文部 科学 省 コロナ ウイルス。 2020

新型コロナウイルスの流行に伴う海外留学に関する対応について

文部 科学 省 コロナ ウイルス

文部科学省は2020年3月24日、「新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」を公表した。 児童生徒が感染または濃厚接触者に特定された場合は、出席停止の措置を取る。 入学式や始業式などでは、換気など集団感染対策を講じる。 「新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」は、新学期を迎える学校の再開に向けて、具体的な留意点を整理したもの。 文部科学省は3月24日、全国の教育委員会などに小学校、中学校、高校、特別支援学校などの教育活動の再開について通知。 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が3月19日に出した「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」を踏まえ、各地域の感染状況を十分踏まえながら、新学期以降も十分な警戒を行い、感染症対策に万全を期すよう呼び掛けている。 ガイドラインでは、集団(クラスター)発生のリスクが高い条件として、 「密閉空間であり換気が悪い」「手の届く距離に多くの人がいる」「近距離での会話や発声がある」をあげ、この3つの条件が同時に重なる場を徹底的に避ける重要性を指摘。 「換気の徹底」「マスク装着」などの対応を求めている。 児童生徒の感染が判明した場合、または児童生徒が感染者の濃厚接触者に特定された場合は、各学校が当該児童生徒に対し、学校保健安全法第19条に基づく出席停止の措置を取る。 濃厚接触者に特定された場合、出席停止期間の基準は 感染者と最後に濃厚接触した日から起算して2週間とする。 このほか、感染者や濃厚接触者、その家族、新型コロナウイルス感染症の対策や治療にあたる医療従事者と家族に対する偏見や差別につながるような行為は「断じて許されない」とし、適切な知識をもとに発達段階に応じた指導を行うなどして、偏見や差別が生じないよう求めた。 一斉臨時休校に伴う学習の遅れについては、「可能な限り、令和2年度(2020年度)の教育課程内での補充のための授業や教育課程に位置付けない補習を実施する」「家庭学習を適切に課す」といった必要な措置を講じるなど配慮。 長期休業期間を短縮したり土曜日に授業を行ったりすることは可能としたが、児童生徒や教職員の負担が過重とならないよう配慮を求めた。 入学式や始業式の実施については、3つの条件が重ならないよう感染拡大防止の対策を講じる。 修学旅行は教育的意義や児童生徒の心情などにも配慮し、当面の措置として取りやめる場合でも中止ではなく延期扱いとすることを検討するよう求めた。 部活動は地域の感染状況なども踏まえ、3つの条件が重ならないよう実施内容や方法を工夫。 学校給食は、 食事前の手洗いを徹底し、飛沫を飛ばさないよう「机を向かい合わせにしない」「会話を控える」などの対応が考えられるとした。 放課後児童クラブや放課後デイサービスなどで密集性を防ぐための学校施設の活用推進、新型コロナウイルス感染症の影響による経済困難家庭に対する入学料などの免除・減額・猶予、就学援助などにも触れている。 学校再開ガイドラインではこのほか、対応状況を各学校で確認するための10項目の「チェックリスト」も掲載している。 《奥山直美》.

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文部科学省 コロナウイルス 通知が沸騰中!文科省は?画像や動画は?気になるネットの反応は?

