キジトラ 性格。 キジトラの特徴や性格お迎えする方法

キジトラ猫の性格!オスとメスと白いキジトラの違い

キジトラ 性格

キジトラは警戒心の強い性格と、ツンデレな性格、甘えん坊な性格の3つのタイプがある。 運動が好きな子が多く、元気で病気もしにくいが終始甘えているわけではない。 鳥のキジに名前の由来を持ち、亜種として「キジ白」「トビキジ」などがいる キジトラの性格にはどのようなタイプが存在しているのでしょうか。 日本で最も多い品種と言われているキジトラですが、その子その子によってもちろん性格に違いがあります。 一般的には歴史上、キジトラの性格は気性が荒く野生の本能が残っていると言われています。 これからキジトラを飼いたい方は、その性格や注意点を知ってキジトラに好かれる飼い主になるよう努めましょう。 2020年04月09日 更新 29986 view• 私ごとですが、今飼っている猫がキジトラです。 元々は野良猫(地域猫?)で、家に迎え入れる数年前から、近所をうろうろしていました。 野良猫なのに異常に人懐っこい性格で(簡単に抱っこさせた)、反対に人間に何かされるのではないか、とずっと気がかりでした。 ある日、おでこに殴られたような傷を見つけ、それを機に家に迎えることを考え始めました。 猫を飼うのは初めてで、当時は二匹の犬もいたので随分と迷いましたが、思い切って迎え入れると、もうずっと前から一緒に暮らしていたような甘えっぷりでした。 今のところ大きな病気もなく、トイレの失敗も一度もなく、穏やかで、甘えん坊な性格ですので、初めて猫を飼う私にはぴったりの品種でした。 その反面、最近、近所で見かけるキジトラは警戒心が強く、少しでも近づくと歯をむき出して威嚇します。 同じキジトラでも、全然違う性格です。 個体差があるので、何とも言えませんが、「いつか甘えてくれるかも!?」と夢と希望を持って、気長に待てる人にはおすすめの猫だと思います。 キジトラさんは本当によくみます。 あの柄は個人的にも野性味あふれていて、まさしくねこちゃん、という柄なので好きです。 しかし、意外にも本当に野生に近い部分があるのですね。 また、名前の由来が、鳥のキジからきているのは初めて聞きました。 ねこちゃんの柄はその性格にも関わっていますよね。 白い部分が多い子は警戒心が強いとか、逆に黒い子は人懐っこい子がおおいなど。 キジトラさんは結構個体差が大きい気がします。 すごく人懐っこくって、抱っこも好き、誰でもとにかくよっていく子もいれば、すごくシャイで神経質な子もいます。 今まであったらキジトラさんも、どちらのタイプもいました。 人もそうですが、性格は個人個人で違うからこそ面白いのであって、そんなところもねこちゃんのいいところですよね。 我が家にはキジトラが2匹いますが、1匹はメス。 もう1匹はオスで、そのためか性格が全く違います。 メス猫の方は・・・ツンデレ、ビビり、人見知り、怒りっぽい オス猫の方は・・・甘えん坊、人なつっこい、怒ったことがない という感じです。 こうして書いてみると一見オス猫の方が絶対にいいと思われがちですが・・・ 笑 でも、普段ツンデレなメス猫がゴロゴロいいながら甘えてきたときは、本当に心から嬉しくなりますし、可愛さもより一層増しますよ^^ キジトラのメス猫では、うちの子みたいに怒りっぽいビビりな子もいるとおもいますから、来客が多いおうちには向いてないかもしれません。 我が家のキジトラのメスは、人が来る気配を感じると必ず隠れます。 それに比べてオス猫は玄関までくっついてきて、可愛い声でお客さんをお出迎えしてくれます^^ キジトラは、犬の訓練所に見習いに行っていたときに所長さんが飼っていたので世話してきました。 ものすごく、なつきました。 ゴロゴロゆって引っ付きまわっていました! でも、ツンデレなとこもあり、それがまた可愛いです。 人懐っこくて、人が好きですし、他の動物とも仲良かったです。 わんちゃんたちともなかよくて、大型犬の背中に乗ったりもしました! 遊んであげる時も気長に、しています。 またたびや猫じゃらしやひもで遊ばせます。 可愛いです。 ごはんも野菜をたくさん食べますし、フードも食べます。 運動も好きで、走り回りキャットタワーにも登ってはかけ降りて遊んでいます。 心臓が悪くなり、治療をしました。 時々、発作が出ていましたが、そのたびに、獣医さんに見てもらっていたのですぐに、元気になっていました。 キジトラは魅力的な猫ちゃんです。

