カースト ヘヴン 28 話 ネタバレ。 まんが王国 『カーストヘヴン』 緒川千世 無料で漫画(コミック)を試し読み[巻]

カーストヘヴン2巻/緒川千世(ネタバレ・感想)下克上&陵辱!話題騒然スクールカーストBL|BL☆ファン

カースト ヘヴン 28 話 ネタバレ

こんばんは。 段々と暖かくなり、街中の気が緩み始めていますね。 第二波の訪れが遠くないなと感じています。 今回は中学からの友人におすすめされた商業BL漫画「 」全6巻を読んでみたので、感想を少しだけ。 (最新巻までのネタバレあり) 絶滅危惧種系学校階級ストーリー・・・・!!二十歳も過ぎた女が読んでいいのか?というくらいには遠い記憶。 「スクールカースト」や「集団心理」にモブたちが乗せられていく姿にパラレル感を感じながら読んでいました。 しかしそれらは背景で、主要人物にとってはそれらはただの背景に過ぎずません。 清々しく狂った空間の中で垣間見える小さな恋情。 奥底を突き詰められる読み方を覚えた今だからこそ見えるものがあるんだな、と感慨深くなりました。 この時間を利用してたくさんの漫画を読んでいますが、どれもその世界観が確立していたり、価値観・考えをそのまま吸収してしまいたくなるものばかりで、「 この漫画が人生で一番最初に読むものだったらどうなっていたんだろう」と新しい漫画を読むたび感じます。 まずはメインCPである狩野・梓について。 梓くんの最大の弱み、同時に強みでもある「母」。 そして生まれながらにしてすべてを持っており「平常」を知らないキング、狩野。 反骨精神もここまでスカっとすると心穏やかに読めるのだな、とほっこりしながら(全然ほっこりする内容じゃない)読んでいました。 梓くんがあまりにもメンタルモンスターなので物語の中でも恋心に屈するのが本当に遅いのです。 個人的にはそれがめちゃくちゃ好きです。 6巻にしてやっと梓くんの「人」としての片鱗が見え隠れするけれど、やっぱり簡単には折れない 反骨鋼モンスター。 芯がブレなさすぎてめちゃくちゃスッキリしますね。 簡単にかわいくなってくれない姿、読み応えとしては非常に良いです。 久世・あつむCP。 一番商業BLで想像上に平和。 正直もっと時間がかかるかな?と思っていたのですが、二巻の時点で最も不安要素だった「久世くんがあつむ自身を見ない」という部分があつむの手により解消されたのでスルっと平和カップルになっていきましたね。 ずっとここの関係の崩壊に怯えながら読み進めていましたがこの漫画狂っている前提なのであつむという良心まで狂いだしたら収集つかないのでもう安心していいかな..... 久世くんがしっかりあつむのことを好きなのが非常に良いです。 惹かれ合う姿をもっと緻密に見たい。 久世くんのあつむへの気持ちが本気(マジ)だという言質取りたい。 (たぶんマジ)久世くんと梓くんが全然仲良くないの地味にジワる 仙崎・巽CP。 マジでどうしようもない。 どうしようもなさすぎてスッキリする。 (そればっか) この二人を取り巻く環境の何から何までもが愉快に狂っている素っ頓狂パーティーなのですが、仙崎くんの「すべてをぶつけても理解してくれる相手」というものへの想いは分らんでもないです。 一般論に当てはめれば普通の世界でもよくある感情だと思いますし、あの状況で「共に狂う」を選択しきれなかった巽の人間的部分も、「巽のすべてを愛する」と言ったのにそうでないと思わせてしまった仙崎も、あの時点ではしょうがなかった気がします。 でもこの二人は確実に「共に堕ちる」まで関係が進む気がしますし、仙崎は一生人間にならないでほしいですね。 狂人のまま、巽のすべてを好きになるという愛を貫いて欲しいです。 あと同じ立場を二人で選ぶのがメチャクチャ高校生らしくて良かった。 新鮮で面白く、普通にどうしても狩野と梓が想い合うまで見届けたい!狂っているとか行為ばかりだとかという前提が気にならないくらい 全部が狂っているので、逆に登場人物たちの気持ちがハッキリ見えてきて面白いなと思いました。 読むのは完結してからがおすすめです。 メインのハッピーエンドが確約されているので。 それでは、明日もすてきな一日をお過ごしください。

