カンガルー スタイル。 話題のカンガルースタイルのメリットをチェック!

サーカスTCにぴったりのカンガルーテントを探してみた!!『カンガルースタイル』

カンガルー スタイル

Contents• 開放感あるシェルターに、居住空間を丸ごとイン。 ツインポールのシェルターにリビングと寝室用のコンパクトなテントを設置している、王道のスタイル。 柄物を少なくし、コールマンのルミエールランタンとスノーピークのリトルランプノクターンで雰囲気を重視した。 ハウス型を使い雨に強いサイトを実現。 こちらは小川キャンパルのハウス型シェルター、ロッジシェルターを使ったサイト。 別売りのインナーをつければ通常のハウス型テントになるが、今までテント単体では雨の日に頼りなく感じていたため、カンガルースタイルにすることで雨に濡れる心配がなくなった。 大型シェルターを使った、広々としたプライベート空間。 グループキャンプの宴会場としても愛用者の多いMSRのパビリオンは、大人数でも収容できる広さが特徴。 このサイトでは寝室用テントにコンパクトなものをチョイスし、リビングのほかにコットやゆったり座ることができる大型チェアを置くなど、つろぎスペースまで確保。 なんとも贅沢なサイト構成だ。 個人テントとリビングを集約した、グループサイト。 スノーピークの変幻自在なタープをシェルターとして、室内に小さめのテントを2つイン。 それでもメンバー全員が入るリビングが完成する大きさなので、梅雨時期のグループキャンプにおすすめしたいアイテムのひとつだ。 シェルターのポールを寝室の出入り口に通すなど、空間を広く使う小ワザにも注目したい。 天候に対応できてレイアウトの幅が広がるカンガルースタイル。 今回紹介したサイトを参考にして、人数や荷物の量、楽しみ方に合わせた自分なりのテントinテント術を探ってみてほしい。

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カンガルースタイルにも使える「サーカスTC」が大人気!

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大晦日 大掃除とか、年末の準備とかも無事に終わって、パソコンの前でまったりしています。 今年ももう8時間弱で終わり、新しい令和二年が始まります。 来年は、穏やかな一年になりますように。。。 さてカンガルースタイル。 来年のメインテントは、テントファクトリーのワンポールテントTCになる予定。 独りでも簡単に張れて、広さもわんこと二人なら十分。 出入り口はタープみたいに張り上げれて、しかもメッシュ付き。 でもねぇ・・ インナーテントが無いんですよ。 別売りとしても存在していない。 室内は、こんな感じ。 地面にコット・・ まぁ、これはオシャレなスタイルかもしれないけど、オヤジは地べたが好きなんですよね~ テント内で、まったりと地面に座って足を投げ出してのんびりするスタイルが好きなんですよ。 カンガルースタイルに使えそうなテントは・・・ 昔買った、スノーピークのランブリソロ。 たぶん、サイズ的には丁度良いサイズなんだけど、室内高さが足りない。 オヤジはね、寝起きは腰が痛くて、立ち上がれる高さが必要なんですよ。 んで、今回買ったインナーテントはこれ。 CSクラシックス オクタゴン460UV用インナーテント このインナーサイズなら、ワンコと二人で、地べたでまったりと過ごせそうなスペース。 直径が460cmのテント用なので、ちょっとサイズが大きいかなぁ。。 二つのテントのサイズを比較してみた。 とちょっと不安。

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キャンプでカンガルースタイル!シェルター・2ルームテント・スクリーンタープの中にテントを入れるカンガルースタイルのやり方を詳しくブログで紹介。 : Kutikomi

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ふたつの小さなテントを並べて、ひとつは子どもの「初めてのひとりテント」体験用にすることもできます。 秘密基地のような自分だけの空間にドキドキしますが、すぐそばに親がいるので子どもは安心。 親もこっそり様子をうかがえます。 子ども専用テントなので、設営や撤収は子どもの仕事。 子どもに責任感を持たせる第一歩としてもぴったりです。 けれど寝室は別にしてプライベートを守りたい、そんな思いがカンガルースタイル誕生のきっかけとなったのかもしれません。 ほかにも、設営時間が短く、ペットとすごせるスペースを多くとれるので、ペットとのキャンプ向きでもあります。 また、靴の脱ぎ履きをする必要がありません。 テントの中のものを取るときだって、ちょっと手を伸ばせばいいのですから。 雨の日、長靴を履きっぱなしでいいのもメリットと言えるでしょう。 小さなテントであっても、それなりの広さを占拠します。 2本のポールで幕を支えるシェルターの場合、片側が二又ポールだと小さなテントを設置しやすくなります。 また、中に入れる テントは置くだけでいい自立式がベスト。 せっかく設営・撤収で楽ができるのに、一部をペグでとめないと形が崩れるようではかえって手間がかかります。 小さなテントと外側のテントが触れると、そこから雨が小さなテントの中に染みこむことがあるので、しっかり距離をとれることも大切です。 人気のカンガルースタイルには、メリットだけではなくデメリットもあります。 通常の2ルームテントがいいか、カンガルースタイルがいいか。 自分のキャンプスタイルと照らし合わせてから挑戦してみましょう。

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