薬屋のひとりごと 違い。 薬屋のひとりごとはなぜ2つ漫画がある?違いやどっちがいいか調査!

薬屋のひとりごと文庫化について|日向夏の活動報告

薬屋のひとりごと 違い

漫画『薬屋のひとりごと』はサンデーGX版とビッグガンガン版の2種類ある。 その違いは? 2種類ある漫画版の『薬屋のひとりごと』。 2つの違いは「掲載誌・出版元が違う」、「作者が違う」などが大きなものになります。 内容はいずれも原作準拠で、基本的には「 どんな事件が起きてどう解決するか」という内容に違いはありません。 ただし片方で省略した内容がもう片方で掲載されることもあったりで、2種類をまとめると完全になるといった感じです。 まぁ作者が違えば話の流れや作画も変わるわけですが、それぞれの特徴やもう少し細かな違いをまとめてみます。 出版社は小学館、作画は倉田三ノ路、連載開始は2017年9月号(8月19日発売)より。 サンデー版には以下の特徴があります。 分かりやすい 内容はカジュアルで表現が簡単、話が分かりやすくサクサク進む(ビックガンガンよりも進みが早い) 原作に忠実かつ原作で分かりにくかった部分も丁寧に作られています。 どちらかと言うとストーリー重視 より原作準拠のストーリーになっています。 作画はスッキリな感じ 内容重視だからか、キャラデザインはスッキリした感じで現代風(?)のアニメキャラという感じではないです。 歴史系漫画にありそうな感じと言えばいいのかな? 少女マンガ系とは言いづらい感じ。 作画の方は中国ものの絵を描いていたこともあって、話の内容に合う絵柄で雰囲気は良いと思います。 ビッグガンガン版の特徴 月刊ビッグガンガン版は「薬屋のひとりごと」というタイトルになります。 出版社はスクウェア・エニックス、作画はねこくらげ。 連載開始は2017年No. 6(5月25日発売)より。 ビッグガンガン版には以下の特徴があります。 漫画として読みやすい 内容は原作であるラノベに忠実、想像をさせる表現が多くてもしかしたら分かりにくい部分があるかもしれません。 それでもコミカルで漫画として読みやすいと思います。 またGX版よりも進みが少々遅いです。 カットされている内容がある 原作に忠実ではありますが、内容がカットされてたり 改変されていたりすることがあります。 無理やり辻褄合わせてる感じがあって、 真相が曖昧で分かりづらい部分もある。 後々のストーリーに関わるようなシーンでも、サンデー版では掲載されているのにガンガン版ではなかったりします。 「今後どう話を進めるつもりだろう?」と心配になることも…。 どちらかと言うと作画重視 作画は綺麗系かつかわいい系。 こっちの方はアニメっぽい?デフォルメキャラっぽい絵柄になっています。 キャラだけでなく背景など細かい点までしっかり描かれている点も魅力的で、中華風の雰囲気もよく出てると思います。 なぜ2種類になったの? 漫画が2種類ある理由ですが…、 『公式で理由が発表されておらず正式なことは分からない』というのが実際のところです。 小説がコミカライズされるパターンなら普通に見かけますよね。 これは『漫画は読むけど小説は読まない』という層へのプロモーションとしてよくある展開です。 原作の小説の売れ行きが予想以上に良く、小説を読まない層にも作品を知ってもらうためでもあるかもしれません。 でも同じ漫画が2つの出版社で作成されるのは単なる偶然だと思います。 『薬屋のひとりごと』読むのならどっち? 2つの『薬屋のひとりごと』にはそれぞれで特徴がありますが、結局どっちの漫画が良いの?ってなりますよね。 ここでもう一度それぞれの特徴をまとめます。 サンデー版 イラスト重視。 可愛らしいキャラ 背景など細かい部分の描写も丁寧 話の流れはゆっくり カット部分があり分かりにくいかも じっくり楽しみたい人におすすめ。 カバー裏もお見逃しなく! — ヒーロー文庫編集部 herobunko どっちがおすすめかは人によるので何とも言えませんが、 内容重視ならサンデー版、作画重視ならガンガン版が良いでしょう! ちなみにどっちか好きな方を選べと言われると、個人的には絵がかわいいガンガン版が好きかなと。 でも 内容的には2種類が補完し合ってる感じです。 だから2種類を両方とも読んでみるのは全然ありだと思う。 とは言え、 もし両方読む場合は「こうしたらいいよ!」っていうアドバイスがあります! それは『最初サンデー版を読んでからビックガンガン版を読む』ということ! なんで?? 次から理由を説明します! 最初はサンデー版、次にビックガンガン版を読むのがおすすめな理由 知人に薦められた薬屋のひとりごとコミカライズ。 なるほど、面白い。 なのでまずは原作に忠実でスラスラと読みやすいサンデー版を、後に作画が魅力的なビックガンガン版を読むのがおすすめです。 その理由は、 読む順番が逆だと違和感が大きくなる可能性が高いからです。 サンデー版は読みやすくて話の内容や推理の流れも分かりやすい。 後々「 あの伏線どうだったっけ」などと読み返す時にも便利です。 順番が逆だと読むのがしんどくなるかも? 内容重視で大人びたキャラが動くサンデー版はドラマ的な役割、表情豊かでかわいいキャラが動くビックガンガン版はアニメ的な役割なんじゃないかな?なんて思ってます。 でも結局は 2種類とも読むのがおすすめ! 理由は内容的に2つは補完し合っていて、『ふたつ揃って初めてひとつになる』からです。 例えば『壬氏が変装して出掛けた後』の場面、サンデー版では会った相手が描かれていますが、 ビックガンガン版では描かれていません。 また浩然と壬氏の回想シーンがあったりなかったりします。 より深くストーリーに入り込みたいなら、どっちか片方ではなく両方読みがおすすめです! 薬屋のひとりごとを格安で読めるサイトは? 『薬屋のひとりごと』が無料で読めるサイトを探してませんか? でも残念ながら1冊だけ完全無料で読む方法は存在しません。 ただし利用するサイトによっては買い方次第で複数冊を『格安』もしくは『実質無料』にすることが可能です。 それが可能なサイトはこちら。

