メガ ドライブ ミニ 価格。 「メガドライブミニ W・アジアエディション」、日本版、北米版と収録タイトルを徹底比較!

メガドライブミニの買取価格を10社徹底比較

メガ ドライブ ミニ 価格

「メガドライブミニ」開封の儀。 パッケージ、取扱説明書までこだわりぬかれた再現度 セガ・エンタープライズ(現セガゲームス)が1988年に発売したメガドライブ。 当時8ビットのゲーム機が主流だった中で、「時代が求めた16ビット」というキャッチコピーは、今でも覚えているほど印象的でした。 さらに、キラータイトルである「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のソニックが高速で走り回る姿をCMで見たときには、「こんなに速く動くのか!」と子どもながらに衝撃を受けたことを覚えています。 そんなメガドライブが手のひらサイズの「メガドライブミニ」となって、現代に復活しました。 かつて遊んだメガドライブも用意してパッケージを開封していきます。 「メガドライブミニ」のパッケージ。 大きくプリントされた「MD」というロゴが懐かしいですね パッケージの背面には、全42本のタイトルがプリントされています いざ開封! 「メガドラミニ」との対面です パッケージの中には、本体、HDMIケーブル、USBケーブル、コントローラー、取扱説明書が入っていました 取扱説明書を見た瞬間、「このフォントは!?」と衝撃が走りました。 QRコードやURLなど現代らしい要素こそあれど、可能な限り当時の取扱説明書が再現されています。 このグレースケールのようなうっすらとした色合いがいい! 「ほうほう」と取扱説明書を読んでいて、ふと左上に眼を向けると、「このキャラクターいたいた!」と思わず興奮。 当時って、こういった名もなきキャラクターみたいなのがいましたよね。 ここまで再現するとはビックリです 「16-BIT」の文字がまぶしい真っ黒な本体。 いやあ、渋い。 ファミコンやPCエンジンと比べても、渋すぎるデザインです。 玄人っぽい香りがぷんぷんします。 おもちゃではなくゲーム機なんだぞ、というのが前面に押し出されています メガドライブミニとメガドライブを比較してみた ここからは、オリジナルのメガドライブと並べて、デザインを徹底比較していきます。 リセットボタンは色味が若干明るくなっています。 なお、ヘッドホンボリュームはダミーなので、実際に音量を調節することはできません カートリッジスロット、パワーランプもオリジナルを再現しています。 カートリッジスロット周囲の色味(赤紫の部分)は少し薄くなったかなという印象。 なお、カートリッジスロットはダミーですが、とあるアイテムを使うと当時の雰囲気を再現できます(後述) 底面は、オリジナルと同じように通気口とねじ穴まで作りこまれています コントローラー差込口はUSBポートに変更。 オリジナルに付属したコントローラーパッドとは異なります コントローラーは小さくても手にフィットするサイズ。 小さすぎて操作しにくいとは感じませんでした ここからは少しおまけですが、先日開催された「東京ゲームショウ2019」のセガブースでカプセルトイ「メガドライブカートリッジミニ」(1回500円)が出展されていました。 このカプセルトイは、なんと「メガドライブミニ」に差すことができるんです。 もちろん、ゲームをプレイすることはできません。 