点 ピン 合法。 黒川麻雀「点ピン」法務省答弁にネット沸騰「点ピン合法キター!」「黒川基準」

[B! 賭博] 黒川麻雀「点ピン」法務省答弁にネット沸騰「点ピン合法キター!」「黒川基準」(デイリースポーツ)

点 ピン 合法

タイトルはネタですよ(半ば事実になってそれで良いのかという問題はさておき)。 よく言われる「麻雀は賭けなければ面白くない」「賭けないと真剣味が」みたいな話は賭けられないネット麻雀が楽しまれているのも、プロリーグが楽しまれているのも見ている人はわかると思うけど、事実ではない。 まあ、賭けたほうが盛り上がるかもってのはあるけどね。 だから仲間内で小銭を賭けて麻雀することは黙認されているし、微妙な賭博の定義の解釈論で大目に見られているわけだ。 とはいえ、事あるごとにマンション麻雀とかがガサ入れされて捕まるわけだ。 プロ野球選手とかよく捕まってたよね。 もっとも、僕たち一般人の「小銭」と彼らの「小銭」が100倍違っていても驚かないし、主観的には僕らと全く変わらんのかもしれないから、金持ちというのは不幸なものである。 ともあれ、点ピンだ。 点ピンというのは1000点100円換算という賭けレートだ。 麻雀の点数というのは一般的なウマオカ付き(後で説明する)のルールだと、25000点持ちの30000点返し、というのが普通だろう。 これはどういうことかと言うと、開始時点で25000点を全員が持ってスタートする。 つまり、全体は100000点あってこれを奪い合うわけだ。 麻雀のゲームの1単位は局と言われ、4人が1周するのを何周か繰り返すことになるが通常は1周か2周(2周が一般的)する。 ずっとぐるぐる回っていても構わないんだが、そこで区切りをつけるのは先程のウマ、オカで生産する区切りを設けることで点数が大きく動くから。 戦略的に点数を上げて1位になるというのが目的だから、その方がメリハリのある戦いになるわけ。 囲碁や将棋と違って目の前の相手を倒すだけではなく、点数を上げていくゲームであることが重要。 で、生産時に30000点返し、という場合、30000点が「0」の基準になる。 つまり、25000点で始まる以上、何もしなかったら終了時に「-5000」になるわけだ。 つまり、精算時には「-20000」を全員が負担することになる。 じゃあこの20000点はどこに行くのかというと、トップに行く。 これがオカつまりトップ賞だ。 (なんでこんな仕組みになっているかは定かではないが、雀荘で台を借りる費用を先払いして、トップの人が変わりに払う、みたいな話という説がある) そして、ウマ。 これは順位賞なので、1,2位はプラス、3,4位はマイナスで取られる。 それ以外にも、25000点を割ってしまったときにブットビと言って周回を打ち切るルールが有り、そこでのペナルティが取られたり、特定の牌や役を上がったり上がられたときにチップを払うようなルールで細々と点数(あるいは現金)のやりとりをすることになっている。 ここで察しのいい人はわかったかもしれないが、麻雀で払う金というのはこのウマオカ等の純粋な麻雀役で点数を稼ぐの割合がかなり高い。 賭け麻雀としての要素が重たくなればなるほどこの手のプラスアルファは増えていく。 で、レートである。 点ピンってのは1000点100円だから、25000点=2500円である。 大したことない。 半荘(2周すること)1回はだいたい4~50分かかったりするから(これはやる人たちのスピードによるからなんとも言えないけど)、一時間で3000円くらいしか動かない。 と思うでしょ? 「東1局(一番最初の局)、親割れ四暗刻単騎ダブル役満振込でブットビ終了ね、割れ目で192000点直撃だから-167000でトビ賞-30のウマ-30役満ご祝儀-100の更に倍で-260-167で-427でよろしく!」何を言っているのかわからないと思うが開始5分で-42700円の負債を抱えることがありえないことではないのだ。 ピンのワンスリー(1000点100円、ウマが1-4位は30000点分、2-3位10000点分プラマイされる)っていうレートだったらそんな感じ。 よく見ると持ち点より1-4位のウマ分が多いよね。 順位を競うゲームでもあるのでこの方が熱くなったりする(8000点の上がりと1000点の上がりが同じような価値を持ったりするので)。 僕らが学生のころの仲間内の麻雀は、点5のゴットーだった。 ウマの幅が狭いだけでも結構違うんだよね。 点ピンが合法化されたとしても、そもそも動くお金の量はレート以外のところで結構差がある、ということはわかってもらえたと思う。 だからボーダーラインとしてはなんとも言えない。 一晩で二桁万円の金が移動することはざらにある、というレートであることは間違いない。 昔から点ピンまではまあ…リャンピン(1000点200円、つまり倍)だとちょっと危ないかも?デカピン(1000点1000円)は確実に見つかったらアウト、みたいなことを言われていたけれど、一気に全財産突っ込める公営ギャンブルに比べたらゴミみたいなもんだよねw レートそのものじゃなくて、結局どのくらいの時間でどのくらいのお金が動くの、のほうが健全性に対しては重要なポイントではないかと思う。 NOV1975.

