寝 よう と すると 息苦しい。 逆流性食道炎による息苦しい症状について

寝ようと仰向けや横になると息苦しい、動悸がする!原因は?病気なの?

寝 よう と すると 息苦しい

今朝起きましたら、背中 背骨から5cmほど右側、乳房の真裏 が痛くなっていました。 めくれて小さい山になったタオルケットに上半身が乗り上がった状態で寝ていたのか、 今回も寝違えたかと思い手持ちの冷湿布を貼ったのですが 一行によくなりません。 横になるとやはり上記の部分が痛み、そのため身体の力が抜けず、寝返りの時も痛みます。 朝は単なる痛みだけだと思っていたのですが、 呼吸をすると 骨なのか臓器なのかは不明ですが 上記の部分が軽く痛み、 深く息を吸おうとすると途中で痛いというか苦しくなり、 深呼吸ができない事に気がつきました。 イメージですが、突然背中を強く押されて呼吸困難になり 深呼吸をしようとしてヒーヒー言うような感じです。 つい先程パンを食べたのですが、飲み込むと食堂~胃の間で違和感がありやや強めの痛み 苦しみ がありました。 首や腰の寝違えはたまにあるのですが、単なる寝違えでこのような状態になるものでしょうか? 呼吸に影響しているので肺が圧迫されたのか、何か病気なのか… 明日になっても改善されなければ時間を見つけて病院に行こうと思うのですが 何かご存じの方がいましたらアドバイス頂けると幸いです。 A ベストアンサー No. 1です。 質問に書かれている症状が似ている点があり、その他の症状を確認するために補足要求をいたし ました。 私の胆石の症状としては、、、、 ・油の強い ラード系、天ぷら等 食後、約8時間で次の症状があらわれました。 とんかつでは症状は出ませんでした。 シュークリームではでません。 と、まあ、こんな内容です。 先生の診断通り、直径1. 2cmのきれいな丸い石が出てきました。 1です。 Q こんにちは。 昨日の朝から寝違えたようで、最初は少し痛い、本当に寝違えたという感じで首を動かすことはできていたのですが、次第に痛みが増してきて、首を後屈したり、横を向いたりができなくなりました。 更衣などの日常生活も痛みがひどくて困難で、仕事 看護師 もかなりきついです。 ちょっとの振動も首に響きます。 今日整形を受診し、ボルタレンテープ、鎮痛剤、筋弛緩剤をもらい、その後安静にしていたら、少し良くなっていますが、まだ痛みと首の動かしづらさはあります。 明日も仕事 夜勤 なので困っています。 診察ではただの寝違えか、頚椎ヘルニアの可能性も否定できないといわれています。 劇的に痛みを軽減させる方法はあります。 看護師であられるならお判りになるでしょうが「カラー」を巻くんですよ。 そう、交通事故の鞭打ちの時に装着するアレです。 みっともない、大袈裟だ、とお思いでしょうが、アレが一番効果があるんですよ。 ご存知のように首はあんな細いところで頭を支えます。 が、一旦寝違えなどで痛めると頭の重さがダイレクトに首に掛かります。 頭の重さで頚部が押し付けられ、さらに上腕が下垂することによって「僧帽筋」や他の筋には二重の負荷が掛かることになります。 この負荷を取り除ければかなり楽になります。 カラーが無ければ自作しましょう。 首の周囲長くらいに切りそれをボール紙を綿花で包みます。 4裂の綿包帯をきつくない程度に首に巻き途中で自作のカラーを巻き込み1反分を全部巻きます。 あと、用事が無ければ横になっていた方が頚部に掛かる負荷は軽減します。 絶対にしてはならないのがマッサージと「あっ、こうすると痛いな」とか「ここまで曲げると痛いな」と言った「痛みを探す」動作です。 患部を動かせば動かすほど治癒期間は延びますのでご注意を。 頚部捻挫 単なる寝違え という仮定で話させていただきます。 劇的に痛みを軽減させる方法はあります。 看護師であられるならお判りになるでしょうが「カラー」を巻くんですよ。 そう、交通事故の鞭打ちの時に装着するアレです。 みっともない、大袈裟だ、とお思いでしょうが、アレが一番効果があるんですよ。 ご存知のように首はあんな細いところで頭を支えます。 が、一旦寝違えなどで痛めると頭の重さがダイレクトに首に掛かります。 頭の重さで頚部が押し付けられ、さらに上腕が下垂することによって「... Q 10日程前から、胸部や背中が痛むようになりました。 <胸部>背中と胸の両側からぎゅっと押されているような 圧迫感と、何かが詰まってるような違和感があり、 胸のちょうど中心部からみぞおちの辺りまで痛みます。 特に食事後(しばらく経っても)や息を吸った時に 強く痛みます。 物を食べている最中も、 飲みこんだ時に圧迫されているような苦しさを感じます。 (実際に食べ物が詰まって飲みこめないという事はありません) <背中>中心部辺りに鈍い痛みとだるさが常にあります。 食べ物を飲みこむ際に、胸と同様に痛みや 圧迫感を感じます。 <喉・呼吸>喉の奥から胸にかけて、何かが詰まったような苦しさが あります。 どうやって呼吸をしていたのか分からなくなるような 息苦しさが度々あり、動悸もします。 