「東京ゲームショウ2019」でゲットした「ガンスターヒーローズ」のメガドライブカートリッジミニ このミニカートリッジを差し込むと、買ったばかりのソフトを遊ぶときの興奮がよみがえります カートリッジがあると「メガドライブミニ」のたたずまいもどこかしっくりきませんか? 電源はUSBポートから供給しますが、ACアダプター変換プラグは同梱されていないので、自分で用意。 注目は幻の「テトリス」と「メガドライブミニ」向けに開発された「ダライアス」 次は、「メガドライブミニ」のシステム周り、および収録タイトルをレポート。 収録されているのは、以下の全42タイトルです。 「テトリス」は、初代アーケード版のメガドライブへの移植が発表されていながら、さまざまな事情により発売されなかったタイトル。 いっぽうの「ダライアス」は、迫力の3画面プレイがアーケードゲームで好評を得ていたタイトーの超人気シューティングゲーム。 「メガドライブミニ」用に1画面に凝縮し、32ビットの大容量で移植したタイトルです。 電源をオンにすると収録タイトルが並んだメニュー画面を表示。 ブロックの色とか、背景のテトリスとはまったく関係のない謎の画像とか、とにかく懐かしいです もうひとつの注目タイトル「ダライアス」 メガドライブには「ダライアスII」が発売されていましたが、本機収録の「ダライアス」は「メガドライブミニ」用に作られた完全新作。 「ダライアス」と言えばのBGMも盛り上がります。 なお、アーケード版には収録されていないボスが登場するので、ファンはプレイ必須です 「メガドライブ」のキラータイトル第2作目「セガソニック・ザ・ヘッジホッグ2」。 ステージを高速で走り抜けるスピード感がたまりません。 あまりの速さに脳の処理が追い付かないレベルです さまざまなタイトルを遊んでいると、当時を振り返りながら盛り上がってしまい、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 42タイトルというのも、ボリューム満点でうれしいポイントです。 すべてのタイトルに共通するのは、今のゲームと比べて難度が圧倒的に高いということでしょう。 しかし、当時と違う点として、1タイトルにつき4つまでセーブができるのはありがたい。 当時はRPGなどを除き、ほとんどのゲームにセーブ機能は搭載されていませんでした。 アクションゲームは、セーブ機能なしでよく遊んでいたなと感心してしまいます。 あまりにも難しくてクリアできなかった「大魔界村」も、セーブを活用すればクリアできるかもしれません。 筆者のような下手なプレイヤーにはありがたいセーブ機能 今回レビューした「メガドライブミニ」はコントローラーが1個付属する通常モデルですが、コントローラーが2個付属する「メガドライブミニ W」も同時に発売。 2人でプレイできるゲームも用意されているので、2人でプレイしたい人は「メガドライブミニ W」を選ぶといいでしょう。 また、発売を記念して、「メガCD」「スーパー32X」「ロックオンカートリッジ」「ゲームカートリッジ」それぞれのミニチュアモデルで構成される「メガドラタワーミニ」も発売されます。 「メガドライブミニ」のカートリッジスロットや拡張スロットに差し込むことで、懐かしい「メガドラタワー」が完成するファンなら必ず手に入れたい一品。 なお、こちらはデコレーション用で動作はしません。 当時盛り上がったメガドライバーのみなさんにはぜひ遊んでほしい「メガドライブミニ」。 作り手のこだわりが半端ない再現度高めのデザインは、当時のプレイヤーへのリスペクトが感じられます。 コントローラーを持つだけで当時の思い出がよみがえってくること間違いなしです。