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日本小児科学会より休校中の児童の健康で注意すべき点をまとめた文書を公表しました。 今般の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、休校・休園となる地域も増えております。 このため、普段とは異なり、長時間家で過ごされる子どもも増えていると類推されます。 このような状況下で、子どもの安心・安全を高めるためにどうしたらよいか、どのように過ごさせるべきか、迷われることがあるのではないかと思います。 また、突然の休校やイベントの自粛など、社会情勢の大きな変化に不安な思いを抱えている子どもにどう向き合うかも大切な課題です。 インターネットの普及により、多くの情報が発信されておりますが、一部で誤った情報も確認されております。 新型コロナウイルス感染症に限らず、子どもの心のケア、インフルエンザや他の感染症対策など、子どもの健やかなる成育のためにご参考となれば幸甚です。 ・(日本臨床心理士会、日本公認心理士協会、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン) 感染予防の観点からの子どものための安全な環境づくりなど、参考情報がご確認いただけます。 ・(日本小児科学会) 家庭内で起こりやすい事故と対応・予防策などについてご確認いただけます。 ・(文部科学省) ・(NHK) いずれも、休校中などにおける学習支援コンテンツについて、紹介されています。 ・(厚生労働省) ・(文部科学省) いずれも、子どものSOSサインなどについて紹介されています。 コロナウイルス関連情報 ・ (厚生労働省) 電話相談窓口、新型コロナウイルス関連報道発表資料等がご確認いただけます。 ・(厚生労働省) ・(日本小児科学会) 新型コロナウイルス感染症に限らず、こどもの救急疾患やその他感染症、家でのメディアとの付き合い方についても、以下をご参考ください ・(日本小児科学会) 病院を受診するかどうかの自己判断の目安としてご利用いただけます。 ・(日本小児科医会) 家に閉じこもりがちとなると、メディアとの付き合う時間が自然と長くなりがちです。 これを機に、子どもと家族との付き合い方も再考してみましょう。 以上、普段と異なる状況下における子どもの安心・安全につながる情報をまとめました。 ご活用いただければ幸いです。 jpeds. php? それに伴って危惧されることは子供たちの心身の健康。 特に、遊びたい盛りの児童を家でじっとさせることはなかなか至難の技。 そんな折に日本小児科学会よりコロナウイルスに伴う特殊な状況下での留意点をまとめた文書を公表してくださりました。 小さなお子さんがいる家庭の保護者の皆様は是非ご一読ください。 また、少しでも多くの人に内容を確認していただくためにTwitterなどで拡散していただければ幸いです。 いつまでこの状況が続くか分かりませんが、がんばって乗り越えましょう! 合わせて読みたい記事.

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文部科学省は2020年3月24日、「新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」を公表した。 児童生徒が感染または濃厚接触者に特定された場合は、出席停止の措置を取る。 入学式や始業式などでは、換気など集団感染対策を講じる。 「新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」は、新学期を迎える学校の再開に向けて、具体的な留意点を整理したもの。 文部科学省は3月24日、全国の教育委員会などに小学校、中学校、高校、特別支援学校などの教育活動の再開について通知。 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が3月19日に出した「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」を踏まえ、各地域の感染状況を十分踏まえながら、新学期以降も十分な警戒を行い、感染症対策に万全を期すよう呼び掛けている。 ガイドラインでは、集団(クラスター)発生のリスクが高い条件として、 「密閉空間であり換気が悪い」「手の届く距離に多くの人がいる」「近距離での会話や発声がある」をあげ、この3つの条件が同時に重なる場を徹底的に避ける重要性を指摘。 「換気の徹底」「マスク装着」などの対応を求めている。 児童生徒の感染が判明した場合、または児童生徒が感染者の濃厚接触者に特定された場合は、各学校が当該児童生徒に対し、学校保健安全法第19条に基づく出席停止の措置を取る。 濃厚接触者に特定された場合、出席停止期間の基準は 感染者と最後に濃厚接触した日から起算して2週間とする。 このほか、感染者や濃厚接触者、その家族、新型コロナウイルス感染症の対策や治療にあたる医療従事者と家族に対する偏見や差別につながるような行為は「断じて許されない」とし、適切な知識をもとに発達段階に応じた指導を行うなどして、偏見や差別が生じないよう求めた。 一斉臨時休校に伴う学習の遅れについては、「可能な限り、令和2年度(2020年度)の教育課程内での補充のための授業や教育課程に位置付けない補習を実施する」「家庭学習を適切に課す」といった必要な措置を講じるなど配慮。 長期休業期間を短縮したり土曜日に授業を行ったりすることは可能としたが、児童生徒や教職員の負担が過重とならないよう配慮を求めた。 入学式や始業式の実施については、3つの条件が重ならないよう感染拡大防止の対策を講じる。 修学旅行は教育的意義や児童生徒の心情などにも配慮し、当面の措置として取りやめる場合でも中止ではなく延期扱いとすることを検討するよう求めた。 部活動は地域の感染状況なども踏まえ、3つの条件が重ならないよう実施内容や方法を工夫。 学校給食は、 食事前の手洗いを徹底し、飛沫を飛ばさないよう「机を向かい合わせにしない」「会話を控える」などの対応が考えられるとした。 放課後児童クラブや放課後デイサービスなどで密集性を防ぐための学校施設の活用推進、新型コロナウイルス感染症の影響による経済困難家庭に対する入学料などの免除・減額・猶予、就学援助などにも触れている。 学校再開ガイドラインではこのほか、対応状況を各学校で確認するための10項目の「チェックリスト」も掲載している。 《奥山直美》.

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