ヒロアカ 下野。 僕のヒーローアカデミア ラジオ オールマイトニッポン

下野紘

ヒロアカ 下野

の類語。 死体を焼いて弔うこと。 用法は 「荼毘に付す」など。 漫画「」に登場するキャラクターの一人。 本項で説明する。 ヒーロー殺し・ステインの逮捕後、ブローカー・の紹介で加入したメンバーの一人。 雄英高校への林間合宿襲撃の「開闢行動隊」から加入。 今のところは「荼毘」で通しているが、本名は不明。 「 出すべき時になったら出す」と語っている。 外見 無造作なで、瞳は。 焼け焦げたように変色した全身に、皮膚移植をしたような姿をしている。 耳にはをしており、体の各部のつなぎ目にもピアスのようなものがついている。 特にあごから首元、耳にかけては変色した皮膚が広がっており、口にあたる部分が皮膚と皮膚のつなぎ目になっている。 目元にもつなぎ合わせがあり、大きな隈ができているようにも見える。 腕部は指や掌は普通だが、手の甲から前腕にかけて変色した皮膚となっている。 この容姿が先天的な身体的特徴なのか、後天的に手を加えたものなのかは不明だが、後述の『個性』の項を見るに、恐らくは個性の副作用によって変化、火傷したものであると考えられる。 人物 ステインの思想に傾倒する若者 敵連合には、の思想に共感して参加した。 「ヒーロー殺しの意志は俺が全うする」と語ったり、組織に「大義はあるのか」問いかけるなど、ステインのファンとして連合に参加したよりも、思想的にステインに心酔している様子である。 連合は彼にとってヒーロー殺しの意思を全うするための腰掛けに過ぎないようだ。 冷徹な批判家 他のメンバーと同じく殺人に躊躇はなく、攻撃対象ならばたとえ子供であっても容赦はない。 ヒーローは勿論のこと、チンピラなどのように大義も無く生きてる存在ならば躊躇いなく焼き殺す。 初対面のに「気色悪い」と言ったり、同じタイミングで連合に入ろうとしたのことを「イカレ女」と言ったりと、間違えては無いが、口は悪く批判的。 ただし、現場での指揮を任されるなど人をまとめることはできる。 というより他のメンバーが曲者揃いなのも事実であり、態度は悪いが常に冷静な彼が統率を取るのは妥当ともいえる。 しかし勧誘などで単独行動をとる時は、前述のような凶行も…。 冷静ではあるが彼もまた、イカれてはいるのだ。 批判は自分にも向き、戦闘力については劣等感が強いようでよく自分のことを卑下した物言いをする。 線を引いた振る舞い 当初こそ死柄木とも揉めたりしたが、その後は割とコミュニケーションが取れている様子。 最近では彼のことを「リーダー」と呼んでおり、ある程度は認めている様子を見せる。 しかし、今なおどこか仲間の筈のヴィラン連合の面々にも壁を作っており、なにかと非協力的なところを見せることもある。 前述の名前を明かさないところもそうだが戦闘中に味方を巻き込むような範囲で個性を使ったり、助けるのを断ったり、食事を一緒に取らなかったりもしている。 動向 連合に参加する前は目立った事件を起こしていなかったが、林間合宿襲撃の際は、森に火を放ちヒーロー側の行動を制限。 に作ってもらった分身がやと交戦した。 それらは撃破こそされたものの、「プロの足止め」という役割を全うしている。 また、彼の声のみに反応する専用のが与えられており、分身も加わった不規則な襲撃で現場をかき乱した。 との戦い(神野の悪夢)の後、連合は潜伏のため散り散りになり、各地で人材探しなどを行っていた。 しかし彼はそのついでに、思想の合わないチンピラや犯罪者を大勢焼き殺している。 各地で相次いで報告される焼死体は話題となっているようで、彼本人はそのことに喜んでいた。 プロヒーローによる捜査の際は、終盤にて死柄木・と共にがいる護送車を襲撃し、プロヒーローのと交戦。 人命救助を優先するヒーローの隙をつき、連携して彼を殺害した。 その後新開発された高機能型のの試運転を任されたようで、敵連合への新規参入希望者のテストも合わせて実戦投入を行う。 どうにも脳無開発者のドクターことから、趣味が合う様で気に入られたらしく、他のメンバーが受ける試験を断ったことで手伝わされる羽目になったらしい。 因みにドクターのことは「氏子さん」と呼んでおり、彼には珍しい敬称付きである。 この頃からと接触する。 異能解放軍との抗争の際は、自分の対となる氷の異能を使うと交戦。 