大きくゆっくり呼吸をしても、 酸素が足りないような感覚です。 特に夜に強く起こり、寝る時の横たわっている 体勢になると、胸の圧迫感と苦しさが増して 呼吸もしづらくなり、眠ることができません。 はじめは精神的なものからくる症状だと思っていました。 これらの症状が出るキッカケもありましたし・・・。 でも、とても痛く苦しいので不安になっています。 体のどこかが悪いのでしょうか? それとも、健康体でもこのような症状が 出たりするものなのでしょうか? ちなみに私の年は23歳です。 10日程前から、胸部や背中が痛むようになりました。 <胸部>背中と胸の両側からぎゅっと押されているような 圧迫感と、何かが詰まってるような違和感があり、 胸のちょうど中心部からみぞおちの辺りまで痛みます。 特に食事後(しばらく経っても)や息を吸った時に 強く痛みます。 物を食べている最中も、 飲みこんだ時に圧迫されているような苦しさを感じます。 (実際に食べ物が詰まって飲みこめないという事はありません) <背中>中心部辺り... A ベストアンサー 発症が急であった場合は、皆さんの回答にあるように気胸も考えられるでしょう。 ただこの場合は、普通片側性におきますから、症状も左右どちらかに強いのが普通です。 これは、胸のレントゲンを撮れば簡単に診断がつきますし、あまり長期間肺が虚脱した状態にあるのは治療したときの合併症の頻度が高くなりますから、早めに検査を受けた方がよいでしょう。 胸の中心部、胸骨の裏側付近の圧迫されるような痛みというのは確かに狭心痛の痛みとして矛盾はありません。 左の肩あたりへの放散痛があれば典型的でしょう。 しかし、23歳という年齢を考えると、今まで大きな既往症がなければ考えにくいように思います。 食事との関連を考えると、食道炎や胃十二指腸潰瘍などの消化器疾患の可能性もあると思います。 胃酸の逆流に伴う食道粘膜のただれなどがあれば、お書きになっているような症状が出てもおかしくはありません。 まずは、胸部のレントゲンと心電図の検査を受け、異常がなければホルター心電図(24時間心電図)や胃の内視鏡検査という手順になるでしょう。 お薬としては、胸部レントゲンや心電図に異常がなければ、胃酸の分泌抑制剤の効果を試してみるということになると思います。 発症が急であった場合は、皆さんの回答にあるように気胸も考えられるでしょう。 ただこの場合は、普通片側性におきますから、症状も左右どちらかに強いのが普通です。 これは、胸のレントゲンを撮れば簡単に診断がつきますし、あまり長期間肺が虚脱した状態にあるのは治療したときの合併症の頻度が高くなりますから、早めに検査を受けた方がよいでしょう。 胸の中心部、胸骨の裏側付近の圧迫されるような痛みというのは確かに狭心痛の痛みとして矛盾はありません。 左の肩あたりへの放散痛があれば典型的でしょう... A ベストアンサー 私も意味不明の激痛になやまされたりする人間です。 はじめは12歳のとき、寝ていると急に鎖骨に激痛が走り、身動きできなくなり、恐怖に駆られました。 その後もそれとは関係なく、胸に痛みが走ります。 息するのも不都合なものとか、動かすと痛いとか。 病院にいってもさほど解決作は見出されませんでした。 通っている心療内科医の先生にお聞きすると、神経、自立神経が痛んでいるのでは、との事でした。 私はあまり、納得していませんが。 また、私も背中と胸がすごく痛くなりますが、そういう時は背中が凝っているときですね。 背中の凝りがあまりにもひどいので胸の筋肉にも響くみたいです。 そいうのが、最近自分なりにわかってきました。 バファリン飲んだり、ビタミン飲んだりしています。 暖めるのもいいかもしれません。 血行がよくなりますから。 でも、あなたの体の事ですから、私にはわかりません。 一番の解決作は、妊娠をしていないと言う事を確かめられて、全身の健康診断を受けられる事です。 安心できますよ。 主婦ならばご主人の会社の家族検診を利用するとか、お住まいの市の住民検診を利用されて、血液、レントゲン検査を受けられるとよいでしょう。 急がれるなら、お近くの総合病院へ。 」 と、断定される事はありません。 妊娠されていたら、その事情を話して検査を受けられたらいいでしょう。 検査の結果、何も出なかったら、神経が痛んでいるか、私のように懲りから来たりしているのかもしれませんね。 お大事に。 私も意味不明の激痛になやまされたりする人間です。 はじめは12歳のとき、寝ていると急に鎖骨に激痛が走り、身動きできなくなり、恐怖に駆られました。 その後もそれとは関係なく、胸に痛みが走ります。 息するのも不都合なものとか、動かすと痛いとか。 病院にいってもさほど解決作は見出されませんでした。 通っている心療内科医の先生にお聞きすると、神経、自立神経が痛んでいるのでは、との事でした。 私はあまり、納得していませんが。 また、私も背中と胸がすごく痛くなりますが、そういう時は背... Q 背中の痛みについて悩んでいます。 