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メガドライブミニ

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現時点で、ホームページには記載がないもの、下記のように公式ツイッターでツイートがありました。 懐かしの「メガドライブ ミニ」発売日にゲット必須! 1万円切る価格が良いよね。 「メガドライブ ミニ」の発売時期は? メガドライブ ミニの発売、たいへん楽しみですよね。 もう既に何が何でも発売日に買ってやる!、って気になって来ました(笑) 現在4月、いったいいつ発売されるんでしょうか。 勝手な予想ですが、今年2018年の秋頃9月か10月ぐらいなのかなと考えています。 やはり秋頃に発売して、1,2ヶ月は在庫薄だけど年末のクリスマス商戦に合わせて来ると考えるのが妥当でしょう。 ちなみに、任天堂「ミニファミコン」の発売日は、2016年11月10日。 「ミニスーファミ」の発売日は、2017年10月5日でした。 iPhoneも毎年9月中旬ぐらいに発売されますよね。 今発表して2018年中に発売とアナウンスされていますから、来月5月再来月6月あたりに公式アナウンス、その後事前予約の告知を経て秋頃が発売日と考えて間違いないと思います。 (追記0831) 完全に予想をはずしちゃいました・・・。 セガフェス2018から、既に4ヶ月以上が経過。 未だにメガドライブミニの詳細情報が無いって、SEGAさんどういうことなんでしょうね。 でも、メガドライブミニの詳細情報がまだだとしても、やはり秋頃10月前後の発売というのは変わらない気がします。 メガドライブの発売日が1988年10月29日だったので、今年の10月29日ということもありうる!? だとしたら、今後詳細発表と事前予約の開始などが実施されるとしてもまだ猶予があるような気がしますよね。 「メガドライブ ミニ」の価格は? さて「メガドライブ ミニ」の価格、気になりますよね。 これも勝手な予想ですが1万円は切ってくるでしょう。 メガドライブが1988年に発売された時の定価は、21,000円。 「メガドライブ ミニ」は、8,800円もしくはちょっと高めの9,800円ぐらいに設定してくるのではないでしょうか。 任天堂のクラシックミニシリーズの価格感を振り返って見ると「ミニファミコン」は5,980円(初版ファミコンは、14,800円)、「ミニスーファミ」は7,980円(初版スーパーファミコンは、25,000円)でした。 スーパーファミコンは、結構高かったんですね。 「ミニスーファミ」よりも少々高めで、1万円を切る金額で価格設定されると思います。 想像ですが、任天堂製品よりも周辺機器や拡張性という付加価値がついて発売されそうな気がします。 す電位 追記 0725 『NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)』が「メガドライブミニ」よりも先行して7月24日に発売されました。 こちらの価格は、12,420円(税込)ですね。 は、本体にジョイスティックが一体化しているので、やや価格が高いのかもしれませんね。 未だ価格も未発表である「メガドライブミニ」は、なんとか一万円を切って欲しいですよね!! 「メガドライブ ミニ」の収録ソフトは? 「メガドライブ ミニ」もミニファミコンとミニファミコンのように、20,30本のソフトが搭載された形になるのは間違いないでしょう。 個人的には、アウトランとアフターバーナーが入っていれば、それで満足しちゃいます。 アウトラン、ゲーセンでやりまくってましたからね。 懐かしのアウトラン。 体験型の車を運転するゲームです。 ギヤをやたら「ガチャガチャ」する「ギヤガチャ」って覚えていますか? 当時のFM音源のBGMは感動ものでした!! 特に、「マジカルサウンドシャワー」って曲が大好きでしたよ。 良く楽器で吹いて遊んだのを覚えています。 (笑) マジカルサウンドシャワー、これですよ!! 「メガドライブ ミニ」を発売日にゲットするには? 毎年の「iPhone」もそうですが、「ミニファミコン」「ミニスーファミ」の時と同様に事前に予約日があるはずです。 「メガドライブ ミニ」でもとにかく 事前予約開始日を忘れないようにしましょう。 そして事前予約開始日に、家電量販店など実店舗に並ぶよりもインターネットで予約するのが確実です。 狙い所は、セガの公式ページ、ヨドバシ、アマゾンあたりを狙っておけば高確率で予約完了出来るかと思います。 僕はミニファミコンやミニスーパーファミコン、さらには毎年発売される新iPhoneをほぼ発売日に購入する事に成功している経験から、愚直に情報を集める事がたいへん重要だと思っています。 