連合の勝利後、結成後は外典と共に開闢行動遊撃連隊「VIOLET」の隊長に任命される。 個性 作中では彼の個性の詳細は明らかにされていないが、から強大な を放出する描写があり、それが彼の個性のようである。 アニメで登場する前は、炎の色がやなどと予想されていたが、 色であることが分かった。 相当な威力と範囲を誇り、 複数の人間を一瞬で焼殺することなど造作もない。 直線的に放出する以外に、両手から左右に広げるように放つことで、一定範囲を囲い込むなどの調整も可能。 と比べて、放出時は炎が爆発的に出現し、前に突き出していた腕が反動で後ろに弾かれるような描写がされている。 戦闘スタイルとしては、基本的に本人はあまり動かずややタメてから高火力をぶっ放す。 決まればほぼ一発で勝負がつく。 ただ、連発している様子はない。 その後、高火力を連発していると手の皮膚の繋ぎ目から煙を上げ、焦げた臭いが出ている様子があった。 どうやら長時間の個性の使用は辛いようで、外典は 己の炎に身を焼かれる故長く戦えないと荼毘の体質を分析した。 また、とある戦闘の後に一度だけ、眼の下のつなぎ目から出血する場面がある。 敵連合加入後は長い紺色コートを羽織り、袖口にコンロの様な金属パーツを装備。 との戦いの後は、デトネラット社に作ってもらった耐火服を着るようになった。 正体は? 初登場時からそれなりに登場しているが、一切そのプロフィールは語られていない荼毘。 本人の性格としても秘密主義なところがあり、自己紹介をしても名前すら偽名で通した。 プロヒーローと警察の急襲作戦において、警察の捜査から他の敵連合メンバーの本名が明らかとなっていく中でも、 彼だけは本名は明かされなかった その直前に、の拘束から脱出しようとしての蹴りで気絶させられた。 エンデヴァーとの関係 「哀しいなあ 轟焦凍」 一部のファンの間である説は、火系の個性と、対面したに対してやや特別な態度をとっていたこと、瞳の色がエンデヴァーや焦凍 の左目 と同じ水色であることから、「の血縁者ではないか?」というもの。 特に、焦凍の長兄である は回想のみでしか登場していなかったこともあり有力な候補だった。 しかし後に彼は既に 故人であることが判明したため、余程のことが無い限り彼と結び付けるのは難しい。 「初めましてかな?エンデヴァー」 そして遂にエンデヴァー本人と邂逅。 九州で新型を撃破し、満身創痍となったエンデヴァーとの前に現れた。 「せっかくの機会だから少し話そう」と語りかけながら、巨大な炎で二人を包囲し、逃げ場を封じて攻撃を仕掛けようとする。 しかし救援に来たに阻止されたことで撤退する。 「また話せる機会が来るだろう その時まで…」 「精々頑張れ 死ぬんじゃねぇぞ 轟炎司!! 」 撤退後の事を思い出し、当時スナッチから問われた「遺族のことを考えたことはないのか」という言葉に、「 考えすぎてイカれたよ」と呟いていた。 その後、裏で通じていたホークスとの話し合いの中で、当初の予定を変更してエンデヴァーを街中で急襲したことが判明。 ホークス側が注文通りにしなかったからだとのことだが、これもまたエンデヴァーへのこだわりが成したなにかだろうか。 それにしては? 以上のような経緯に対し、当のの面々は、端的に言うと 無反応。 焦凍もエンデヴァーも、荼毘に出会った際には特にこれといった反応もなく、単に敵として見ているだけのように思える。 姿・声・個性まで明らかとなっているが、現時点で二人に目立ったリアクションはない。 ニュース等で報道もされたはずだが、2人以外の轟家側もこれといった描写はない。 そして明かされる正体 267話で遂にに正体を明かした。 読者へのネタバレ防止の為か、その台詞が書かれたは黒く塗りつぶされており、を危険人物としてマークしていたホークスに「誰よりもおまえは俺をマークしなきゃいけなかった」と語った。 正体を知ったホークスは驚愕の表情を浮かべていた。 わがまま現代っ子な大人子ども・死柄木に振り回されるヴィラン連合の常識人枠。 どちらかと言えば世間一般の感覚の彼は周りに合わせたりするし、ルールや風習について真面目だったりする。 ゲームでネコミミ付けて語尾に「にゃ」を付けろというならその通りにする。 たとえ死柄木が隣で同系統のお題を拒否していたとしても…。 反面、本人も個人主義なところはあるので、死柄木の意見そのものには共感する部分も多い。 