2週間ほど前から、朝の起床時に背中の真ん中より少し上目のあたりが ものすごく痛くなります。 特に、あおむけで寝ていると痛いです。 横になると少しは楽になりますが、 一度起きると、二度寝はできないぐらい痛みます。 ただし、起床後は少し違和感が残るぐらいで、1時間もすれば何も感じなくなります。 何が原因なのかまったくわからず、病院(整形外科)にいっても、 もっと悪くなったらまた来てくださいと言われるだけです。 (もうすでに痛みは限界なのに…) 何か同じ症状で悩んでいる人や、これらの症状の原因が分かる人がいましたら、回答していただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。 Q お世話になっております。 昨日の昼ごろ『あれ?背中が痛い』と思い始めました。 痛みがだんだんとひどくなり、今(朝の5時)は寝返りも起き上がるのも痛くてままなりません。 夜中も痛くて何度か起きております。 呼吸もしずらく、猫背スタイルです。 調べると肝臓が悪い?ともありますが、急に痛くなった私のような場合は何科を受診すれば良いのでしょうか? ここ数日、変わった事はやっておりません。 運動もです。 関係ないかもしれませんが、昨年末受けた健康診断では、血液検査の数値はすべてA判定でした。 過去に肋間神経痛を経験した事があります。 又、帯状疱疹らしい痛みがあり受診したら(内科から皮膚科にまわり、皮膚科で診断)線維筋痛症かもしれないと言われ様子見で処方された経皮鎮痛剤で痛みが治まった事もあるので、神経系かとも。 肋間神経痛は整体でわかりました。 町医者だと何科に行けばよいのでしょうか? よろしくお願いします。 A ベストアンサー まだ読む余力があるのかどうかは分かりませんが・・・ あまり悪いなら、救急車か、タクシーを使って救急診療が可能な病院に直行しましょう。 それほどでもない、耐えられるというなら基本的には、かかりつけの医院や病院があれば、そこにまず行ってみる。 痛みを説明して、できれば早めに診察が可能なら、診察をお願いしましょう。 (まともな医者で、よほど症状がひっ迫しているなら、優先してくれます) そのうえで、必要に応じて別の病院を紹介してもらうのが妥当。 尚、背中が痛いといっても病気にはいろいろあります。 最近何か運動などをして、筋を痛めた記憶や腰を痛めた記憶があれば、整形外科。 打撲痕などがあり、内出血などが見られるなら、外科。 腰より少し上の辺りに痛みがあり、排尿痛や腹部痛などが生じてくるなら、泌尿器科(尿路系の病気)になるかと。 この場合は、尿検査をすれば分かります。 また、ストレスが多い状況にあり、最近気怠いなどがある場合は、心療内科や精神科になります。 皮膚疾患で表面的な痛みやかゆみがあるなら、皮膚科となります。 その他、臓器系疾患なら外科となりますが、一般には内科的診察と検査を受けて紹介されることが多いです。 尚、皮膚科と内科、精神科は投薬治療が中心であるため、内科系。 整形、泌尿器、外科は、手術を中心とした外科的処置が多いため、外科系となりますが、明らかに怪我や、外傷などによって、処置が必要な場合を除けば、最初に行くのは内科系の診療科となります。 まあ、とにかくどこでも良いので内科のある病院に行って診てもらうこと。 そこで、病状をしっかり説明すること。 耐えられないほどの痛みなら、救急施設のある病院に直行しましょう。 まだ読む余力があるのかどうかは分かりませんが・・・ あまり悪いなら、救急車か、タクシーを使って救急診療が可能な病院に直行しましょう。 それほどでもない、耐えられるというなら基本的には、かかりつけの医院や病院があれば、そこにまず行ってみる。 痛みを説明して、できれば早めに診察が可能なら、診察をお願いしましょう。 (まともな医者で、よほど症状がひっ迫しているなら、優先してくれます) そのうえで、必要に応じて別の病院を紹介してもらうのが妥当。 尚、背中が痛いといっても病気にはいろいろ... Q 舌を噛んだり傷つけたわけでないわけではない時に、時々舌の先等に、小さい見えるか見えないか程度のプツッとした凄く痛いできものができます。 あれはなんですか? よく、食べ過ぎたりして胃が悪い時に出来る、と祖父母なんかに聞かされた気がしますが・・・。 実際、出来たときは、疲労時というか、心身どちらか一方でも過度に疲労したかな?少し食べ過ぎ?と思い当たることもあります、が、毎回ではありません。 あれは何で、どんな時に出きやすくなりますか? また、予防策、出来てからの対処法など教えて下さい。 病院に行くほどひどくならないので、これまでそれで病院に行ったことはなく、だいたい1週間程度で治りますが、出来るととても痛いです。 A ベストアンサー 口内炎が舌にできたものだと思いますよ。 私も子供のころからしょっちゅうできます。 私はできてしまったら薬を塗って早めに就寝して睡眠を十分にとること、食事後や口の中が痛いときなどとにかくうがいをして口の中を清潔に保つこと、ビタミンBを取ることを心がけています。 