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【キジトラ】~猫の毛色性格~

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猫は毛柄ごとに性格が違うと言われます。 でも、本当でしょうか? それを真面目に調べた研究があります。 その調査を指導した元東京農業大学教授で、『トラねこのトリセツ』(東京書籍)などの監修がある動物学者の大石孝雄さんに説明してもらいました。 飼い主との相性についても傾向があるそうです。 調査は、東京農業大学で首都圏の飼い猫244匹を対象にして飼い主にアンケートして、2010年にまとめたそうです。 「おとなしい」「おっとり」「甘えん坊」「気が強い」など17項目について、それぞれ5段階で評価してもらったものです。 茶トラ、茶トラ白、キジトラ、キジトラ白、ミケ、サビ、黒、黒白、白の9種類に分けて、平均値を出しました。 数字が大きいほど、その性格の傾向が強いと考えられるそうです。 茶トラなど、猫の毛柄と性格。 数字が大きいほど、その性格の傾向が強いという(「トラねこのトリセツ」から) ミケなど、猫の毛柄と性格。 数字が大きいほど、その性格の傾向が強いという(「トラねこのトリセツ」から) 「穏やかな茶トラ」は初心者向き トラ柄は毛色によって性格が少し異なるといいます。 中でも「茶トラ」はフレンドリーで飼いやすいようです。 「トラの毛柄に共通するのは『甘えん坊』な面です。 茶トラはわかりやすい結果で、『おとなしい(3. 6)』『おっとり(3. 6)』『温厚(3. 3)』が、他の毛柄に比べて高く、『攻撃的』な面が一番低い。 穏やかな『茶トラ』は初めて飼う方に向きそうですね」 トラの中でも「キジトラ」は原種とされるリビアヤマネコに似ていて、野生の本能がもっとも色濃く残っているといわれます。 好奇心旺盛といわれるキジトラ白 「キジトラとキジトラ白は、『人なつこい』『好奇心旺盛』『賢い』面が目立ちます。 キジトラの毛柄は、身を隠すのに好都合で自然界で生き延びやすく、ハンターとしても優れています。 その利点がイエネコにも引き継がれたのでしょう。 ただし、茶トラ同様『食いしん坊』なので肥満しやすい面も。 サバトラのデータはありませんが、経験から、キジより消極的な場合が多いようです」 ちなみに野良猫と放し飼い猫の調査では、510匹のうち約55%がトラ猫で、キジ(白含む)は164匹、茶トラ(白含む)は107匹。 キジとトラの比較ではキジが倍(74:36)で、キジトラは全体でも32%を占めたといいます。 お嬢様気質だとされるミケ 「ミケはお姫様、白猫は賢い」 ミケは遺伝子の仕組みからほぼメスに限られ、オスは3万匹に1匹しか生まれないとされています。 「ミケは人の好き嫌いがはっきりしていてマイペースなタイプが多い気がします。 『甘えん坊』や『賢さ』が目立つ一方で、『気が強い』面も。 わが家でもミケはパンチが得意で、猫からも人からも一目置かれる存在(笑)。 毛柄の遺伝子から見るとミケに近いのがサビ(茶と黒のニケ)で、この毛柄もほぼメスのみ。 サビはミケよりわがままで、『臆病』な傾向があります。 「全体的にキジの結果と似ていて、ある意味、猫らしい猫、と言えるでしょう。 口元にハートがあったり頭にかつらのような模様があったり、模様の大きさの違いが性格に影響を及ぼします。 白い部分が多いブチ猫は、単色の白猫の性質に似ているかもしれません」 同じ単色でも、白猫と黒猫では性格に違いがあるそうです。 「白猫で目立つのは『賢い』こと。 自然界で、目立つ白い色で生き残るためには、慎重さ=賢さが必要なのかもしれません。 同じ単色でも黒猫は『甘えん坊』な子が多いようです。 黒猫はもらい手探しが大変という話も聞きますが、一度飼うと魅力にハマるようです。 幸運のお守りという説もありますよ」 自然界で生き延びるために賢くなった?白猫 人との相性もそれぞれ 飼い主のライフスタイルによって、合う猫と合わない猫がいるそうです。 「たとえば1人暮らしや共働きなどで一緒にいる時間が少ない場合は、活発すぎる猫より、おっとりした傾向の猫と暮らすほうが良いのかもしれませんね。 臆病で神経質な傾向の猫は、騒がしい環境よりは静かな家の方が向くでしょう」 猫の性格によって、飼い主に求められる資質もあるそうです。 「甘えん坊な性格の猫とは、しっかりコミュニケーションをとってあげてください。 気分屋の猫の相手をするには、飼い主さんにもある程度の余裕が必要かもしれませんよ」 個々の猫が持つ性格を見きわめて飼い始めることも可能です。 また、猫の毛柄と性格の関連性については、色素を形成する遺伝子と感覚機能や行動、神経機能に関わる遺伝子との関係などが推測されていますが、詳しく解明されているわけではないそうです。 【関連記事】 ・ ・.

