フィリップ モリス ジャパン 合同 会社。 加熱式たばこで第三者影響「認められず」 フィリップ・モリス、「IQOS」使った試験結果: J

平成30年7月豪雨の被災産業・被災者への新たな復興支援事業開始 フィリップ モリス ジャパンが21,296,898円を拠出|フィリップ モリス ジャパン合同会社のプレスリリース

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一方で、2004年に営業として入社し、ファイナンスの部門を経て、より社内のさまざまな部門とやりとりすることができる仕事がしたいと考え、現在はオペレーションズ部門の購買担当を務めている玉生さん。 日常的に多様な人種や国籍のスタッフと仕事をする二人に話を伺った。 玉生 私が担当している業務は、オフィス用品から社外イベント用の発注先企業の手配まで、社員が必要とするあらゆる物品やサービスの購入を担当するパーチェサーというもので、営業やマーケティングなどのスタッフと、日々コミュニケーションを取っています。 以前は日本企業で事務職に就いていたのですが、PMJではまず、男女間で任される仕事の違いがまったくないことに気付きました。 評価は仕事の内容だけで判断され、年功序列もないことから、部下の方が年上であることも頻繁にあります。 職場の中に外国人がいるのもごく日常的な光景で、以前ファイナンス部門に所属していた際は同僚にフィリピンの方がいました。 私の息抜き フラメンコの舞台前、リハーサル時間を確保するため、勤務時間や場所を調整することもあります 佐藤 私は日本の法律事務所出身の弁護士で、最初はPMJの社内弁護士として入社し、現在は法務部門を代表してマネジメントに参加しています。 玉生 販売店を回る営業の仕事は男性が多いのですが、本社では女性が数多く働いています。 私の今の部門では男女の数がほぼ半分で、特に女性だから、というように意識したことはないですね。 佐藤 ジェンダーというのは一つの切り口でしかないと考えていますが、PMJでは、本社管理職の約3割は女性です。 他方、現場の営業では女性の比率は1割にも届きません。 今後この数字をもっと伸ばしていきたいと考えています。 また、2016年には、スイスに拠点を置くNPO法人EQUAL-SALARY Foundationから「男女間の賃金に差がない企業」として認証を受けました。 これは、男女間で同一賃金であることを認証するもので、50人以上の社員を雇用し、そのうち10人以上が女性である企業に対して授与されます。 PMJは、日本の会社として初めてこの認証を受けました。 柔軟な勤務時間を利用して保育園は夫婦交代で送り迎え 玉生 勤務形態が非常に柔軟であることも特徴です。 私は妻もPMJの社員なのですが、お互いの始業時間や終業時間を調整しつつ、交代で子供の保育園の送り迎えをしていました。 「年次有給休暇」以外にも「ファミリー休暇」があり、子供が病気のときや学校の授業参観があるときに、これを利用することができます。 佐藤 小さい子供がいる人、介護をしている人、または単身者などもいますから、ありとあらゆる環境の人にとって使いやすい制度を作ることを目標としています。 例えば、独身の一人暮らしの人でも、平日の昼間にマンションの管理組合の会議に出なければならないことがありますね。 そういった際に、有休やフレックスタイム制度を利用することができるのです。 玉生 在宅勤務が認められているのも便利ですね。 例えば子供が急に具合が悪くなったけれど、今日は大事な仕事があるというときは、自宅で仕事をすることができるよう、IT環境が整備されていて、この在宅勤務は、週に1回、月4回まで利用することができます。 往復の通勤時間が節約されるので、私は在宅勤務の日の方が、仕事がはかどると思えることさえあります。 佐藤 自分の判断で動くことができるのもこの会社の特徴ですね。 例えば、台風で電車が遅れたときなど、駅で遅延証明書をもらうための長い列ができていたりしますが、このような状況にも柔軟に対応ができます。 台風が来ることが分かっていれば、前日のうちに「明日は午後から行きます」と報告して在宅勤務の準備をしておけばいいわけですから。 私の癒し 週末は家でゆっくりと、子供と一緒に料理を楽しみます 玉生 在宅勤務や有休の申請がしやすい環境もあります。 上司が率先して休みを取ってくれるので、自分も取りやすく、申請しにくいと思ったことはありません。 