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薬屋のひとりごと

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概要 日向夏氏による小説。 web小説投稿サイト『』にて2011年10月より連載開始。 2012年にのRayBooksより単行本全一巻で書籍化。 2014年に同社のライトノベルレーベル・ヒーロー文庫より書籍化し、2020年2月時点で9巻まで刊行している。 挿絵担当はしのとうこ。 また、『』(刊、作画:、構成:七緒一綺)と『』(刊、作画:)でコミカライズ連載している。 単行本は2020年3月時点で小学館版は既刊8巻、スクウェア・エニックス版は既刊6巻。 小学館版のみ「猫猫の後宮謎解き手帳」というサブタイトルが付せられている。 中世の東洋に位置する架空の大国が背景にあり、その帝の妃たちが住まうが主な舞台となっている。 下女として後宮へ売られたの少女・猫猫(マオマオ)が謎の多い美貌の宦官・壬氏(ジンシ)と共に後宮に関わる人間模様や騒動・陰謀を紐解いていくである。 中世の後宮における帝や妃、それを取り巻く人々の哀切や情緒を、主人公・猫猫の淡々とした視点で綴っていく作風が特徴。 恋愛物としても紹介されているが、猫猫のツンデレというよりドライな性格もあって、もう一人の主人公である壬氏が空回りするコミカルな面が強い。 花街を舞台の一つにおき、主人公自身が花街お抱えの薬屋薬師、生活の為に外を出歩き、翌々は身売りの身が待ちかねない危険と隣り合わせの生活を送ってところを後宮に拾われたという経緯も相成り、漫画版2作はいずれもによる連載、原作小説も「なろう」連載時には指定、描写あり()の注意喚起を行っている。 2019年8月22日、ねこクラゲ作画の漫画版が「次にくる漫画大賞」2019年度コミックス部門第1位に選定。 2020年2月、原作小説9巻が通常版と付き限定特装版と並行して発売。 脚本は原作者日向夏。 (ジンシ) CV:(ドラマCD) 後宮を取り仕切っている美形の宦官。 天女のような美貌と蜂蜜と形容される美声を持ち、彼を狙う者は 男女問わず多い。 一方で裏では多くの実力者たちと繋がりを持っている謎の人物。 公称は24歳だが実年齢は18歳。 猫猫の知識や聡明さに目をつけ、彼女を侍女として取り立てる。 以降、猫猫に興味を抱き始めるも、当の猫猫からは邪険にあしらわれている。 敏腕ではあるが意中の人の気を引く能力は皆無に等しく、彼になびかない猫猫相手には空回っていたり、なぜかM属性に開花していったりとちょっと残念な人。 涼やかな態度や見た目の華やかさとは裏腹に、面倒事を抱え込んでしまう苦労性であり、宦官とは別の顔も持っているようだが……。 なお、本名は 華 瑞月(カ・ズイゲツ)という。 宮廷・後宮 pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 20:40:36• 2020-07-16 20:40:25• 2020-07-16 20:39:30• 2020-07-16 20:39:12• 2020-07-16 20:38:54 新しく作成された記事• 2020-07-16 20:27:12• 2020-07-16 20:18:46• 2020-07-16 20:17:42• 2020-07-16 20:10:26• 2020-07-16 20:06:44•

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『薬屋のひとりごと』原作、漫画2作の違い、どの順で読むべきかを解説!