現代モンスターに共感する自分がなんか納得いかない今日この頃。 ちょっと体温調節が苦手な体質で、夏場の運動はキツい。 あとに惚れられている。 荼毘本人は理解出来ていない。 関連イラスト pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 12:46:51• 2020-07-16 12:45:51• 2020-07-16 12:44:38• 2020-07-16 12:44:04• 2020-07-16 12:42:04 新しく作成された記事• 2020-07-16 12:44:04• 2020-07-16 12:34:23• 2020-07-16 12:33:47• 2020-07-16 12:33:18• 2020-07-16 12:32:51•

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「ヒロアカ」下野紘と福圓美里が新たなヴィラン役に! 役づくりの意気込み語る

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このページの目次 OPEN• 1.ヒロアカに出てくる荼毘の特徴とは? 謎に包まれているキャラクターとして登場する荼毘ですが、どういった特徴をしているのでしょうか? まず何と言っても、「 焼け焦げたような皮膚を体中につなぎあわせている」という身体的な特徴ですね。 下唇から耳にかけてのラインや、目の下にも変色した皮膚のようなものを繋ぎ合わせており、境目には針で塗ったような形跡が見られます。 スポンサーリンク その部分の皮膚を喪失したのか、それとも事故などで大火傷を負ったのか詳しいことは分かりませんが、荼毘を印象深いキャラクターにしている部分と言えるでしょう。 また、この「荼毘」というのは通り名であり本名ではないですが、この荼毘は「火葬」を意味するので炎を連想させるという点は見過ごせません。 ヴィラン連合に参加している敵側の人物として描かれ、ステインの思想が自身の思惑などと一致していると説明。 「ヒーローは全てオレが殺す」と宣言したり、ヴィランに対して「お前らの行動には大義があるのか」と語るなど、かなりステインに心酔していることが伺えます。 こうした特徴は、荼毘の正体を知る上でのヒントになってくるでしょうから、覚えておくと今後の物語の進展についていきやすくなりますよ。 2.ヒロアカに登場する荼毘に見られる性格 そこまで頻繁に登場する機会に恵まれていない荼毘ですが、どのような 性格をしているのでしょうか?• 容赦しない• 冷静沈着• 無表情・無関心• 一途 物語が進むことにより、荼毘にはこのような性格があると分かってきました。 まず相手に対する同情心が欠如しているかのような言動が見られるので、残酷な性格をしているのがすぐに理解できます。 スポンサーリンク そして一度標的にした相手には、決して容赦することはなくそれがたとえ関わりを持った人物でも例外ではありません。 彼は、取り乱すようなことは無く冷静沈着で、しかしながら感情が欠如しているかのように、無表情・無関心な性格も見られます。 後述する「とある人物」に、性格面が似ているのも関係性が疑われている理由の一つです。 3.ヒロアカに出てくる荼毘が持っている個性 ヒロアカの世界観を語る上で欠かせない要素「個性」ですが、荼毘にはどういった能力が発現しているのか気になる所です。 実は荼毘、まだ本編で詳細な個性についての情報を出しておらず、何も分かってはいません(第172話時点)。 物語が進んでいけば、間違いなく荼毘の個性などが分かるようになってくるでしょうが、少なからずのヒントは残しています。 スポンサーリンク というのも、荼毘は手のひらで黒い炎を作りそれを放つという能力を出していたので、「 炎」に関する個性であると推測ができるのです。 それも強大な炎を出していたので、相当な訓練受けているか生まれもった個性がかなり強いであろうと考えられます。 登場したと同時に、個性が何であるかを名乗っても良さそうなものなのに、それらをあえて秘密にしている所に原作者の思惑が透けて見えますね。 4.ヒロアカに登場する荼毘が本編で見せた活躍 荼毘はヴィラン連合に参加をする以前の動向について、ほとんど何も情報がありませんが大きな事件を起こしていないとのこと。 