅亡させ、代国にも侵攻し滅亡させています。 続く紀元前221年には李信・蒙恬と共に斉国に侵攻し滅亡させ、 中華統一を実現、紀元前219年には 通武侯に封じられます。 蒙恬の史実での記述は、紀元前225年に李信の副将として楚国に侵攻、項燕に大敗、その後紀元前221年に将軍となり斉国に侵攻、滅亡させます。 紀元前215年には30万の大軍で匈奴を駆逐、防衛の為に長城を築き、 紀元前210年に始皇帝が死去、跡を継いだ胡亥らの策謀で自害させられます。 今後は論功行賞で首級3つを挙げた 李信が将軍となり、王賁も同様だと予想します。 唯一蒙恬は今回は昇格は見送りになるも、 文官としての能力も高いことから本人はそこまでショックは受けないと考えます。 すぐに3人とも新たな戦場に向かう事は無く、将軍となる李信と王賁は増員が課せられ、新規に補充するだけでなく麻鉱軍などを分割し組み入れる命令が下されるかも知れません。 以上が李信と王賁や蒙恬の今後について のまとめです。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

次の