佐藤 私の場合、ヨーロッパのオフィスとのやりとりが多いことから、時差の関係で、日本時間の遅い時間にメールを送ったり電話会議に出たりしなければならないことがあります。 そういうときはあらかじめ出社を遅らせて就業時間を調整することもあれば、早めにオフィスを出て家で夕食の支度などを終え、夜、自宅から電話会議に参加することもあります。 私に限らず、グローバルな体制の中にいると、上司や同僚が必ずしも日本のオフィスにいるわけではなく、自分で時間の都合をつける必要が出てきます。 逆に言えば、自己管理ができれば、予定にあわせてフレキシブルに働くことができるのです。 玉生 昔勤めていた日本企業では、「始業時間の10分前には皆席に就いていて、9時になると始業のチャイムが鳴る」という毎日でしたが、ここではそういうことがまったくありません。 ただ、その分、仕事の時間配分は自分で決め、自分でこなしていかなければなりません。 お互い、フレキシブルなスケジュールの中で仕事をしていることを意識しながら行動しないといけませんね。 玉生 社内にも非常に多様なライフスタイルがあって、それぞれ意見や考えが異なることは、常に理解しておかないといけないと思います。 外国人の同僚や上司とも意識せず自然に接する 佐藤 社内の公用語は日本語と英語で、日本のオフィスの中でも英語で話をしなければならない機会は多いですね。 全社員向けの重要なお知らせやメールは常に日本語と英語併記で作成します。 私は自分で英会話のレッスンに通ったりしたこともありますが、基本的に英語は仕事をしながら覚えていきました。 玉生 私の場合、以前の会社では英語は必要なく、PMJでも最初は販売店を回る営業の仕事だったので、英語を聞いたり話したりする機会はありませんでした。 ファイナンス部門に移って英語を使わなければいけなくなったとき、最初は不安でした。 でも、日常の中に外国の方がいるので英語でやりとりをする場面は必ずあり、実際英語を使わざるを得ない状況なので、徐々にコミュニケーションが取れるようになりました。 英語は今も勉強しています。 社内に外国の方がいて日常業務でも接するので、相手が「外国人だから」と意識することなく、自然に接することができるようになるものです。 佐藤 上司と部下という垣根も普段あまり意識することがなく、フランクに話し合うことができる点も、コミュニケーションが取りやすい理由だと思います。 玉生 確かに、経営幹部の一員である佐藤さんと私がこうして一対一で会社のことを語り合っているというのも、一般の日本企業ではあまりないことですね(笑)。 コミュニケーションが円滑なPMJならではのことだと思います。 世界各国でたばこ事業を展開するフィリップ モリス インターナショナル(PMI)の日本法人。 PMIが製造するたばこ製品のマーケティングおよび販売促進活動を行う。 1985年に日本で営業を開始、全国に約1,900人の従業員を擁する。 フィリップ モリスの企業ビジョンである「煙のない社会を目指して」、紙巻たばこに替わる煙の出ないIQOSのような「健康リスク、および社会全体への影響を低減する可能性のある」製品開発を進めている。 2016年には、スイスに拠点を置くNPO法人EQUAL-SALARY Foundationの、男女間で同一賃金であることを認証するEQUAL-SALARY Certificationを日本国内で初めて獲得。 Special Interview• ワークライフバランス、ダイバーシティ推進企業の社員キャリアレポート 社員 キャリア対談 なぜこの企業を選んだのか? どのようにワークライフバランスを実現させているのか?企業の取り組みや今後のキャリア構築など、自分に合った働き方を模索しながらステップアップを目指す社員に語ってもらった。 わが社を率いる女性管理職• ステップアップのチャンスを逃さず、自ら道を切り拓いた女性管理職へのインタビュー。 Institutes for Career Development この学校でキャリアアップを目指す 仕事ですぐに役立つスキルが身に付く、実践的なカリキュラムと、キャリアアップを確かなものにする親身なサポート。 グローバルに活躍するためのスキルが身に付けられる学校を紹介する。

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フィリップ モリス ジャパン合同会社の適性に応じて配属部署を決定のインターンシップ