間違っても転売屋から高値で買うことはやめましょう。 セガには、何か転売屋対策を実施して欲しいですね。 本当に欲しい人が、適正な価格で早期に入手出来るようになると良いですね!! メガドライブミニについて、まとめ 昨年、一昨年に発売された任天堂の「ミニファミコン」、「ミニスーファミ」に続いて今年2018年にセガからも復刻版「メガドライブ ミニ」が発売されます。 セガから早く「メガドライブ ミニ」のスペック、搭載ソフト、発売日など公式発表がされて欲しいですね。 もしかしたら「ミニファミコン」、「ミニスーファミ」ほどの勢いと人気は無いかもしれません。 しかし、セガにも根強い固定ファンが多いですから、初期在庫をゲットする争奪戦は避けられないかと思われます。 僕も初期在庫をしっかりとゲット出来るように、セガからの公式発表と早く入手出来るようにアンテナを張って今から気合入れときます!! メガドライブミニ関連、追記0725 メガドライブミニは、まだ詳細情報が発表されませんね。 スペックや収録ソフトも未だ分かりません。 しかし、、、、未だにメガドライブミニの詳細情報が発表されません。 一体どうなっているんでしょうか!! 「NEOGEOミニ」は昨日7/24発売されたのに、先に発表された「メガドライブミニ」の方がまだその後の情報が出てこないってどうなってるんでしょうね・・・。 クリスマス直前に発売される事は無いでしょう。 年末に在庫が切らさないためにも、やはり10月中旬遅くとも11月初旬には発売されるはず。 となると、やはり9月には必ず発表、そして事前予約日、予約方法についても合わせて案内があると考えるべきではないでしょうか。 発売日が1988年10月29日であったメガドライブ、今年は メガドライブ誕生30周年記念年なので 2018年10月29日にメガドライブミニが発売されるという事を狙っているのかもしれません!! メガドライブミニの詳細発表がなされないことに、日々ヤキモキしますがセガの演出に期待してもう少し待ちましょう 笑 メガドライブミニの詳細は、セガサイトのトピックスに更新されるはずなので、毎日チェツクしましょうね。 なかなか詳細情報を発表しないから、嫌な予感がしていましたが、メガドライブ誕生30周年の記念すべき年に発売しないってどういう事なんでしょうね・・。 期待させといて、これって何なんでしょうね。 メガドライブミニ関連記事 突然のコメント失礼します。 セガの発表の遅さにイラついていたので反応してしまいました。 早速ですが、セガの発表が遅れているのはPS4で発売されるSega Genesis Classicsが原因だと思います。 53本のゲームを搭載してる本作はモロにメガドライブミニと競合します。 価格もミニよりも安いでしょうし。 あとニンテンドースイッチのセガエイジスも同様です。 もしメガドライブミニがSega Genesis Classicsの単なる日本版収録だったらガッカリです。 個人的には超プレミア価格のゲームの版権問題に時間がかかってると信じたいですが、そうなると費用を考慮すれば一万円以下という値段設定は難しいかと。 コナミ、バンダイナムコ、データイーストなら時限付きの版権獲得は交渉可能でしょうから、むしろ価格はメガドライブの定価の21000円になる可能性ありです。 正直、アフターバーナー、アウトランは3DSに素晴らしい移植が既にされてますし、ニンテンドースイッチにも同次元の物が移植されると思います。 差別化、というか対マニア商売に徹するなら(どうせメガドライブミニは大して売れません)高価格帯という選択肢もありかと。

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「メガドライブ ミニ」は2019年9月19日発売。価格は6980円(税別)から。収録タイトルは40本に

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0 ボリューム満点。 あとテトリスとダライアス• 0人中、0人が役立ったといっています• 今となっては古く感じるものもあるが腰を据えてじっくり楽しめるソフトが42本入っておりかなり長く遊べそう。 昔は難なく出来たけど武者アレスタ、レイノスやロックマンとかこんなに難しかったっけ? コントローラは6ボタンでコンパクトで方向キーの操作性も良い。 本体サイズは手に乗るサイズ。 テレビに繋ぐHDMIケーブルは入っていたが電源用のケーブルが無い。 携帯電話用のMicroUSB端子の充電器が使える。 物によっては供給電力が弱くてプレーできなくなるソフトがあるので注意が必要。 (スマートフォン用のものなら大丈夫)• で購入しました•

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