よくできるならひどくないと思ってても一度医者に行ったほうがいいかもしれません。 薬をくれるので次にできたときにも便利ですし原因もわかるかもしれませんよ。 Q 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。 まず、朝、起きることができません。 昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。 例えば、友達と約束をしていても外出することができません。 休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。 熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。 今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。 平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。 でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか? 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。 まず、朝、起きることができません。 昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。 例えば、友達と約束をしていても外出することができません。 休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。 A ベストアンサー たぶん耳鼻咽喉科だと思います。 私も以前、喉にしこりを感じて何科がいいのか分からなかったので大きな総合病院の総合診療科に行きました。 問診の用紙を渡されたので書いて看護師さんに提出し待っていると、「先生が耳鼻咽喉科に行くように言っています。 」と、書いた内容を見ただけで医師に判断され、同じ病院内で耳鼻咽喉科に行き診てもらいました。 始めからガンを疑われ、検査予約をして後日CTを受け、結果を聞くときは家族同伴でいいですよと看護師さんに言われ、どきどきしたのですが、結局何でもない、風邪のときリンパが腫れたのが残っているのだろうとのことで安心しました。 安心のためにも早く受診されることをお勧めします。

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息が苦しい:医師が気にする危ない症状|症状辞典

寝 よう と すると 息苦しい

寝過ぎた時の頭痛やだるさなどの体調不良は自律神経の乱れが原因 私たちが眠っている間は、心や体をリラックスさせたり眠気を引き起こす「副交感神経」が優位になっている状態です。 副交感神経は心と体のスイッチを切って休ませてくれる機能のようなもので、寝ている間は脳も内臓も最低限の活動のみになることでしっかり休息が取れる仕組みになっています。 一方、起きている時は、集中力をアップさせたりやる気を出させてくれる「交感神経」が優位な状態。 本来ならこの2つの神経は寝たり起きたりすれば徐々に自動的に入れ替わるのですが、寝過ぎるとスイッチの切り替えが上手くできなくなって、起きているのに副交感神経が有意な状態が続いてしまうのです。 それにより引き起こされる体調不良に、寝過ぎた時特有の頭痛やだるさなどがあります。 どうして体調が悪くなるのか、その症状と原因と詳しく見ていきましょう。 寝過ぎの頭痛は緊張性頭痛や片頭痛と同じ 寝過ぎた時によくある、頭蓋骨をぎゅーっと締め付けられるような痛みや頭ずーんと重く感じることの正体は、緊張性頭痛と同じ血管の拡張によるものです。 副交感神経は血管を拡張し血流を良くしてくれる働きがあります。 そう言われるとすごく良いものに聞こえますが、血流量が増えすぎると血管が膨張して神経や内臓を圧迫してしまいます。 寝過ぎた時の頭痛や頭の重さは、頭蓋骨や脳内の血流量が増えすぎて圧迫された痛みが原因なのです。 また、頭の片側が脈打つようにズキンズキンと痛む片頭痛も、血管の拡張と収縮により引き起こされる頭痛です。 片頭痛持ちの人が寝過ぎると頭痛を起こしやすくなるので気を付けましょう。 体がだるい・重いのは、体がまだ覚醒していないから 寝過ぎた時に多くの人が感じるのが、体のだるさや重さです。 人によっては手足が鉛になってしまったような、ひどい疲労を感じることもあります。 上に書いた通り、 睡眠を取り過ぎた状態は副交感神経のスイッチが入りっぱなしで、なかなか交感神経に切り替わってくれない状態です。 目は空いていて意識があっても、体や脳は半分眠ったままと言えます。 そんな状態で無理に体を動かそうとすれば、体がだるく感じたり重く感じるのは当たり前のことですよね。 胃腸トラブルは内臓がなかなか動きださないから 長時間の睡眠を取った後、吐き気がしたりなかなか食欲がわかなかった経験のある方も多いのではないでしょうか? これも自律神経の乱れが原因のトラブルです。 