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賭け麻雀は点ピンまでOK?について考えてみる

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はじめに 黒川が賭け麻雀で辞任した。 検察No. 2と超高級取りの記者で卓を囲むとなると、 凡人にはとても手を出せない高レート麻雀なのだろうか 産経記者の給料についてはよく知らない。 なんて思っていたら、蓋を開けると点ピン 1000点100円換算 だったとのこと。 「」のような世界を想像していたから、肩透かし感が否めない。 ウマ 順位点 が30- 90とかだったらピンでもそこそこの額が移動するとは思うけど、夜通しやって5万円勝てればかなり良いほうだろう。 パチンコの方がよほど大きな額が動く賭博だ。 高レート麻雀の代名詞 実態として、 フリーではノーレートの店舗なんて数えるほどしか無いし、 オンレートの麻雀は黙認状態である。 とはいえ、法律の建前上、 が金銭を賭けて麻雀を行ったことを認めた以上、 賭博罪でおがあるのだろう。 なんて思っていたら、 が黒川への処分を決定するにあたり出した見解が下記 の通り。 「旧知の間で、レートはいわゆる点ピン。 具体的に申し上げますと、1000点を100円と換算されるものでございまして、もちろん賭けマージャンは許されるものではありませんが、社会の実情をみましたところ、必ずしも高額と言えないレートでした。 黒川が受けた処分は「訓戒」。 はっきり言ってただの注意レベルで、痛くもかゆくもない処分だ。 (実際、6,000~7,000万円といわれる退職金は満額支給される見込み) 黒川が立件、起訴されないのであれば、一般市民が点ピンで麻雀を 打つことも自ずと認められることになる。 ちなみに、刑法に定められている賭博罪の条文は下記の通り。 賭博をした者は、50万円以下の罰金又はに処する。 ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。 (刑法第185条) 重要になるのは、「ただし」以降のいわゆる但し書きで、「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない」となっている。 ひらたく言うと、麻雀の勝敗結果によって昼ごはんをおごったり、パチンコの景品にあるようなお菓子のやり取りなら許されるという感じだろうか。 ただ現行の法解釈だとレートによらず現金のやり取りは認められていない。 つまり、点ピンの賭け麻雀は法律の条文、解釈的にはアウトだが、社会の実情としては認められる、非常にグレーなゾーンであるとが認めたことになる。 ちなみに、タレントのが逮捕されたときのレートは点リャンピン。 1000点200円換算である。 この100円の差に逮捕される、されないほどの大きな隔たりがあるとは思えないが、ひとまずそういうことになっている。 余談だが、なぜ人が賭け麻雀に熱中してしまうかについては、別記事にまとめたのでこちらもご覧いただきたい。 現法は時代遅れである ここまでの流れを踏まえて言えるのは、現行の賭博罪が時代遅れで、社会の実情に全くそぐわないということだ。 現在、日本で認められている賭博の競馬、競輪、、パチンコと麻雀はゲームの結果によって金銭が動くという点でなんら変わらない。 であるなら、麻雀も点ピンまでなら合法と法律で決めてしまうのが、現在のグレーゾーンを解消するのに必要なことだと思う。 それができないなら、黒川もを受けるべきだ。 仮に合法となった場合に、問題としてあがってくるのは、賭博によって動いたお金が反社会勢力に流れるのでは?というあたりだと思うが、これもオンレートの営業を許認可制にすればよい(マンションでの高レート麻雀などはやろうと思ったらどちらにせよ防げないし、逮捕するべき)。 セット1回の料金を若干上げて、税収にすれば、国のお財布的にもメリットがある。 ゲームバックのないでメンバーとして生計を立てている人からすればセット料金値上げは死活問題かもしれないが、点ピン合法化による麻雀のイメージ向上、裾野の拡大などを考えると、料金を上げることのメリットの方が麻雀業界としては遥かに大きいだろう。 ちなみに、各の所轄官庁は下記の通り。 競輪: : : 競馬: : 競輪と競馬はなんとなく分かるけど、がの所轄官庁なのは正直意味が分からない。 先として各省庁が受け持っているのであれば、麻雀もにケツを持ってもらえば良い。 黒川氏のような熱い麻雀ファンが天下ってくればきっと業界のために頑張ってくれるはずだろう(月に2~3回卓を囲み、緊急事態宣言下でも打ちたいほどの人だから、よっぽど麻雀が好きなんだと思う)。 麻雀業界の努力不足 今回起きた事件は、極論を言うと麻雀業界が今まできっちりと合法化に向けたロビー活動を行ってこなかったことに起因すると思う。 パチンコは公営ではないけれど、国会議員やにロビー活動を行い、を生み出し、一応合法ということで堂々と賭博を行っている。 もし麻雀業界がロビー活動を行い、もっと早く点ピンまでならOKという言質を取り、法律的にも合法と認めさせていれば、今のもやもやとした状態は発生していない。 Mリーグ(化を目指すリーグ)が発足して、スポンサー企業を募り、Mリーガーがノーレートで麻雀教室を行うなど、懸命に業界のクリーン化に動いているけれど、この流れも正直的外れと感じる。 卓越した技術を持つプロ達が、リーグ優勝を目指し、しのぎを削りながら清廉にを行うのを見る分にはとても楽しい。 ただ、多くの麻雀ファンは別にがやりたい訳ではないのである。 オンレートで適度に射幸心が煽られる娯楽としての麻雀が打ちたいのだ。 ここに大きなかい離がある状態では、これ以上の麻雀業界の拡大は望めないように思う(で十段目指してます、みたいな人にとってはそれ自体がモチベーションになっているからまたちょっと違うんだけど)。 巷で噂の麻雀警察もこの件について熱く語っているので動画を貼っておく。 今回の黒川氏の行動を擁護する気は全くないけれども、この機に麻雀という娯楽について、一歩深く踏み込んで考えてみるべきじゃないだろうか。 いち麻雀ファンとしては、合法になるにせよ、ならないにせよ、白黒はっきりつけてほしいところである。