ただし、相澤やブラドと交戦したことがあるとは記載されているので、行動を何も起こさずにのんびりと過ごしていた訳ではなさそう。 オールマイトとのAFOの戦いが終わった後、ヴィラン連合を構成する組員は潜伏のために散り散りになり各地へ行くようになりました。 荼毘も組織の命令には従う姿勢を示しているので、その命令に従い他の組員はそこで人材を探すことにしています。 ところが荼毘は、自分の思想とはかみ合わない 犯罪組織を燃やしていき、まるで通り名である荼毘(火葬)をしているかのようです。 登場回数がそれほど多くはないので、活躍という面では限られていますが本名や個性などが明らかにされれば、活躍の場が広がるでしょう。 5.ヒロアカに出てくる荼毘が轟家と関係があると噂される理由 謎が多い荼毘ですが、実は轟家と関係があるのではと噂されているのをご存知ですか? ここまでの人物像などを比較して、「 なんだか轟焦凍と似ている」と感じた人も多くそのような考えに至った読者は少なくありません。 では、轟家と関係があると噂される理由について、紹介していきますね。 第82話で荼毘が轟に向かって、「 哀しいなあ。 轟焦凍」と発言しています。 知っているかのような、昔からの馴染みの人物であるかのような意味深な発言をわざわざ残す理由が何かあるのだろうと、推測されますね。 轟のほうは思い当たる節は無さそうですが、荼毘は面識がありそうな雰囲気なので、轟家と関係があると言われています。 詳細は不明ですが、この共通点からエンデヴァーの血縁者の一人ではないかと、荼毘に対して推測がされているのです。 轟の父親であるエンデヴァーは炎を操る点で、右に出る者がいないとされる非常に知名度と実力が高いヒーローの一人。 その父親からの血を受け継いでいるので、「荼毘(火葬)」という通り名で活動を行うだけの炎を操れるのではと考えられています。 それだけなら特段、轟家との関連性は無いように思えますが公式が発表している轟のプロフィールを見ると、そこに荼毘との繋がりを連想させる一文が載せられているのです。 轟の紹介で、「 左半身を長時間断続的に使うと…どうなるんだ!?」と書かれており、炎の個性を使いすぎると全身大火傷を負うとも連想できるのではないでしょうか? そのために荼毘との関連性が指摘されており、轟家と荼毘は関係ありそうと噂されています。 というのもエンデヴァーとの会話の中で、エンデヴァーが「兄さん"ら"」と複数形で述べているからです。 もし兄がいなければこんな発言はしないですし、兄が1人だけなら複数形を使わないでしょう。 そのため複数人の兄がいることが描かれ、そしてエンデヴァーにとっては最高傑作ではないという残念な気持ちも伝わってきます。 もしかしたら、荼毘は轟の兄でありエンデヴァーから「駄作」として捨てられヴィラン連合に入ったと可能性があります。 まとめ ここでは、 荼毘の特徴や性格、能力や轟との関係などについて紹介していきました。 荼毘は謎に包まれており、本名や個性の詳細な情報が何も明かされていませんが、ヒントを一つずつ拾っていくと轟家との繋がりが見えてきます。 こうしたヒントを残しつつも謎が多い所を考えると、原作者が意図的に読者に分かるように情報を小出ししていると推測できるので後々重要なキャラクターになる可能性もありますね。 轟焦凍の兄だと判明したならば、物語は大きく動き出すと考えられるので、荼毘の動向にこれからも注意を払っていきましょう。

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の類語。 死体を焼いて弔うこと。 用法は 「荼毘に付す」など。 漫画「」に登場するキャラクターの一人。 本項で説明する。 ヒーロー殺し・ステインの逮捕後、ブローカー・の紹介で加入したメンバーの一人。 雄英高校への林間合宿襲撃の「開闢行動隊」から加入。 今のところは「荼毘」で通しているが、本名は不明。 「 出すべき時になったら出す」と語っている。 外見 無造作なで、瞳は。 焼け焦げたように変色した全身に、皮膚移植をしたような姿をしている。 耳にはをしており、体の各部のつなぎ目にもピアスのようなものがついている。 特にあごから首元、耳にかけては変色した皮膚が広がっており、口にあたる部分が皮膚と皮膚のつなぎ目になっている。 目元にもつなぎ合わせがあり、大きな隈ができているようにも見える。 