私たちの内臓は交感神経が優位な状態で活発に働くようになります。 寝過ぎて副交感神経が有意な状態では胃腸がなかなか動きだしてくれないために、• 吐き気• 食欲不振 などが起こります。 いつも通りの睡眠時間でも、朝ご飯をいつもよりたくさん食べたり、朝から揚げ物やステーキなど消化に時間がかかるものを食べると気持ち悪くなってしまいますよね。 寝過ぎた時の胃腸の不快感は、それが悪化したようなものだと考えてください。 また、 前日の夜に油っこいものやお酒をたくさん飲食していると、起きているうちに消化しきれなかった飲食物によって吐き気や胃もたれなどが引き起こされやすくなります。 やる気が出ないのは交感神経のスイッチが入らないから たっぷり寝た後は、なんとなくぼーっとしてしまって、なかなかやる気が出なかったり集中力が続かなかったりしますよね。 寝過ぎた後はしばらくリラックスや脱力を司る副交感神経が優位な状態のため、何をしてもなかなかやる気が出ないのです。 また、寝過ぎによる頭痛や吐き気のせいで気が散ってなかなか集中できないというケースもあります。 寝過ぎによる体の痛みは血行不良と自分に合わない寝具が原因 寝過ぎて目が覚めた時、以下のような体の痛みを感じたことはないでしょうか?• 筋肉痛のような体の痛み• 肩、首、背中のこり• 手足のしびれや神経痛 これらの痛みの原因は、以下の2つのものが考えられます。 長時間寝ていたことによる血行不良 寝ている時は横になったままで、ベッドやお布団の上から動くことがありません。 深く寝入っていると寝返りもせずに同じ姿勢でい続けます。 血液は液体なので下へ下へと下がっていきます。 ずっと寝ていると下になっている方へ血がたまって血行不良を起こし、十分に血液の行きわたらなかった部分に筋肉痛やこっている時のような痛みが引き起こされるのです。 ずっと同じ体制で座っていると足や腰が痛くなるのと同じ状態ですね。 体に合わない寝具が原因の骨の歪み 歪んだ椅子に座っていると腰が痛くなるのと同じで、ベッドやお布団などの寝具が歪んでいたり、枕の高さが合っていなかったりすると寝ているだけで• 肩こり の原因になります。 いつもはなんともなくても、 寝過ぎた時は普段より長時間寝具の上にいるため、寝具の歪みによる腰痛などを感じやすくなります。 寝過ぎのだるさをスッキリ解消!簡単にできる7つの対処法 寝過ぎた後に感じる具合の悪さは時間がたてば自然と解消されていきます。 病気ではないので、特に心配はいりません。 でも、家事や仕事などやらなければいけないことがあったり、せっかくの休日を楽しく過ごしたい時は、寝過ぎによるだるさや頭痛はできるだけ早く解消したいものですよね。 そんな時におすすめの、寝過ぎのだるさなどの体調不良をスッキリさせてくれる7つの対処法をご紹介します。 1.太陽を浴びて交感神経のスイッチをオン! 人間の体は朝起きて夜眠るようにできており、太陽の光を浴びるとやる気や集中力を司る交感神経のスイッチが入り、日が沈んで暗くなるとリラックスや眠気を司る副交感神経のスイッチに切り変わるようになっています。 特に 、意識しなくても自然と副交感神経・交換神経のスイッチがオンオフできるのは、太陽と深い関係があるからなのです。 眠り過ぎてだるい時やぼーっとしてしまう時は、• カーテンを開けて太陽の光を浴びる• ベランダや庭に出て日向ぼっこする のがおすすめです。 太陽の光が交感神経のスイッチを入れて覚醒モードにしてくれます。 2.温かい飲み物で体を温める 私たちが眠っている間は、あらゆる機能が省エネモードになるため体温も起きている時より少し下がっています。 朝目覚めた時に寒気を感じたり、手足の先が冷たくなっているのはそのためです。 温かい飲み物で体を内側から温めてあげると血流が良くなる他、内臓の働きが活発化されて、スッキリ目覚められます。 冷え性• 低血圧 で朝が辛いという方にもおすすめの方法です。 ただし、熱湯のようなものすごく熱い飲み物を急に飲むと胃腸がびっくりして具合が悪くなることもあるので、白湯のように少しぬるいくらいの温度がちょうどいいです。 ホットミルクなど甘い飲み物もおすすめ! 長時間寝ていたということは、それだけ長い間飲食していないということです。 食べない時間が続くと血糖値が低い低血糖状態になり、ぼーっとしたり疲労感が出たりします。 はちみつやお砂糖をひとさじ入れたホットミルク• ホットレモネード• 紅茶やハーブティーにはちみつを入れる などなど、甘くて温かい飲み物にすると血糖値が上がって、頭がスッキリしやすくなるのでおすすめです。 3.カフェインの覚醒効果を利用する コーヒーや緑茶に含まれるカフェインには、中枢神経に作用して脳をシャッキリ覚醒させてくれる効果があります。 寝過ぎてだるい時やぼーっとする時にも効果てきめんです。 さらに、カフェインは肝臓や腎臓の働きを活発化させるデトックス効果もあるため、二日酔いで具合が悪い時にもおすすめです。 