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心洗われる溺愛系メルヘンBL「食べないの? おおかみさん。」小石川あお

カースト ヘヴン 28 話 ネタバレ

殺人まで普通に行われる、裏投稿サイトの 『DEAD Tube~デッドチューブ~』。 こんなこと現実では起こり得ないと思うのですが、不思議な説得力に引き込まれるお話です。 果たして今回は、どんな映像が公開されるのでしょうか? これまでのDEAD Tube~デッドチューブ~のあらすじ 高校の映画研究部に所属している 町屋智浩は、映像を取るのが好きなさえない男子生徒。 ある時、女子高校生の 真城舞に日常を密着で撮って欲しいと言われるも、撮影の最後に真城舞は目の前で人を殺してしまいます。 笑顔で人を殺す舞。 実は舞は変態だったのでした。 次の日事件は報道されましたが、殺人で舞は捕まらず別の人物が捕まります。 実は「いかに刺激的な撮影をして投稿するか」の謎のゲーム 『デッドチューブ』に参加していた舞。 捕まったのはゲームの敗者でした。 実は町屋も変態だったのです。 こうして、『デットチューブ』に巻き込まれていった町屋。 電子書籍も同時発売です!! 表紙はバーチャルデッドチューバーのヨミコ&ゾンビ!ん?何故ゾンビ!? それは単行本&チャンピオンRED本誌でご確認ください。 よろしくお願いします! しかし、ある時デッドチューブが消滅していました。 いじめられたりする弱いものを利用し、武器を渡し復讐させてその動画を撮影する 『PLHG』(プレイング ラストホープゲーム)が開催されます。 いじめられっ子がいじめっ子を復讐する動画を見て 「面白かった」 と言った町屋。 PLHGに参加者が殺到するかも、と町屋は考えます。 映研女子部員の三輪は 「いや…そんなことないだろ」 と否定しました。 町屋は年間自殺者2万人を例に、人生に絶望してゲームに参加する人の多さを推理しましたが、それに対して三輪は、「それで人を殺す人は特殊だ」と反論しました。 続けて「人生に絶望して自殺する人と、人生に絶望して殺人を犯す人は同類なのでは」と考える町屋。 「人を殺すのは逃げだ」と返した三輪でしたが、町屋は 「本当に今… この世界に(人生の)逃げ場なんてあるのかな?」 と静かに言いました。 場面は変わり、 33歳の石田と言う青年の場面になります。 コンビニの夜勤の休憩時間、ネットの投稿サイトで様々な発言にあれこれ難癖をつけてる石田。 コンビニのバイトにうんざりしていました。 彼の夢は小説家で、前回の投稿は3次審査まで行った為、今回のに投稿には期待していて、成功した後の妄想にかられます。 しかし結果は2次選考で落選。 石田はショックに陥りました。 布団にくるまり、 「ごみは俺だった…のか」 と落ち込む石田。 ネットで更に底辺を探し、ネット投稿サイトに行った石田は、そこでも『ゴミ大先生』と言う扱いになってしまいました。。 それでサイトをBAN(追放)されてしまった石田。 もう一度別の名前で入っても、直ぐに追放されてしまいます。 