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外箱のパッケージも、夏の涼を感じさせるスペシャルデザインとなっております。 また今回は、日本を代表するキモノデザイナー/テキスタイルアーティストとして活躍されている斉藤上太郎氏とのコラボレーションが実現。 PMJのマーケティング&コミュニケーションズ・ディレクターであるフィリップ・ルベルは、今回の発表に際し、以下のように述べています。 「熱気や高揚感を楽しみながら涼やかに過ごす。 そして大切な人たちと親交を深める。 また、デバイスのカラーに採用しておりますアクアブルーは、ファッション業界におけるトレンドカラーであり、弊社内での事前調査では多くの成人喫煙者の皆様よりご支持を頂いております。 当社はこれからも自分らしいスタイルのご提案を通して、『煙のない社会』を実現してまいります。 」 IQOS アイコス 3・DUO・キット・涼モデル 斉藤 上太郎(さいとう じょうたろう)氏 プロフィール 斉藤 上太郎(さいとう じょうたろう) キモノデザイナー/テキスタイルアーティスト 京都出身。 祖父に染色作家の故斉藤才三郎、父に現代キモノ作家・斉藤三才を持ち、近代染色作家の礎を築いてきた家系に生まれる。 27歳の最年少でキモノ作家としてデビュー以来、現代空間にマッチするファッションとしてのキモノを追求。 TVや雑誌などメディアにも頻繁に紹介され、日本を代表するキモノデザイナー、テキスタイルアーティストとして活躍中。 「伝統の進化」「和を楽しむライフスタイル」を提唱し、プロダクトやインテリアの制作まで多方面に才能を発揮している。 東京ファッションデザイナー協議会正会員。 IQOSについて IQOSは、専用にブレンドされたたばこ葉を含む専用たばこを加熱して使用する電子機器です。 紙巻たばこのたばこ葉は800度を超える温度で燃焼し、有害な成分を含む煙が発生します。 一方で、IQOSは火を使って燃焼せずに350度以下の温度でたばこ葉を加熱させ、火を使わず灰や煙が発生しません。 最適な温度で加熱することによって、本来のたばこ葉の味わいを提供します。 たばこ葉を燃やさずに加熱するので、紙巻たばこと比較して有害性成分の量が大幅に低減しています。 IQOSから発生するものは、煙ではなく、ニコチンを含むベイパーであり、IQOSは成人喫煙者に満足していただける煙の出ない(スモークフリー)製品です。 フィリップ モリス インターナショナル:煙のない社会を目指して PMJは、フィリップ モリス インターナショナル(以下PMI)の日本における子会社です。 日本で販売されるPMI製品のマーケティング・販売促進活動を行っています。 PMJは1985年に日本で営業を開始して以来、着実に成長を遂げ、今日、全国に約1,900人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で約34. 5%のシェアを有する、加熱式たばこ市場を牽引する日本第2位のたばこ会社です(2019年末現在)。 企業ビジョンである「煙のない社会」の実現に向けて、PMJ は紙巻たばこよりも「リスク低減の可能性のある製品」を主力に事業活動を加速しています。 PMIは、「煙のない社会」の実現を目指し、今後もたばこ製品を使い続ける成人喫煙者にとって、公衆衛生の観点からの社会全般と様々なステークホルダーにとって意義があり、科学的に立証された代替製品を提供すべく、紙巻たばこ全てを煙の出ない製品へと切替えることを目指し、たばこ業界においてトランスフォーメーション(変革)を推進しています。 PMIは、米国以外の地域において、紙巻たばこ、煙の出ない製品と関連する電子機器・アクセサリー類またその他のニコチンを含む製品の製造と販売を行っています。 PMIは、FDA(米国食品医薬品局)より米国内における販売の許可を得ているIQOS プラットフォーム1 のデバイスとたばこスティックに関してライセンス契約を締結しているアルトリア・グループに出荷しています。 PMIは、依存性がありかつリスクフリーではないものの、紙巻たばこを喫煙し続けた場合と比較してより良い選択肢である煙の出ない新しい製品カテゴリーの構築や科学的立証を企業活動の主軸としています。 多岐の専門分野にわたる世界有数の製品開発能力や設備、科学的実証能力を有する研究開発センターにより、PMIは、煙の出ない製品が成人喫煙者の好みや厳しい規制条件に合致することすることを目標としています。 煙の出ない製品である IQOS 製品群には、加熱式たばこやニコチンを含むeベイパー(電子たばこ)製品があります。 2020年3月31日現在、PMIの加熱式たばこ製品は、IQOS ブランドのもと、世界で53の市場における主要都市や全国で展開しており、約1,060万人の成人喫煙者が喫煙を止め、PMIの煙の出ない製品へ切替えたと推定されています。 PMIのウェブサイト(www. pmi. com)およびPMIサイエンス(www. pmiscience. com)をご覧ください。 RRP(Reduced-Risk Products:リスク低減の可能性のある製品)は、紙巻たばこの喫煙を継続した場合と比較して、同製品に切替えた成人喫煙者にとって害のリスクが少なくなるか、少なくなることが見込まれるか、又は少なくなる可能性のある製品を指すものとして私たちが使用している言葉です。 私たちのもとには、開発、科学的評価、市販化といった異なる段階にある様々なRRPが存在します。 私たちのRRPはたばこ葉を燃やさないので、発生させるエアロゾル(蒸気)に含まれる有害および有害性成分の量が紙巻たばこの煙に含まれる量と比較して、はるかに少なくなっています。