腕部は指や掌は普通だが、手の甲から前腕にかけて変色した皮膚となっている。 この容姿が先天的な身体的特徴なのか、後天的に手を加えたものなのかは不明だが、後述の『個性』の項を見るに、恐らくは個性の副作用によって変化、火傷したものであると考えられる。 人物 ステインの思想に傾倒する若者 敵連合には、の思想に共感して参加した。 「ヒーロー殺しの意志は俺が全うする」と語ったり、組織に「大義はあるのか」問いかけるなど、ステインのファンとして連合に参加したよりも、思想的にステインに心酔している様子である。 連合は彼にとってヒーロー殺しの意思を全うするための腰掛けに過ぎないようだ。 冷徹な批判家 他のメンバーと同じく殺人に躊躇はなく、攻撃対象ならばたとえ子供であっても容赦はない。 ヒーローは勿論のこと、チンピラなどのように大義も無く生きてる存在ならば躊躇いなく焼き殺す。 初対面のに「気色悪い」と言ったり、同じタイミングで連合に入ろうとしたのことを「イカレ女」と言ったりと、間違えては無いが、口は悪く批判的。 ただし、現場での指揮を任されるなど人をまとめることはできる。 というより他のメンバーが曲者揃いなのも事実であり、態度は悪いが常に冷静な彼が統率を取るのは妥当ともいえる。 しかし勧誘などで単独行動をとる時は、前述のような凶行も…。 冷静ではあるが彼もまた、イカれてはいるのだ。 批判は自分にも向き、戦闘力については劣等感が強いようでよく自分のことを卑下した物言いをする。 線を引いた振る舞い 当初こそ死柄木とも揉めたりしたが、その後は割とコミュニケーションが取れている様子。 最近では彼のことを「リーダー」と呼んでおり、ある程度は認めている様子を見せる。 しかし、今なおどこか仲間の筈のヴィラン連合の面々にも壁を作っており、なにかと非協力的なところを見せることもある。 前述の名前を明かさないところもそうだが戦闘中に味方を巻き込むような範囲で個性を使ったり、助けるのを断ったり、食事を一緒に取らなかったりもしている。 動向 連合に参加する前は目立った事件を起こしていなかったが、林間合宿襲撃の際は、森に火を放ちヒーロー側の行動を制限。 に作ってもらった分身がやと交戦した。 それらは撃破こそされたものの、「プロの足止め」という役割を全うしている。 また、彼の声のみに反応する専用のが与えられており、分身も加わった不規則な襲撃で現場をかき乱した。 との戦い(神野の悪夢)の後、連合は潜伏のため散り散りになり、各地で人材探しなどを行っていた。 しかし彼はそのついでに、思想の合わないチンピラや犯罪者を大勢焼き殺している。 各地で相次いで報告される焼死体は話題となっているようで、彼本人はそのことに喜んでいた。 プロヒーローによる捜査の際は、終盤にて死柄木・と共にがいる護送車を襲撃し、プロヒーローのと交戦。 人命救助を優先するヒーローの隙をつき、連携して彼を殺害した。 その後新開発された高機能型のの試運転を任されたようで、敵連合への新規参入希望者のテストも合わせて実戦投入を行う。 どうにも脳無開発者のドクターことから、趣味が合う様で気に入られたらしく、他のメンバーが受ける試験を断ったことで手伝わされる羽目になったらしい。 因みにドクターのことは「氏子さん」と呼んでおり、彼には珍しい敬称付きである。 この頃からと接触する。 異能解放軍との抗争の際は、自分の対となる氷の異能を使うと交戦。 連合の勝利後、結成後は外典と共に開闢行動遊撃連隊「VIOLET」の隊長に任命される。 個性 作中では彼の個性の詳細は明らかにされていないが、から強大な を放出する描写があり、それが彼の個性のようである。 アニメで登場する前は、炎の色がやなどと予想されていたが、 色であることが分かった。 相当な威力と範囲を誇り、 複数の人間を一瞬で焼殺することなど造作もない。 直線的に放出する以外に、両手から左右に広げるように放つことで、一定範囲を囲い込むなどの調整も可能。 と比べて、放出時は炎が爆発的に出現し、前に突き出していた腕が反動で後ろに弾かれるような描写がされている。 戦闘スタイルとしては、基本的に本人はあまり動かずややタメてから高火力をぶっ放す。 決まればほぼ一発で勝負がつく。 ただ、連発している様子はない。 その後、高火力を連発していると手の皮膚の繋ぎ目から煙を上げ、焦げた臭いが出ている様子があった。 