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黒川麻雀「点ピン」法務省答弁にネット沸騰「点ピン合法キター!」「黒川基準」/芸能/デイリースポーツ online

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はじめに 黒川が賭け麻雀で辞任した。 検察No. 2と超高級取りの記者で卓を囲むとなると、 凡人にはとても手を出せない高レート麻雀なのだろうか 産経記者の給料についてはよく知らない。 なんて思っていたら、蓋を開けると点ピン 1000点100円換算 だったとのこと。 「」のような世界を想像していたから、肩透かし感が否めない。 ウマ 順位点 が30- 90とかだったらピンでもそこそこの額が移動するとは思うけど、夜通しやって5万円勝てればかなり良いほうだろう。 パチンコの方がよほど大きな額が動く賭博だ。 高レート麻雀の代名詞 実態として、 フリーではノーレートの店舗なんて数えるほどしか無いし、 オンレートの麻雀は黙認状態である。 とはいえ、法律の建前上、 が金銭を賭けて麻雀を行ったことを認めた以上、 賭博罪でおがあるのだろう。 なんて思っていたら、 が黒川への処分を決定するにあたり出した見解が下記 の通り。 「旧知の間で、レートはいわゆる点ピン。 具体的に申し上げますと、1000点を100円と換算されるものでございまして、もちろん賭けマージャンは許されるものではありませんが、社会の実情をみましたところ、必ずしも高額と言えないレートでした。 黒川が受けた処分は「訓戒」。 はっきり言ってただの注意レベルで、痛くもかゆくもない処分だ。 (実際、6,000~7,000万円といわれる退職金は満額支給される見込み) 黒川が立件、起訴されないのであれば、一般市民が点ピンで麻雀を 打つことも自ずと認められることになる。 ちなみに、刑法に定められている賭博罪の条文は下記の通り。 賭博をした者は、50万円以下の罰金又はに処する。 ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。 (刑法第185条) 重要になるのは、「ただし」以降のいわゆる但し書きで、「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない」となっている。 ひらたく言うと、麻雀の勝敗結果によって昼ごはんをおごったり、パチンコの景品にあるようなお菓子のやり取りなら許されるという感じだろうか。 ただ現行の法解釈だとレートによらず現金のやり取りは認められていない。 つまり、点ピンの賭け麻雀は法律の条文、解釈的にはアウトだが、社会の実情としては認められる、非常にグレーなゾーンであるとが認めたことになる。 ちなみに、タレントのが逮捕されたときのレートは点リャンピン。 1000点200円換算である。 この100円の差に逮捕される、されないほどの大きな隔たりがあるとは思えないが、ひとまずそういうことになっている。 余談だが、なぜ人が賭け麻雀に熱中してしまうかについては、別記事にまとめたのでこちらもご覧いただきたい。 