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「煙のない社会」実現のために、ワークライフバランスを重視しつつチームリーダーとして活躍

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そしてインターンシップ最終日には経営陣に対して英語でプレゼンテーションを行います。 与えられるプロジェクトはインターン生のために特別に作られたプロジェクトではなく、実際に社員が扱うものを任されるため、非常に難易度の高いインターンシップです。 また与えられたプロジェクトによっては、スイスやフィリピンなどに海外出張していただく可能性もあります。 ・充実したフィードバック体制 インターンシップ中は限られた時間の中で成果を発揮することが求められます。 そこで、2名の社員が専属で貴方をサポートします。 ビジネスシーンで必要となる考え方やあなたのプロジェクトを管理する「コーチ」と日々の実業務を担当する「バディ」です。 インターンシップ最終日には社長を含めた経営陣の前で英語でプレゼンテーションを行います。 プレゼンテーションを成功させるために厳しいフィードバックを受けることもありますが、その分1か月での飛躍的な成長が期待でき、自分自身のポテンシャルの枠を超えることができます。 ・グローバルネットワーキング INKOMPASSプログラムは今年で5回目を迎えます。 毎年様々なバックグラウンドを持つ優秀な学生がプログラムに参加し、優秀な成績を収めた方には採用オファーを出しています。 既にINKOMPASS経由で16名の元インターン生が社員として第一線で活躍しています。 また、INKOMPASSは世界30か国以上のフィリップ モリスの子会社で開催されるプロジェクトです。 INKOMPASS参加者は、インターンシップ中からINKOMPASSネットワークに入ることができ世界中の同世代の優秀な学生と交流する機会が持てます。 加えて、INKOMPASSインターン生の中でも最も優秀な学生は、各国から選び抜かれたインターン生とともにスイスのフィリップ モリス インターナショナル本社で開催される「INCHALLENGE」に参加することができます。 INCHALLENGEでは、優秀なINKOMPASS生とともにワークショップや様々なアクティビティーに1週間参加し、最終日にはフィリップ モリス インターナショナルの役員に自分の提案をプレゼンテーションする機会が与えられます。 下記のURLよりエントリーください 【最終締切:2018年6月22日 金 】: 2. オンラインテスト:2種類のテストを受検いただきます。 ・就労場所 フィリップ モリス ジャパン合同会社 本社(千代田区永田町) ・募集定員 10名程度 ・応募資格 ・2019年秋から2020年春ご卒業予定の大学3年生および修士1年生 ・日本語、英語が堪能な方 ・起業家精神、アイデア力、ビジネスに興味がある方 ・報酬 日給10,000円(交通費、諸経費すべて支給) ・応募締切 2018年6月22日 ・お問い合わせ先 PMJ INKOMPASS team InKompass. JP pmi. com.

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