ただし、 カフェインは胃液の分泌を促す働きもあり、胃が空っぽの状態でカフェインの入った飲み物を飲むと胃が痛くなったり気持ち悪くなる可能性があります。 胃壁を守る膜を作る牛乳をプラスしてカフェオレや抹茶オレにして飲む他、軽く何か食べてからカフェイン飲料を飲むようにすると良いでしょう。 また、 カフェインは高熱で抽出されるので、緑茶の場合は低温で薄めに抽出すればカフェインの摂り過ぎを防げます。 4.軽く体を動かして脳の覚醒を促す 寝過ぎた時のだるさは、じっとしているより体を動かした方が早く解消できます。 体を動かして体温が上がったり筋肉が収縮すると、脳が「あ、今はもう起きているんだな」と理解して交感神経のスイッチが入りやすくなるからです。 ただし、 筋トレやランニングのようなハードな運動をすると、めまいや立ちくらみの原因になるので、以下のようなのんびりやれる運動がおすすめです。 ウォーキングなどの有酸素運動• ストレッチ• 掃除や洗濯などの家事 近所のカフェまでお散歩したり、コンビニまで買い物に行く程度の運動でも十分です。 少し体を動かしていると、だんだん頭がスッキリしてだるさが抜けていきます。 また、肩こりや腰痛があるなら、軽く体をひねったり伸ばしたりするストレッチも効果があります。 家から出るのがおっくうなら、掃除や洗濯などの家事でもOKです。 5.マッサージをして血液とリンパの流れをスムーズに ずっと横になって寝ていると、どうしても血流やリンパの流れが悪くなりがちです。 特にリンパは丸一日かけて全身を一周すると言われるほどゆっくりと流れているため、横になった状態が続くと体の一部分だけにリンパ液がとどまってむくみができてしまいます。 うつぶせで寝ていて起きたら顔やまぶたがパンパンになっていた経験のある方は多いのではないでしょうか? このように、 リンパ液は割と簡単に流れが滞ってしまうのです。 湯船にゆっくり浸かって半身浴をするのが一番のおすすめですが、時間がない時はシャワーを浴びるだけでもOKです。 また、お風呂を沸かすのが面倒な時などは、洗面器などにお湯を張って足湯をするだけでも体がポカポカしてだるさが取れやすいです。 ただし、気を付けたいのがお湯の温度。 寝起きは通常より体温が下がっているため、目を覚ますために普段より熱いお湯に浸かったり浴びたりするのは危険です。 急激な温度の変化に体が付いていかず、心臓や血管に大きな負担がかかってしまいます。 ストレスがたまっている方や栄養に偏りがある方は普段から心臓や血管に負担がかかっているため、いきなり熱いシャワーを浴びると心臓発作を起こすこともあるので注意しましょう。 7.頭痛には冷やすorコーヒーがおすすめ 寝過ぎた時の頭痛は、緊張性頭痛や片頭痛と同じで薬局やドラッグストアで売っている頭痛鎮痛剤は効きません。 ロキソニンやバファリンのような一般的な鎮痛剤は炎症により痛みを抑えてくれるもので、血管の拡張による痛みである緊張性頭痛や片頭痛には専用の頭痛薬が必要です。 寝過ぎた時の頭痛を頭痛薬なしで改善するには、以下の対処法がおすすめです。 痛む部分を冷やす• 痛む部分を指や手のひらで押さえる• コーヒーなどカフェインを含む飲み物を飲む 血管の膨張で圧迫された痛みなので、冷やしたり指で押さえたりして血管をぎゅーっと収縮させてあげると痛みが緩和します。 また、カフェインには血管収縮作用があるので、コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物を飲むことで症状が収まります。 たくさん寝ても健康にはなれない?寝過ぎはデメリットばかり! 「明日はお休みだからお昼まで寝るぞー!」と気合いを入れてたっぷり眠った経験、誰にでもありますよね。 また、目は覚めたけれどやることもないし、なんとなく二度寝、三度寝を繰り返したことも一度くらいはあるでしょう。 そんな誰にでもある寝過ぎや寝貯めは、実はデメリットばかりなのです。 たくさん眠った方が疲れが取れて健康的というわけではありません。 ここでは、寝過ぎが原因で起こるさまざまなデメリットについて詳しくご紹介します。 生活リズムが乱れてしまう 1日は24時間ですが、私たち人間の体内時計は25時間とされています。 ある実験では、窓と時計のない部屋で一定期間生活すると大半の人が毎日1時間ずつ時間がずれていったという結果が出ています。 つまり、意識して同じ時間に起床して食事や仕事をする規則正しい生活習慣がなければ、自然に時間がずれていって生活リズムがおかしくなってしまうのです。 一日だけ寝過ぎたくらいなら大したことないと思うかもしれませんが、 仕事が休みのたびに長時間寝るなど頻繁に寝過ぎていると簡単には生活リズムが直らなくなります。 生活リズムが乱れると、• 起きたい時間に起きれない• 眠らなければいけない時間に全く眠くならない• 仕事中なのに突然眠くなる などなど、日常生活を送る上で困った症状がたくさん出てきてしまいます。 