どうやら長時間の個性の使用は辛いようで、外典は 己の炎に身を焼かれる故長く戦えないと荼毘の体質を分析した。 また、とある戦闘の後に一度だけ、眼の下のつなぎ目から出血する場面がある。 敵連合加入後は長い紺色コートを羽織り、袖口にコンロの様な金属パーツを装備。 との戦いの後は、デトネラット社に作ってもらった耐火服を着るようになった。 正体は? 初登場時からそれなりに登場しているが、一切そのプロフィールは語られていない荼毘。 本人の性格としても秘密主義なところがあり、自己紹介をしても名前すら偽名で通した。 プロヒーローと警察の急襲作戦において、警察の捜査から他の敵連合メンバーの本名が明らかとなっていく中でも、 彼だけは本名は明かされなかった その直前に、の拘束から脱出しようとしての蹴りで気絶させられた。 エンデヴァーとの関係 「哀しいなあ 轟焦凍」 一部のファンの間である説は、火系の個性と、対面したに対してやや特別な態度をとっていたこと、瞳の色がエンデヴァーや焦凍 の左目 と同じ水色であることから、「の血縁者ではないか?」というもの。 特に、焦凍の長兄である は回想のみでしか登場していなかったこともあり有力な候補だった。 しかし後に彼は既に 故人であることが判明したため、余程のことが無い限り彼と結び付けるのは難しい。 「初めましてかな?エンデヴァー」 そして遂にエンデヴァー本人と邂逅。 九州で新型を撃破し、満身創痍となったエンデヴァーとの前に現れた。 「せっかくの機会だから少し話そう」と語りかけながら、巨大な炎で二人を包囲し、逃げ場を封じて攻撃を仕掛けようとする。 しかし救援に来たに阻止されたことで撤退する。 「また話せる機会が来るだろう その時まで…」 「精々頑張れ 死ぬんじゃねぇぞ 轟炎司!! 」 撤退後の事を思い出し、当時スナッチから問われた「遺族のことを考えたことはないのか」という言葉に、「 考えすぎてイカれたよ」と呟いていた。 その後、裏で通じていたホークスとの話し合いの中で、当初の予定を変更してエンデヴァーを街中で急襲したことが判明。 ホークス側が注文通りにしなかったからだとのことだが、これもまたエンデヴァーへのこだわりが成したなにかだろうか。 それにしては? 以上のような経緯に対し、当のの面々は、端的に言うと 無反応。 焦凍もエンデヴァーも、荼毘に出会った際には特にこれといった反応もなく、単に敵として見ているだけのように思える。 姿・声・個性まで明らかとなっているが、現時点で二人に目立ったリアクションはない。 ニュース等で報道もされたはずだが、2人以外の轟家側もこれといった描写はない。 そして明かされる正体 267話で遂にに正体を明かした。 読者へのネタバレ防止の為か、その台詞が書かれたは黒く塗りつぶされており、を危険人物としてマークしていたホークスに「誰よりもおまえは俺をマークしなきゃいけなかった」と語った。 正体を知ったホークスは驚愕の表情を浮かべていた。 わがまま現代っ子な大人子ども・死柄木に振り回されるヴィラン連合の常識人枠。 どちらかと言えば世間一般の感覚の彼は周りに合わせたりするし、ルールや風習について真面目だったりする。 ゲームでネコミミ付けて語尾に「にゃ」を付けろというならその通りにする。 たとえ死柄木が隣で同系統のお題を拒否していたとしても…。 反面、本人も個人主義なところはあるので、死柄木の意見そのものには共感する部分も多い。 現代モンスターに共感する自分がなんか納得いかない今日この頃。 ちょっと体温調節が苦手な体質で、夏場の運動はキツい。 あとに惚れられている。 荼毘本人は理解出来ていない。 関連イラスト pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 12:46:51• 2020-07-16 12:45:51• 2020-07-16 12:44:38• 2020-07-16 12:44:04• 2020-07-16 12:42:04 新しく作成された記事• 2020-07-16 12:44:04• 2020-07-16 12:34:23• 2020-07-16 12:33:47• 2020-07-16 12:33:18• 2020-07-16 12:32:51•

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