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薬屋のひとりごとあらすじ ネタバレあり あらすじ 舞台は中国を思わせる架空の帝国。 ひょんなことから後宮に勤めることとなった少女・猫猫(マオマオ)。 薬の知識に豊富な彼女が王宮で起こる事件の謎を解き明かすミステリー、ファンタジー小説です。 人気のキャラクターは?(ネタバレあり) 猫猫 やっぱり人気の主人公、猫猫。 薬屋のひとりごとの、好きなシーン・セリフをアンケート調査を行ったところ、 序盤で主人公が違う主人のもとへ治療のため給仕に行った際、 もともといた召使たちを成敗するシーンが挙げられていました。 以前危険物として取り上げられた白粉を綺麗だからという理由で王妃につけていた召使に怒鳴りつけ、食事に対しても指摘して周りを圧倒させる様子に驚きの声が。 「なんで禁止されたかわかってんのか、毒だっつってんだろ!」 主人公の猫猫のセリフで、 上級妃の1人 梨花妃の毒を排出するために色々していたのですが、 梨花妃の侍女が梨花妃を綺麗にしたいというために 毒である白粉を梨花妃に使い続けてたのに気がついて言ったセリフがかっこよすぎるとの声が。 このシーンまでは甘んじて酷い扱いを受け入れて半ば無感情だった猫猫ですが、 この時の感情的なすごみのある表情やセリフが好きです。 普段は目立たないようひっそりと行動していますが、 自分の利益だけでなく患者を助けたいという信念も感じる好感度が上がりました。 猫猫が、他の上級妃の所に言って頑張って毒を排出させようとするのに邪魔されたり、 その侍女も梨花妃の容態を分かってないのに 無理に栄養価が高いだけのものを食べさせようとしてるのもおかしいですよね。 それなのに禁止された白粉まで使っていることにブチギレる猫猫が かっこ良くて怖いです。 壬氏 薬屋のひとりごとで人気のキャラクターはなんといっても壬氏です! 美形なのはもちろん、 それでいて、いつも思わせぶりで何を考えているかわからない言動をしているところも、 つかみどころがなくミステリアスで魅力的だと思います。 その他 ・全体的に壬氏と猫猫のやりとりが好きです。 ・傍目から見て美しいと彼を毛虫扱いする猫猫ですが、それで喜んで気に入ってる壬氏が面白いです。 と、やはり魅力あるキャラクターの生き生きとした表現がこの作品の人気の一つですね。 大まかなあらすじは変わりませんが、 内容は多少のストーリーの違いはあります。 原作に忠実なのは倉田三ノ路版です。 中華風のアレンジも原作より優れているとの評価が。 絵がかわいらしいのはねこクラゲ版との声もあります。 原作からの改変が多い印象もあり、はしょられている部分なども。 絵柄の好みと、より原作に近い方を重視するか、というポイントになるかと思います。 試し読みで内容を確認したい方は こちらがおすすめです。 Renta! という電子書籍サイトでは両方試し読みできます。 (画像クリックでRenta!に移動します。 画像はサイトより。 ) 薬屋のひとりごとで壬氏のプロポーズは何話?Webで読める? (ネタバレですので注意) 薬屋のひとりごと7巻の十八話『男女の駆け引き』では プロポーズする場面があります。 薬屋のひとりごとの小説は最初は「小説家になろう」のサイトに掲載されたもので、 ヒーロー文庫から出版されています。 プロポーズはWebでは? 薬屋のひとりごとはWebでも連載されていますが、 書籍とは内容が違っています。 Web版ではプロポーズの場面だけでなく、 書籍でのストーリーの重要な部分がないところも多いです。 文体も異なっておりますし、 挿絵もあるので 書籍の方が読みやすいと感じる方もいるかもしれませんね。 まとめ 薬屋のひとりごとの作品のあらすじ、キャラクター、漫画の違いについてまとめました。 人さらいで後宮に売られた1人の薬屋猫猫という少女が主人公。 好奇心が旺盛で優しい彼女が色々と首を突っ込んで解決していく物語です。 原作がライトノベルですが、緻密に計算された設定とそれに伴うストーリーが奥深くとても面白い作品です! コミカライズも絵が綺麗で読みやすいのでオススメです。 アニメ化の期待も多く、2020年最も注目の作品の一つですね。 こちらの記事もよく読まれていますので、よろしければご覧ください。

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