集中力が下がる いつもよりたくさん寝てしまった後は、体のだるさや頭痛が原因で集中力が持続しなかったり、全く集中できない状態になってしまいます。 さらに、寝過ぎによって生活リズムが乱れると、寝過ぎていない日でも突然眠くなったりぼーっとしたりして集中力が下がることが多くなります。 生活リズムや体内時計の乱れは放っておけば直るイメージがありますが、深刻な状態になると本人の努力だけではなかなか元の生活リズムに戻すことが難しいものです。 頻繁に寝過ぎることがある方や、お休みの日に寝貯めすることの多い方は、生活リズムが乱れないように気を付けましょう。 集中力の低下が長引けばうつ病になる危険性も 集中力が低下していると仕事や家事でもミスが増える上に、効率が悪くなり残業が増えたり同僚や家族に迷惑をかけることが多くなります。 それによって頻繁に怒られたりミスへの罪悪感が消えない状態が続けば、だんだん憂鬱な気分が晴れなくなって、うつ病などの気分障害を発症する可能性もあるので気を付けましょう。 不眠または過眠など睡眠障害の引き金になる 寝過ぎると寝起きからしばらくぼーっとしたままで、目がしっかり覚めてくる頃にはとっくに夜になっていることも多いです。 何もせず夜になってしまった日は1日がもったいなく感じて、今日1日を取り返すために趣味などに没頭して夜更かしをしてしまったことはありませんか? また、お昼過ぎまで寝てしまうと、夜なかなか寝付けなくて困った経験のある方は多いと思います。 こういったことを何度も繰り返していると、だんだん生活リズムが乱れたり夜更かし癖が付いて不眠症や過眠症といった睡眠障害のきっかけになってしまいます。 自律神経が乱れて心身ともに不調が出る 自律神経とは、以下の2つの神経のことで、規則正しい生活をしていると自動的に2つのスイッチを切り替えてくれます。 やる気や集中力をアップさせたり、内臓の働きを活発にする「交感神経」• 体や内臓をリラックスさせ、内臓を休ませて疲労回復させる「副交感神経」 寝過ぎを繰り返すと自律神経の切り替わりが上手くできなくなり、内臓の働きがめちゃくちゃになることで、• 胃もたれや便秘などの胃腸トラブル• 肝臓や腎臓の働きが悪くなりむくむ• 体温調節ができなくなりのぼせや冷えが起こる• 脳や心の疲れが取れなくなって情緒不安定になる などといったさまざまな不調が現れるようになります。 自律神経の乱れはホルモンバランスにも悪影響 自律神経の働きを調整する部分と女性ホルモンのバランスと整える働きをする部分は隣り合っており、自律神経が乱れると女性ホルモンも悪影響を受けてバランスが崩れてしまいます。 生理 月経 周期が乱れる• PMS 月経前症候群 や生理痛の悪化• 無排卵月経など子宮や卵巣のトラブル• 肌荒れ、髪のパサつきなど美容トラブル 女性ホルモンのバランスが崩れると、上記のようなトラブルの原因になります。 眠くもないのに眠り過ぎてしまう…その原因はストレスや体調不良かも 特に眠いわけではないのに眠り過ぎてしまったり起きる予定の時間を過ぎてなかなか起きれず眠り続けてしまう場合、寝過ぎの原因には病気などが潜んでいる可能性があります。 寝過ぎてしまう原因になる、代表的な病気や体調の変化をご紹介します。 ストレスがたまっている ストレスがたまっているというと眠れなくなるイメージを持つ方も多いですが、逆に眠り続けてしまうというケースも多いです。 たくさんのストレスを受けていると、ストレスによる不安やイライラを解消するために脳内や内臓のさまざまな働きがフル稼働して休まる暇がありません。 普段通りの睡眠だけではストレスによるダメージや疲労を回復しきれず、自分で思っているより寝過ぎてしまったり、起きなければいけない時間になっても起きられないという状態になってしまうのです。 また、不安やイライラがあると交感神経が活発になりなかなか眠気がこないため、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりします。 仕事などの予定がある時は気を張っているので予定通りに起きられても、休みの日になると緊張の糸が切れて日ごろの睡眠不足を補うために寝過ぎてしまうということもあり得ます。 睡眠の質が低下している可能性がある 毎日6~8時間の睡眠時間を取っているのに、休みの日はつい寝過ぎてしまうという方は、ストレスなどが原因で睡眠の質が低下している可能性が高いです。 睡眠時間が十分にあると睡眠不足や不眠症ではないと思われがちですが、 いくら睡眠時間を取っても睡眠の質が悪ければ心や体の休息が不十分で不眠症と同じような状態になってしまいます。 自分では気付いていなくても睡眠が足りていないため、休みの日や時間がある時に寝過ぎてしまうといこともあるのです。 きちんと寝たのに寝た気がしない• 寝起きからすでに疲れている、疲れが取れいない気がする• 毎日しっかり寝ているのに、日中眠気を感じやすい 上記のようなことがよくある方は、軽度の不眠症の可能性があります。 食事を見直すかサプリメントを利用するなどして、栄養が偏らないように気を付けましょう。 