現法は時代遅れである ここまでの流れを踏まえて言えるのは、現行の賭博罪が時代遅れで、社会の実情に全くそぐわないということだ。 現在、日本で認められている賭博の競馬、競輪、、パチンコと麻雀はゲームの結果によって金銭が動くという点でなんら変わらない。 であるなら、麻雀も点ピンまでなら合法と法律で決めてしまうのが、現在のグレーゾーンを解消するのに必要なことだと思う。 それができないなら、黒川もを受けるべきだ。 仮に合法となった場合に、問題としてあがってくるのは、賭博によって動いたお金が反社会勢力に流れるのでは?というあたりだと思うが、これもオンレートの営業を許認可制にすればよい(マンションでの高レート麻雀などはやろうと思ったらどちらにせよ防げないし、逮捕するべき)。 セット1回の料金を若干上げて、税収にすれば、国のお財布的にもメリットがある。 ゲームバックのないでメンバーとして生計を立てている人からすればセット料金値上げは死活問題かもしれないが、点ピン合法化による麻雀のイメージ向上、裾野の拡大などを考えると、料金を上げることのメリットの方が麻雀業界としては遥かに大きいだろう。 ちなみに、各の所轄官庁は下記の通り。 競輪: : : 競馬: : 競輪と競馬はなんとなく分かるけど、がの所轄官庁なのは正直意味が分からない。 先として各省庁が受け持っているのであれば、麻雀もにケツを持ってもらえば良い。 黒川氏のような熱い麻雀ファンが天下ってくればきっと業界のために頑張ってくれるはずだろう(月に2~3回卓を囲み、緊急事態宣言下でも打ちたいほどの人だから、よっぽど麻雀が好きなんだと思う)。 麻雀業界の努力不足 今回起きた事件は、極論を言うと麻雀業界が今まできっちりと合法化に向けたロビー活動を行ってこなかったことに起因すると思う。 パチンコは公営ではないけれど、国会議員やにロビー活動を行い、を生み出し、一応合法ということで堂々と賭博を行っている。 もし麻雀業界がロビー活動を行い、もっと早く点ピンまでならOKという言質を取り、法律的にも合法と認めさせていれば、今のもやもやとした状態は発生していない。 Mリーグ(化を目指すリーグ)が発足して、スポンサー企業を募り、Mリーガーがノーレートで麻雀教室を行うなど、懸命に業界のクリーン化に動いているけれど、この流れも正直的外れと感じる。 卓越した技術を持つプロ達が、リーグ優勝を目指し、しのぎを削りながら清廉にを行うのを見る分にはとても楽しい。 ただ、多くの麻雀ファンは別にがやりたい訳ではないのである。 オンレートで適度に射幸心が煽られる娯楽としての麻雀が打ちたいのだ。 ここに大きなかい離がある状態では、これ以上の麻雀業界の拡大は望めないように思う(で十段目指してます、みたいな人にとってはそれ自体がモチベーションになっているからまたちょっと違うんだけど)。 巷で噂の麻雀警察もこの件について熱く語っているので動画を貼っておく。 今回の黒川氏の行動を擁護する気は全くないけれども、この機に麻雀という娯楽について、一歩深く踏み込んで考えてみるべきじゃないだろうか。 いち麻雀ファンとしては、合法になるにせよ、ならないにせよ、白黒はっきりつけてほしいところである。

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