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サバトラ猫とキジトラ猫の違い!性格にはどんな違いがあるの?|コネコ~ネコネコ~モフモフダイアリ~

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リビアヤマネコ By , ヨーロッパヤマネコ By , 一方、古代エジプトでは、猫が宗教的な儀式や習慣によりミイラ化して埋葬されており、紀元前4千年ほど前に埋葬された猫のミイラを調査したところ、いずれもイエネコの祖先であるリビアヤマネコと同じような模様をしたヤマネコであったことが 判明。 こうしたことから、大昔の猫はほとんどキジトラ柄であったと考えられています。 時には突然変異によって異なる毛色や模様の猫も生まれていたようですが、リビアヤマネコの生息地域である砂漠やサバンナなどではキジトラ柄が最も見つかりにくい外見であり、それ以外の猫は外敵に見つかりやすいため、生き残るのが難しかったものと推測されています。 イエネコが人間の生活圏で暮らすようになってからは、キジトラ以外の猫も生き残れるようになり、毛色や柄が段々と多様化していきました。 しかし日本にキジトラがいつやってきたのか?については、詳しいことが分かっていません。 猫の毛色について記録されている日本最古の文献は宇多天皇(867年〜931年)の日記で、そこで言及されている猫はキジトラではなく黒猫。 その後もしばらくキジトラ柄の猫に関する文献は見当たりませんが、14世紀の「春日権現験記絵(巻6)」や「石山寺縁起絵巻(巻2)」には、それぞれカラーでキジトラっぽい猫が描かれているため、この頃には日本にキジトラが確実にいたと言えそうです。 という訳でキジトラが日本にやってきた時期ははっきりしませんが、2011年には長崎県壱岐市のカラカミ遺跡にて、紀元1世紀~3世紀頃の遺構からイエネコの骨が見つかっていますので、もしかすると弥生時代の後期にはすでに日本にいたのかも!?しれませんね。 これはメジャーなトラ猫(キジトラ、茶トラ、サバトラ)の中でもキジトラとサバトラに見られる特徴で、は薄い色になります。 例えば縄張り意識が強く、飼い主以外の人間に対しては用心深くて警戒心が強いといった傾向が見られるほか、運動能力が高くて遊び方もワイルドであるといった具合です。 その一方で、飼い主など心を許した人にはとても甘えん坊で、無防備になってしまうとも言われますが、それはキジトラに限った性格ではないような気がしますよね。 野性的な行動が見られやすい反面、仲良くなった時の落差が魅力的な性格であると言えそうです。 キジトラに名前を付けようと思っている方はぜひ参考にしてください。 キジトラと近い毛色の猫 キジトラ白(キジ白) キジトラを飼っている(いた)有名人 市川由衣、田中要次、田中裕二(爆笑問題)、古坂大魔王(ピコ太郎)、倉科カナ 参考: キジトラの新着ニュース&関連記事•

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