その行為に、石田はさらに絶望の淵に落とされてしまいました。 ここまでが紹介だったとの事で登場した『バーチャルデットチューバー』のキャラクター。 石田をPLHGに参加させた時、誰に復讐するのかと問題を出します。 5択の中、正解者には次回のPLHGの優先参加資格を与えるとの事でした。 これらを見ていた、町屋を含めた映研部員達。 町屋はすぐに答えます。 周りが正解によるゲーム参加を心配するも、町屋はゲームが自分のために作られている印象を受けます。 石田は復讐のために、普段は着ないスーツを着用します。 画面に映る「バーチャルデットチューバー」のキャラクターから武器の説明を受けた石田は、小型銃とナイフを持ち、会場に出かけて行きました。 到着したのはホテルのような建物。 ターゲットはそこで講演会を行っていた GIGAタウンの社長でした。 動画の視聴者達は皆驚きます。 そして、ターゲットのお弁当のみに下剤を入れた石田は、トイレにて社長を襲撃したのです。 知らない人物から襲われ、驚いた社長。 石田が復讐したのは 『掲示板から石田を追放した人物』でした。 最後の居場所を奪われ絶望した石田は涙を流し、社長を襲撃。 銃やナイフで傷つけた後、とどめを刺そうとした所に、後ろから舞が特殊警棒で石田を撃退します。 クイズには町屋1人が、ぴったり正解したとの事でした。 しかし、PLHGの参加を拒否した町田。 その為何故か、参加のターゲットが映研部員の三輪になってしまいます。 三輪はバイト帰りに公園で襲われ、拉致されてしまいました。 翌日、町屋のスマホに画像が送られてきました。 それは裸の三輪が、ゾンビの被り物をした男たちに囲まれているもので、そのゾンビ役は人生の落伍者達でした。 そこから脱出するのが今回のゲーム、PLHG。 町屋がスマホでナビをして、脱出させるというものです。 捕まるとゾンビ役の男たちに襲われるというゲームですが、ゾンビ役は「歩く」ことと「見えにくい被り物をする」のがルール。 三輪を壊したら勝ちとの事でした。 三輪が逃げだすと、そこには別の参加者の女性たちがやってきて、事情を知らない女性たちは男たちに襲われてしまいます。 叫び渡る悲鳴。 隠れて耳を塞いだ三輪でしたが、近くにはビデオカメラを持った男の子がいたのです。。 この恐怖!やっぱり絵で味わおう! DEAD Tubeデッドチューブ最新刊12巻の感想と考察 今回は、前回に引き続き『バーチャルデットチューバー』編です。 人生の失敗者に武器を持たせ復讐をさせるというものは異常にしか感じませんが、もし自殺をする位追い詰められたらどうなるのかと思うと、何か説得力があります。 また銃で人を撃ったり、ゾンビ役が人を襲うというのは普通有り得ないと思うのですが、その状況にされて追いつめられたらとどうなのでしょう? デッドチューブ13巻は『バーチャルデットチューバー』のゾンビ編の続きです。 町屋は、無事に三輪を脱出させられるのでしょうか? また、ビデオカメラを持った男の子は誰なのでしょうか? 次々と平気で人を殺す漫画なので、三輪が無事に脱出できるか分かりませんが、ドキドキしながら待ちたいです。