免疫力の低下、または内臓の病気の可能性 免疫力が低下していたり、内臓など体のどこかに病気がある場合、眠っても眠っても疲れが取れず寝過ぎてしまうという状態になりがちです。 寝すぎるという症状以外にも• 顔色が悪い• 食欲がない• 休みを取っても疲れが取れない などが続く場合は、病気の可能性も考えてみましょう。 眠気やだるさは妊娠初期症状の一つ 寝過ぎてしまったり体がだるく感じるのは、妊娠初期症状 妊娠0週~4か月くらいまで によく起こる症状です。 妊活中の方はもちろん、妊娠の可能性がある方は、まずは産婦人科への受診をおすすめします。 また、生理関係のトラブルがある場合、ホルモンバランスの乱れから妊娠中と同じような症状が出ることがあります。 うっかり寝過ぎると体調不良になるかも!眠るのもほどほどに 寝過ぎによるだるさの正体や解消法などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? たくさん寝た方が疲れが取れて元気になりそうなものですが、実際は正反対で体調不良や不眠症などの原因になることもあるので寝過ぎることがよくある方は気を付けましょう。 また、普段の睡眠の質が低下していると寝すぎる傾向があるので、寝具を見直したり快眠グッズを利用したり毎日気持ちよく眠れるような工夫もしてみてくださいね。

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夜寝る前に息苦しくなります

寝 よう と すると 息苦しい

昼間は元気で問題なく生活できている。 しかし夜になると動悸が起こり、息が苦しい。 呼吸ができない。。 そんな症状がある方は、ストレスによって体に変調をきたしている可能性があります。 心配になって病院で検査を受けてみても、心臓や肺に異常がない場合、一般的には 自律神経失調症や、 不安障害、 非定型うつ病などと診断されることが多いです。 症状と原因を把握することが大切 自律神経失調症とは、体を働かせる「自律神経」のバランスが乱れるために起こる体の不調のことです。 そもそも自律神経とは、汗をかいたり、心臓を動かしたりと自分ではコントロールできない神経のことで、『交感神経』と『副交感神経』の2つに分類されます。 交換神経とは、瞳孔を広げたり、心臓の動きを活発にしたりする神経で、主に起きているときに活発化する神経です。 副交感神経とは、瞳孔を小さくしたり、心臓の動きを抑えたりする神経で、主に眠っているときに活発化する神経です。 この2つの神経がうまくバランス良く機能していれば問題ありませんが、これらのバランスが崩れると、自律神経失調症を引き起こします。 慢性的な体のだるさ、 疲労感、 食欲不振、 感情の不安定や、 集中力欠如、 不眠症などの症状が現れます。 不安障害とは、「事故に遭うのがこわいので外へ出ない」「急に下痢をするかもしれないから電車へ乗らない」など、行き過ぎた不安を感じるようになる精神疾患を指します。 人間は誰もが不安を感じるものですが、頭の中で危険なものをつくりだし、それに必要以上に怯えるようになってしまう症状です。 『パニック障害』や『高所恐怖症』なども、不安障害のひとつです。 非定型うつ病とは、20代~30代の女性に多く発症する心の病気で、以前は『神経症性うつ病』と呼ばれていました。 少しでも楽しい出来事があると、それまでの不調が嘘のように元気になりますが、長続きはせず、また憂鬱な気分に戻っていくのが特徴です。 さらに、従来の『うつ病』とは反対に、過食の症状がある場合もあり、見過されやすい病気のひとつです。 上記のいずれも、特定の時間や場所で、動悸や息苦しさを引き起こす症状です。 それでは、これらを改善するためにはどうすれば良いのでしょうか。 ストレスや不安を取り除くことが根本的な解決策 夜になると急に不安な感情に襲われる、という人は多い。 夜になると、活動的になっている日中には心配しないようなことまで心配してしまいます。 そのことが、神経を過敏に働かせてしまい、息苦しさや動悸を引き起こすのです。 対策として、根本的にはストレスを絶つことが重要だと考えられます。 日頃から取り組める内容としては、ストレスの解消に効果的な、「適度な運動」がおすすめです。 その他にも、夜の時間にリラックスできるような趣味を持つことも、効果的な方法です。 また、このような症状の治療に効果的なのが、 認知行動療法や、 自律訓練法などです。 どちらの方法も、心療内科や神経科などで、具体的に教えてくれるはずです。 興味のある方は、書店にある本を読み、実践してみることからお勧めします。 いずれの方法も、向精神薬など副作用の危険性がある薬に頼る必要はなく、始めようと思えば、すぐにでも始めることができる方法です。 ただし、薬とは異なり、効果を実感できるようになるまでは多少時間がかかることもあります。

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