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デッドチューブ最新刊12巻ネタバレと感想!恐怖のPLHGゲーム

カースト ヘヴン 28 話 ネタバレ

Cab vol. 64掲載、市川けいさんのブルースカイコンプレックス27話のネタバレあり感想になります。 雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。 今回の27話は【ブルースカイコンプレックス6巻】に収録予定です。 ブルスカは今回から新章突入。 どちらかといえば・・・春ちゃんのお話になっていきそうです。 チカナツは相変わらずラブラブ。 でしか配信日確認できなかったのでもしかしたら先行配信になるかもしれません。 また配信されたら追記します。 【ネタバレ注意】ブルースカイコンプレックス6巻-27話 感想 今回から新章ということで。。。 さらっとした感じのお話でした。 何かが起こる前触れ・・・みたいなそんな雰囲気ではあるのですが、それはチカナツではなくて春ちゃんなのだろうなぁと。 春ちゃんと知羽さんのお話が中心になる気がします。 春ちゃんに素敵な春がやってくるのか。。。 はたまた悲しい恋になるのかはまだわかりません。 できれば可愛い春ちゃんがより可愛くなるようなそんなエピを期待しているのですが・・・。 今回の展開にはあまりびっくりはしませんでした。 でも知羽さんが独身というのもまだ可能性あるので見守りたいですね! では早速~。 今回前半は夏生が海外へ行ってるときのお話が入っていました。 夏生・・・高校生の時とはイメージが違いますヨね。 海外によく行くとか・・・高校生の時には想像できなかったです。 これも元親とつき合って色々と変化があったのかな!? お前のステディか? 海外にいる夏生。 ホームステイしながら過ごしているのかなという雰囲気です。 家のご主人とも中良さそうで・・・というのももう3年の付き合いらしい。 すごく気さくな人ですよ! 夏生の事を知りたいようなのですが・・・夏生は自分の事をほとんど話さなかったようです。 「わざわざ話すような俺の話なんて特に・・・」 「チカ? だっけか?」 この言葉に目が点になる夏生。 「お前のステディか?」 このステディっていうのたまに出て来るのですが。。。 急にご主人から「チカ」という名前が出てきたことにびっくりした夏生は・・・慌てます。 誰にも言ってないのに!?と。 仕方なくご主人に元親の写真を見せると・・・ 「おお男か!名前は」 「元親」 「モトチカ ほ~~~」 どうして知っているのか?と気になる夏生は問い詰めます。 すると・・・夜にあんなにしょっちゅう通話してたらな!と言われてしまいます。 そのカットが・・・笑えました。 可愛すぎますこの二人の会話。 「どんな男なんだ?モトチカは」 そう聞かれて・・・考える夏生は・・・答える前に赤面してしまうという。 改めて聞かれると恥ずかしいし言えませんよねぇ。 そんな夏生を見てご主人はワハハハと大笑い。 夏生の反応を見てたらイイ男だとわかると。 「大事にしてやれよ」 「たりめーだろ」 ぼそっと小さな声でいう夏生がまたたまらないですね。 手を繋ぎながら歩く二人。 そこに夏生母から電話が。 その内容にびっくり。 週末実家へ帰ることにした夏生。 三人(栗栖・春ちゃん)で飲む約束をしてたようですが、二人だけで行くことになりそう。 ここで栗栖は女の子から電話がかかってきたのでそちらへ行くことに。 春ちゃんは・・・夏生をじ~っとみています。 「・・・なんだよ」 「今日知羽さんとこ行くんでしょ」 「おお・・・」 髪の毛を切ってもらうという夏生。 それをすごく春ちゃんは羨ましく感じます。 「いいなー!!!ずるいー!!!」 「僕も連れてって」 「勝手について来たらいいだろ」 と言われても・・図々しいからムリだと春ちゃん。 そんな春ちゃんとの会話があった事を元親に話しながら帰る夏生。 「かわいいね 春ちゃん 連れてきたら良かったのに」 勝手についてくる分にはかまわないけど、そうじゃないなら面倒くさいと夏生は言います。 実はね、今はそんな事よりもある言葉が気になって仕方がないようです。 【かわいいね】って言葉がひっかかったみたい。 「かわいいって 範康が」 「ああ うん・・・」 「ふ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん・・・・・・」 ちょっとむくれる夏生が激カワなので必見箇所です! 元親はこのへんかなり天然なので、どうして夏生がむくれてるのか最初はわからなかったようですよ。 夏生の言動が嫉妬からきてるものだと理解した元親はたまらなくなって自販機の後ろへ夏生を連れていきます。 ガシャン 壁ドンならぬフェンスドン。 いつもは可愛いと言うと怒るくせにと元親が言うと、それは別に嬉しくないからだと言います。 「あれか?」 「うん」 「普通の美容院じゃん」 すると。。。 美容院から女性と知羽さんが出てきます。 どうやら彼女の髪の毛を切ってたようです。 「今日は食べたいものリクエストある?」 「なんでもいいよ」 「もーいつもそればっかり」 とても仲良さそうな二人。 「じゃ先帰ってるね またあとで」 「はやくかえってきてねー」 「うん」 なんと・・・その女性。。。 子供連れてました。 会話的には知羽さんの妻子!?って感じです。 そんな会話を見聞きした二人は・・・・ 感想まとめ えぇぇぇぇ~~~~知羽さん既婚者だったのか・・・と一瞬思ったけど、まだ違う可能性もある。 あの落ち着きぶりは既婚者でも納得ではあるけれど。。。 春ちゃんには泣いてほしくないですね。 お兄さんの妻子とか、実はお姉さんとか・・・!?そうであって欲しいけど今回では判断は付かず。 次話以降にちゃんとこの女性と子供に関しては出て来ると思います。 チカナツは、読んでもらうとわかるとおり・・・むちゃくちゃイイ感じです!!! この二人はなんか色々な事があって絆深めたからもう安泰だなぁ~って思いますよね。 安心して萌える事ができる。。。 春ちゃんが最後は笑っていますように。 電子書籍 雑誌(作品)ごとに調べる• 人気記事•

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